徳永真紀のWEEKEND CONNECT

人よし!暮らしよし!よしよし三次!

今日から始まりました新コーナー!
「人よし!暮らしよし!よしよし三次!」

このコーナーでは
三次の暮らし方・働き方の魅力、新たな可能性についてご紹介していきます!

第一回のゲストは三次市長の福岡誠志さんです!
先日、三次市役所にお邪魔してお話を伺いました。

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福岡さんは三次市生まれで現在44歳。
広陵高校卒業後、広島国際学院大学を経て湧永製薬で3年間勤務し
平成13年に三次市議会議員初当選。
平成16年三次市議会議員再選以降4期務め副議長等を歴任。
今年4月の三次市長選挙で初当選しました。

趣味は読書と野球で高校時代には2年生の春には甲子園出場。
キャプテンも務めました。

三次という地名にちなんで3つのいいところを伺うと・・・

食べてよし!飲んでよし!遊んでよし!

まずは食べてよし!
三次市にはダチョウやワニ(サメ)など
一風変わった食べ物があります。
福岡さんも昔からワニは食べていたんだそう!

そして飲んでよし!
三次といえばワイナリーが有名ですよね!
年々質が上がっており様々なコンクールにも入賞しています。

最後は遊んでよし!
冬キャンプが流行っているんだそうです!

三次は住んでいる人達が温かく人と人のつながりがあると話していました。
他にも子育て支援策も充実しています。

これからも三次のよし!なところ発見していきたいと思います♬

福岡さんありがとうございました☆

エムズホームの小谷幸裕さん、トランスデザインの松岡弘之さんとコネク人!!

今週のコネク人のコーナー!

今日ゲストにお迎えしたのは
エムズホーム 代表取締役社長 小谷幸裕さんと
株式会社トランスデザイン 代表取締役 松岡弘之さんです!

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エムズホームは今年で創業52年を迎える三次市の工務店です。
三次の冬の寒い気候風土に合わせた保温性・トータルバランスを大事にしながら
健康的な暮らしができるように提案をしています。

「愛着の持てる住まいづくり」を理念に
生活スタイルや夢、趣味などに共感することから始めるそうです。

注文住宅のオーダーもあるそうですが
セミオーダー住宅をシンプルなデザインで
素材そのものを活かしたオリジナルな家づくりを目指しています。

また、家具・雑貨のお店「ヴィルラーレ」も併設しており
家具や照明などトータルでコーディネートをしています。

そして今回三次市畠敷町にエムズホームの展示場
『イエコト。×エムズホーム』がグランドオープンしました。
そこで展示場の設計を手掛けたのがトランスデザインの松岡さんです。

家を作るだけでなく暮らしにまつわる「コトづくり全般」を
プロデュースするというコンセプトで設計しているんだそう。
シンプルで何十年経っても飽きのこない
デザインが主張しすぎない建物を心掛けていると話していました。

今日はサンクスリスナーズウィークということで
おふたりにも2択Q聞いてみました!
スケジュール管理はスマホ派?手帳派?ということでしたが・・・

小谷さん、松岡さんともにスマホ派でした!

スケジュールが多いと覚えるのも大変なので
通知機能もあるスマートフォンで管理しているとのことでした。

おふたりともありがとうございました!!

経済レポート 梶原さんの11月注目トピックス

あっという間に今月も最終週!

ということで
「今週のコネク人(ト)」のコーナーでは
広島経済レポートの梶原恭平さんをお迎えして
1か月の出来事を振り返りました!

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カジーさんの気になる11月のトピックスは・・・

「広島で初めて吹き付け型デザイントラック事業始める」

トラック部品卸の堀越車体が
トラックの荷台に巨大プリンターで直接インクを吹き付け
さまざまなデザインを施す事業を始めます。
11月中旬に廿日市市峠に専用工場を設け
2020年4月から本格稼働します。
企業PRでブランディングに生かせるほか
地元の観光情報の発信などで地域に貢献したい運送会社に提案して
初年度30台の受注を目指しているということです。

うまく活用すればアイデア次第で面白い効果があるのではないでしょうか?!

続いて後半にお話ししたのは

「三次市甲奴の休耕田を活用したブルーベリー観光農園」

自動車販売などのは小川モータースは
三次市甲奴の休耕田を活用して2021年初夏に
ブルーベリー観光農園を開く計画を立てています。

JR甲奴駅前の約20アールを購入して
9月に30種類600本の苗木を植樹。
そして並行して有効成分を多く含むビルベリーの量産化を進め
サプリメントなど機能性食品への活用を目指しているということです。

小川モータースはこの地域の雇用を生むため
生活の糧を作るため複数の事業を立ち上げています。

カジーさんは応援していきたい!と話していました。

今月もありがとうございました!!

ひろしま女性防災会 横山 ゆかりさんとコネク人!!

今日ゲストにお迎えしたのは
ひろしま女性防災会 代表の横山ゆかりさんです!

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福山市のご出身で2014年の広島市豪雨土砂災害で
広島市安佐南区の八木で被災。
当時、6歳と1歳のお子さんを連れて避難や避難生活を経験したことから
災害への危機意識、防災教育の必要性を感じ
広島県が養成する広島県自主防災アドバイザーの資格や防災士の資格を取得しました。

去年12月には各分野で活躍中の講師であり
女性防災士で構成する「ひろしま女性防災会」を立ち上げ、代表に就任。

県内各地を回り災害から身を守るためのノウハウや
被災の経験などを伝えています。
HFMの防災ハンドブックの作成にもご協力いただいています。

ひろしま女性防災会ではさまざまなイベントを行っているんですが
今週末にアウトドア防災ガイドあんどりうすさんをお迎えして
「いのちを守る。暮らし術・備え術!」と題して
大規模災害多発時代に子どもたちにどう伝えたらいいか?
古い思い込みにとらわれていないかなどを講演します。

またひろしま女性防災会のメンバーで
管理栄養士・保育士による子どもの食べ物どう備える?
と題して災害時の子ども用の備蓄食の話や試食を行う予定です。

忙しい日々を過ごす横山さんに時間の使い方について聞いてみると
「自分の時間を予約する」ことを意識していると話していました。
自分から時間を作り出す、予定しておくことですね。
また、限界を超えない範囲で頭の中をオフにする時間を持つことを大事にしているんだそうです。

みなさんも防災を少しでも意識してみてくださいね。

横山さんありがとうございました!!

広島県「みんなで減災」

今日は広島県「みんなで減災」推進大使
広島FM磯貝修也アナウンサーと防災・減災に関する県民意識についてお話ししました。

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広島県では11月5日10時に「みんなで減災」
一斉地震防災訓練が実施されました。
広島県内でも各自治体や学校、企業
地域で実施したところもあったと思います。

広島県が今年の2月に実施した
「防災・減災に関する県民意識調査」によると
防災教室・防災訓練に参加した人の割合は29.3%となっています。

去年2月の調査結果の39.4%に比べるとおよそ10%減っていて、
これは去年7月豪雨災害の影響もあって県内各地で予定されていた
防災訓練などが中止になったことが要因だと言われています。

そして地震対策として重要なのが家具の転倒防止対策です。
同じく「防災・減災に関する県民意識調査」によると
家具などの転倒防止を行っている人の割合は44.7%。
こちらは去年2月の調査結果の56.6%に比べるとおよそ12%減っていて
有識者によるとこれも豪雨災害が起こったことにより
豪雨災害への備えに意識が向かい
地震対策がおろそかになったことが考えられるんだそうです。

家具を固定金具などで固定するのが効果的ですが
寝室などに大きい家具を置かない
倒れたときに避難経路をふさぐような場所に置かないという
家具配置に気を付けるだけでも対策になる場合もあります。

みなさんも家庭で簡単にできる防災対策を
この機会にぜひ試してみて下さい。