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Category: The FACE
2016.11.29

佐伯醤油有限会社 代表取締役 阿須賀謙治様⑤

「The FACE」

このコーナーでは、広島のさまざまな分野のトップ、V.I.Pの方々に
毎月お一人づつ、お話を伺っていきます。
11月の「The FACE」は、1963年6月19日生まれ
現在53歳でいらっしゃいます、
佐伯醤油有限会社 代表取締役 阿須賀謙治さんの
インタビューをお届けしています。
  
阿須賀社長②.png
最終回のテーマは、『これから』
 
佐伯醤油のこれから目指すもの、期待するもの、について
インターネットもあり日本全国・世界各国とつながることが出来る今、
"取り寄せてでも食べてみたい"と思ってもらえる魅力的な商品を
つくりだしていきたいとおっしゃる阿須賀社長。
一方で、これまで一緒に歩んできてくださったお客様も大事にして
いきたいと考えていらっしゃいます。
そんな中、この度の農林水産大臣賞受賞で、愛用されているお客さん
から、「新聞を見てたいへん嬉しく思いました。」という手紙を
いただいてとても感動されたそうです。
  
どの家庭にもある醤油ですが、より美味しくいただいてもらうには、
保存方法が大事とのことで、出来るだけ開栓前から冷蔵庫に入れて
おくのが良いそうです。
また、おすすめ料理をお聞きすると、
素材そのものの味を感じられる、まぐろの漬け丼や釜玉うどんが
おすすめとの事でした。
  
最後に、阿須賀社長は、
家庭で日頃料理をつくらない人がやってみる事が大事。
"料理を美味しく食べる"という事の大事さに気づくとおっしゃって
いました。
ぜひ、阿須賀社長おすすめの料理をつくってみていただきたいです。
 
 
阿須賀社長、一カ月間ありがとうございました☆
2016.11.22

佐伯醤油有限会社 代表取締役 阿須賀謙治様④

「The FACE」

このコーナーでは、広島のさまざまな分野のトップ、V.I.Pの方々に
毎月お一人づつ、お話を伺っていきます。
11月の「The FACE」は、1963年6月19日生まれ
現在53歳でいらっしゃいます、
佐伯醤油有限会社 代表取締役 阿須賀謙治さんの
インタビューをお届けしています。
  
阿須賀社長②.png
4週目のテーマは、『阿須賀社長の休日』
    
仕事の日は朝早く起き、午前中に基本的な作業を済ませ、
午後に営業や事務作業をしている阿須賀社長。
これから12月に入り冬になると、お鍋やお歳暮シーズンとなり、
醤油事業は年末商戦に向け忙しくなっていきます。
さらに、会社がある廿日市市津田は、山間に吉和があり、
日本最南端の豪雪地帯にかかっているため、冬は雪が積もり
道路が渋滞になってしまうことが多いそうです。
そのため、渋滞にかからないように早めに活動しないと
仕事に支障が出てしまうとおっしゃっていました。
 
そんな忙しい中、やっとできたお休みの日には、
奥さんと二人で地元廿日市を散策されている阿須賀社長。
地元だからこその再発見する魅力があるそうです。
普段も、地元で活躍している人や新しく出来たお店の情報は
耳にはいってくるけど、聞くだけと、実際に体験するとでは
まったく違い、頑張っている人に会って、実際に取り組んで
いるものを見たり食べたりすると色んな感覚が刺激される
そうです。
 
誰にも負けないことは、とお聞きすると、
「最後は私しかいない。私になにかあれば会社は終わって
しまう。」という責任感を常に持っている、と答えられら
れました。
お子さんがいらっしゃいますが、父親に「継げ」とは言われず、
自由にできたこともあり、子どもに"継いでもらう"という
考えは持っていないそうです。
ですが、子どもに「帰ってきてもいいかな」と思ってもらえる
場所にしたいと思っているとおっしゃっていました。
 
   
来週は、佐伯醤油のこれからについて伺っていきます。
2016.11.15

佐伯醤油有限会社 代表取締役 阿須賀謙治様③

「The FACE」

このコーナーでは、広島のさまざまな分野のトップ、V.I.Pの方々に
毎月お一人づつ、お話を伺っていきます。
11月の「The FACE」は、1963年6月19日生まれ
現在53歳でいらっしゃいます、
佐伯醤油有限会社 代表取締役 阿須賀謙治さんの
インタビューをお届けしています。
  
阿須賀社長②.png
3週目のテーマは、『醤油の魅力』
 
 
阿須賀社長は、11年前に実家の醤油屋を継がれましたが、その前は
サラリーマンとして20年間働いていらっしゃいました。
ですが、離れていても醤油の香りを"懐かしい"と思うなど、醤油好きの
DNAが染みついていると実感されていたそうです。
     
現在、阿須賀社長は、醤油の魅力を知ってもらうため
「醤油ものしり博士」として、自ら小学校に訪問し、醤油づくりの授業
を行っています。
「醤油ものしり博士」とは、研修を受けたうえで日本醤油協会から
任命されるもので、広島県内ではまだ7名しかいないそうです。
授業の目的は、醤油を好きになってもらうこと。
そのために、黒板を使って教えるのではなく、実際に醤油づくりの工程
を実践して、工程を経て変化したもろみや材料を嗅いだり食べたりして
もらって、子ども達の五感を刺激しながら授業を行っているそうです。
 
「食べないと物足りなくなってくる感覚があるように、香りや味はすでに
日本人のDNAに組み込まれている。そのDNAが海外の人にも浸透し
はじめていると思う。」
世界文化遺産として、海外で和食への関心が高まっていますが、その支え
となっているのは、醤油といった調味料だと阿須賀社長はおっしゃいます。
"和食文化の支え"を誇りに、醤油づくり、そして醤油の魅力を伝えている
阿須賀社長。
来週は、そんな阿須賀社長の休日について伺っていきます。
2016.11.08

佐伯醤油有限会社 代表取締役 阿須賀謙治様②

「The FACE」

このコーナーでは、広島のさまざまな分野のトップ、V.I.Pの方々に
毎月お一人づつ、お話を伺っていきます。
11月の「The FACE」は、1963年6月19日生まれ
現在53歳でいらっしゃいます、
佐伯醤油有限会社 代表取締役 阿須賀謙治さんの
インタビューをお届けしています。
阿須賀社長②.png
2週目のテーマは、『こだわり』
佐伯醤油の商品「まるさ特選 本醸造」が日本醤油協会主催の全国醤油品評会で
最高賞の農林水産大臣賞に選ばれました!
全国から応募のあった247点のうち、最終審査に残った45点の中で、
色と香り、味わいの合計の評価が最も高い、という結果だったようです。
こちらが、佐伯醤油の商品「まるさ特選 本醸造」
しょうゆ.png
40年ほど前に生まれた商品ということで、特徴を伺いました!
塩分を少し控えて、醤油自体が持っている、うまみや香りを損なう事なく、
少し甘めに仕上げているそうです。
日々使ってもらう中で、使い勝手が良いことや、料理の邪魔をしないなどの
部分を大切にされているそうです。
かけ醤油から煮物、お刺身やお寿司など、いろんな場面で活躍するそうですよ♪
廿日市市や、佐伯区のスーパー、
市内だと、夢プラザで取り扱っていらっしゃるそうです♪
みなさんも、ぜひ、見かけたら手にとってみてください^^

来週は「醤油の魅力」というテーマでお話を伺っていきます。

2016.10.25

広島駅南口Bブロック市街地再開発組合 理事長 前岡眞仁様④

「The FACE」

このコーナーでは、広島のさまざまな分野のトップ、V.I.Pの方々に
毎月お一人づつ、お話を伺っていきます。
10月の「The FACE」は、1948年6月4日生まれ
現在68歳でいらっしゃいます、
広島駅南口Bブロック市街地再開発組合 理事長 前岡眞仁さんの
インタビューをお届けしています。

FACE10月IMG_1011①.JPG

 

4週目のテーマは、『これからのBブロック』

  

Bブロック地区を含め、広島駅周辺はCブロック・Dブロックと新たな変化を

遂げていき、駅の中も南北を繋ぐ自由通路がまもなく開通し、駅周辺が一つの

大きな商業施設となっていきます。

紙屋町・八丁堀に劣らない第三の拠点になると前岡理事長はおっしゃって

いました。

また、この度完成した「BIG FRONT ひろしま」に関しては、

52階という広島のどこからでも見える建物として、広島の人達にとっての

ランドマーク、また広島に訪れる人にとってのウェルカムゲートとしての

役割を果たしてほしいとの事。

 

前岡理事長ご自身は、今回のBブロック開発で、「みんなが良くなる再開発」

を考え取り組まれてきました。実際は撤退した店舗もあり、みんなの希望に

沿う形での開発は難しかったそうです。そんな中でも、そのままBブロックに

残り頑張ろうとしている店舗もあり、「一緒に頑張っていきたい」「撤退した

店舗さんにも結果的に喜んでもらえる形にしたい」と熱い思いをお話いただき

ました。

 

最後にリスナーへのメッセージをお願いすると、

今から40年~50年前の広島駅は活性化していて賑わっていた。

その賑わいを再度取り戻しつつあると思うので、ぜひとも実際に広島駅に

足を運んで変化を肌で感じてほしい。

とおっしゃっていました。

日々変化し成長していく広島駅周辺。将来どんな風景になるのか期待が

膨らみます!

 

前岡理事長、一カ月間ありがとうございました!

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