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Category: kuro先生の水曜教室
2015.12.02

kuro先生の水曜教室☆第85回

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今月は新テーマ「入試直前 12月にすること」と題してお届けします。
今日は「親がすること」というお話を伺いました!

入試直前で親がやること、注意することはたくさんあります。
まずは事務仕事から!
 ①出願します
  願書を書く+調査書を先生に依頼する
  kuro先生に願書を見てもらう親御さんも多いそうですよ。

 ②マネープランをたてる
  受験にかかる費用=受験料+合格時の納入費用+補欠の場合の備え

今一番不安なのは子どもたち。子どものメンタルケアに徹しましょう。
 ①NGワードを口にしない
  kuro先生が持参した衝撃のアンケート内容!
  親に言われていやだったこと...子どもは言葉そのものの影響を強く受けてしまいます。
 ②前向きにプラスの声かけをする

年末年始のイベントは控え気味に!
「例年通り」に、クリスマス&お正月を楽しみすぎないこと!
子供はなかなか大人のように切り替えが出来ません...

親は、子どもの一番の味方でサポーターのはず。
期待が強すぎて、その気持ちに振り回されないようにしましょうと言うお話でした!

2015.11.25

kuro先生の水曜教室☆第84回

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先月から「中学入試の実態」についてお話をうかがっています。で、今回は?

修道中学では受験日の翌日には合格発表があります。
先生方が夜遅くまで採点を行っているためです。
毎年およそ1000人もの受験者の答案を採点するのは並大抵のことではありませんよね。

実際に採点をしていて気になるのが、男の子の字。
やはり小学6年生の男の子なので雑に書いてしまいがち。
この答案を誰が見るのかを想像して丁寧に書くことを日ごろから心がけることが大事なんですね。

合否に関しては1点や2点が大きく左右してしまうケースも。
それはあくまで学校側が決めたボーダーラインであって、受験者に責任はないそうです。

受験は一つの勝負であり、勝負には本人の力以外の様々な要素が関連してきます。
その大きな要素の一つである「運」を引き寄せるには、
試験当日で言えば「決して最後まであきらめないこと」なんですね。

2015.11.18

kuro先生の水曜教室☆第83回

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「子どもにやる気がなくて親子げんかの毎日」というお話をうかがいました。

子どもにやる気が無いようにみえてしまったり、
成績が思うように伸びずけんかをしてしまうことも増えてくると言うこの季節。

受験まであと2ヶ月と言う短さもその原因のひとつなんだとか。

こんなときは大人がアプローチを変えるしかないんです!

今日はちょっぴり心理学のお話もしていただいています。
●「ゴーレム効果」

●「ピグマリオン効果」

皆さんは分かりますか?
詳しくは動画でチェックしてくださいね!

自己が確立していない子どもは、自分に自信がなく、不安だらけ。
だからこそ、親から認められる言葉をかけられ、信じてもらうことで、
自分の可能性を信じ、自分を伸ばしていくことができるんですね。

2015.11.11

kuro先生の水曜教室☆第82回

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今日は「模試で低迷、、、不安な毎日」というお話をうかがいます。

受験に向けて模擬試験を数々受けてきたと思いますが、そろそろそれも終わり。
勉強をしない子の結果はまず当たるそうです。
勉強している子は必ずしも模試の結果通りになりません。
大切なのは模試が本番ではないということ。模試の結果はさまざまな要因に左右されます。

ではどんな要因があるのか?
①メンタル 精神的な問題
 「きっと大丈夫」と過信したり、なめたりするとおごりが生じる。
 「ダメかも」と思うと、あせって良い結果は出せません。

②フィジカル 肉体的な問題
 病気や疲れていて実力が出せないってこともある。
 体調を万全に整える、これも試験に臨む際の必要条件です。

③テクニカル 技術的な問題
 弱点はまだ克服できていないし、身につけたはずのことを忘れることもあるもある。
 要は、まだ完成していないっていうこと。

④アクシデンタル 
 なにがどうなのかわからないけど、調子が悪いってことあるでしょ。
 つまり「たまたま」悪かったということ。ここはしたばたしない。忍の一字です。

模試はあくまでも練習です。雰囲気に慣れる場、自分を鍛える場。
頑張っているなら、模試の結果はあまり気にしないようにしましょう。
結果が悪ければ、以上の4つの要因で探って慌てないように。

来週は「子どものやる気がなくて親子げんかの毎日」というテーマでお届けします。


2015.11.04

kuro先生の水曜教室☆第81回

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今日から新テーマ「追い込みからの悩み事」と題してお届けします。
その中から今週は「併願校が決められない」というお話です。

そろそろ受験校を決定する時期です。
中学受験は高校受験と違い、受験しないと中学校へ行けないというわけじゃない。

「あの学校に行きたい」「行かせたい」という夢を実現するための受験ですね。
「だから行きたい学校だけ受験すればいい」ということにはなりません。

昨年のkuro先生の塾、英進館鯉城学院の生徒さんの平均受験校は5.6校です。
そんなに受験するのー!?という印象ですが、これは併願校の決め方と関係してくるそうです。


併願校はこうして決める!
●まず「行きたい、行かせたい」という学校があります。
 本命や第二志望校など本命に準じる学校でだいたい3校ぐらいが決まります。
●「予行演習」のための受験を考えます。
 広島市では最難関校から入試が始まり、最難関校で終わるという日程なので
 可能ならその前に、受験に慣れ、合格して自信をつけて本命を受験したい...。
●最後に、万一体調を崩した場合どうするかを考えて、
 「押さえの学校」を受験するというケースは少なくありません。
●県外の難関校にチャレンジする
 腕に自信のある受験生は県外の難関校受験という場合もあります。

このようにして決めていくと、だいたい5~6校受験することになります。
もちろん、これでダメなら高校受験という家庭もあります。
要は家庭の方針ですが、受験生が生まれて初めて受験を経験する小学生なので
学力だけでなくメンタルまで考慮して、
実力を出しやすい受験計画を立てることが大事なことなんですね。


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