大窪シゲキの9ジラジ

広島県の中高生応援番組!

EVERY MON-THU 20:00~22:00

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    生きてるだけで百点満点

    生きてるだけで百点満点

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    先週、9ジラジにSOSが届きました。

    「大窪さん、相談を聞いてもらえますか?今、塾でいじめられています。

    やめるという方法もありますが、親からの期待を考えると、言い出すことができません。

    自分で考えても、ただ胸が痛くなるだけなので、どうすればいいか教えて下さい。

    もう死にたいです。気持ちを落ち着かせるために、ラジオを聴きます」

     

     僕らは即答しました。

    「まずは吐き出してくれて、ありがとう。

    ひとりで抱え込んでしんどかったよな。みんなで一緒に考えよう。

    だから死ぬなんて言わないでくれよ。塾が全てじゃない。やめたっていい。

    それは逃げじゃなくて、新たなスタート地点だからね」・・・・・・

     

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    世界に挑む若者を応援

    世界に挑む若者を応援

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    先週末、広島で開催された

    『FISE(フィセ) WORLD SERIES Hiroshima 2018』は、

    BMX、スケートボード、ボルダリングなどのアーバンスポーツで、

    高さ、技術を競い合う国際的な都市型フェスです。

    実はこの大会に9ジラー(リスナー)も出場していました。彼の名前は大田蓮(れん)。

    県立安芸南高校に通う3年生。

    父親の影響で始めたBMXパークという自転車競技は

    ジャンプ台などの構造物を使って技の難易度を競い合う種目です。

    「恐怖心もあるけれど、それ以上に技を成功させたときの達成感が本当に魅力的。

    予選を勝ち抜きたいと思っています」。

    大会前に9ジラジの生放送で真っすぐな気持ちを語り、BMXに番組ステッカーも貼ってくれました。

    聴いていた同世代からもメッセージが届きました。・・・

     

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    新たな挑戦ドドドォー!

    新たな挑戦ドドドォー!

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    「広島東洋カープの中村奨成です」

     

    僕はその自己紹介を耳にした瞬間、心からうれしい気持ちになりました。

    昨年の夏、甲子園で準優勝した時に「プロを目指します」と

    インタビューに答えてくれた時間を思い出していたのです。

     

    あれから約半年。今度はプロ野球選手として話を聞かせてくれました。

    「ずっと応援してきたチームのユニフォームを着られていることが、なんだか不思議なきもちです。

    一つひとつ課題を潰していけるように日々の練習に励みます。

    9ジラジを聴いている10代のみんなにもそれぞれ夢があると思うので、

    その夢に向かって一生懸命に頑張って下さい」

     

    まるで自分にも言い聞かせているかのように新しい挑戦への決意も感じられました。・・・

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    すべての道は"思い通り"

    この春から自分が希望した学校に進学する10代もいますが、

    そうじゃない9ジラー(リスナー)も存在します。

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    「合格者の名前が書かれたボードに僕の名前はありませんでした。

    何度も見ましたが見つかりません。この悔しさをバネに新しい学校で

    将来の夢に向かって頑張るしかないです」

    「残念だけど不合格でした。泣きましたが、後悔してても駄目なんで、

    新しい場所で今度は一番になってやる」

     

    ちゃんと割り切って覚悟を決めたものの、本当はつらいはず。

    でも大丈夫。こんな時、ラジオには励ましの声が広島じゅうから集まります・・・

     

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    夢追う若者、凱旋に感動

    「スガシカオさんの広島ライブのオープニングアクトに出演する

    『組地ハル』さんって、9ジラー(リスナー)だった子じゃないですか?」。

    別番組のスタッフに聞かれたとき、僕ら9ジラジチームは大興奮でした。

    間違いなくラジオを聴いてくれていた本人だったからです。

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    もう10年以上も前の話。彼は高校生の頃から歌を作り出し、

    片思いだった女の子に向けて初めて曲を書きました。

    「誰かに聴いてもらいたい」と思い、番組にメッセージを送信。

    電話出演でギターの弾き語りを聴かせてくれたこともありました。

    それがきっかけでラジオの公開イベントにも出演。多くの人が真剣なまなざしで

    自分の歌を聴いてくれている光景を見て、本人が一番心を動かされたそうです・・・

     

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    あの日、まずは考えよう 

    2018年3月11日を前に、高校生の男の子から9ジラジに

    メッセージが届きました。

    「あと少しで東日本大震災が発生してから7年です。番組を聴いている

    皆さんにも、この日を忘れてほしくないので『3.11。』をリクエストします」

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    僕は広島の10代が忘れないでいてくれていることが本当にうれしくて、

    彼の気持ちを添え、この曲をラジオから届けました。仙台出身のハジ→さんが

    『あの日を忘れずに生きてゆくこと』をテーマに書き上げた言葉と優しい音は、

    9ジラー(リスナー)たちに強く響きました。

    「当時、学校から帰ると震災のニュースばかりだったことを覚えています。

    ずっと心に残していきたいと思います」・・・

     

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    素直な気持ち、届けんさい 

    3月1日。県内の多くの高校で卒業式がありました。この日の9ジラジは

    祝福の声であふれましたが、気持ちが晴れないメッセージも届きました。

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    「私には憧れる先輩がいます。卒業がめでたいことは分かっているんですけど、

    なんだか胸が苦しいです。その先輩から第2ボタンをもらえなかったからだと

    思います。『先輩のボタンを下さい!』と自分の気持ちを恥ずかしがらずに

    言えばよかった。話しかけることすらできなくて後悔ばかりです。

    だから他の9ジラー(リスナー)には伝えておきたい。

    『恥は一瞬。後悔は一生』。そう痛感しています」

     

    僕はラジオから呼びかけました。「まだ間に合うんじゃないか」。

    と言うのも彼女が自分に言い聞かせているように思えたから・・・

     

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    気分変えて、音色豊かに 

    季節の変わり目。中学3年生の女の子から9ジラジにお悩みが届きました。

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    「私は吹奏楽部でバリトンサックスを吹いています。

    自分の楽器を吹くことも大好きで、全国大会を夢見て

    休まず部活に行っていますが、低音楽器なのでソロを受け持つこともなく、

    簡単な伴奏ばかりで吹きがいがありません。

    先輩や同級生が目立つところばかり演奏していて、とてもつらいです。

    毎日の練習を積み重ねても報われていません。

    中高一貫校で3年間続けてきた部活を辞めて

    高校から新しいことをするか迷っています。どうすればいいですか」

     

    この相談を生放送で紹介するとラジオを聴いていた吹奏楽経験者から

    すぐにメッセージが到着・・・

     

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    似た者同士、10代に寄り添う

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    もう10年も前の話です。9ジラジに一通のメッセージが届きました。

    「私は海田高校に通っているんですが、教育実習の先生の中に

    大窪さんにそっくりな先生がいます。顔の形が似ています。

    特にあごのラインが。よろしければ、会いに来てみて下さい」

    僕は9ジラー(リスナー)の言葉を信じて次の日に学校を訪ねました。

    激似。兄弟かと思いました(笑)。その先生は原田悠さん。

    他人とは思えない存在に興奮したのを今でも覚えています。

     

    あれから時が経ち、今度は原田先生からうれしいお誘いがありました。

    「10年前、教育実習生だった大学生が今や学年主任になりました。

    あの頃が懐かしいです。今回はお願いがあり、メッセージを送りました・・・

     

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    恋の公開告白 みんなに勇気

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    9ジラジに恋の相談をしてくれた彼は、その日"好き"の気持ちを

    ラジオから届けました。ただ、告白を聴いていたのは学校の友達でした。

    「うそでしょ。ビックリです。応援してあげたいんですが出来ません。

    自分も彼女が好きだからです。僕と付き合って下さい」と、

    まさかの9ジラー(リスナー)が、恋の三角関係に。

     

    僕らは二人の真剣な気持ちを受けて、本人たちの意思を尊重し、

    翌日の番組で電話をつなぎ、生の声で告白してもらうことにしました。

    それぞれが全力の言葉で公開告白。

    同級生からの"好き"をラジオで聴いた彼女は

    「急だったんで動揺しています。でも二人の気持ちはすごくうれしいです。

    しっかり考えて、明日の学校で返事をしようと思います」。

     

    そして次の日。「どんな結末になってもラジオで肩を組もう」

    と決めて僕らは返事を待ちました。結果は・・・

     

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