5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15
このブログのトップへ
Category: The FACE
2016.04.12

株式会社マルニ木工 代表取締役社長  山中武様②

4月の「The FACE」では、
1970年8月21日生まれ、現在45歳でいらっしゃいます、

株式会社マルニ木工 代表取締役社長 山中武さんのインタビューをお届けしています。

マルニ木工.JPG


2週目のテーマは、『マルニ木工のこだわり』

広島市のサロンシネマ・八丁座の座席も、実はマルニ木工が手掛けられました。
初めは半信半疑でしたが、株式会社序破急の社長である蔵本さんの情熱に押されて、
協力させていただいたと語る山中社長。
蔵本さんの 「正直料金は高くて請求書も見たくなかったけど、工場に行って
職人さんたちが一生懸命つくっている姿を見たら値切れない」という言葉には
涙が出そうになるほど感動されたそうです。

現在、マルニ木工の本社・工場は佐伯区湯来町の一ヶ所のみ。
ですが、工場見学には年間500組ものお得意様・お客様が来られるそうです。

「職人さんたちにとって、自分の仕事がお客さんに見られるというのは幸せだと思う。」
「人の心を動かしてる仕事をしているという事を肌で感じてもらいたい。」
という山中社長の言葉から、マルニ木工の技術・こだわりへの情熱が伝わってきました。




2016.04.05

株式会社マルニ木工 代表取締役社長  山中武様①

「The FACE」
このコーナーでは、広島のさまざまな分野のトップ、V.I.Pの方々に
毎月お一人づつ、お話を伺っていきます。

4月の「The FACE」は、1970年8月21日生まれ、
現在45歳でいらっしゃいます、

株式会社マルニ木工 代表取締役社長 山中武さんのインタビューをお届けします。


マルニ木工.JPG


1週目のテーマは、『マルニ木工のあゆみ』

マルニ木工は1928年に創業、今年88年を迎える木製の家具の製造・販売をされている歴史ある会社です。

社長の祖父の兄で創業者の山中武夫さんは、宮島出身で木が好き、そして、好奇心旺盛で
技術・技能に関心のあった方だったそうです。
その中で自然と工芸品に興味を注いでいったのが、会社を立ち上げるきっかけではないかとおっしゃいました。
工芸品の中でも家具に焦点を当てたのは、海外・海外の生活へのあこがれを強く抱いていて、「曲げ木の椅子」に衝撃を受けたそうです。

長い歴史の中で、第二次世界大戦の戦時中、飛行機の尾翼の製作にも携わりました。
そこで左右対称などミリ単位の精密さを求められ、その技術は今も引き継がれているとのこと。

山中社長は、2001年に入社されて2008年に社長に就任。
社長になった当初は、何が創りたい、何をしたいというよりも、業績を立て直したいという
思いが強かったそうです。
就任されて8年、社長の思いはどのように変化しているのでしょうか。


来週は、『マルニ木工のこだわり』をテーマにお送りします。



2016.03.29

株式会社ヒロツク 代表取締役社長 竹本新様⑤

3月の「The FACE」では、1983年7月17日生まれ、現在32歳でいらっしゃいます、
株式会社ヒロツク 代表取締役社長 竹本新さんのインタビューをお届けしています。

1603ヒロツク.JPG


最終週のテーマは、『これからのヒロツク』


これから新たに考えていることとして、ヒロツクにしか出来ないこと、ヒロツクだから出来ることを考えながら商品開発をしていきたいと答えられた竹本社長。
現在、オタフクさんとのコラボ商品のような皆さんをびっくりさせる商品を考案中とのこと。
今後も、お客さんの「こんな商品あったらいいな」という声をいただいて具現化していきたいとおっしゃっていました。

今後のヒロツクが目指すものとして一番は、「社員と社員の家族の幸せ」。
ヒロツクで働いていて良かったと思ってもらえることが、社長の最大の喜びとのこと。
幸せ度ナンバーワンの企業を目指したいと思っているそうです。
そのために、社長自身が笑顔でいて、社員がその姿を見てついていこうと思ってもらえるよう努めていらっしゃるとのことでした。

そんな前向きさがにじみ出る竹本社長、
最後は近藤と一緒におなじみの「ヒロツクのこもち昆布~♪」を歌っていただきました。

竹本社長、一ヶ月間ありがとうございました!!
2016.03.22

株式会社ヒロツク 代表取締役社長 竹本新様④

3月の「The FACE」では、1983年7月17日生まれ、現在32歳でいらっしゃいます、
株式会社ヒロツク 代表取締役社長 竹本新さんのインタビューをお届けしています。


1603ヒロツク.JPG


今週のテーマは、『竹本社長の休日』


休日をしっかり取ってON・OFFのスイッチを切り替えてメリハリをつけて活動できるようにしている竹本社長。
休日はお子さんと公園に行って遊んだりする事で「幸せ」という充電をもらっているとのこと。
社員にも休日をしっかり取って、子どものイベントには率先して参加できるよう勧めているそうです。

また、ON・OFFの切り替えも大事にしながら、会社では、チームづくり、あったかい雰囲気づくりをしていきたいとおっしゃっていました。

社員のイキイキとした姿が心の支えになるとおっしゃる竹本社長ですが、社長に就任した当時は、自分の仕事は管理すること、チェックすることと考えていたそう。
しかし、社員の「信じて下さい」という言葉に目が覚め、「信じること=任せること」と考え、今は社員を信頼して仕事を任せているとのことです。

次週は、『これからのヒロツク』についてお話いただきます!
2016.03.15

株式会社ヒロツク 代表取締役社長 竹本新様③

3月の「The FACE」では、1983年7月17日生まれ、現在32歳でいらっしゃいます、
株式会社ヒロツク 代表取締役社長 竹本新さんのインタビューをお届けしています。


1603ヒロツク.JPG

今週のテーマは、『実現』
新商品の開発にも積極的に取り組んでいる竹本社長。

最近では、高級食材を使った新シリーズの商品化を実現されました。
中でも、「本わさび昆布」は、本物の味を求めるお客様のニーズにマッチし、
大好評なのだそうです。
少し高くても、原材料に徹底的にこだわった、絶対おいしい商品を
今後も広めていきたいとおっしゃっていました!

また、オタフクソースで味付けをした「お好み昆布」が3月1日に発売となりました。
実は、過去にもソース味の昆布は商品化されていたそうですが、
この度、満を持して、再チャレンジしたとのことです。
なんと、近所のオタフクソースのスタッフ170人にアンケートを取って
認められた味ということで、こだわりも素晴らしい商品となっています。
広島ならではの味に仕上がっているようです!


次週は、竹本新社長のプライベートについても教えていただきます!





5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15
このブログのトップへ
FAX 082-252-2050
パーソナリティー
  • 月・火 近藤志保
  • 水・木 俊山真美

カテゴリ

カレンダー

最近の記事

SEARCH