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    広島大学 Radio Campus 第53回!

    毎月第1、第3月曜日は「広島大学 Radio Campus」のコーナー!

    広島大学の先生や学生にインタビューをして

    先生の研究や学生が取り組んでいるのかを伺うコーナーです!

     

    今回は、広島大学大学院の坂田桐子先生にインタビューした様子をお届けしました!

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    坂田先生が研究しているのは、社会心理学という分野。

    社会心理学というのは、対人関係や集団における行動など、

    社会の中で人がどのように行動するのか、

    その行動の法則性を追求する分野なんだって!

    坂田先生はその中でも、集団や組織における人間行動に関心をもっていて、

    今は「集団の中における理想的なリーダーシップとは何か」を研究しています。

     

    この研究をしようと思ったのは、

    先生自身が集団の中で自分らしく振舞うのが難しいと感じたり、

    自分が学級委員になったときに

    クラスをまとめることが難しい!と感じたことがきっかけ。

    部活の部長や委員会の委員長になったけど

    みんなをまとめるのが難しい!って悩んでる9ジラーも

    いるんじゃないかな?

     

    先生はこのような経験から「集団」や「リーダーシップ」に

    興味を持ったんだって。

     

    「理想的なリーダーシップ」について、

    先生に聞いてみたところ

    集団が取り組んでいる課題や、集団が置かれている状況によって違うんだって。

     

    一番基本的で、比較的どのような集団にも

    一定の効果があると思われているリーダーシップ理論は

    「PM理論」と呼ばれるもの!

    この理論によると、リーダーは目標を達成できるように

    各メンバーのやることをはっきりさせたり、

    どんなスケジュールでどのように目標に向かえばよいのか

    明確にする必要があるそう。

    でも、うまくいかないことがあれば落ち込んだり、やる気をなくしたり、

    他のメンバーとうまくいかなくなったりすることもあるよね。

    それを防ぐために、リーダーはメンバーの心理状態や集団全体のまとまりに気を配って

    悩みの相談にのったり、メンバーに共感して支えたり、

    メンバー同士の関係がよくなるようにしたりといった

    集団維持行動を行う必要あるんだって!

    目標達成の促進と、集団の維持の両方をしっかり行うリーダーシップが理想的です。

     

    そして先生は西日本豪雨災害のときの広島県民の避難行動についても調査されたそう。

    調査の結果、災害の時に他者からの避難呼びかけを経験した人ほど

    危機感を早い段階で感じたり、

    立ち退き避難しようという意思決定をしていたことがわかりました。

    逆に、避難したほうがいいのではないかと考えた人でも、

    近隣の人が逃げていないのを見た場合は、

    避難を辞めてしまうことが多かったのです。

    「他者の影響は非常に大きい」ということです。

     

    お子さんやお孫さんからの呼びかけで

    避難を決めた!という方もいらっしゃったそうなので、

    避難準備情報や避難勧告が出ている、というような時は

    迷わずお父さんやお母さん、近所の人などに

    「避難しよう」と提案したり、相談してみてください。

    これは「10代のみんなにできること」です!

     

    最後に10代へメッセージ!

    坂田先生「リーダーシップというのは、

    リーダーという役割についている人だけが発揮するではなく

    本来は『集団目標の達成のためにメンバーなら

    だれでも発揮できる影響』のことを意味しています。

    なので10代の皆さんは、自分が思っているより

    ずっとできることがたくさんありますし、

    リーダーシップを発揮できるはずなんです。

    自分はリーダーじゃないから、

    そういう立場じゃないからと遠慮するのではなく、

    学校でも、あるいは家族の中でも、

    自信をもってどんどんリーダーシップを発揮してみてください!」

     

    坂田先生、ありがとうございました!

    広島大学 Radio Campus 第52回!

    毎月第1、第3月曜日は「広島大学 Radio Campus」のコーナー!

    広島大学の先生や学生にインタビューをして

    先生の研究や学生が取り組んでいるのかを伺うコーナーです!

     

    今回は、広島大学理事・副学長の田中純子先生にインタビューした様子をお届けしました!

     

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    田中先生が研究しているのは、

    肝炎ウイルスに関する疫学研究をしているそう。

     

     

    肝炎ウイルスは世界で5種類あるそうなのですが、

    肝硬変、肝がんという症状が出るそう。

    特にB型、C型にかかってしまった人が

    一般の人にどのくらいの割合で広がっているのか、

    肝炎ウイルスに持続的に感染するとどういう経過を辿るのか、

    感染防止対策がどの程度効果があったのかを研究しています。

     

    一般的にウイルスは誰にでも感染する可能性があるので、

    10代も感染するそう。

    予防のためにはウイルスの入った血液を触らないことが大事になります。

     

    B型に関してはワクチンが出来ていて、

    C型に対しても効果的な薬が出来ているので

    地球上から肝炎ウイルスがなくなるかもしれないんだって!

    2030年までに撲滅まではいかなくても、

    限定的な人数にしようという目標で対策が進んでいるんだそう。

     

    そんな研究をされている田中先生は、

    4月から広報担当になったそうで...

    広島大学の研究についてホームページ等で発信したりしています。

     

    先生から見た広島大学の魅力は、

    「色んな先生、学部がある総合大学なので世界が広がることだと思います。

    特にグローバル化で色んな国からの学生や先生が来ているので

    考え方が広がったりして新たな自分が見つけられる大学だと思います。」

    とのこと!

     

    最後に10代へメッセージ!

    田中先生「本を読んだり、映画を見たりして

    自分がどういう人間なのかを考えてほしいです。

    自分は何をしたら楽しくて、何をしたら喜んで...

    というような人と違う何かを見つけることで

    『楽しいからこの道を選んだ』

    という人生が送れるといいかなと思います。

    10代の方には自分は人と違う何があるのかを

    考えてほしいということをメッセージにしたいと思います。」

     

    田中先生、暖かいメッセージ

    ありがとうございました!

    広島大学 Radio Campus 第51回!

    毎月第1、第3月曜日は「広島大学 Radio Campus」のコーナー!

    広島大学の先生や学生にインタビューをして

    先生の研究や学生が取り組んでいるのかを伺うコーナーです!

     

    今回は、広島大学 両生類研究センター長の

    荻野肇先生にインタビューした様子をお届けしました!

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    インタビューの前に見学させていただいた

    両生類研究センターでは、

    カエル、イモリ、アホロートル(ウーパールーパー)など

    たくさんの両生類が飼育されていました!

    夏休みになると子どもたちが

    自由研究のためにやってくるそうです♪

     

    林先生が研究しているのは、

    生き物の形の多様化がどのように生まれるのか

    仕組みを遺伝子レベルで研究しているそうです。

    先生は特に瀬戸内海に棲むナメクジウオという、

    眼が1つしかない原始的な生き物が

    眼を2つもつカエルやヒトの間で、

    遺伝子がいつどこで働くのか、

    違いを生み出す仕組みを調べて、

    2つの眼を持つ生き物が進化してきた謎を解き明かそうとしています。

     

    ナメクジウオはゴボウのささがきような形をしていて、

    脊椎動物の遠い祖先といわれています。

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    ↑これがナメクジウオ。本当に生物なのかな!?

    なんと5億年前の地層からそっくりな化石が出てきたそうなんです!

    ナメクジウオの遺伝子が人に繋がっているかも!?しれません!

     

    先生が今すぐには役に立たないかもしれない研究を続ける理由は、

    ベンジャミン・フランクリンの電気の研究を

    その当時電気が役に立つなどと誰も考えていなかったことと同じように、

    化学の歴史に貢献するのは自分の存在証明だと思っているからだそう。

     

    最後に10代へメッセージ!

    林先生「いろいろと挑戦して公開したほうがいいのかなと思います。

    それは研究も同じです。

    後悔しないために努力すれば、

    たとえ上手くいかなくても何か得られるはず!

    これは研究も同じで

    挑戦すれば思いもしない発見がある。

    人生も同じことだと思います。」

     

    萩野先生!

    心から、ありがとうございました!

    広島大学 Radio Campus 第50回!

    毎月第1、第3月曜日は「広島大学 Radio Campus」のコーナー!

    広島大学の先生や学生にインタビューをして

    先生の研究や学生が取り組んでいることについてお話しを伺うコーナーです!

     

    今回は、広島大学大学院 人間社会科学研究科の

    林光緒先生にインタビューした様子をお届けしました!

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    林先生が研究しているのは、「睡眠」!

    具体的には昼寝の効果、眠気や居眠りの防止、

    目覚ましに頼らずすっきり目覚める方法など研究しています!

     

    少しのお昼寝は効果的って聞いたことある人も多いんじゃないかな?

    林先生にこのことを聞いてみたところ、

    10分から15分が目安だそうで、

    「気付いたら寝てた!」くらいの感覚で大丈夫なんだそう。

    30分から1時間くらい取ってしまうと、

    かえって逆効果になってしまうんだって。

     

    昼寝の場合はベッドで寝てしまうと

    「もうちょっと...」と思ってしまって失敗してしまうから、

    イスなどで寝ることがおすすめです。

     

    昼間、授業中などにやってくる眠気の対策は、

    ズバリ「夜ちゃんと寝ること」!

    睡眠不足かどうかの見分け方は「自分自身」で起きられるか。

    目覚ましや誰かに起こしてもらわないと起きられない、

    というのは明らかな睡眠不足!

    そんな状態で学校へ行っても眠いのは当たり前だから、

    しっかりと寝ることが大切です。

     

    そして睡眠には勉強とも深い関わりがあります。

    睡眠中には記憶が定着します。

    大事な睡眠時間を削ってたくさん勉強するよりも、

    昼間勉強したことを寝る前の30分復習するほうが

    勉強は効率的になるんだそう!

     

    そして朝パッと目を覚ますには、

    24時間リズムをきちんと整えること。

    そして朝起きたらカーテンを開けて外をみること。

    そうすることによって生活リズムがリセットされるそう!

    毎日同じ時間に起きてカーテンを開けるを繰り返せば

    起きられるようになるし、

    それを土日も続けることが大切!

    土日でリズムが狂うと月曜日がしんどくなってしまいます。

     

    休校中に睡眠時間が変わってしまっている

    10代に向けて先生は、

    「生活リズムが乱れることによって、

    「だるい」「意欲が低下する」「気分が落ちる」など

    メンタルにきてしまいます。

    ウイルスで大変な時期ですが、

    乗り越えるために決まった時間に起きてカーテンを開けて、

    お日様と一緒に元気に過ごしてほしいです!」

    とアドバイスをくださいました!

     

    最後に10代へメッセージ!

    林先生「睡眠時間が短くて昼間眠たい、

    勉強に集中できないということがあると思います。

    寝る時間をきっちり決めてください。

    それを決めたら勉強する時間がない!と

    思うかもしれませんが、

    寝るまでの間に集中して

    勉強することができるようになります!」

     

    林先生!

    心から、ありがとうございました

    10代のみんなにも関わりの深い「睡眠」!

    ぜひ参考にしてみてくださいね☆彡

    広島大学 Radio Campus 第49回!

    毎月第1、第3月曜日は「広島大学 Radio Campus」のコーナー!

    広島大学の先生や学生にインタビューをして

    先生の研究や学生が取り組んでいることについてお話しを伺うコーナーです!

     

    今回は、広島大学大学院医科学研究科の

    安達伸生先生にインタビューした様子をお届けしました!

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    安達先生は整形外科医で、特に膝の治療をされていて、

    その他にもスポーツ障害の治療もしています!

    この研究をしようと思ったのは

    先生自身がサッカーをしていて、

    ケガが多かったことがきっかけだったそう。

     

    さらに安達先生は、広島大学病院医科学センターという

    施設のセンター長でもあるんです!

    この施設は、スポーツに関連する団体や地方自治体と協力して

    ジュニアからプロまでをサポートする場所です。

    カープやサンフレッチェのメディカルチェック、

    フィジカルチェックも行っているそう!

     

    プロの選手を診ることもあるそうですが、

    そんなプロの方の治療が一般の方にも生かせるとのこと。

    ハイレベルなアスリートは筋力、俊敏性、モチベーションが高く、

    サポートしてくれるトレーナーもいるため

    思い切った治療ができます。

    プロの治療で得られたことが、一般の方の治療にも生かされているそう!

    どうやって早く、高いレベルで

    スポーツに復帰できるかを研究するのは大事なことだと教えてくださいました。

     

    最後に10代へメッセージ!

    安達先生「自分の10代を振り返ると

    可能性に富んでいた時期だと思います。

    勉強、スポーツ、その他のことを頑張ってもらいたい!

    10代の友達は一生の友達になると思います。

    友達付き合い、絆を大切にしてほしいです。」

     

    安達先生!

    心から、ありがとうございました!

    広島大学 Radio Campus 第48回!

    毎月第1、第3月曜日は「広島大学 Radio Campus」のコーナー!

    広島大学の先生や学生にインタビューをして

    先生の研究や学生が取り組んでいることについてお話しを伺うコーナーです!

     

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    今回は、広島大学副理事で国際企画を担当する丸山恭司先生と、

    IC4DESIGNのカミガキヒロフミさんにインタビューした様子をお届けしました!

     

    お二人はそれぞれ、

    丸山先生は留学プログラムを作るために月一で海外へ行ったりして

    広島大学と世界を繋げるお仕事を、

    そしてカミガキさんは9ジラジのTwitterアイコンを

    作ってくださったりなどデザインのお仕事をされています。

     

    マスコットキャラクターを作ろう!となったのは丸山先生がきっかけ。

    先生がアメリカに留学しているとき、

    アメリカンフットボールの強豪校へ留学していたのですが

    向こうの大学ではみんな学校のキャラクターが描かれた

    Tシャツなどを着てスポーツを応援していて、

    そういったものが広島大学にも欲しくて立案したんだそう。

    学長にOKをいただき、どうやって進めようか考えていると

    IC4がすごい!と聞いてお願いしたんだって!

     

    一方でカミガキさんも広島大学からお願いがあったとき、

    ちょうど会社にアリゾナ州立大学からのインターンシップの学生が来ていて、

    大学のキャラが描かれたシールなどのおみやげをもらってこういうのがやりたい!と

    思っていたタイミングだったので嬉しかったんだそう!

     

    広島大学のシンボル「フェニックス」をモチーフに

    シンボルとキャラクターの2種類を作ったというカミガキさん!

    2つ作った、というよりもシンボルを作って

    進化させたものがマスコットになっているんだって!

     

    最後に10代へメッセージ!

     

    丸山先生「自分は一浪して広島大学に入りました。

    当時は失敗だと思っていましたが

    あとであの失敗があってよかったと思えるときが来ます。

    くじけず将来を見て頑張ってほしいです!」

     

    カミガキさん「好きでやってる人にはかなわないと思っています。

    やりたいことがあったらとことん好きになって

    真剣に取り組めばなんとかなります!

    プロセスを大切に頑張ってください!」

     

    丸山先生、カミガキさん!

    心から、ありがとうございました!

    広島大学 Radio Campus 第47回!

    毎月第1、第3月曜日は「広島大学 Radio Campus」のコーナー!

    広島大学の先生や学生にインタビューをして

    先生の研究や学生が取り組んでいることについてお話しを伺うコーナーです!

    今月からはYASUが担当します!

     

    今回は、広島大学大学院医系科学研究科の 坂口 剛正先生と電話を繋いでインタビューしました!

     

    先生はウイルスについて研究をされているのですが、

    インフルエンザウイルス、

    パラミクソウイルス(麻疹、オタフクかぜのウイルスの仲間)の研究からはじまって、

    最近は、ウイルス消毒剤の研究もしていて

    いろいろなウイルスを扱っているそう!

     

    ウイルスの研究をすることによって

    生物の進化などの理解が進む、

    ウイルス病の予防と治療に利用することができる、

    ウイルスを道具にして利用する、

    といった影響を世の中に与えているそう!

     

    今、連日ニュースで流れている「コロナウイルス」は、

    肺炎(呼吸器感染)を起こすウイルス。

    インフルエンザウイルスと似たところがあるのですが、

    新しいウイルスなので、誰も免疫(抗体)をもっていないので

    みんな感染する可能性があります。

    爆発的な流行が起きてしまうと、

    病院に患者が押し寄せて、病院がパンクしてしまい、

    治療ができなくなることが心配されています。

     

    感染しないために今できることを先生に聞いてみると、

    「普段から皆さんも気を付けていると思いますが...

    ◆規則正しい睡眠や食事で体調を整えて免疫を維持すること。

    ◆手洗い・うがい、マスクをきちんとすること。

    ◆人が多い場所へ行かないこと

    が挙げられます。」

    と教えてくださいました。

     

    今先生の実験室ではコロナウイルスを使って実験していて、

    抗体を測定しているそうで、

    抗体という血液の中のものを調べると

    かかったことがあるのかどうかといったことまでわかって、

    他の研究室とも一緒に調べています。

    抗体があれば、もうコロナウイルスにもかからなくなっていく

    ということを教えていただきました。

     

    最後に10代へメッセージ!

    「コロナウイルスは、予防措置をしていれば大丈夫だし、

    時間が経てば流行も収まります。

    今籠もっているのもなにかちょうどいい機会だから、

    勉強しておきましょう!」

     

    坂口先生、今夜はありがとうございました!

     

     

     

     

    広島大学 Radio Campus 第46回!

    毎月第1、第3月曜日は「広島大学 Radio Campus」のコーナー!

    広島大学の先生や学生にえもっちゃんがインタビューをして

    先生の研究や学生が取り組んでいることについてお話しを伺うコーナーです!

    今回は、広島大学総合博物館の准教授 清水則雄先生にインタビューしました!!

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    先生は海や川の生態研究をされているのですが、

    今は特にオオサンショウウオの保全に取り組んでいらっしゃいます!

    日本の特別天然記念物であるオオサンショウウオですが、

    オオサンショウウオは、

    世界最大級の両生類で、2300万年姿が変わっていないんです!

    日本にしかいない個体で、生息地は岐阜県から西ですが九州や四国にはおらず、

    広島県は比較的簡単にみられる場所なんだそうです!

     

    東広島にいるオオサンショウウオは全長が平均77㎝と大きくて、

    赤ちゃんは生まれているけど、ほとんど見つかっていないため、

    平均全長が大きくなると教えてくれました!

    このままだといなくなってしまう恐れがあるので、

    先生たちは調査をされているんだそうです!

     

    調査していて、

    オオサンショウウオは口が大きく噛みついたら回転する

    「デスロール」と呼ばれる"必殺技"を持っているんだとか!

    調査時に先生も噛みつかれたことがあり、

    これは発表でつかえる!と写真を撮ったエピソードも教えてくれました((+_+))

    ちなみに、

    オオサンショウウオは、カニや小魚を基本的には餌としているけど、

    カエルや蛇、モグラ、さらにしかも食べた事例もあるんだそうです!!

     

    最後に10代にメッセージ!

    「自分は勉強せずに海ばかり行っていました。好きなことを活かしていきたいと思っていたけど、

    それだけでは社会では生きていけません。しっかりと勉強することが必要です。

    広大には面白い先生、全国から集まった同輩がいます。そんな人たちと一緒に切磋琢磨すれば

    人生の宝になると思います。ぜひ広島大学で学んでほしいなと思います。」

     

    追記

    先生は名刺入れもオオサンショウウオ仕様でした!

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    広島大学 Radio Campus 第45回!

    毎月第1、第3月曜日は「広島大学 Radio Campus」のコーナー!

    広島大学の先生や学生にえもっちゃんがインタビューをして

    先生の研究や学生が取り組んでいることについてお話しを伺うコーナーです!

    今回は、スタジオに学生さんをお迎えしました!

    広島大学 保健学科 理学療法学専攻の西平さんです!!

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    西平さんが学んでいる理学療法学専攻では

    1年生から3年生の間は医学の基礎的なところや、

    理学療法の対象になりやすい疾患についての知識を学び、

    実技としては、どんなリハビリを行うかを考えるための検査方法、

    実際の治療のために使う運動方法や機器の使い方などを学ぶんだそうです!

    4年生になると実際に病院で実習を行ったり、卒業研究をすると教えてくれました!

     

    西平さんは「広島大学霞アダプテッドスポーツクラブ」というサークルでも活動をされています!

    アダプテッドというのは「何かに合わせて変える」、「適合させる」という意味で、

    アダプテッドスポーツというのは、性別や年齢、障がいの有無にかかわらず、

    誰でもできるようにルールなどを工夫したスポーツのことなんです!

     

    サークルでは、

    「学生だからこそできる支援方法の実践、障がいのある方とない方とをつなぐ、

    「アダプテッドスポーツ」の認知度向上、

    医療従事者を目指すものとしての実践的な知識の獲得を理念として、

    各種障がい者スポーツ大会のボランティアやスポーツセンター等が主催する

    イベントのボランティア、各スポーツ団体の練習への参加と補助、

    アダプテッドスポーツや障がい者スポーツの体験会の開催などを行っています」と話してくれました!

     

    小学校から依頼を受けることもあるみたいで、

    アダプテッドスポーツを楽しんでいる姿や、

    もっとやりたいという声を聴いた時はやりがいを特に感じたそうです!!

     

    これからの目標としては、

    「今までの活動を継続させつつ、今までも試みてあまりうまくいってなかった、

    同世代への体験会の開催ができたらいいなと考えています。」教えてくれました!

     

    西平さん今夜はありがとうございました!!

    これからも素敵な活動を続けていってください!!

    広島大学Radio Campus 第42回 !

    毎月第1、第3月曜日は「広島大学 Radio Campus」のコーナー!

    広島大学の先生や学生にえもっちゃんがインタビューをして

    先生の研究や学生が取り組んでいることについてお話しを伺うコーナーです!

    今回は、今回は広島大学の学長でもありお医者さんでもある

    越智光夫先生のインタビューをお届けしました!!

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    今回は広島大学に1984年に行われたロサンゼルスオリンピックの柔道競技で

    銀メダルを獲得したエジプトのモハメド・ラシュワンさんという方が

    越智学長のもとを訪れるということで何故ラシュワンさんがやってきたのか、

    広島大学とエジプトにはどんなつながりがあるのかを伺ってきました!

     

    ちなみにラシュアンさんは、

    オリンピック柔道の決勝で当時の日本代表の山下泰裕さんと戦い

    山下さんは足を痛めていて圧倒的に不利な状況でしたが、

    ラシュワンさんは痛めている足を狙わず正々堂々勝負を挑んだことから

    国際フェアプレー賞を受賞されたことでも有名な

    世界を舞台に活躍されていた柔道家です。

     

    越智学長とラシュアンさんの出会いですが、

    4年前に考古大臣のエルマーダさんという方にお会いした時に、

    エジプトの大学と親交を深めてほしい、カイロ大学と広島大学で協定を結んでほしい、

    その式典はスフィンクスの前でやりましょうとお話を受けたんだそうです。

    それ以来カイロ大学と深いつながりがあるのですが、

    昨年の4月に学長がカイロ大学へ行ったとき、

    ラシュワンさんの膝を診てほしい。と言われたのがラシュワンさんとの出会いなんだそうです!

     

    ラシュワンさんは手術を受けるまでは2分くらいしか歩けなかったそうですが、

    今では30分ほどは歩くことができるようになり、

    色んな場所へ歩いていけることが楽しくて仕方ないとお話されていて、

    お礼のために越智学長のもとを訪れられたということです!!

     

    広島大学としても、現在エジプトから1年間留学をしてきている学生がいて、

    短期の留学生を合わせると年間100名ほど

    エジプトからの留学生を受け入れているんだそうです(*´▽`*)

     

    農学系の分野では広大の先生が向こうの大学へ行ったり、

    カイロ大学の先生が広大へ来て教える、ということが始まっていて、

    東京のエジプト大使館には広島大学を卒業したエジプト人の方が勤務されていたりと

    深いつながりがあるので、今後も研究領域、教育に関してもより一層連携をとっていきたいと

    話されていました!!

     

    越智学長ありがとうございました!