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2016年8月 9日

9ジラジ平和企画 「原爆詩の朗読」

9ジラーと一緒に「平和」について考える時間として

8月9日の9ジラジは「平和企画」をお届けしました。

 

 


平和公園の中にある、「国立広島原爆死没者追悼平和祈念館」

9ジラーのみんなは行ったことありますか?

 

 


ここは、原爆でお亡くなりになった方を心から追悼する場所で

遺影やお名前を見ることが出来たり、被爆体験記や証言映像など原爆に関する

貴重な資料を見て、学ぶことの出来る場所なんです。

 

 


ここでは「被爆体験記や原爆詩の朗読会」も行われていて

以前オオクボックスが参加して体験して心を動かされたので

今回は「原爆詩の朗読」を9ジラーと一緒に体験してきました。

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普段、学校で「伝える」ということに取り組んでいる、

舟入高校3年生の森本綾乃さん。

崇徳高校2年生の檜垣健隆くん。

 


森本さんは、演劇部で「原爆劇」に取り組んでいます。

原爆劇を観て、8月6日の時に何があったのかということを知ってもらい

平和のことを考えてもらったり、周りの家族友人に伝えてもらえたら

嬉しいなぁという思いで演劇を通して「伝える」ことに取り組んでいます。

 


檜垣くんは、新聞部で色んな記事を書いて報道したりされていて、

平和についても取り上げて新聞から「伝える」ことに取り組んでいます。

先日もオバマ大統領の来広を新聞部員と取材して新聞を作成したそうです。

 


そして原爆詩の朗読を聞かせてくださったのは、

朗読ボランティアの網本えり子さん。

この朗読会は平成17年から始まり、網本さんは開始時から

参加されており、今年で11年になるそうです。

 

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朗読会が始まったキッカケは、

どうやって被爆体験を次の世代に伝えていくか模索していく中で、

戦後からすぐに書き始められた貴重な被爆体験記を

人の声で伝えていくことで、当時の状況を伝えていくことが

できるのではないかという思いで始まったそうです。

 


網本さんの朗読を聞かせて頂いて、実際に森本さんと檜垣くんにも

自分の声で言葉で、原爆詩の朗読を体験しました。

 

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檜垣くんが朗読したのは兄弟の話。

家の下敷きになってしまった弟に

水をくんでやれなかった。

という状況の詩でした。


妹が居る檜垣くんは、「弟」を妹に置き換えて

想像しながら朗読したと話してくれました。

 


森本さんが朗読したのは、家族の話。

トマトが食べたいよしこちゃんという女の子

お母さんが買い出しに行っている間に亡くなってしまいました。

詩を書いた女の子とお母さん、みんなで泣いたという詩。

 


読んでいて、辛かった気もするし、悲しかった気もする・・・

私なんかが読んでよかったのかな・・・・

そんな気持ちになりました。と話してくれました。

 

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2人の朗読を目の前で聞いていた、網本さんは、

本当に若い人の朗読には、力があります。

すごく人の心を動かす力がある。

そう感じましたと、強く語ってくださいました。

 

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「被爆体験記・原爆詩の朗読会」日本語の回は、

毎月第3日曜日 午前11時~ / 午後2時30分~

今月は8月20日(日)です。

網本さんもこの日、いらっしゃるそうです。

事前予約はいりません。

 


よかったら、9ジラーのあなたも、参加してみませんか?

いえ、まずは「国立広島原爆死没者追悼平和祈念館」を

調べたり、興味を持ってみませんか?

 

2016年6月 8日

9ジラジ平和企画 広島女学院高校

5月27日に実現したオバマ大統領の広島訪問。

 

平和公園でオバマ大統領に

花輪を手渡した広島女学院高校の

並川桃夏さんにインタビューしてきました!

 

 

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実は去年、並川さんにインタビューさせてもらったことがあって

約1年ぶりの再会。

その時は「ユース非核特使」としてニューヨークで開催された

「核不拡散条約(NPT)再検討会議」でプレゼンをしてきた

メンバーの一人として取材させてもらいました!

彼女たちは、核兵器廃絶に向けて署名活動をしたり

被爆者の方にお話を聞いたり、平和、広島について日々学んでいます。

 

まずオオクボックスは並川さんに「ありがとう」と伝えました。

広島の10代があの場にちゃんと立ち会えたことが

心から嬉しかったんです。

 

オバマ大統領に花輪を渡した並川さんは、

「すごく緊張したけど、その場にいれたことに感動して、

涙が出てきました。」と語ってくれました。

 

オバマ大統領のスピーチについては、

「勇気をもって核兵器をなくしていこう」という

気持ちを広島のこの地で言ってくれて本当に嬉しかったです!」

と感想を聞かせてくれました。

 

同世代の10代、若い世代はどうしていったらいい?

というオオクボックスの質問には

「広島で平和教育を受けてきた中高生が多いと思うので

 それを他の地域に行ったときに伝えられる人でいてほしいし、

 自分もそうでありたいです!

オバマ大統領の広島訪問をきっかけに、平和や広島について

考えてほいし、オバマ大統領のスピーチを読んでみて欲しい」

と強く語ってくれました。

 

そんな並川さんの後輩たちも、

自分たちにできることを頑張っています。

 

広島女学院高校の1年生

山下さん、岩本さん、横山さんが中心となって

20人近い高校生が、

オバマ大統領に向けてのビデオレターを作りました。

英語で一生懸命、想いと願いを伝えようとする姿は

本当に頼もしい広島の10代でした。

 

この行動力には並川さんもビックリしたそうです。

 

 

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並川さんは将来について

 

「今核兵器について学んでいて、

今は高校生だから私の話はメディアの方に取り上げて頂けて

みなさんに聞いてもらえるけど、

大人になっても私の言葉を聞いてもらえるよう、

もっと専門的に核について学んでいきたいです!」

 

と力強く語ってくれました。

 

 

彼女たちの署名活動、

6月18日(土)14時から16時の間

原爆ドーム周辺やパルコ前で行っているようです。

是非見かけたら、声をかけてください。

 

9ジラーのあなたと一緒に

広島で平和の事、未来の事を考える時間になったらいいなと思って、

彼女たちのインタビューを放送しました。

 

 

 

 

 

2015年12月22日

9ジラジ 平和企画

今夜は40年以上演劇で平和を発信している、

舟入高校の演劇部をご紹介しました。

 

11月にあった「 第53回中国地区高等学校演劇発表会 」では

 

最優秀賞 文部科学大臣賞を受賞

 

その舟入高校 演劇部 部長の森本綾乃さんがスタジオに

来てくださいました。

 

 

舟入高校の演劇部は、この9ジラジでも紹介したことがある

周防柳さんの小説「8月の青い蝶」を演劇の大会で披露したんです。

 

周防さんの被爆されたお父さんをモデルにフィクションで書かれた作品で

亮輔という男の子の恋物語なんです。

そして日々の生活が70年前の8月6日、

一発の原爆で一瞬に奪われたという物語が描かれています。

 

 森本さんは、その中の主人公・亮輔の子ども時代と

演出を担当されました。

 

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40年以上続いている舟入高校 演劇部の戦争劇。

それをこれからも受け継いでいきたいという想いを

9ジラジで伝えてくれました。

 

 「 私たちが立ちきるわけにはいかないし、

 原爆の事を知らない世代がどんどん増えていくので、

 演劇で平和を発信できるといいなと思っています。 」

 

 

\ 森本さんが同世代の9ジラーに伝えたいこと /

 

私たちは毎年原爆劇をコンクールで披露しています。


 いろいろ勉強して1本の演劇を作り上げているので、

是非同世代のみなさんに見てもらって

平和や広島の事を考えたり、

そして演劇の事を知るきっかけになってくれたら嬉しいです。

 

 

 

次回の舟入高校 演劇部の公演は▽

 

来年1月9日(土) 場所 : 佐伯区民文化センター

広島市立高等学校総合文化祭

舟入高校の公演は、9日のお昼1時~

 

 お時間のある方は是非足を運んでみてください。

 

2015年9月17日

9ジラジ 平和企画

 

先月被爆70年を迎えた広島。

9ジラジでは、4月から9ジラーと一緒に平和について考える時間として

9ジラジ平和企画を行っています。

 

原爆の日が過ぎても続けていきたいという想いで、

今回は、福山暁の星女子高校をお借りして

第18代高校生平和大使 広島県立広島高校1年の井上つぐみさんと

福山暁の星女子高校1年の脇原華怜さんのインタビューの様子をお届けしました。

 

まだ平和大使の活動を始めて4か月ほどという2人は

とっても仲良しで、平和に貢献したいという強い思いを持っています。

同じ目標に向かって活動する2人は、出会って数か月だけど心の友「心友」でしたね。

 

 

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おばあちゃんが被爆されていて、被爆3世という脇原さん。(写真右)

幼稚園の時に初めて聞いた被爆体験は怖くて泣いたという記憶があるそうです。

おばあちゃんや被爆者の方の想いを背負って、

高校生平和大使として頑張っています!と語ってくれました。

 

高校生平和大使になったときには、

おばあちゃんがうれし涙を流してくれたそうです。

 

曾祖父が被爆さという井上さん。(写真左)

先輩が自分の前とその前の代の高校生平和大使をしていて

先輩のように私も平和に貢献したいという思いで、

高校生平和大使に応募したそうです!

 

井上さんは、8月にジュネーブの国連欧州本部で行われた軍縮会議の本会議で

スピーチをしました。

被爆者の曾祖父の事、これからも被爆者の声を世界に届けていくという決意を英語で

表明したそうです。

そして、世界の方に、広島・長崎に来て欲しい!という呼びかけをしたそうです。

脇原さんも国連軍縮局で高校生平和大使21人と一緒に一つのスピーチを行ったそうです。

 

いろんな方から「スピーチ素晴らしかったですよ」「あなたの想いが心に刻まれました」という

感想をもらうことができたそうで、

「自分たちの想いが届いたと実感できました!」と教えてくれました!

 

 

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平和大使になった時はクラスのみんなに

「え?あのわっきーが?!」とビックリされた脇原さん。

平和大使としてスイスに行ったことで

今までそんなに興味がなかった友達が平和について関心を持つようになったそうです。

 

井上さんも、学校で「平和大使だよね!新聞見たよ!」などと声をかけられるそうです。

 

平和大使を応援すること、

これも私たちにできることですね。

 

最後に2人から同年代に仲間にメッセージ。

 

まずは井上さん。。。。

 

平和が大切ということは国籍や人種が違っていても同じ共通の願い。

でも何をしたらいいのかわからない・・・という方もいらっしゃいますよね。

そんなときは「周りの人と大切にすることから始めましょう」

ひとりひとりを尊敬すること、

自分がされたくないことは相手にしないこと、

誰とでも仲良くすること、

こんなことが地球上のみんなでできたら、世界は平和になっていくと思います!

 

そして脇原さん。。。。

 

平和という言葉は漠然としていて、とてもつかみにくい言葉だと思いますが、

身近なところから平和は作れると思っています。

家族や友達を大切にすることや

感謝の気持ちを素直に「ありがとう」と声に出して言う事が

周りから平和を築いていくことに繋がっていくと思います。

 

そしていつもポジティブシンキングで♫

 

と笑顔で話してくれました。

 

 

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「核兵器廃絶に向けて大きな一歩を踏み出さなければならない。。。。』

 

We must take one big step・・・

 

井上さんのスピーチから、、、

平和への強い思いが込められた一節です。

 

2015年8月 6日

9ジラジ平和企画 呉三津田高校出版部が桑原千代子さんにインタビュー

 

9ジラジでは今年の4月から月に1回、

平和企画をお届けしています。

 

2015年8月6日。

70回目の原爆の日。

 

今夜は5月に被爆体験を聞かせて頂いた、

桑原千代子さんに呉三津田高校の出版部が、

インタビューさせてもらった様子をお届けしました。

 

インタビューをしたのは、

呉三津田高校 出版部 中島舞花さんと北森洸希くん。

 

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中島さんと北森くんが桑原さんに、

どうしてインタビューしようと決心したのか聞くと、

「学校で夏に三津田タイムスという新聞を作っていて」、

 戦後70年ということで「戦争」について特集にしました。

 今回お話しをお聞きしてもっと生徒に知ってもらいたいし、

 自分自身もお聞きしたいと思ったからです。」

と答えてくれました。

 

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被爆70年を迎えて桑原さんは、

「本当に70年経ったとのかな?という気持ちと、この70年、

 一生懸命頑張って生きてきたんですが、

 今私が思うことは、この平和を次の子供たちに残してあげたい。

 私が体験した戦争中の苦しみ、戦後の苦しみを若い子に

 2度としてもらいたくない、そのために一人一人、

 平和とは、戦争とは、核とは、を真剣に考えて生活してもらいたいです。」

 

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実際に桑原さんに中島さんと北森くんがインタビューさせてもらいました。

 

語り部の活動の中で、他の被爆者の方々や、語り部をされている方と

連携して意見交換や交流などされているのでしょうかという質問に、

「悲しいことで、同年代のほとんどの方はお亡くなりになってるんですよ。

 あと5年もすれば被爆1世のおじいちゃん、おばあちゃんは、

 この世から消え去ると思います。

 だから私は、生きている間は、声の出る間、歩ける間は、平和の為に戦争反対、

 核反対を訴えて生きたいです。」

 

学校で戦争体験の継承について書くときに、全校生徒にアンケートを行いました。

「戦争体験を伝えていくべきだと思うか?それは自分でしていくべきか?」

その結果全校生徒の8割が伝えていくべきだと答えて、その半分は、

自分では伝えにくい!という結果でした。

"私たち若い世代は、平和のバトンを繋ぐために何をしたらいいですか?"

「大きなことをしなくてもいいと思うんですよ。

 周りのことを考えて、もし、クラスの中に小さないじめがあったとき、、

 苦しんでる人がいたら、 手を差し伸べて、相談に乗って友達になってほしいですね。

 それが一番だと思います。」

 

桑原さんのお話を聞いて、北森くんは、

「今この平和があるのは、僕たちのおじいちゃんおばあちゃんの世代が、

 苦しい想いをしてでも生き抜いてくれたから。

 この平和を大切にしたいなら、

 悲惨な過去に目をそむけてはいけないと思いました。」

 

中島さんは、

「私たち、昔より平和な時代に生きているけど、

 いじめとかあるけど臆病になっちゃう。

 でも、 仲良くしてみんなで手をたずさえていけたらなと思いました。」

 

最後に桑原さんからメッセージ。

「今日は本当にいいお話ができて、感激して胸がわくわくしています。

 本当に83歳まで生きてきて、

 今日のように楽しい会話をしたことはありません。

 本当にありがとうございました。」

 

桑原千代子さん心からありがとうございました。

 桑原さんのお話の中で印象的だったのが、

子どものことから苦しい生活で、お米を買うのもお金ではなく、

三味線やお琴、お着物などと交換したそうです。

食べ物を残すことは一度もしてこなかったと語ってくれました。

だって、お米は八十八と書くでしょ。

八十八も手をかけて農家の方が作ってくれてるんですと。

 

オオクボックスも「手」というのは、とても大切なもので、

握手や拍手、手当、苦しんでいる人に対して手でそっとポンポンとしてあげる。

全てにぬくもりがあるんです。と。

 

だから呉三津田高校のみんなに、千代子さんと握手をしてもらいました。

中島さんは、細いのに力強い手だった。

北森くんは、千代子さんの想いを受け取った気がします。と。。

 

そうです、平和のバトンが10代に渡されたんです。

 

周りの人から大切に。

小さな平和の輪を広げていけたらいいですよね。

 

桑原千代子さん、

大切なことを教えてくださり、心からありがとうございました。

 

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最後にみんなで記念撮影。

 

インタビューをしてくれた北森くん、中島さん。

そして2人の後ろでメモを必死にとってくれた呉三津田高校 出版部  

顧問の頼岡先生、ありがとうございました。

 

今日のインタビューを聴いて何か感じてくれたら嬉しいです。

2015年7月16日

9ジラジ平和企画 国泰寺高校

今年被爆70年を迎える広島。

9ジラジでは、9ジラーと一緒に平和について考える時間として

9ジラジ平和企画を行っています。

 

今回は、『高校生の描く「青い絵」』という企画に参加している

国泰寺高校 美術部 2年生の

吉本 愛梨さんと川本 裕子さんと中川 佳央さんにお話をお伺いしました。

 

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第40回全国高等学校総合文化際<2016ひろしま総文>で

『高校生の描く「青い絵」』という企画があるのですが

そこで広島の高校、38校が「青い絵」を出展します。

 

この「青い絵」は

平和を意識してのヒロシマの青い絵。

悲しい広島の過去から明るい未来に向かっていく希望が感じられる作品という

大きなテーマがあって、参加するそれぞれの学校でコンセプトを考えて

青のみで絵を描きます。

 

国泰寺高校美術部のコンセプトは

「水-命」

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「この作品に取り掛かる前に"水と命"。

この2つがどのように

関わりを持っていくか、しっかりと話し合ってから

キャンパスに筆をおろしました。」

 

キャンパスの大きさは

たて3.6m よこ2.7m!!

 

最初の一筆はとっても緊張したので、3人で筆を入れたそうです。

水の弾け具合が明るい未来を連想させるよね!

 

よーく見ると、ぼかしてあったり、細かい線がたくさん書かれてあるんです!

飛び跳ねた水しぶきが、水面に反射しているように書きたかったそうで、

顧問の佐古先生に相談しながら書いたそうです!

 

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3人とも広島で生まれ育った女子高生。

 

川本さんはおばあちゃんから被爆体験を聞いたことがあるそうで、

自分と同い年の頃に、原爆が落ちて、

話を聞くと想像できないくらい悲惨なもので、

びっくりしたと教えてくれました。

 

彼女たちはこの作品を通じて

「いままで被爆が身近に感じられなかったけど

絵を描くことを通して改めて

みんなで平和について考えるキッカケになりました。」

と平和への思いを語ってくれました!!

 

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第40回全国高等学校総合文化際<2016ひろしま総文>

『高校生の描く「青い絵」』は

8月7日に、広島県立体育館武道場で行われます。

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それぞれの学校の美術部の想い。

 見て感じてほしいです。

 

 

最後に彼女たちがメッセージを届けてくれました。

「平和について何をすればいいかわからないという人も

平和のためを思って描いたので

38校の"青い絵"を見に来るだけでも

考えるキッカケを得ることができると思います!」

 

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国泰寺高校 美術部

吉本 愛梨さんと川本 裕子さんと中川 佳央さん!!

本当にありがとうございました!

 


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