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モトエスエックス 代表 佐伯祐一さん

今日の『ひろしま・だんRUNトーク』 のコーナーは

モトエスエックス代表の佐伯祐一さんをお迎えしました!

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「モトエスエックス」は安佐南区大町東にあるバイクショップで

輸入車を主に扱っていらっしゃいます。

佐伯さんは、元々軍用車を作っていたサイドカーメーカー「ウラル」や、

イタリアの名門「ファンティック」等々のバイクの販売、修理、

さらにツーリングや購入後も楽しめるイベントなども企画していらっしゃいます。

 

コロナの拡大を受けて、三密を避けるレジャーとして、

中国地方ではバイクの販売が伸びているそうです!

バイクの販売台数は、昨年、特に軽二輪が伸び、

中国地方では24%増えて過去10年で最多なんだとか!

お客様は一般的には40代以上のリターンライダーが多いですが、

最近は20代から幅広い年齢層で女性のお客様も増えているそうですよ。

輸入車、特にヨーロッパのバイクはデザインがすてきなんだそうです。

今後も目標を伺うと、広島の街をウラルが走る姿はとても絵になるので、

バイクに興味が無かった方も「なんか格好いいな」と思ってもらって行動出来る環境を作りたいそうです!!

 

オンエア後、ノンちゃんは佐伯さんが今日乗ってこられたバイクに試乗しました🏍

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イエーイ!!!

楽しそうです🎶

 

佐伯さん、ありがとうございました!

 

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投稿者 MTadmin|09:18

三次市観光協会 会長 政森進 さん

今日のひろしま・だんRUNトーク』 のコーナーは、

三次市観光協会 会長の 政森進さんをお迎えしました。

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何度かこのコーナーにご出演いただいている政森さんに今日は鵜飼いについて伺いました!

三次に夏の到来を告げるイベントといえば鵜飼ですが、去年はコロナで中止になりました。

60年を超える歴史を持つ三次の観光鵜飼が中止になったのは去年が初めてのことだったそうです。

例年6月1日にシーズンを迎える鵜飼ですが、

今年は緊急事態宣言の延長で21日の開幕に変更されました。

自動検温器設置、人員を6人に制限など、工夫をして開幕されます。

前日までの予約が必要ですので、行かれる際はHPからよろしくお願いいたします。

 

三次にはほかにもたくさんの魅力があり、例えば今蛍がピークを迎えているそうです!

そのほかにも、三次ワインがワインコンクールで数々の賞に輝いたり、

妖怪博物館 夏休み企画展が近々開催されたり、

今年100年を迎える花火大会が開催予定だったりと、楽しみなお話をたくさんしてくださいました✨

 

コーナー内では、他にも芸備線の存続についてもお話しいただきました。

山間部での利用が少なく沿線自治体では存続のための努力が重ねられています。

芸備線で三次へ行くのもいいかもしれませんね。

 

政森さん、ありがとうございました。

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投稿者 MTadmin|13:46

漆塗り職人 高山尚也さん

今日の『ひろしま・だんRUNトーク』 のコーナーは、

漆塗り職人の高山尚也さんを、お迎えしました。

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高山尚也さんは、1981年、広島市のお生まれ。

「仏だん通り」の一角に、大正時代から続く仏壇・仏具店の「高山清」の4代目でいらっしゃいます。

20歳から28歳頃まで京都と鹿児島の塗師やで、漆塗りの修業を積み、その後広島に戻り、寺院の建具や仏具の修復を7~8年続けられました。

そして、寺院・仏壇の制作・修復に携わる傍ら、

2018年から、今までの制作を活かして、独学で漆器・漆芸を研究・作品製作・漆芸作家として活動開始されます。

これまで、数々の賞を受賞され、今年は1月には、第38回日本伝統漆芸展で、『ながれ』という作品が、朝日新聞社賞を受賞しました!

 

高山さんは、漆一家に育ち、手先が器用だったこともあって、漆職人の道へ進まれたそう。

 

仏壇の仕様も時代と共に変化してきているそうです。

高山さんは作品を作られるときに、現代の日常に合ったモノづくりをしたいと考えられているんだそうです。

実際、今日お持ちいただいた作品も使用感やデザイン色にもこだわられて作ってらっしゃいました。

そしてこれからも新しいモノづくりをしていきたいと語っていらっしゃいました。

詳しくはコチラのHPをご覧ください!

 

高山さん、ありがとうございました。

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投稿者 MTadmin|13:49

龍神の鹽 代表 村上雅昭さん

今日の『ひろしま・だんRUNトーク』 のコーナーは、

周防大島の「龍神の鹽(しお)」代表の村上雅昭さんをお迎えしました。

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「龍神の鹽」は、周防大島では古くから塩づくりが盛んでしたが1971年に一度途絶えたんだそうですが、島の有志があつまって復活させたんだそう。

澄んだ海からくみ上げた海水を平釜で炊き上げていて、素材の味を引き立てる塩。

味を付けるだけの塩ではなく、素材の味を引き立て、その素材と塩の後味の余韻を楽しめる塩を目指しているそうです!

 

東京では、塩の専門店で販売されていたり、雑誌などでも幅広く取り上げられているお塩。

県内では使っている飲食店もありますが、

販売している店舗がまだないので、気になった方はぜひをコチラをチェックしてみてください✨

今後は、塩の収益を「志ある若者」への育成資金としての活用し、市民大学「龍神大學校」の運営、

そしてその若者達と歳を重ねた方々が互いに学び合える「龍神乃里構想」の実現を目指されているそうです!!

村上さん、ありがとうございました。

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投稿者 MTadmin|10:40

福山管楽器修理工房  二尾博さん

今日の『ひろしま・だんRUNトーク』 のコーナーは

福山唯一の管楽器修理工房「福山管楽器修理工房」二尾博さんをお迎えしました。

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二尾さんは福山明王台高校で吹奏楽部に所属され、楽器の修理技術を学ぶため、名古屋の専門学校へ進学されました。

管楽器のメーカーに勤めた後、東京の銀座にある、ヤマハミュージックリテイリングの専任技術者をされていたんだそうです。

年間480件の修理を請け負っていたんだそう。

そして今年の5月に地元福山で唯一の管楽器修理工房をオープンされました。

 

プロの演奏家からも指名されるほどの腕前の二尾さん。

楽器の調整は、時には1/100ミリ単位で行われるんだそうです!!🎷

そして二尾さんは、楽器を見ただけで持ち主の癖を見分けることができるんだそうです☺

このコロナ禍をきっかけに楽器を始めたというメッセージも届き、

楽器を修理していただける場所があるというのは心強いというお言葉ありました!!

修理を希望される方は、お電話でご連絡できるそうです。

 

二尾さん、ありがとうございました。

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投稿者 MTadmin|09:28