大窪シゲキの9ジラジ

広島県の中高生応援番組!

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    広島大学Radio Campus 第89回!

    毎月第1、第3月曜日は「広島大学 Radio Campus」のコーナー!

    広島大学の先生や学生にインタビューをして

    先生の研究や学生がどんなことに取り組んでいるのかを伺うコーナーです!

     

    今回は大学院先進理工系科学研究科の津野地 直先生にお話を伺いました!

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    津野地先生は「ゼオライト」について研究されています!

    このゼオライトというものは、

    シリカやアルミナという砂と同じ成分でできている材料で、

    原油をガソリンにするときなど、広く工業的に使われているのだとか!

    ・・・あと、お家で猫を飼っている人にわかりやすいのは、

    猫用トイレの「猫砂」!

    ゼオライトにはニオイを取る効果があるので、

    猫砂の中にゼオライトが入っていることもあるみたいです~♪

     

    津野地先生によると、ゼオライトは鉱物として1700年代に発見されて、

    1900年代半ばには人工的に合成されるようになったそうです。

    現在では化学プラントをはじめ様々な分野で使用されていて、

    津野地先生はいま産業や社会で必要とされているゼオライトを

    「より合理的に合成できるような研究」を行っているということでした!

     

    そんなゼオライトの合成方法は、混ぜて水熱合成!

    津野地先生は学生時代に3000回ほど合成をしていて、

    先生になった今は更にもう一桁回数が多いかも・・・と教えてくださいました(笑)

     

    最後に津野地先生から10代へメッセージ!

    「ゼオライトは10代の皆さんにとって

     あまり聞きなじみのない名前だったかもしれませんが、

     実は私たちの身の回りの生活に欠かせない材料なので、

     ぜひ興味を持ってもらえると嬉しいです!」

     

    津野地先生!理想のゼオライトを合成できますよう、

    我々9ジラジチームも応援しております!!!

    ありがとうございました!!

    広島大学Radio Campus 第88回!

    毎月第1、第3月曜日は「広島大学 Radio Campus」のコーナー!

    広島大学の先生や学生にインタビューをして

    先生の研究や学生がどんなことに取り組んでいるのかを伺うコーナーです!

     

    今回は総合科学部4年生の西村咲野さんにお話を伺いました!

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    西村さんは生物学や政治など、

    色々な分野を勉強されているとのことですが・・・

    今回は「リユース・チャリ・シェア」という、

    自転車に関する取り組みについてお聞きしました!

     

    「リユース・チャリ・シェア」は、

    学内に放置されている自転車や、

    卒業のタイミングでいらなくなる自転車を回収して、

    シェアサイクルとして活用しているそうです!

     

    子どもの頃に「もったいないばあさん」という絵本を読んで、

    「もったいない精神」を持った西村さんは、

    自転車を自分で修理しているうちに、

    このアイデアを思い付いたのだとか。

    その後、学生のアイデアをお金で支援する「スタートアップチャレンジ」で

    助成金をもらって、本格的に活動を始めたそうです!

     

    ですが、実験でシェアサイクルを稼働させるなかで、

    まわりの友だちや大学の先生との会話とは違う

    「大人との関わり」に苦労したこともあったとか・・・。

    シェアサイクルをはじめる!といっても、

    まずはたくさんの方々から信頼してもらわないといけないので、

    その信頼を作るのがとても大変だった、と教えてくださいました。

     

    大変なことはありながらも

    「モノを大切にしてほしい」という思いを

    自転車のシェアを通じて訴え続ける西村さん!

    「今後は長期的にレンタサイクルとして貸し出して、

     捨てられる自転車を減らしたい!」

    という目標があるそうです!!!

    西村さん!いつか9ジラジチームも

    「リユース・チャリ・シェア」を利用してみたいです!

    素敵なお話をありがとうございました!!

    広島大学 Radio Campus 第87回!

    毎月第1、第3月曜日は「広島大学 Radio Campus」のコーナー!

    広島大学の先生や学生にインタビューをして

    先生の研究や学生がどんなことに取り組んでいるのかを伺うコーナーです!

     

    今回は大学院先進理工系科学研究科の中林 雅先生をスタジオにお迎えしました!

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    中林先生は東南アジアにあるボルネオ島という島のジャングルや、

    広島の里山で動物を追いかけながら!?研究をされているそうです!

     

    ボルネオ島では『ビントロング』をはじめ、

    様々な動物を追いかけていたのだとか!

    ちなみに、このビントロングという動物は、

    全身が真っ黒な毛でおおわれた夜行性動物!

    鋭いかぎ爪を持っていて、発達した筋肉を持っているのですが・・・

    主食はイチジク!

    中林先生は高校生のときにボルネオ島の動物たちに出会って、

    もっと詳しく調べてみたい!と思って、

    研究者の道を目指すようになったそうです♪

    夜行性動物たちを追いかけるために、

    中林先生も夜のジャングルに飛び込んでいたのですが、

    やっぱり研究を始めたばかりの頃は、

    夜のジャングルに慣れるのが大変だったそうです・・・!

    研究した動物は樹の上で生活をしているので、

    中林先生が直接木登りをすることもあったのだとか!

    さらに長年野生動物を追いかけてきた経験を活かして、

    広島では獣害問題に貢献するための研究もされているそうです。

    動物たちの動きを調べて、

    広島の住宅地に動物たちが降りてこないように、

    日々研究を重ねているということでした。

    中林先生によると、

    動物を調べることで、生態系という大きな枠組みの中で、

    どの動物がどんな役割を担っているかがわかりますし、

    役割がわかれば、生態系全体にどういった影響が出るかも予測できるそうです!

    ひとつの動物を調べることで、様々な動物の未来を守ることができる!

    とても大切な研究なんですね・・・!

    最後に中林先生から、10代にメッセージ!

    「まず自分が本当に興味があることをひとつ!できればたくさん!

     見つけてみてください!チャレンジして色々なことに興味を持ってほしいです!

     そして自分を大切にしながら、周りの方々も同じように大切にしてください!

     人を傷つけたりひどいウソをついたりせず、誠実に生きてください!」

    中林先生!

    貴重な動物たちのお話!とても勉強になりました♪

    心から、ありがとうございました!!!

    広島大学Radio Campus 第86回!

    毎月第1、第3月曜日は「広島大学 Radio Campus」のコーナー!

    広島大学の先生や学生にインタビューをして

    先生の研究や学生がどんなことに取り組んでいるのかを伺うコーナーです!

     

    今回は大学院人間社会科学研究科の白田 理人先生にインタビュー🎤

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    白田先生は、鹿児島県にある喜界島や奄美大島で

    伝統的に話されている「方言」について研究されています!

     

    この方言は他の土地の方言のように「〇〇弁」とは言わず

    喜界島方言と言ったり、地元の方々は「シマユミタ」と言うそうです。

    白田先生に、どうやって研究をされているのかお聞きしたところ、

    基本的には現地で調査している!とのこと!

    地域の若い方々は方言を使わないそうで、

    60歳~70歳くらいの方々から単語の意味を聞いたり、

    自然な会話を「書き起こし」させてもらっているそうです。

    放送では白田先生から、喜界島方言で自己紹介をしていただきました!

    「こんにちは。私は白田といって、

     広島大学に勤めながら、あちこちの方言を研究していますよ」

    が、喜界島方言だと・・・

    「ウガメーラ。ワノー 白田テン イェン、

     広島大学イェン ハタラチャーヌー、アマフマヌ シマユミタヨーバ 研究ソーレドー」

    と、なるそうです!

    気になった9ジラーはぜひradikoのタイムフリーをチェックしてみてください!

    radikoはこちら

    最後に白田先生から、10代のみんなへメッセージ!

    「研究をしていると、新しい発見があったときや

     地元の人に感謝をされたときにとても嬉しくなります。

     みなさんも好きなことや興味のある事を

     極めてみてください!」

    白田先生!貴重なお話、ありがとうございました!!!

    広島大学Radio Campus 第85回!

    毎月第1、第3月曜日は「広島大学 Radio Campus」のコーナー!

    広島大学の先生や学生にインタビューをして

    先生の研究や学生がどんなことに取り組んでいるのかを伺うコーナーです!

     

    今回は生物生産学部の川井 清司先生にインタビュー🎤

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    食品の加工・保存・おいしさについて研究していて、

    食品の製造・開発現場では、様々な問題に直面しています。

    そういった食品業界の問題を解決できるように、川井先生は研究をしているそうです!

     

    世の中には安くて美味しい、安心安全な食品がたくさんあって、

    それらがどうやってできているのか気になったのが、

    川井先生が研究を始めたキッカケ。

    自分で調べてみても企業はなかなか発表していないので、

    勉強をしてみたいと思ったそうです!

    今はメーカーから依頼を受けて研究していて、

    コストの関係でなかなか商品化されないこともあるそうですが、

    川井先生は

    「美味しいものを食べたら幸せになるし、

     美味しいものを作れば人を笑顔にできるので、

     とても社会的な意義を感じる研究です!」

    と話してくださいました!

    最後に川井先生から、10代にメッセージ!

    「今はスマホですぐ答えがわかる時代で、

     深く考えることもなくなっていると思いますが・・・

     食べ物の話でいえば、なぜおいしいんだろう?と考えてみてほしいです。

     なに?なぜ?をとにかく考えるようにすれば、社会で役に立つと思います。

     ただあまり考えすぎず、食事は美味しく食べてくださいね!(笑)」

    川井先生!

    楽しいインタビュー!心から、ありがとうございました!!!

    広島大学Radio Campus 第84回!

    毎月第1、第3月曜日は「広島大学 Radio Campus」のコーナー!

    広島大学の先生や学生にインタビューをして

    先生の研究や学生がどんなことに取り組んでいるのかを伺うコーナーです!

     

    今回は留学生のNASSR ELAHE(ナスル エラヘ)さんへインタビュー🎤

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    ナスルさんはイランのテヘランからいらっしゃった留学生!

    映画が大好きで在学中に自主映画「生きるがまま」を制作したのだとか...。

    なんと!この映画は国際的な映画祭にも出展されたそうです!

     

    映画制作についてのお話と!

    広島大学でどんなことを学んでいるのか聞いてきました♪

     

    そもそもナスルさんが、なぜ広島大学を留学地に選んだのかというと、

    高校生のときの夏休みに広島に遊びに来て、人のやさしさに感動したから!

    それから日本に来て、日本語をたくさん勉強して!

    インタビューは、とても上手な日本語で答えてくださいました♪

    そんなナスルさんが学んでいる学科は「国際共創学科」。

    文化と観光、平和とコミュニケーション、環境と社会という

    主に3つの観点を学習できる学科で、

    ナスルさんは4年生のときに、卒論のための研究として、

    映画制作者の視点からの観光や、映画と観光のつながりについて勉強されたそうですよ!

    さらに!

    ナスルさんが制作された映画「生きるがまま」についてのお話!

    「生きるがまま」は電車の遅れの中で、人生の様々な段階を思い出す女性の物語。

    作品は国際映画フェスティバルに出展され、たくさんの方が見ることになりました。

    自分の作った映画をたくさんの方に見てもらえて、

    たくさんの方に影響を与えることができて嬉しかった!

    と答えてくださいました♪

    そして・・・

    実は!次の作品がまもなく完成しそう!なのだとか!

    完成したら、ぜひ見せていただきたいですね・・・!

    ナスルさん!映画についてのお話と、勉強についてのお話!

    心から、ありがとうございました!!!

    広島大学 Radio Campus 第83回!

    広島大学の先生や学生にインタビューをして

    先生の研究や学生がどんなことに取り組んでいるのかを伺うコーナーです!

     

    今回は総合科学部国際共創学科 学科長の山田俊弘さんがスタジオ生出演📻

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    このコーナーに出演いただくあたって、事前に答えてもらったアンケートで

    先生は、「10代の頃、どんな学生でしたか?」の質問に対して・・・・

    「モテた」と3文字!!!!

    この真相を聞くと、ラジオで私の顔をお見せ出来ないのが非常に残念なんです。。。

    まあ少し盛ってます(笑)モテたの「モ」くらいだったかも!と

    答えてくれました!!!先生!いきなりジョークとは。。。!

    最高です!!!!

     

    先生は4月1日に国際共創学科の【学科長】に就任されました!

    国際共創学科は、日本人学生と留学生が机を並べて勉強していて、

    1学年40人ほどの学科で、そのうち3分の1くらいが留学生なんだそうです!

    インドネシア、マレーシア、フィリピン、アメリカ、フランス、スペイン、

    モロッコ......様々な国籍をもつ学生たちが混ざって勉強します!

    使う言葉は英語!!しかし、学習内容は英語ではないんです!

    英語を学ぶのではなく、英語を使って、いろいろなことを学ぶんだそうです!

    留学に行かなくても、ここ広島で他国の文化を学びながら勉強できるんです(*'ω'*)

    先生曰く、生き物を絶滅から守ることを研究していて、

    自然の中の掟(ルール)を見つけることが目的なんだそうです!

    今後は、国際的な分野と、生物多様性保全研究を両方高めていって、

    オンリーワン・ナンバーワンをつかんでいきたい!と語ってくれました!

    また今後の研究も楽しみです!

    最後に10代へメッセージ

    「これまでの歴史を考えると、我々の先祖は多くの困難や苦悩を乗り越えて、

    私たちという存在へ、生命をつないでいくれています。

    だから、いまどれだけ大変でも大丈夫。乗り越える力が私たちにはあります。

    それを忘れないでほしいです!」

    山田先生!笑いありの話から、アツい話まで、ありがとうございました!!!

    またお会いしたいです!!!

    広島大学Radio Campus 第82回!

    広島大学の先生や学生にインタビューをして

    先生の研究や学生がどんなことに取り組んでいるのかを伺うコーナーです!

     

    今回は文化サークル団体連合代表の中山 惇くんと、

    ボランティア団体連合代表の百村 拓海くんに登場していただきました!

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    ふたりはそれぞれの団体の代表!なのですが・・・

    高校でいう部活の部長!というよりは、

    色々な部の部長たちを束ねるような立場なのだそうです。

     

    広島大学の文化サークル34個をまとめる中山くんと、

    ボランティアサークル20個をまとめる百村くん。

    お金にまつわる色々な管理、連絡事項の伝達や新入生の勧誘方法の話し合いなど!

    色々なお仕事を通じて、リーダシップをとるのが得意になったり、

    目標を達成するために自分の動きを逆算できるようになったり・・・

    色々な面で成長を感じることができた!と教えてくれました☆

     

    さらに!今後の目標も教えてくれました!

    中山くんは、

    「新型コロナウイルスの影響で活動できなかった時期が多かったので、

     ひとまずは続けることは今後の目標です」

    百村くんは、

    「新型コロナウイルスの影響でオンラインで活動することになってしまったので、

     今後はオンラインの活動で培ったものをどう活かすか考えていきたい」

    ・・・とのこと!

    新しい形の生活、新しい形の活動になってしまったけど、

    そこで諦めず!むしろこの状況をバネに!

    今の状況に合った活動の方法を考えていくのが大切なんですね!

     

     

    最後にふたりから10代へメッセージ!

    「大学は勉強が難しいけど、新しいことを見つけられる素敵な場所です!

     新型コロナウイルスで大変な思いをしたからこそ、

     僕たちは新しい時代を作れると思います!一緒にがんばりましょう!」

     

    中山くん!百村くん!心から、ありがとうございました!!

    広島大学Radio Campus 第81回!

    広島大学の先生や学生にインタビューをして

    先生の研究や学生がどんなことに取り組んでいるのかを伺うコーナーです!

     

    今回は人間社会科学研究科博士課程前期2年生の

    尾原 健太さんのインタビューをお届けしました!

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    尾原さんは大学で特別支援教育について学んでいて、

    特に視覚障害教育について専門的に勉強しているそうです!

    見えづらさがある人が、

    タブレットで読書を読むことについて研究しているのだとか。

     

    さらに、大学で学んでいることを活かして、

    「親子ぱんだ塾」という活動も行っているそうです!

    親子ぱんだ塾は、発達障害や視覚障害などにより学びにくさのある小中高生と

    その保護者の方々に向けて、

    学習でのICTの活用スキルを身につけることを目的に行っている教育相談活動。

     

    ノートのアプリをうまく活用する方法や、

    キーボード入力を上手に使って学びやすくなる!

    そんな結果に繋がってほしいという思いで活動している、と教えてくださいました!

     

    今後は対面とオンラインの活動を併用して、

    親子ぱんだ塾に参加している方と一緒に学べる機会を作ったり、

    オンラインの学習支援の会社を立ち上げて、

    塾では学びづらいという子どもたちに対して、

    選択肢を増やすような活動をしていくのが目標なのだそうです!

     

    親子ぱんだ塾の詳しい活動は、

    広島大学のホームページでチェックしてみてください!

    ホームページはこちら

     

    最後に尾原さんから10代へメッセージ!

    「大学では同年代の人と一緒に様々な活動をすることができます。

     いろんな活動を通じて有意義な時間を過ごしてほしいです。

     機会があったら 親子ぱんだ塾 の活動もチェックしてみてください!」

     

    尾原さん!心から、ありがとうございました!!

    広島大学Radio Campus 第80回!

    広島大学の先生や学生にインタビューをして

    先生の研究や学生がどんなことに取り組んでいるのかを伺うコーナーです!

     

    今回は大学院人間社会科学研究科 准教授の富川 光先生をスタジオにお迎えしました!

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    先生は「新種の生き物を発見する」ために、

    色々な研究・調査をされています!

    特にヨコエビという動物を対象として、

    未知の種類を見つけて名前をつけているということでした!

    今まで発見した新種はなんと・・・約50種類!

     

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    ちなみにヨコエビは、

    大きさは1cm程度の小型の種から、

    30cm以上の大型の種も生息していて、

    水深1万メートルより深いマリアナ海溝からヒマラヤ山脈まで!

    地球上のあらゆる環境で繁栄しているすごい動物なのだそうです!

    エビという名前がついてますが、種類としてはダンゴムシに近いそうですよ☆

     

    富川先生がヨコエビを研究対象にされた理由は、

    日本はヨコエビの多様性が非常に高くて、

    新種がたくさん見つかると思ったから!

    身近な海岸から新開、洞窟まで、様々な環境に生息しているので、

    その進化を解き明かすのも面白そうだと考えられたそうです☆

     

    新種の生き物を発見することによって、

    今まで治療できなかった難病の特効薬を作れるようになったりすることも!

    「バイオミメティクス」といって、

    生物の特性が生活の役に立つ製品に応用されたりするそうです!

    そして!なんといっても!!

    新種の発見の一番の魅力はズバリ、ワクワクすること!

     

    富川先生は・・・

    「科学的な発見の喜びを多くの人たちと共有することで、

     基礎的な科学研究の楽しさを知ってもらえると思います」

    と語ってくださいました!

     

    最後に富川先生から10代へメッセージ!

    「10代は自分が将来やりたいことを考えることができる、

     貴重な時間だと思います。

     もし自分がやりたいことが見つかったら、ぜひその道を進んでほしいです!

     皆さんのやりたいことの実現に、

     私たち広島大学が少しでもお手伝いできれば嬉しいです!」

     

    富川先生!心から、ありがとうございました!!