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    広島大学 Radio Campus 第57回!

    毎月第1、第3月曜日は「広島大学 Radio Campus」のコーナー!

    広島大学の先生や学生にインタビューをして

    先生の研究や学生がどんなことに取り組んでいるのかを伺うコーナーです!

     

    今回は、広島大学 大学院 先進理工系科学研究科教授の大久保孝明先生にインタビューしました!

     

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    大久保先生は、建物を長持ちさせるための技術開発を行っています。

    これは、部材(柱、梁など建物の骨組みを模擬した試験体や実際の建物に対して、

    いろいろなセンサーを使った計測を行って、光学的に建物の健康を診断する技術開発を行い、

    建物の長寿命化に貢献するための研究なんです。

     

    建物を長持ちさせるためには、人間と同じように健康管理をしないといけないんだそう。

    人間は病院に行くと、お医者さんにいろいろな装置を使って検査して診断をしてもらえますが、

    この研究を始めた頃は、建物については人が目視観察したり、ちょっと叩いたりする検査でした。

    先生は人と同じようにセンサ等を使って計測しないと建物が可哀想だと思い、研究することにしたんだそうです。

     

    これらの研究成果は、建物を検査するセンサーとして、

    「建物の振動を測定するセンサー」を実用化しました。

    なんと建物は実は常に揺れているんだそう!

    例えば、古い椅子と新しい椅子では古い方がよく揺れるよね。

    建物のどこかに欠陥が入ると、欠陥のある方へ揺れが偏る。

    築物の振動は、老朽化やを欠陥を探る上で有益な情報を与えてくれるんだそうです!

     

    そして、先生の研究で生まれたセンサーはたばこの箱くらいの大きさ、しかも無線なんです!

    センサーシステムに関しては他の分野の方にお願いして、

    先生はデータをもとに診断をするというシステムが生まれました。

    1軒あたり20分程度で終わるんだって!

     

    最後に10代へメッセージ!

    大久保先生「広島大学の建築学科の一級建築士の合格率は70%!

    (一般的には12~13%)

    建築に興味のある方はぜひ広島大学へ!

    20年後、30年後は自分たちが日本を支える!という意識を持ってほしいです。

    将来の日本をお願いします。」

     

    大久保先生、

    心からありがとうございました!

    広島大学 Radio Campus 第56回!

    毎月第1、第3月曜日は「広島大学 Radio Campus」のコーナー!

    広島大学の先生や学生にインタビューをして

    先生の研究や学生がどんなことに取り組んでいるのかを伺うコーナーです!

     

    今回は、高大接続・入学センター 特任准教授の三好登先生に

    オンラインオープンキャンパスについて電話でお話を伺いました!

     

    三好先生は、広島大学の国際入試の設計と

    留学生の学生募集などを担当されているそうで、

    国内・国外関係なく、高校と大学の接続のお手伝いをされています。

     

    広島大学では、本日から

    オンラインオープンキャンパスが開催されています!

     

    実施内容は、、

    学長と高校生の対談、広島大学グローバル校の講演、

    クラブやサークル活動の紹介、英語による模擬授業などの動画配信など

    昨年度までのものと一新!

     

    様々なコンテンツがあるのですが、

    学部紹介の動画では、学部や学科の紹介の他にも

    学生のメッセージや模擬授業などが行われています。

    また、広島大学のすべての入試情報についても

    こちらから確認することが出来るんです!

     

    今回は、学部紹介動画に出演している井上つぐみさんから

    9ジラジ宛にメッセージをいただきました!

    この中で、井上さんが受験を考えていた時のことを教えてくださっていて、

    「私が受験を考えていた推薦枠の先輩の方のお話もあり、

    より志望する気持ちを固めたり、受験勉強に励むモチベーションが高まったりしました!」

    と教えてくださいました。

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    オンラインオープンキャンパスは、

    現地に行くオープンキャンパスと違って

    学部紹介の時間が被って複数見られない!ということがないんです!

    遠くに住んでいる人もじっくりオープンキャンパスに参加できて、

    たくさんの学部について知ることが出来ます!

     

    最終日となる8月23日(日)には「Teams」というアプリを使った

    オンラインでの個別相談会も予定されているので、

    ぜひオンラインオープンキャンパスのサイトからチェックしてみてくださいね!

    こちらは予約が必要なので、ぜひ早めにチェックしてみてくださいね!

     

    最後に10代へメッセージ!

    三好先生「広島大学は12の学部を持つ総合研究大学で、

    みなさんの勉強してみたいことの多くを広島大学で学ぶことができるかと思います。

    広島大学ぜひ入学して、一緒に頑張りましょう!」

     

    三好先生、

    心からありがとうございました!

     

    広島大学オンラインオープンキャンパスはこちらからチェック!

    クリック!

    広島大学 Radio Campus 第55回!

    毎月第1、第3月曜日は「広島大学 Radio Campus」のコーナー!

    広島大学の先生や学生にインタビューをして

    先生の研究や学生がどんなことに取り組んでいるのかを伺うコーナーです!

     

    今回は、高大接続・入学センター長の永田純一先生と、

    広島大学工学部第一類2年生の梅本大輔くんにインタビューをさせていただきました!

     

    お二人は普段、

    永田先生は、高校生や保護者の方に大学について説明するお仕事を、

    梅本くんは、数学や物理を利用してCAD(設計)や実習をして

    エンジニアになるための勉強をしています!

     

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    広島大学では、オープンキャンパスが8月17日から

    オンラインで開催されることになったのですが、

    どんな内容になっているのか2人に聞いてきました!

     

    この、オープンキャンパスで梅本くんは、

    「OZのなんでも相談会」に参加!

    新入生のためにイベントを開催しているんだって!

     

    この相談会は、テレビ電話を繋ぐような感じで、

    オンラインで行われるそうで

    受験生のみんなからは勉強方法や1人暮らしのこと、

    サークルのことについてなど色々聞けるんだって!

    現役の学生さんに質問ができるチャンスってことだね★

     

    オンラインオープンキャンパスについては、

    特設サイトが立ち上がっていて、色んな情報を公開しているんです!

    8月17日からは各学部の概要紹介、模擬授業、施設紹介を

    オンデマンドで見られるようにする予定なんだって!

    1週間続けてオンラインオープンキャンパスを開催して、

    最終日にはライブ配信も予定されています!!!

     

    現地に行くオープンキャンパスだと学部紹介の時間が被ってて

    複数見られないことがあるかもしれないので、

    オンラインだといつでも見られてすっごくいいよね!

    永田先生も、

    「広島大学のキャンパスはとても広くて移動が大変なので

    お家の快適な環境の中で見られるのはいいことだと思います!

    たくさんの学部が見られるので、自分が興味のある学部以外も見てもらえたらと思います!」

    とお話しされていました。

     

    最後に10代へメッセージ!

    梅本くん「今年から大学共通入試に変わって、

    不安なこともあると思うんですけど、

    他の人も一緒なので夢に向かって一生懸命頑張ってほしいなと思います。」

     

    永田先生「広島大学には様々な年齢の学生がいます。

    年齢を問わず夢を持っている方はとても素晴らしく、楽しそうに見えます。

    みなさんも夢をもって頑張ってほしいですし、

    広島大学のことを夢を叶える場所として期待して欲しいと思います。」

     

    梅本くん、永田先生、

    心からありがとうございました!

     

    特設サイトでは大学の紹介動画やデジタルパンフレットが

    見られるようになっているので

    ぜひチェックしてみてくださいね♪

     

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    広島大学 Radio Campus 第54回!

    毎月第1、第3月曜日は「広島大学 Radio Campus」のコーナー!

    広島大学の先生や学生にインタビューをして

    先生の研究や学生が取り組んでいるのかを伺うコーナーです!

     

    今回は、数学の「確率論」という分野を研究されている

    税所康正先生にお話を伺いました!

     

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    税所先生が研究しているのは、確率論という分野で

    これを生物学に応用するということをされているそうです。

     

    例を出してみると、、、

    午前中に電話に何本電話がかかってくるかは、日によって違うよね。

    3本かかってくる日もあれば、2本かかってくる日も。

    同じような状況が続いているのに変動がある、

    世の中のことは偶然性に支配されて変わっていく事柄がすごく多いんです。

    こういったことを数学的に研究する学問が、確率論なんだって!

     

    先生が数学を扱う研究を始めた理由は、ズバリ!

    「数学が好きだったから!」

    好きなことはずーっと続ける方がいい、

    好きなことをやるほうがいい!

    いま好きなことがあるのならぜひそれを進めて欲しい!と

    先生はおっしゃられていました。

     

    そんな先生は、なんと数学の他にも

    「セミ」についても研究されているんです!

    セミが本当に大好きな先生は、

    観察だけではわからないことを数学を利用して

    数学的に「きっとこうなんじゃないかな?」と調べることをやっているんだって!

     

    数学好きでセミ好きな税所先生の研究だからこそ、

    初めて分かったこともあるんです!

    セミのオスとメスは羽化の時期がずれていて、オスが先でメスが後になる。

    それはどうしてなのか数学的に調べてみると、、、

    メスが後の方がペアを作る確率が高くなることがわかったんです!

    これは数学を使ったからこそわかった発見!

     

    最後に10代へメッセージ!

    税所先生「人が何を言おうと

    好きなことを推し進めることをおすすめします。

    嫌なことよりも、人から言われたから、よりも

    自分がやりたいと思うことを

    進路として選んでください!」

     

    好きを突き詰めた税所先生だからこそ伝えられる

    素敵なアドバイスでした♪

    先生、心からありがとうございました!

    広島大学 Radio Campus 第53回!

    毎月第1、第3月曜日は「広島大学 Radio Campus」のコーナー!

    広島大学の先生や学生にインタビューをして

    先生の研究や学生が取り組んでいるのかを伺うコーナーです!

     

    今回は、広島大学大学院の坂田桐子先生にインタビューした様子をお届けしました!

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    坂田先生が研究しているのは、社会心理学という分野。

    社会心理学というのは、対人関係や集団における行動など、

    社会の中で人がどのように行動するのか、

    その行動の法則性を追求する分野なんだって!

    坂田先生はその中でも、集団や組織における人間行動に関心をもっていて、

    今は「集団の中における理想的なリーダーシップとは何か」を研究しています。

     

    この研究をしようと思ったのは、

    先生自身が集団の中で自分らしく振舞うのが難しいと感じたり、

    自分が学級委員になったときに

    クラスをまとめることが難しい!と感じたことがきっかけ。

    部活の部長や委員会の委員長になったけど

    みんなをまとめるのが難しい!って悩んでる9ジラーも

    いるんじゃないかな?

     

    先生はこのような経験から「集団」や「リーダーシップ」に

    興味を持ったんだって。

     

    「理想的なリーダーシップ」について、

    先生に聞いてみたところ

    集団が取り組んでいる課題や、集団が置かれている状況によって違うんだって。

     

    一番基本的で、比較的どのような集団にも

    一定の効果があると思われているリーダーシップ理論は

    「PM理論」と呼ばれるもの!

    この理論によると、リーダーは目標を達成できるように

    各メンバーのやることをはっきりさせたり、

    どんなスケジュールでどのように目標に向かえばよいのか

    明確にする必要があるそう。

    でも、うまくいかないことがあれば落ち込んだり、やる気をなくしたり、

    他のメンバーとうまくいかなくなったりすることもあるよね。

    それを防ぐために、リーダーはメンバーの心理状態や集団全体のまとまりに気を配って

    悩みの相談にのったり、メンバーに共感して支えたり、

    メンバー同士の関係がよくなるようにしたりといった

    集団維持行動を行う必要あるんだって!

    目標達成の促進と、集団の維持の両方をしっかり行うリーダーシップが理想的です。

     

    そして先生は西日本豪雨災害のときの広島県民の避難行動についても調査されたそう。

    調査の結果、災害の時に他者からの避難呼びかけを経験した人ほど

    危機感を早い段階で感じたり、

    立ち退き避難しようという意思決定をしていたことがわかりました。

    逆に、避難したほうがいいのではないかと考えた人でも、

    近隣の人が逃げていないのを見た場合は、

    避難を辞めてしまうことが多かったのです。

    「他者の影響は非常に大きい」ということです。

     

    お子さんやお孫さんからの呼びかけで

    避難を決めた!という方もいらっしゃったそうなので、

    避難準備情報や避難勧告が出ている、というような時は

    迷わずお父さんやお母さん、近所の人などに

    「避難しよう」と提案したり、相談してみてください。

    これは「10代のみんなにできること」です!

     

    最後に10代へメッセージ!

    坂田先生「リーダーシップというのは、

    リーダーという役割についている人だけが発揮するではなく

    本来は『集団目標の達成のためにメンバーなら

    だれでも発揮できる影響』のことを意味しています。

    なので10代の皆さんは、自分が思っているより

    ずっとできることがたくさんありますし、

    リーダーシップを発揮できるはずなんです。

    自分はリーダーじゃないから、

    そういう立場じゃないからと遠慮するのではなく、

    学校でも、あるいは家族の中でも、

    自信をもってどんどんリーダーシップを発揮してみてください!」

     

    坂田先生、ありがとうございました!

    広島大学 Radio Campus 第52回!

    毎月第1、第3月曜日は「広島大学 Radio Campus」のコーナー!

    広島大学の先生や学生にインタビューをして

    先生の研究や学生が取り組んでいるのかを伺うコーナーです!

     

    今回は、広島大学理事・副学長の田中純子先生にインタビューした様子をお届けしました!

     

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    田中先生が研究しているのは、

    肝炎ウイルスに関する疫学研究をしているそう。

     

     

    肝炎ウイルスは世界で5種類あるそうなのですが、

    肝硬変、肝がんという症状が出るそう。

    特にB型、C型にかかってしまった人が

    一般の人にどのくらいの割合で広がっているのか、

    肝炎ウイルスに持続的に感染するとどういう経過を辿るのか、

    感染防止対策がどの程度効果があったのかを研究しています。

     

    一般的にウイルスは誰にでも感染する可能性があるので、

    10代も感染するそう。

    予防のためにはウイルスの入った血液を触らないことが大事になります。

     

    B型に関してはワクチンが出来ていて、

    C型に対しても効果的な薬が出来ているので

    地球上から肝炎ウイルスがなくなるかもしれないんだって!

    2030年までに撲滅まではいかなくても、

    限定的な人数にしようという目標で対策が進んでいるんだそう。

     

    そんな研究をされている田中先生は、

    4月から広報担当になったそうで...

    広島大学の研究についてホームページ等で発信したりしています。

     

    先生から見た広島大学の魅力は、

    「色んな先生、学部がある総合大学なので世界が広がることだと思います。

    特にグローバル化で色んな国からの学生や先生が来ているので

    考え方が広がったりして新たな自分が見つけられる大学だと思います。」

    とのこと!

     

    最後に10代へメッセージ!

    田中先生「本を読んだり、映画を見たりして

    自分がどういう人間なのかを考えてほしいです。

    自分は何をしたら楽しくて、何をしたら喜んで...

    というような人と違う何かを見つけることで

    『楽しいからこの道を選んだ』

    という人生が送れるといいかなと思います。

    10代の方には自分は人と違う何があるのかを

    考えてほしいということをメッセージにしたいと思います。」

     

    田中先生、暖かいメッセージ

    ありがとうございました!

    広島大学 Radio Campus 第51回!

    毎月第1、第3月曜日は「広島大学 Radio Campus」のコーナー!

    広島大学の先生や学生にインタビューをして

    先生の研究や学生が取り組んでいるのかを伺うコーナーです!

     

    今回は、広島大学 両生類研究センター長の

    荻野肇先生にインタビューした様子をお届けしました!

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    インタビューの前に見学させていただいた

    両生類研究センターでは、

    カエル、イモリ、アホロートル(ウーパールーパー)など

    たくさんの両生類が飼育されていました!

    夏休みになると子どもたちが

    自由研究のためにやってくるそうです♪

     

    荻野先生が研究しているのは、

    生き物の形の多様化がどのように生まれるのか

    仕組みを遺伝子レベルで研究しているそうです。

    先生は特に瀬戸内海に棲むナメクジウオという、

    眼が1つしかない原始的な生き物が

    眼を2つもつカエルやヒトの間で、

    遺伝子がいつどこで働くのか、

    違いを生み出す仕組みを調べて、

    2つの眼を持つ生き物が進化してきた謎を解き明かそうとしています。

     

    ナメクジウオはゴボウのささがきような形をしていて、

    脊椎動物の遠い祖先といわれています。

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    ↑これがナメクジウオ。本当に生物なのかな!?

    なんと5億年前の地層からそっくりな化石が出てきたそうなんです!

    ナメクジウオの遺伝子が人に繋がっているかも!?しれません!

     

    先生が今すぐには役に立たないかもしれない研究を続ける理由は、

    ベンジャミン・フランクリンの電気の研究を

    その当時電気が役に立つなどと誰も考えていなかったことと同じように、

    化学の歴史に貢献するのは自分の存在証明だと思っているからだそう。

     

    最後に10代へメッセージ!

    林先生「いろいろと挑戦して公開したほうがいいのかなと思います。

    それは研究も同じです。

    後悔しないために努力すれば、

    たとえ上手くいかなくても何か得られるはず!

    これは研究も同じで

    挑戦すれば思いもしない発見がある。

    人生も同じことだと思います。」

     

    萩野先生!

    心から、ありがとうございました!

    広島大学 Radio Campus 第50回!

    毎月第1、第3月曜日は「広島大学 Radio Campus」のコーナー!

    広島大学の先生や学生にインタビューをして

    先生の研究や学生が取り組んでいることについてお話しを伺うコーナーです!

     

    今回は、広島大学大学院 人間社会科学研究科の

    林光緒先生にインタビューした様子をお届けしました!

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    林先生が研究しているのは、「睡眠」!

    具体的には昼寝の効果、眠気や居眠りの防止、

    目覚ましに頼らずすっきり目覚める方法など研究しています!

     

    少しのお昼寝は効果的って聞いたことある人も多いんじゃないかな?

    林先生にこのことを聞いてみたところ、

    10分から15分が目安だそうで、

    「気付いたら寝てた!」くらいの感覚で大丈夫なんだそう。

    30分から1時間くらい取ってしまうと、

    かえって逆効果になってしまうんだって。

     

    昼寝の場合はベッドで寝てしまうと

    「もうちょっと...」と思ってしまって失敗してしまうから、

    イスなどで寝ることがおすすめです。

     

    昼間、授業中などにやってくる眠気の対策は、

    ズバリ「夜ちゃんと寝ること」!

    睡眠不足かどうかの見分け方は「自分自身」で起きられるか。

    目覚ましや誰かに起こしてもらわないと起きられない、

    というのは明らかな睡眠不足!

    そんな状態で学校へ行っても眠いのは当たり前だから、

    しっかりと寝ることが大切です。

     

    そして睡眠には勉強とも深い関わりがあります。

    睡眠中には記憶が定着します。

    大事な睡眠時間を削ってたくさん勉強するよりも、

    昼間勉強したことを寝る前の30分復習するほうが

    勉強は効率的になるんだそう!

     

    そして朝パッと目を覚ますには、

    24時間リズムをきちんと整えること。

    そして朝起きたらカーテンを開けて外をみること。

    そうすることによって生活リズムがリセットされるそう!

    毎日同じ時間に起きてカーテンを開けるを繰り返せば

    起きられるようになるし、

    それを土日も続けることが大切!

    土日でリズムが狂うと月曜日がしんどくなってしまいます。

     

    休校中に睡眠時間が変わってしまっている

    10代に向けて先生は、

    「生活リズムが乱れることによって、

    「だるい」「意欲が低下する」「気分が落ちる」など

    メンタルにきてしまいます。

    ウイルスで大変な時期ですが、

    乗り越えるために決まった時間に起きてカーテンを開けて、

    お日様と一緒に元気に過ごしてほしいです!」

    とアドバイスをくださいました!

     

    最後に10代へメッセージ!

    林先生「睡眠時間が短くて昼間眠たい、

    勉強に集中できないということがあると思います。

    寝る時間をきっちり決めてください。

    それを決めたら勉強する時間がない!と

    思うかもしれませんが、

    寝るまでの間に集中して

    勉強することができるようになります!」

     

    林先生!

    心から、ありがとうございました

    10代のみんなにも関わりの深い「睡眠」!

    ぜひ参考にしてみてくださいね☆彡

    広島大学 Radio Campus 第49回!

    毎月第1、第3月曜日は「広島大学 Radio Campus」のコーナー!

    広島大学の先生や学生にインタビューをして

    先生の研究や学生が取り組んでいることについてお話しを伺うコーナーです!

     

    今回は、広島大学大学院医科学研究科の

    安達伸生先生にインタビューした様子をお届けしました!

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    安達先生は整形外科医で、特に膝の治療をされていて、

    その他にもスポーツ障害の治療もしています!

    この研究をしようと思ったのは

    先生自身がサッカーをしていて、

    ケガが多かったことがきっかけだったそう。

     

    さらに安達先生は、広島大学病院医科学センターという

    施設のセンター長でもあるんです!

    この施設は、スポーツに関連する団体や地方自治体と協力して

    ジュニアからプロまでをサポートする場所です。

    カープやサンフレッチェのメディカルチェック、

    フィジカルチェックも行っているそう!

     

    プロの選手を診ることもあるそうですが、

    そんなプロの方の治療が一般の方にも生かせるとのこと。

    ハイレベルなアスリートは筋力、俊敏性、モチベーションが高く、

    サポートしてくれるトレーナーもいるため

    思い切った治療ができます。

    プロの治療で得られたことが、一般の方の治療にも生かされているそう!

    どうやって早く、高いレベルで

    スポーツに復帰できるかを研究するのは大事なことだと教えてくださいました。

     

    最後に10代へメッセージ!

    安達先生「自分の10代を振り返ると

    可能性に富んでいた時期だと思います。

    勉強、スポーツ、その他のことを頑張ってもらいたい!

    10代の友達は一生の友達になると思います。

    友達付き合い、絆を大切にしてほしいです。」

     

    安達先生!

    心から、ありがとうございました!

    広島大学 Radio Campus 第48回!

    毎月第1、第3月曜日は「広島大学 Radio Campus」のコーナー!

    広島大学の先生や学生にインタビューをして

    先生の研究や学生が取り組んでいることについてお話しを伺うコーナーです!

     

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    今回は、広島大学副理事で国際企画を担当する丸山恭司先生と、

    IC4DESIGNのカミガキヒロフミさんにインタビューした様子をお届けしました!

     

    お二人はそれぞれ、

    丸山先生は留学プログラムを作るために月一で海外へ行ったりして

    広島大学と世界を繋げるお仕事を、

    そしてカミガキさんは9ジラジのTwitterアイコンを

    作ってくださったりなどデザインのお仕事をされています。

     

    マスコットキャラクターを作ろう!となったのは丸山先生がきっかけ。

    先生がアメリカに留学しているとき、

    アメリカンフットボールの強豪校へ留学していたのですが

    向こうの大学ではみんな学校のキャラクターが描かれた

    Tシャツなどを着てスポーツを応援していて、

    そういったものが広島大学にも欲しくて立案したんだそう。

    学長にOKをいただき、どうやって進めようか考えていると

    IC4がすごい!と聞いてお願いしたんだって!

     

    一方でカミガキさんも広島大学からお願いがあったとき、

    ちょうど会社にアリゾナ州立大学からのインターンシップの学生が来ていて、

    大学のキャラが描かれたシールなどのおみやげをもらってこういうのがやりたい!と

    思っていたタイミングだったので嬉しかったんだそう!

     

    広島大学のシンボル「フェニックス」をモチーフに

    シンボルとキャラクターの2種類を作ったというカミガキさん!

    2つ作った、というよりもシンボルを作って

    進化させたものがマスコットになっているんだって!

     

    最後に10代へメッセージ!

     

    丸山先生「自分は一浪して広島大学に入りました。

    当時は失敗だと思っていましたが

    あとであの失敗があってよかったと思えるときが来ます。

    くじけず将来を見て頑張ってほしいです!」

     

    カミガキさん「好きでやってる人にはかなわないと思っています。

    やりたいことがあったらとことん好きになって

    真剣に取り組めばなんとかなります!

    プロセスを大切に頑張ってください!」

     

    丸山先生、カミガキさん!

    心から、ありがとうございました!