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来週のだんRUNラジオは・・・今年もお世話になりました!来年もよろしくお願いしますあなたにネッ中!

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ハワイアンカフェ ゴーゴズ 店主 トーバル・アルビン・ゴーゴ さん

今日の『ひろしま・だんRUNトーク』 のコーナーは、

今月宇品神田5丁目に「ハワイアンカフェ」をオープンした、

「ハワイアンカフェ ゴーゴズ」の店主、トーバル・アルビン・ゴーゴさんをスタジオにお迎えしました。

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アルビンさんはハワイオアフ島のお生まれで、5年半前に日本にいらっしゃいました。

20年前に三年半ほど広島で働いていて、友人も多いことから日本に住むことを決められたそうです。

英会話、ウクレレ教室などをされていましたが、今月カフェもオープンされました✨

 

今日は、ウクレレをお持ちいただき、少しだけ演奏していただきました!!

さわやかな音色で素敵でした🎶

20年以上ウクレレの演奏をされているんだそうです☺

 

広島市南区宇品神田4丁目のカフェでは、

地元の味をそのまま再現されているメニューがたくさんあるんだそうです!

ポケ、スパムおむすび、ハワイアンロールなど、充実のラインナップ✨

テイクアウトできるメニューもあるそうです!

 

トーバル・アルビン・ゴーゴさん、ありがとうございました!


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投稿者 MTadmin|13:56

刀匠(刀工) 三上貞直さん

今日の『ひろしま・だんRUNトーク』 のコーナーは、

刀匠の三上貞直さんをスタジオにお迎えしました。

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三上さんは昭和30年、島根県邑智郡の瑞穂町、現在の邑南町のご出身です。

昭和49年に、奈良県で活動していた人間国宝の月山貞一さんに入門し、

昭和55年に文化庁の作刀認証を受け、広島県山県郡北広島町に三上貞直日本刀鍛錬道場を設立されました。

新作名刀展で数々の賞を受賞し、平成25年には全日本刀匠会会長となられ、現在も刀剣界を牽引していらっしゃいます。

平成24年にはアニメーション作品[新世紀エヴァンゲリオン]に登場する「ロンギヌスの槍」を、

弟子の橋本庄市さんとともに制作したことでも話題となりました。

 

最近は、国の重要文化財に指定されている、嚴島神社所蔵の「錦包籐巻太刀・腰刀」の調査をおこない、復元に挑戦されました。

クラウドファンディングで資金を募り完成させたそうですが、コロナの関係で奉納はまだ行えていないそうです。

 

そして今後は、三上さんは北広島町の刀の復元に挑戦されるそうです!

北広島町は、中世、吉川氏の所領として栄えていました。

吉川氏の家宝でもある国宝「狐ヶ崎の太刀 銘 為次」の復元に取り組むことになったんだそうです。

「ふるさと寄付北広島町」のHPから、「きたひろ応援ファンド」のページへアクセスすると支援ができるそうです。

また、北広島町まちづくりセンター(050-5812-2249)までお問い合わせいただくこともできます。

 

三上さん、ありがとうございました。

 

 

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投稿者 MTadmin|13:44

モトエスエックス 代表 佐伯祐一さん

今日の『ひろしま・だんRUNトーク』 のコーナーは

モトエスエックス代表の佐伯祐一さんをお迎えしました!

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「モトエスエックス」は安佐南区大町東にあるバイクショップで

輸入車を主に扱っていらっしゃいます。

佐伯さんは、元々軍用車を作っていたサイドカーメーカー「ウラル」や、

イタリアの名門「ファンティック」等々のバイクの販売、修理、

さらにツーリングや購入後も楽しめるイベントなども企画していらっしゃいます。

 

コロナの拡大を受けて、三密を避けるレジャーとして、

中国地方ではバイクの販売が伸びているそうです!

バイクの販売台数は、昨年、特に軽二輪が伸び、

中国地方では24%増えて過去10年で最多なんだとか!

お客様は一般的には40代以上のリターンライダーが多いですが、

最近は20代から幅広い年齢層で女性のお客様も増えているそうですよ。

輸入車、特にヨーロッパのバイクはデザインがすてきなんだそうです。

今後も目標を伺うと、広島の街をウラルが走る姿はとても絵になるので、

バイクに興味が無かった方も「なんか格好いいな」と思ってもらって行動出来る環境を作りたいそうです!!

 

オンエア後、ノンちゃんは佐伯さんが今日乗ってこられたバイクに試乗しました🏍

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イエーイ!!!

楽しそうです🎶

 

佐伯さん、ありがとうございました!

 

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投稿者 MTadmin|09:18

三次市観光協会 会長 政森進 さん

今日のひろしま・だんRUNトーク』 のコーナーは、

三次市観光協会 会長の 政森進さんをお迎えしました。

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何度かこのコーナーにご出演いただいている政森さんに今日は鵜飼いについて伺いました!

三次に夏の到来を告げるイベントといえば鵜飼ですが、去年はコロナで中止になりました。

60年を超える歴史を持つ三次の観光鵜飼が中止になったのは去年が初めてのことだったそうです。

例年6月1日にシーズンを迎える鵜飼ですが、

今年は緊急事態宣言の延長で21日の開幕に変更されました。

自動検温器設置、人員を6人に制限など、工夫をして開幕されます。

前日までの予約が必要ですので、行かれる際はHPからよろしくお願いいたします。

 

三次にはほかにもたくさんの魅力があり、例えば今蛍がピークを迎えているそうです!

そのほかにも、三次ワインがワインコンクールで数々の賞に輝いたり、

妖怪博物館 夏休み企画展が近々開催されたり、

今年100年を迎える花火大会が開催予定だったりと、楽しみなお話をたくさんしてくださいました✨

 

コーナー内では、他にも芸備線の存続についてもお話しいただきました。

山間部での利用が少なく沿線自治体では存続のための努力が重ねられています。

芸備線で三次へ行くのもいいかもしれませんね。

 

政森さん、ありがとうございました。

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投稿者 MTadmin|13:46

漆塗り職人 高山尚也さん

今日の『ひろしま・だんRUNトーク』 のコーナーは、

漆塗り職人の高山尚也さんを、お迎えしました。

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高山尚也さんは、1981年、広島市のお生まれ。

「仏だん通り」の一角に、大正時代から続く仏壇・仏具店の「高山清」の4代目でいらっしゃいます。

20歳から28歳頃まで京都と鹿児島の塗師やで、漆塗りの修業を積み、その後広島に戻り、寺院の建具や仏具の修復を7~8年続けられました。

そして、寺院・仏壇の制作・修復に携わる傍ら、

2018年から、今までの制作を活かして、独学で漆器・漆芸を研究・作品製作・漆芸作家として活動開始されます。

これまで、数々の賞を受賞され、今年は1月には、第38回日本伝統漆芸展で、『ながれ』という作品が、朝日新聞社賞を受賞しました!

 

高山さんは、漆一家に育ち、手先が器用だったこともあって、漆職人の道へ進まれたそう。

 

仏壇の仕様も時代と共に変化してきているそうです。

高山さんは作品を作られるときに、現代の日常に合ったモノづくりをしたいと考えられているんだそうです。

実際、今日お持ちいただいた作品も使用感やデザイン色にもこだわられて作ってらっしゃいました。

そしてこれからも新しいモノづくりをしていきたいと語っていらっしゃいました。

詳しくはコチラのHPをご覧ください!

 

高山さん、ありがとうございました。

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投稿者 MTadmin|13:49