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Category: kuro先生の水曜教室
2015.10.28

kuro先生の水曜教室☆第80回

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毎月最終週に登場いただいている
修道中高の校長、田原先生にお越しいただきました!

今日は受験に関わる人全てが気になっている中学入試問題について!
修道中学の来年の入試問題はもうできていて、
今はその問題でいいのか精査している期間。
修道中学校は先生方皆さんで問題を作成されるんですね。
ちなみに毎年違う先生が作成されているのだとか...
(田原校長も昔は作っていたそうです。)

入試問題は学校ごとにクセというか出題傾向があるそうで、
修道はちゃんと勉強したかどうかをはかる問題が中心に出題されるとのこと。

そして算国理社の4科目だけでなく、C.T.という5科目目の試験があるのも特徴です。
C.T.というテストを行っているのはおそらく修道のみ。
音声で流れてくる内容を理解し、答えるのだそうです。
難しそうではありますが、簡単に言うと人の話を聞こう!ということなんですって。
小学生の男の子にとっては、大きなメッセージですね。


2015.10.21

kuro先生の水曜教室☆第79回

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今日は「過去問で実践力を身につける」というテーマでお話をうかがいました。

秋から冬にかけて受験勉強の大きな柱の一つが過去問演習です。
過去問演習を行っていく中で3つずつポイントをあげていただきました!

●過去問を解くときの注意
 ①試験時間内で解いてみる!   
 ②出題傾向と、難易度を知る!
 ③合格最低点までの距離をはかる! 

●過去問は解いた後は...
 ①間違えた問題の復習をする!
 ②よく間違える苦手単元を発見する!
 ③暗記モノは毎日忘れずにチェックする!

復習はめんどくさがってしまうお子様が多いそう。
こちらも注意しなければいけませんね。

●過去問演習での「保護者べからず」
 ①得点だけを見る
 ②ミスばかりを指摘する
 ③合格ラインに届かないことをなじる

この3点はやってはいけないポイントですね。
お子様のやる気をそいでしまうことも...

過去問の結果だけ見て、感情的に子どもを注意しても何の意味もありません。
親の方がわかってないようではリードできません。

受験に向けてうまく活かしていかなければならないですね。

 

2015.10.14

kuro先生の水曜教室☆第78回

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今月は「あと100日から始まる真剣勝負」と題してお届けしています。
今週は「12月までは苦手を克服する」というお話をうかがいます。

10月~冬休みの「あと3ヶ月」は、ハードワークが求められます。
最も気をつけたいのは、『勉強の偏り』です。
ついつい、やりやすいし、やってて楽しい得意科目ばかり勉強してしまいがち。

得意を伸ばすということは、自信につながる、アドバンテージが取れるメリットはあります。
ただ、苦手に度合いによっては得意科目の足を引っ張ってしまう場合も。
足を引っ張らない程度まで苦手を伸ばすこと、それが「あと3ヶ月」ですることです。

kuro先生の"苦手を伸ばすポイント"を2つ!
①苦手科目の勉強時間・回数を増やす!
短時間でもいいので毎日苦手科目を勉強することが大事なんだそうです。

②基礎、基本を完璧に
 

「3ヶ月」、短く感じてしまいますが、まだ苦手克服には十分な時間なんですね。

2015.10.07

kuro先生の水曜教室☆第77回

 

 

 

 

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今日から新テーマです。
今月は「あと100日から始まる真剣勝負」と題してお届けします。
受験は100日を切ると本当にあっという間!
その中で今週は「リズムをつくる」というお話。

あと100日ちょっとで中学入試がはじまるということで、
ここからの真剣勝負を闘うために注意すべきことをお話ししていただきました。

小学生にとって中学受験は生まれて初めての経験、「素人」です。
ですから、受験についての基本の「キ」を親が徹底すれば子供は伸びます。

そのために行うこと!

①規則正しい生活リズムを作りましょう。
 生活が不規則になると勉強計画や時間の使い方が壊れます。
 起きる時間、学習時間、寝る時間、この三点はできる限り固定しましょう。
 
②邪魔者は遠ざけましょう
 受験生と言えども、気晴らしやストレス解消のための遊ぶ時間も必要ではないのか。
 目標次第、学力次第ですが、時期が時期なので気晴らし程度にとどめましょう。
 ただし、けじめがつかないなら遠ざけてください。

③リズミカルに勉強させましょう。
 1)授業に集中するように言い聞かせてください。
  わかるまで真剣に先生の説明を聞いてこいと。
 2)家ですぐ復習させましょう。
  間違えたところは自分ひとりで解けるように復習させましょう。苦手優先で。
 3)わからなければ質問させましょう。
   わからないところは先生に聞く。自分から質問しなければ、先生に親からお願いする。

限られた勉強時間で、やることが多いのがここからの3ヶ月です。
保護者ができる部分はサポートしてあげながら、学習しやすいリズムを作り、
学力アップを目指していきましょう!


2015.09.30

kuro先生の水曜教室☆第76回

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今日は月の最終週ということで、修道中高の校長・田原先生にお越しいただきました!

今日伺ったのは「私学のロイヤリティ」というお話。

ロイヤリティとは日本語で言うと、「忠誠心」「帰属意識」という意味です。
特に中高一貫校に6年間通った生徒は、学校を第二の我が家のような感覚でとらえることが多いようです。
そして修道は広島でもっともロイヤリティの強い学校かもしれません。

田原先生に聴く修道のロイヤリティ!

①学校行事の観客動員数がすごい!
・体育祭=校内が人だらけ。前日の午後1時30分に席取りのトップが並んでいる。
 ちなみに3000枚のパンフレットは即無くなり、述べ7000人もの観客が!
・修学旅行=見送る保護者の姿
・マラソン大会でのOBの参加。
 宮島で開催されるマラソン大会。
 (卒業生曰くかなりキツイとのこと。)
 このマラソン大会に卒業したはずの生徒が...!?

②各部活の保護者やOBの過激な応援態勢
・スクバンのサマーコンサートの観客動員数の驚異
 HBGホールを2日間貸しきってもお断りするほどだとか!

③同窓生の母校愛
・広島本部の同窓大会幹事会・評議員会での出来事。
 現在の母校の役に立ちたいという強い思い。
・各支部、各同期会の盛んな活動状況。

なぜ私学がロイヤリティが強烈なのか。
公立と違い、先生方の異動が少ないという点も大きいのかもしれないですね。


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