大窪シゲキの9ジラジ

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    近畿大学工学部 presents てくたまラジオ!

    近畿大学工学部と9ジラジが

    理系高校生を応援する「近畿大学工学部 presents てくたまラジオ」のコーナー!

    「てくたま」というのは「テクノロジーのたまご」のことで、

    理系の研究や取り組みをしている9ジラー達が登場します!

     

    今回は、呉市立呉高等学校の科学部にインタビュー!

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    科学部では烏骨鶏(うこっけい)を飼育しているそうです!

    烏骨鶏っていうのは・・・

     

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    こんな鶏のこと!モフモフしててかわいい・・・!!

     

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    科学部では7羽の烏骨鶏を飼育していて、それぞれに特徴があるのだとか!

    鶏冠(頭にある赤い部分)の大きさや尾羽の長さで群れの中の強さの順位が決まっていて、

    ボスは鶏冠が大きくて、尾羽もとっても長いそうです!!

     

    ・・・ただ!ボスが弱い子のエサまで取ってしまうことがあるみたいで、

    そんなときは科学部のみんなが協力して、ボスにバレないように弱い子にエサをあげたり、

    色々と工夫しながら飼育しているということでした!

    ボス!たまには他の子に分けるのも大事だと思うよ!!

     

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    インタビューでは、烏骨鶏についての知識だけではなく!

    科学部のみんなが烏骨鶏のカワイイところをたっぷり教えてくれました♪

     

    ・・・すっかり烏骨鶏のトリコになった9ジラジチームは、

    帰りに烏骨鶏の卵を頂きましたよ!!(笑)

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    烏骨鶏はあまり卵を産まないので、ものすごく貴重なんです!

    科学部のみんな!

    色々教えてくれたうえに、お土産の卵まで!!

    本当にありがとうございました!!!

     

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    烏骨鶏もありがとね!(かわいい)

     

    次回のてくたまラジオは1月5日(木)!

    広島県立大門高等学校 理科部のてくたまに取材した様子をお届けします♪

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    今回は、如水館高等学校のロボット研究部にインタビュー!

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    如水館高等学校 ロボット研究部は、今年23年連続で「ロボット競技大会」の全国大会に出場!

    「ロボット競技大会」は、

    自立型と操縦型の2つのロボットを高校生が作って、

    制限時間3分で決められた課題をクリアして合計点数を競う大会!

     

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    大会の課題は、パイプとボールをロボットで取って、所定の位置に置くというもの!

    この課題に挑戦した自立型と操縦型のロボット、どんな仕組みかというと・・・

     

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    こちらが自立型!

    スイッチを入れたらプログラム通り動きながら課題をクリアしていきます!

     

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    こちらが操縦型!

    ラジコンのようにコントローラーを使って動かします!

     

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    今回インタビューに登場してくれたのは、

    ロボットを巧みに操る、如水館高校2つのチームの操縦者!武田くんと内室さん!

    ふたりからそれぞれのチームのロボットの特徴を教えてもらいました♪

     

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    武田くんたちAチームのロボットの特徴は、

    メカナムホイールという変わった形のタイヤ!

    このタイヤのおかげで前後左右の動きが楽になるのだとか・・・!

     

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    内室さんたちBチームのロボットの特徴は、

    ボールとパイプを取るときに、ボールとパイプの間が均一になるように設計したこと!

    取ったときに隣のボール・パイプに当たって落ちないように工夫したそうです♪

     

    インタビューの最後は、

    Aチームの操縦型ロボットの動きを見せてもらいました♪

    ロボットの動きをラジオで伝えるために、

    ロボット研究部の福本くんが実況をしてくれました~~~!

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    ロボット研究部のみんな!

    色々教えてくれて・・・ありがとうございました!!!

     

    【INFORMATION】

    次回のてくたまラジオは12月1日(木)!

    烏骨鶏を育てている呉市立呉高等学校 科学部のてくたまに取材した様子をお届けします♪

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    今回は、広島県立佐伯高等学校の塩田くんにインタビュー!

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    友だちがインタビュー見学に来てくれました♪

     

    塩田くんは「日本天文学オリンピック」という大会で優秀賞を受賞して、

    これから「国際天文学オリンピック」という大会に、日本代表として出場するそうです!!

     

    そもそも天文学というのは、宇宙そのものとその中にある天体について、

    起源や性質、そして発生する現象などを研究する学問!

    大会では天体に関する様々な問題を解くそうで、

    どんな問題かというと、例えば・・・

     

    「1日の長さをなるべく正確に求めなさい」という問題!

     

    えっ!1日は24時間でしょ!!って思っちゃいますが、

    実は「24時間」というのは平均で、実際は均時差という時間のズレがあるそうです!

    地球の地軸が傾いていることや、地球が太陽の周りを楕円形で回っていることが要因になって、

    こういった時間のズレが起きるのだとか。

     

    天体に関する問題だと「この形は何座でしょう?」とかをイメージしがちですが、

    実際は、ものすごい計算が必要になるんですね・・・!

     

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    そんな国際天文学オリンピックに出場する塩田くんですが、

    好きな天体は「突発天体」!

    急に明るくなったり暗くなったり、明るさが不規則に変わる天体で、

    地球からは2万光年くらい離れたところにあるそうです!

    ・・・ちなみに1光年は約9兆5000億km!!と、遠い・・・!!

    宇宙について興味がある9ジラーは、

    ぜひぜひ「突発天体」について調べてみてください♪

     

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    インタビューの最後、塩田くんは

    「友だちも地域の方も応援してくれているので、

     全力で挑戦して、入賞したいです!」

    という決意を教えてくれました!

    塩田くん!9ジラジチームも塩田くんの活躍を応援しています!!!

    ありがとうございました♪♪

     

     

    【INFORMATION】

    次回のてくたまラジオは11月3日(木)!

    如水館高等学校 ロボット研究部のてくたまに取材した様子をお届けします♪

    てくたまラジオ 近畿大学工学部 SDGs宣言

    毎月第2・4木曜日にお届けする「てくたまラジオ 近畿大学工学部 SDGs宣言」!

    今日が最終回となりました!

    「SDGs」というのは、2030年に向けて、持続可能な社会をつくっていくためにできた

    世界中のみんなで取り組む17の目標です。

    未来のために私たちが達成に向けて取り組むべき課題が沢山あるのですが、

    近畿大学工学部でも、「SDGs」にまつわる様々な研究が行われています!

    このコーナーでは、そんな近畿大学工学部6学科の先生や学生をお迎えして

    「SDGs」にまつわる研究やキャンパスライフについて紹介していきます!

     

    今夜は、近畿大学工学部 機械工学科のジェイ・プラカス・ゴイト先生にインタビュー!

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    機械工学科は、

    機械の設計、製造、機械を動かす動力について基礎的な知識や

    専門性の高い知識を学びます。

    4年生になってそれぞれ研究室に入って研究をするんですが

    環境にやさしい自動車エンジンや農業機械の制御や自動化、

    それらを支える生産・材料などなど、、、

    面白い研究をされている先生がたくさんいます!

     

    ゴイト先生は「地球に優しいクリーンエネルギーを増やす」

    というSDGsにまつわる研究をされています!

     

    SDGsの目標7番の「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」につながるんですが

    ゴイト先生は大きな風力発電でいかに効率よくたくさんの電気を

    作ることができるのか、性能を上げる研究をしています!

     

    どうしたら効率よくたくさん電気を作ることができるのか・・・

    2つの研究をされているんですが

    『海に建てる洋上風力発電用に超大型の風車の開発』を行ってるそうです。

    羽根の部分をブレードというんですが、

    今開発している風車のブレードの長さは135m以上で高さは270m以上。

     

    もっともっと大きい羽根にしちゃえばいいじゃん!と思ってしまう9ジラジチーム。

    大きい羽根だともちろんたくさん電気を作ることができるんですが、

    そうなると羽根が折れないように強くしないといけません!

    ということは、コストが高くなってしまうので、

    少しでも安くいい風車を作りたいと思っているそうです!!

     

    もう1つの研究は、

    多数の風車を一か所に設置した集まりを「ウィンドファーム」というんですが、

    最近海の上にもウィンドファームが増えてきていて、

    この『ウィンドファームの総発電量の向上に向けてウィンドファーム内の

    風車の最適な配置を求める研究』をしています!

     

    それぞれの羽根が当たらないようにできるだけ詰めて設置すればよさそうですね!

    なんて9ジラジチームは思いましたが、ダメなんです!

     

    ウィンドファーム内の風車と風車の間の距離を短くしすぎると

    個々の風車の発電効率が低くなります。

    逆に風車の距離を長くすると発電効率は良くなるんですが、

    その分大きな土地が必要になるし

    送電線も長くなってしまうので費用が高くなってしまいます。

    なのでいかに効率よく、コストを抑えて発電量を上げるのかを、

    大型のスーパーコンピューターを使ってコンピューター上で

    シュミレーションしているそうです!!!

     

    うーん!!すごい!!!

     

    最後にゴイト先生から、中高生へメッセージ!

    風力や太陽光発電という再生可能エネルギーに興味がある方はもちろんですが

    これからは環境や地球にやさしいモノづくりが必要になってきます!

    こういったことに興味がある方は、近畿大学工学部の機械工学科で待っています!

    一緒に学びましょう!

     

     

    ゴイト先生!貴重な研究のお話をありがとうございました!

     

     

    【お知らせ】

    コーナーに登場してくださる近畿大学工学部の6学科の先生や、

    学生さんが取り組んでいるSDGsにまつわる研究を紹介している動画をぜひチェックしてください!

    この動画は「近畿大学工学部SDGs宣言@広島キャンパス」という特設サイトで見ることができます♪

     

    社会に役立つ研究を行うことは近畿大学工学部の目標の1つ。

    「広島」の未来を考えた時、「工学」の視点からできることは何だろうか?

    中高生、大学生にとってSDGsの問題を考えるきっかけにして欲しい!

    ・・・という思いから立ちあがった特設サイトです!

    先生や学生さんのコラムも掲載されているので、

    ぜひチェックしてみてくださいね♪

    特設サイト「近畿大学工学部SDGs宣言@広島キャンパス」はコチラ

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    「SDGs」というのは、2030年に向けて、持続可能な社会をつくっていくためにできた

    世界中のみんなで取り組む17の目標です。

    未来のために私たちが達成に向けて取り組むべき課題が沢山あるのですが、

    近畿大学工学部でも、「SDGs」にまつわる様々な研究が行われています!

    このコーナーでは、そんな近畿大学工学部6学科の先生や学生をお迎えして

    「SDGs」にまつわる研究やキャンパスライフについて紹介していきます!

     

    今夜は、近畿大学工学部 ロボティクス学科の田上先生にインタビュー!

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    ロボティクスは、ロボットに関する技術を研究する学問!

    動くロボットを製作するためには、

    機械工学、電気電子工学、情報工学の知識・技術を融合する必要があって、

    ロボティクス学科はこれらを幅広く学べる学科なのだそうです!

     

    そんなロボティクス学科で、田上先生は

    「様々な分野で活躍できる人材を育てる!」

    というSDGsにまつわる研究をされているそうです!

     

    SDGsの目標9番「産業と技術革新の基盤をつくろう」

    研究や開発の仕事をしている人を増やしたり、

    すべての国でさまざまな産業での科学研究、技術能力を伸ばそう!

    という目標を達成するために、日々研究をされているということでした!

     

    田上先生の研究室に置いてあるのは、

    「アミューズメントパークとかで使われる装置(スチュワートプラットフォーム)」や、

    「リハビリに役立つ医療機器」などなど。

    こういった機械は「センサ」と「制御」の技術によってスムーズに動くそうです!

    機械についての知識や、機械を動かすためのエレクトロニクス(電気・電子)、

    どうやって動かすかを決めるソフトウエアの3つを柱に複合技術を身に付けることで

    こういった装置を作ることができるようになるそうです!

     

    放送ではそれらの機械の仕組みについて、詳しく教えていただきました!

    田上先生をはじめ世界中の研究者・技術者の皆さんの研究や技術が、

    私たちの生活を支えてくださっているんですね・・・!

     

    最後に田上先生から、中高生へメッセージ!

    「実は,私はこの仕事に転職する前は企業の技術部門で働いていました。

     そこでの同僚の多くは大学院を出た人たちでした。

     技術の発展に伴って、今後ますます大学院修了者が求められるのではないかと思います。

     今日は学部の話が中心でしたが、皆さんが今後、進路について考えるときは

     大学院まで含めた学生生活を考えてもらうのもよいかも知れません!」

     

    田上先生!貴重な研究のお話をありがとうございました!

    次回のコーナーは9月22日(木)にお届け!

    機械工学科のゴイト先生をお迎えします♪

     

     

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    「広島」の未来を考えた時、「工学」の視点からできることは何だろうか?

    中高生、大学生にとってSDGsの問題を考えるきっかけにして欲しい!

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    今回は、広島県立西条農業高等学校 自然科学部に取材してきました!

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    自然科学部では日々様々な研究をされているそうですが、

    今回は「ヨコエビ」に夢中になっている3年生の新井くんにインタビューしました!

     

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    そもそも新井くんが夢中になっている「ヨコエビ」とは、

    横向きになって泳ぐことが特徴的な生き物で、

    種類としてはエビよりもダンゴムシやフナムシに近いのだとか。

    5mmから1cmほどの大きさの、とても小さな生き物です!

     

    浅瀬から深海まで海に生息する種が多く、内陸で生息する面白い種もいるんだって!

    最近では江田島の浅瀬の藻場で「未記載種」が採れて、

    新井くんが、この種を「記載」したのだそうです!

     

    未記載種というのは「新種と推測される」生き物のことで、

    「記載」は、発見された種が新種として名前が付けられていないかを確認して

    未記載種であれば、すでに知られている種との比較をすること。

    実は新種というのは、学術的には見つけたときにはまだ新種ではなく、

    すでに知られている種との比較を論文にまとめて、

    学術誌に掲載されて初めて新種と認められるそうです!

    新種を見つけるのって、見つけて終わりじゃないんですね・・・!

     

    今回、新井くんが記載をした「未記載種」は

    ヨコエビの中のドドノミという2つの長い触覚が特徴的な種!

    9ジラジチームは新井くんが描いた未記載種のスケッチも見せてもらいました♪

    未記載種のスケッチはとても大切で、

    科学的なものとして正確にわかりやすくスケッチをするために、

    顕微鏡を使って、毛の1本1本まで正確に描くそうです!

     

    いまは新種として認められたときのために、名前を考えているとのこと!

    オオクボックスは「9ジラジエビ」というアイデアを出しましたが、

    はたして採用されるのでしょうか・・・?(笑)

    いつか新井くんが「記載」した種が公開されたら、

    ぜひ9ジラーのみんなもチェックしてみてください!

     

    新井くん!そして広島県立西条農業高等学校 自然科学部のみんな!

    心から、ありがとうございました!!

     

    【INFORMATION】

    来週9月8日(木)は

    「てくたまラジオ 近畿大学工学部 SDGs宣言」のコーナー!

    ロボティクス学科の田上先生へのインタビューをお届けします♪

     

    さらに!

    次回のてくたまラジオは10月6日(木)!

    日本天文学オリンピックで優秀賞を受賞した

    広島県立佐伯高等学校のてくたまに取材した様子をお届けします♪

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    近畿大学工学部でも、「SDGs」にまつわる様々な研究が行われています!

    このコーナーでは、そんな近畿大学工学部6学科の先生や学生をお迎えして

    「SDGs」にまつわる研究やキャンパスライフについて紹介していきます!

     

    今夜は、近畿大学工学部 化学生命工学科の小森 喜久夫先生と、

    大学院1年の堀 優真くんをお迎えしました!

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    化学生命工学科は、化学をベースとして医療・食品・環境に関連する

    新しい化学物質や生体材料の開発、さらに化学物質の安全性や

    影響、効果などの特性を調べるための分析手法の開発などについて学べる学科!

     

    そんな化学生命工学科で、小森先生と堀くんは

    「自分の分身で最適な治療を目指す!」

    というSDGsにまつわる研究をされています!

     

    詳しくお聞きしたところ・・・

    医薬品そのものを作るのではなく、その医薬品が人間に効くのか、

    安全なのかを調べるためのセンサを作っているということ!

     

    センサは電極がついた細胞を培養できるケースにあって、

    培養した細胞をそのケースにセットすることで、

    例えば花粉症などのアレルギー反応を引き起こすヒスタミンや、

    発ガンなどに関与していると疑われている活性酸素種などを検出することができるのだとか!

     

    将来的には、人間の肺や膵臓など、様々な臓器の細胞を作って

    それらをたくさんつなげることによって、人間の分身をつくって

    その分身を使って投薬した薬が人間にとって効果があるものかどうか、

    さらに薬の副作用を事前に予測できるようになるかもしれないそうです!

    分身でテストをする!ということなんですね・・・!

     

     

    この研究が発展すると、動物実験を用いない医薬品の

    安全性・有効性の試験に応用することができるので、

    動物にも地球にもやさしい研究になります。

    SDGsの目標の3番「すべての人に健康と福祉を」

    9番「産業と技術革新の基盤をつくろう」

    12番の「つくる責任つかう責任」に関係のある研究ということでした!

     

    小森先生!堀くん!

    貴重な研究のお話をありがとうございました!

    次回のコーナーは9月8日(木)

    ロボティクス学科の田上先生が登場♪

     

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    未来のために私たちが達成に向けて取り組むべき課題が沢山あるのですが、

    近畿大学工学部でも、「SDGs」にまつわる様々な研究が行われています!

    このコーナーでは、そんな近畿大学工学部6学科の先生や学生をお迎えして

    「SDGs」にまつわる研究やキャンパスライフについて紹介していきます!

     

    今夜は、近畿大学工学部 電子情報工学科の𠮷田 大海先生にお話を伺いました♪

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    電子情報工学科は、電子機器の仕組みなどのハード分野と、

    アプリ開発の基礎になるプログラミングなどのソフト分野をバランスよく勉強する学科!

     

    そんな電子情報工学科のなかで、

    𠮷田先生は「VR技術で臨場感のある授業を体験」という

    SDGsにまつわる研究をされているそうです!

     

    そもそもVRとは、バーチャルリアリティーのことで、

    VRゴーグルをつけることで実物のような環境を、

    映像を通して体感することができるものです。

    このVR技術を利用して臨場感のある授業を体験するためには、

    「画像処理」の技術が必要になるのだとか。

     

    𠮷田先生は最近「ステレオ画像」というものを研究されていて、

    左右2つのレンズがあるステレオカメラで撮影することで、

    人間が左右の目でモノを見ている状況を再現できるそうです!

    もしこの映像をVRゴーグルで見たら、立体的な映像を体験できるとのこと・・・!

    もしも科学の実験をVRで立体的に見ることができたら、

    実物の実験機器のスケールが伝わるので、

    家にいても臨場感のある授業を体験できますよね!

     

    この技術が発達すると、誰でもどこでも質の高い教育が受けられる!

    SDGsの目標の4番「質の高い教育をみんなに」の達成につながります!

     

    𠮷田先生!

    貴重な研究のお話をありがとうございました!

    次回のコーナーは8月25日(木)!

    化学生命工学科の小森先生が登場♪

     

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    社会に役立つ研究を行うことは近畿大学工学部の目標の1つ。

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    中高生、大学生にとってSDGsの問題を考えるきっかけにして欲しい!

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    今回は、広島市立広島工業高校 機械科に取材してきました\(^o^)/

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    市工の機械科では「銅板折り鶴」をつくる課題研究があって、

    今回はその授業に参加している機械科3年生みんなにお世話になりました!

     

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    これが銅板折り鶴!一番小さいのは、なんと約1センチほど!!

    2019年にフランシスコ法王が広島に来られた際にプレゼントしていて、

    ニュースで知ってる!っていう9ジラーもいるかもしれないですね・・・!

     

    で!今回はインタビューの前に!

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    オオクボックスも機械科のみんなと一緒に、銅板折り鶴作りにチャレンジ!

    硬い銅板を折り鶴にするために、色々な道具を使っていきます・・・

     

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    お家の工具箱で見たことある道具もあるけど、全然見たことない道具もあります!

     

    そんな銅板折り鶴の作り方、写真付きで紹介します♪

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    銅板折り鶴作りは、ふつうの折り鶴作りとは全く違う折り方です!

    まず銅板にけがき針で線を引いて・・・

     

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    見たことがない道具で銅板を折ったりして作っていきます!

     

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    ふつうの折り鶴は最後に羽を広げて胴体を膨らませるけど、

    銅板折り鶴は工程の前半で胴体を膨らませます!

    これ丸い棒なんですが、それを銅板にスリスリして

    くぼませて胴体を膨らませます!

    繊細な作業・・・!スゴイ!!!

     

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    銅板折り鶴作りの難しさを実際に学んだあとは、

    機械科3年生の河本くん、柴崎くん、野地くん、繁田さんにインタビュー!

     

    中学生の時に市工祭で先輩に教えてもらいながら折ったのが楽しくて

    次は一人で折ってみたい!っていう思いでこの課題研究に参加したり、

    平和について考えるきっかけにしたい、とか先輩に銅板折り鶴の事を教えてもらって興味を持った。

    などなど様々な理由でこの課題研究に参加していました。

    折る時に大変なことは、銅がずれないように慎重に折る事や

    ハンマーでたたきすぎると銅が破れるので、力加減が大変だそうです!

    みんな平和を願いながら1つ1つ大切に折っていると語ってくれました!

     

    広島市立広島工業高校の生徒たちが、

    平和な世界になるよう、心を込めて折った銅板折り鶴。

    もし実物を見れる機会があったら、

    ぜひ9ジラーのみんなもチェックしてみてください!

     

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    広島市立広島工業高校 機械科3年生のみんな!

    心から、ありがとうございました!!

     

    【INFORMATION】

    近畿大学工学部では、

    8月6日(土)・8月7日(日)にオープンキャンパスを開催します!

    当日はオオクボックスもイベントの盛り上げ大使として

    「恋愛、バイト、就職...~現役近大生がキャンパスライフの全てを語る

     ぶっちゃけトーク~」というイベントの司会を担当します!

    このイベントに参加してくれた高校生には「近畿大学グッズ」のプレゼントもあります!

     

    参加は完全予約制なので、詳しくは近畿大学工学部の公式サイトにある

    特設ページをチェックしてみてください!

    近畿大学工学部オープンキャンパス特設ページはこちら

     

    さらに、

    来週8月11日(木)は

    「てくたまラジオ 近畿大学工学部 SDGs宣言」のコーナーをお届け!

    電子情報工学科の𠮷田先生に登場していただきます!

     

    次回のてくたまラジオは9月1日(木)!

    広島県立西条農業高等学校 自然科学部で取材した様子をお届けします!

    てくたまラジオ 近畿大学工学部 SDGs宣言!

    毎月第2・4木曜日にお届けする「てくたまラジオ 近畿大学工学部 SDGs宣言」!

    「SDGs」というのは、2030年に向けて、持続可能な社会をつくっていくためにできた

    世界中のみんなで取り組む17の目標です。

    未来のために私たちが達成に向けて取り組むべき課題が沢山あるのですが、

    近畿大学工学部でも、「SDGs」にまつわる様々な研究が行われています!

    このコーナーでは、そんな近畿大学工学部6学科の先生や学生をお迎えして

    「SDGs」にまつわる研究やキャンパスライフについて紹介していきます!

     

    今夜は、近畿大学工学部 建築学科の土井 一秀先生と、

    大学院1年生の池内 聡一郎くんをお迎えしました!

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    土井先生はご自身の設計事務所で建築のお仕事をしながら、

    大学で教えていらっしゃるそうです!

    大崎上島にある広島叡智学園の校舎と寮を設計されたのも土井先生なんですよ!

     

    そんな土井先生と池内くんのSDGsにまつわる研究とはズバリ!

    「エネルギー消費の少ない建物をつくる!」というもの!

    SDGsの到達目標の4番「質の高い教育をみんなに」と、

    11番「住み続けられるまちづくりを」と、

    15番「陸の豊かさも守ろう」に関係する研究です!

     

    エネルギー消費の少ない建物というと、9ジラーのみんなは、

    「省エネ住宅」とか「太陽光発電ができる家」を思いつくかもしれませんが、

     

    土井先生や学生の皆さんの研究は、

    断熱性や気密性を高めてエアコンなどのエネルギーの消費量を削減する

    エネルギー消費の少ない建物だけに注目するのではなく、

    SDGsの様々な目標にチャレンジしながら

    「美しいデザインの建物を設計していくこと」を大切にしているそうです!

     

    土井先生はこれまで、

    段々畑がある自然豊かな地域で、元々そこにあった石垣をそのまま建物に取り込んだ

    設計をしたことがあるのだとか!

    大きなガラスがあって現代的ながらも、よーく見ると家の中の壁・外壁の一部が、

    元々そこにあった石垣!

     

    デザインをするときに、その土地の特長を活かすことで

    SDGsの11番「住み続けられるまちづくりを」につながったり、

    地域の材料を活かしてできるだけ使用し、木材の物流のサイクルに入れることができると

    15番「陸の豊かさも守ろう」にもつながったり!

    SDGsや環境を大切にしながら、美しく・カッコよくデザインされたお家!

    将来お家を建てるときは、土井先生のお話を思い出してみてください♪

     

    池内くんが近畿大学工学部の建築学科に進学しようと思った理由は

    近畿大学はとてもデザイン力に長けています。

    というのも、世界で建築家として活躍されている方々が非常勤講師としてこられて、

    模型の評価などをしてもらえるのでそこに魅力を感じて、進学を決めました!

    ということです!

    魅力的な先生のもとで学ぶ!とっても素敵なことですね!

     

    土井先生!池内くん!

    研究についての貴重なお話をありがとうございました!

    次回のコーナーは8月11日(木)!

    電子情報工学科の吉田先生が登場♪

     

    【お知らせ】

    コーナーに登場してくださる近畿大学工学部の6学科の先生や、

    学生さんが取り組んでいるSDGsにまつわる研究を紹介している動画をぜひチェックしてください!

    この動画は「近畿大学工学部SDGs宣言@広島キャンパス」という特設サイトで見ることができます♪

     

    社会に役立つ研究を行うことは近畿大学工学部の目標の1つ。

    「広島」の未来を考えた時、「工学」の視点からできることは何だろうか?

    中高生、大学生にとってSDGsの問題を考えるきっかけにして欲しい!

    ・・・という思いから立ちあがった特設サイトです!

    先生や学生さんのコラムも掲載されているので、

    ぜひチェックしてみてくださいね♪

    特設サイト「近畿大学工学部SDGs宣言@広島キャンパス」はコチラ

     

    さらに8月6日(土)・7日(日)には

    近畿大学工学部のオープンキャンパスがあります!

    当日はオオクボックスもイベントの盛り上げ役として参加します!

    オープンキャンパスの参加は完全予約制なので、詳しくは近畿大学工学部の公式サイトにある

    特設ページをチェックをお願いします!

    土井先生は7日に模擬授業を行うそうです♪

    ぜひ参加してみてください!

    近畿大学工学部オープンキャンパス特設ページはコチラ