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Category: The FACE
2016.10.18

広島駅南口Bブロック市街地再開発組合 理事長 前岡眞仁様③

「The FACE」
このコーナーでは、広島のさまざまな分野のトップ、V.I.Pの方々に
毎月お一人づつ、お話を伺っていきます。
10月の「The FACE」は、1948年6月4日生まれ
現在68歳でいらっしゃいます、
広島駅南口Bブロック市街地再開発組合 理事長 前岡眞仁さんの
インタビューをお届けします。

FACE10月IMG_1011.JPG

 

3週目のテーマは、『前岡理事長の休日』

  

前岡理事長の休日の過ごし方についてお聞きすると、

Bブロック開発事業に関して「仕事」として意識しているわけではなく、

日常のサイクルは変わらないとのこと。

Bブロック開発事業に携わるまでは、玩具・雑貨店を営まれていた前岡さん。

CMソングを聞けば誰もがはっと思い出すお店です。

そして実はそのCMソングを作詞作曲されたのは前岡さんご自身。

ということで、歌っていただけないかお願いすると、照れながらも歌って

いただきました。

現在もベースを演奏され、"ゴールデンボーイズ"というバンドを組んで

ライブハウスで演奏されることもしばしばあるそうです。

 

誰にも負けないことは何かお聞きすると、

弱点が多い人間だけど、弱点を見せないように強気でやってきたこと

とおっしゃる前岡理事長。強気で取り組みながらも、そんな自分を理解し

支えてくれる周りの協力があってここまでやってこれたと感じられている

そうです。

 

来週は「Bブロックのこれから」というテーマで伺っていきます。

2016.10.11

広島駅南口Bブロック市街地再開発組合 理事長 前岡眞仁様②

「The FACE」
このコーナーでは、広島のさまざまな分野のトップ、V.I.Pの方々に
毎月お一人づつ、お話を伺っていきます。
10月の「The FACE」は、1948年6月4日生まれ
現在68歳でいらっしゃいます、
広島駅南口Bブロック市街地再開発組合 理事長 前岡眞仁さんの
インタビューをお届けします。

FACE10月IMG_1011.JPG

 

2週目のテーマは、『こだわり』

  

広島駅南口Bブロックに位置する「BIG FRONT(ビッグフロント)ひろしま」。

この建物のこだわりは、地下道に通じているという点。地下道を利用して広島駅から

流れる人、広島駅へと流れてくる人にとって利便性の良い建物をと考えられたそうです。

 

広島駅周辺では現在、A・B・Cとブロックに分かれて開発事業が進んでいます。

地下道には「エールエールA館」の入り口もありますが、エールエールA館は

Aブロックに位置し、実は他にB館もつくる予定だったそうです。

「エールエール」という名前には"翼"という意味が込められいて、

A館・B館をそれぞれ片翼として、両翼でお客さんをお迎えするという構想

でしたが、当初予想していたよりもBブロックの建物が大きくなり、

翼にしてはバランスが良くないということで新たなネーミングを付ける事に

なりました。

 

最終的に52階建てという中四国九州で最も高いビルとなった

BIG FRONT ひろしまですが、着工から3年半の月日をかけて完成。

今後も、福祉センターといった公共機関やホテルなど続々とオープン予定

とのことです。

 

来週は「前岡理事長の休日」というテーマで伺っていきます。

2016.10.04

広島駅南口Bブロック市街地再開発組合 理事長 前岡眞仁様①

「The FACE」
このコーナーでは、広島のさまざまな分野のトップ、V.I.Pの方々に
毎月お一人づつ、お話を伺っていきます。
10月の「The FACE」は、1948年6月4日生まれ
現在68歳でいらっしゃいます、
広島駅南口Bブロック市街地再開発組合 理事長 前岡眞仁さんの
インタビューをお届けします。

FACE10月IMG_1011.JPG

 

1週目のテーマは、『Bブロックのあゆみ』

  

10月3日(月)に完成式が開かれた、広島駅南口の高さ197メートルの超高層複合

ビル「BIG FRONT(ビッグフロント)ひろしま」。

複合ビルの中には、9月にオープンしたビックカメラの他、ホテルや眼鏡店が

入り、上層階はタワーマンションとなっています。

 

この度の完成に前岡理事長は、「広島の玄関口を彩るランドマークとして

誇りを持っていますし、責任感も感じている。」とおっしゃっていました。 

地権者を中心に再開発組合が発足されたのは平成4年。前岡理事長はスタート

時から携わっていらっしゃり、発足当時はバブル期で、すぐに完成するものと

考えていたそうです。

また、52階建てのビルという想像は当初まったくなく、百貨店が出店の意向が

あったため、8階くらいの建物を考えていたそうです。

 

それから24年という月日を経て、ホテル・マンション・商業施設と複合ビルへと

発展し完成した「BIG FRONT ひろしま」。

広島駅前を彩るランドマークとして、広島の人々や広島にやって来る人々にとって

どんな存在になっていくのか楽しみですね。

 

来週は「こだわり」というテーマで伺っていきます。

 

2016.09.27

株式会社 小西養鯉場 代表取締役 小西丈治様④

「The FACE」
このコーナーでは、広島のさまざまな分野のトップ、V.I.Pの方々に
毎月お一人づつ、お話を伺っていきます。
9月の「The FACE」は、1952年12月3日生まれ
現在63歳でいらっしゃいます、
株式会社 小西養鯉場 代表取締役 小西丈治さんのインタビューを
お届けしました。

小西.png

 

4週目のテーマは、『これからの小西養鯉場』

 

夢は美しい鯉をつくることと、とおっしゃる小西社長。

小西養鯉場には独自で作ったの"からし鯉"という黄色一色の鯉がいます。

成長が早く大きくなるのが特徴ということですが、小西社長は、他の

品種の鯉にこの"からし鯉"のDNAを入れて、また新たな品種が出来ないか

と考えていらっしゃるそうです。

すでに約100の品種がいて、現状はこれ以上増やすことは難しいと言われ

ているそうですが、小西社長はとにかく実践で試してみないとわからない、

とおっしゃっていました。

 

小西社長が日々大切にされていることは「何事も継続」「継続は力なり」。

継続すれば力になるというだけでなく、継続するには力がいる、それが

大切だと日々感じられているそうです。続ける忍耐力はもちろん、会社を

継続するには資金力も必要。

たばこを止めて16年、ウィーキングを初めて13年という小西社長がおっしゃると

説得力があります。

 

そんな継続を大切にされている小西社長がこれから期待すること、それは

後を継ぐ息子さんが、彼なりの特色を持った鯉をつくることだそうです。

つくり手によって鯉の特色も違うそうで、その変化をみるのが楽しみと

おっしゃっていました。

 

鯉は環境に合わせて成長できて実は飼いやすい生き物。もっとたくさん

の人に鯉を知ってもらって、鯉を見て触れてほしい。

今回の収録を通して、小西社長の鯉への並々ならぬ愛情を感じました。

 

小西社長、一カ月間ありがとうございました!

2016.09.20

株式会社 小西養鯉場 代表取締役 小西丈治様③

「The FACE」
このコーナーでは、広島のさまざまな分野のトップ、V.I.Pの方々に
毎月お一人づつ、お話を伺っていきます。
9月の「The FACE」は、1952年12月3日生まれ
現在63歳でいらっしゃいます、
株式会社 小西養鯉場 代表取締役 小西丈治さんのインタビューをお届けします。

 

小西.png

 

3週目のテーマは、『小西社長の休日』

 

休日の過ごし方は、朝起きたらまず鯉の餌やり。これは休日も変わらないそうで、

自身よりも鯉の生活サイクルを第一に考えているとおっしゃっていました。

そして至福の時は、良い鯉が泳いでる姿を見てる時とのこと。

プロの目線で鯉を見てきて、"良いな"と思ったのは2、3回程度だそうです。

 

「今の仕事をしていなかったらどんな仕事をしていたと思いますか?」という

質問をすると、想像できない、考えてもみなかったとおっしゃる小西社長。

生まれて物心ついた時から鯉に囲まれた生活を送っていたため、もう自分は

鯉の仕事で生きていくと思ったそうです。

現在は33歳になられる息子さんが現場を仕切っていらっしゃいますが、今が

苦しいけど楽しいという言葉をきくと、小西社長自身も30代の頃、試行錯誤

しながら色々チャレンジされていて、当時を懐かしく思うとおっしゃっていました。

 

最終回となる来週は、「これからの小西養鯉場」というテーマでお届けします。

 

 

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