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龍神の鹽 代表 村上雅昭さん

今日の『ひろしま・だんRUNトーク』 のコーナーは、

周防大島の「龍神の鹽(しお)」代表の村上雅昭さんをお迎えしました。

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「龍神の鹽」は、周防大島では古くから塩づくりが盛んでしたが1971年に一度途絶えたんだそうですが、島の有志があつまって復活させたんだそう。

澄んだ海からくみ上げた海水を平釜で炊き上げていて、素材の味を引き立てる塩。

味を付けるだけの塩ではなく、素材の味を引き立て、その素材と塩の後味の余韻を楽しめる塩を目指しているそうです!

 

東京では、塩の専門店で販売されていたり、雑誌などでも幅広く取り上げられているお塩。

県内では使っている飲食店もありますが、

販売している店舗がまだないので、気になった方はぜひをコチラをチェックしてみてください✨

今後は、塩の収益を「志ある若者」への育成資金としての活用し、市民大学「龍神大學校」の運営、

そしてその若者達と歳を重ねた方々が互いに学び合える「龍神乃里構想」の実現を目指されているそうです!!

村上さん、ありがとうございました。

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投稿者 MTadmin|10:40

福山管楽器修理工房  二尾博さん

今日の『ひろしま・だんRUNトーク』 のコーナーは

福山唯一の管楽器修理工房「福山管楽器修理工房」二尾博さんをお迎えしました。

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二尾さんは福山明王台高校で吹奏楽部に所属され、楽器の修理技術を学ぶため、名古屋の専門学校へ進学されました。

管楽器のメーカーに勤めた後、東京の銀座にある、ヤマハミュージックリテイリングの専任技術者をされていたんだそうです。

年間480件の修理を請け負っていたんだそう。

そして今年の5月に地元福山で唯一の管楽器修理工房をオープンされました。

 

プロの演奏家からも指名されるほどの腕前の二尾さん。

楽器の調整は、時には1/100ミリ単位で行われるんだそうです!!🎷

そして二尾さんは、楽器を見ただけで持ち主の癖を見分けることができるんだそうです☺

このコロナ禍をきっかけに楽器を始めたというメッセージも届き、

楽器を修理していただける場所があるというのは心強いというお言葉ありました!!

修理を希望される方は、お電話でご連絡できるそうです。

 

二尾さん、ありがとうございました。

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投稿者 MTadmin|09:28

東広島芸術文化ホール「くらら」館長 森本浩司さん

今日の『ひろしま・だんRUNトーク』 のコーナーは

東広島芸術文化ホール「くらら」館長 森本浩司さんにお越しいただきました。

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東広島芸術文化ホール「くらら」は2016年にオープンしました。

大ホールや小ホール、サロンホール、会議室、市民ギャラリー、練習室、和室、録音スタジオなどを備えている、文化施設です。

「西条駅」から徒歩約7分のところにあります。

 

今日は、くららのジュニアオーケストラの活動についてお話を伺いました。

現在53人が所属しているジュニアオーケストラは、小3~高3までの子供たちが参加しています。

所属するにはオーディションがあり、楽器経験がない子は、リコーダーで参加することもあるんだそう。

今日はジュニアオーケストラの演奏をお持ちいただいたので、少し聞かせていただきました✨

そしてこのたび、ジュニアオケのサポートするため、18歳以上を対象にした大人のオーケストラの団員も募集することになったそうです。

県内在住で、管楽器か打楽器を持っている経験者を募集しており、バイオリン、フルート、ティンパニーなども若干名募集しています。

年齢の上限はありません。

応募の締め切りは6月14日までで、6月20日にオーディションを実施して、ジュニアオケと一緒に活動していきます。

気になった方は東広島芸術文化ホール「くらら」(0824265900)まで問い合わせてほしいとのことです☺

森本さんもトランペットを吹いていて、子供たちと一緒に演奏することもあるそうですよ!!

 

森本さん、ありがとうございました!!

 

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投稿者 MTadmin|13:35

旅人・b-Hotel広島スタッフ 蒲生鴻志さん

今日の『ひろしま・だんRUNトーク』 のコーナーは、

旅人で、b-Hotel広島のスタッフをされている、蒲生鴻志さんにお越しいただきました。

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蒲生さんは、東京都のお生まれで、小学生から中学生の9年間は、中国の上海で過ごされました。

バイクでユーラシア大陸横断を達成!ギターの弾き語りでヨーロッパを周遊されました。

現在は、広島で200室ある無人ホテル「b-Hotel」に勤務していらっしゃいます。

 

コーナー内では、旅のお供だったギターを持ってきていただき実際に演奏していただきました!

なんと、今日作っていただいた曲でした!

 

そして、現在は「b-Hotel」という新しいスタイルのホテルのスタッフとして働いていらっしゃるそうです。

無人ホテル「b-Hotel」と、フロントなし、スタッフの常駐もなしでインターネットで予約して泊まるホテル✨

人件費を抑えている分、安く広いお部屋を提供していて、のびのび過ごしていただけるんだそうです☺

 

ノンちゃんがオンエアでも言っていましたが、インスタグラムでみていただくとお部屋のイメージが分かりやすいかもしれません☺

今までは行く側だった蒲生さん、これからは迎える側としていろいろな旅人に来てもらえるホテルを目指されています!

 

蒲生さん、ありがとうございました。

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投稿者 MTadmin|14:00

マツダ株式会社 商品本部長 猿渡 健一郎さん

今日の『ひろしま・だんRUNトーク』 のコーナーは、

マツダ株式会社 商品本部長 猿渡 健一郎さんにお越しいただきました。

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猿渡さんは1987年に入社され、そのあと後すぐにエンジン開発企画担当されました。

1998 年にはアメリカ出向され、帰国後、アテンザ/Mazda6 MZR エンジン開発リーダー、アクセラ/Mazda3 担当主査になられました。

2014 年にはマツダモーターヨーロッパ出向など歴任されています。

猿渡さんが、マツダに入社したきっかけは、スーパーカーが流行っていて、小さい時から車が大好きだったからなんだそうです。

お父様はが大のマツダファンだったことも影響があったんだそう。

 

先週ノンちゃんが試乗したMX-30のEV車のことをたくさんお話してくださいました✨

また、自動車を開発するうえで、様々なエネルギーがありますが、各エネルギーのメリットデメリットを考えられていて、

例えば、車が走るときだけでなく、作るとき廃棄するときなどトータル的に考えて、どんな車が環境にやさしいのかなども教えていただきました。

電気の作り方も地域によって違うので、それぞれの地域に合わせた車を提供できるように考えられているんだそうです。

 

猿渡さん、ありがとうございました。

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投稿者 MTadmin|14:08