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Category: The FACE
2016.09.06

株式会社 小西養鯉場 代表取締役 小西丈治様①

「The FACE」
このコーナーでは、広島のさまざまな分野のトップ、V.I.Pの方々に
毎月お一人づつ、お話を伺っていきます。
9月の「The FACE」は、1952年12月3日生まれ
現在63歳でいらっしゃいます、
株式会社 小西養鯉場 代表取締役 小西丈治さんのインタビューをお届けします。

 

小西.png

 

1週目のテーマは、『小西養鯉場のあゆみ』

 

マツダスタジアムでボールボーイのユニフォーム背中の文字に書かれている

"小西鯉"でおなじみの小西養鯉場。

あのユニフォームの文字はもう50年近く続いているそうです。

小西社長の先代のお父様が当時、球団からスポンサー協力をお願いされ、

お父様がカープファンだったこともあり協力を快く引き受けたことが

きっかけとのことです。

小西社長自身もカープファンで、優勝のその時を心待ちにされて

いらっしゃいます。

 

 

小西養鯉場は今年で創業97年。もともと広島は鯉の養殖がさかんで、

昔は鯉を稲作の水田で同時に飼い育てて販売するという副業を行って

いた家も多かったそうです。

全国的に見ると、広島は新潟に次いで二番目の鯉の産地で、現在は

日本のみならず、海外でも注目を集め、日本の文化の一つとして認識

され愛好家の人が増えています。

鯉と聞くと、お金持ちの人の家で飼われている飼われているイメージ

ですが、実は水槽でも飼うことが出来て、いろんな環境に順応して成長

するそうです。

小西養鯉場では様々な種類の鯉が販売されていて、一般の方も気軽に

購入できるとのことなので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

 

最後に、小西社長に「カープが優勝した時はどうしますか?」とお聞き

すると、

「鯉のセールをやらないといけないですね。何かしたいですよね!」と

笑顔でおっしゃっていました。

 

来週は「小西養鯉場のこだわり」についてお届けします。

 

2016.08.30

株式会社 広島マツダ 代表取締役兼CEO 松田哲也様⑤

「The FACE」
このコーナーでは、広島のさまざまな分野のトップ、V.I.Pの方々に
毎月お一人づつ、お話を伺っていきます。
 
8月の「The FACE」は、1969年2月3日生まれ
現在47歳でいらっしゃいます、
 
株式会社 広島マツダ 代表取締役兼CEO 松田哲也さんのインタビューを
お届けしています。
 
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5週目のテーマは、『これからの広島マツダ』
 
  
前回、会長自身これからしてみたい事がたくさんあるとおっしゃっていましたが、
広島マツダとしても、"おりづるタワー"で新たな仕事に携わったことをきっかけに、
車の分野だけにとどまらず、今年の秋に向けて新たな試みを行っています。
それは「ケータイアプリ」。名刺代わりになるアプリとのことで、どんなものに
なるのか楽しみです。
 
会長がこれからの広島マツダに期待する事、目指すところは、とお聞きすると、
もっといろんな世界を知って、世界にはいろんな面があって深くて広いという
のを感じられる仕事をしていきたいそうです。
社員にも、与えられた環境下でいろんなことを知って最大限に自分を発揮して
いって欲しいとおっしゃっていました。
新しい試みに挑み続ける会長がおっしゃると説得力があります。
 
最後に会長は、
"おりづるタワー"は決して成功してつくったものではありません。
我々は成功者ではなくチャレンジャー。
広島らしく、広島にふさわしい、広島の象徴となるものをつくりたいという
思いで、そして、世界遺産のそばにある建物として恥ずかしくないものを
背伸びをしてつくりました。
どうか皆さんにもコンセプトを理解してあたたかく見守っていただきながら、
広島市民の皆さんと一緒に育てていきたい。
と熱い思いを語ってくださいました。
 
 
 
松田会長、一カ月間ありがとうございました!
2016.08.23

株式会社 広島マツダ 代表取締役兼CEO 松田哲也様④

「The FACE」
このコーナーでは、広島のさまざまな分野のトップ、V.I.Pの方々に
毎月お一人づつ、お話を伺っていきます。
 
8月の「The FACE」は、1969年2月3日生まれ
現在47歳でいらっしゃいます、
 
株式会社 広島マツダ 代表取締役兼CEO 松田哲也さんのインタビューを
お届けしています。
 
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4週目のテーマは、『松田会長の休日』
 
クタクタに疲れるまで働いて、しっかり休みを取るという松田会長。
休日はおもに、県外や海外へ旅行されるそうです。
趣味も幅広く、野球をされたりスケートボードもお好きで、怪我をするほど
没頭してしまうようで、この日も手首を怪我してサポーターをされていました。
 
また現在、気になるアーティストがいるそうで、そのアーティストとは、
日本のみならず海外でも注目を浴びている「BABYMETAL」。
きっかけは、社員からのおすすめだったそうです。ボーカルのSU-METALさんが
広島出身、世界で頑張っているという面から、おりづるタワーのオープン記念
イベントのゲスト候補として名前が挙がっていました。
会長自身も曲を聴いて好きになっていっって、実際にオファーもしましたが
実らなかったそうです。
ですが、今後も機会があれば再度オファーしたいとおっしゃっていました。
 
これからやってみたい事についてお聞きすると、
おりづるタワーがひと段落したので、次は秋ぐらいを目途に新しい分野に取り
組んでいこうと思っている、とのことでした。
新しい分野とは、なんと携帯電話のアプリケーション!
いったいどんなものが出来上がるのでしょうか。楽しみです!
 
最終回となる来週は「これからの広島マツダ」というテーマでお届けします。
2016.08.16

株式会社 広島マツダ 代表取締役兼CEO 松田哲也様③

「The FACE」
このコーナーでは、広島のさまざまな分野のトップ、V.I.Pの方々に
毎月お一人づつ、お話を伺っていきます。
 
8月の「The FACE」は、1969年2月3日生まれ
現在47歳でいらっしゃいます、
 
株式会社 広島マツダ 代表取締役兼CEO 松田哲也さんのインタビューを
お届けしています。
 
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3週目のテーマは、『広島マツダのこだわり』
 
広島マツダは今年で創業83年目を迎えます。
会社のこだわりをお聞きすると、こだわりは一言でいうと「こだわらないこと」
とのこと。売り上げ目標や一人ひとりのノルマはもちろんあるけれど、
社員のバックグラウンドに合わせて行動して欲しい。過程・行動は自由で
あって欲しい。と松田会長はおっしゃっていました。
ご自身も販売の経験をした中で、がんじがらめにされたくないと感じて
いらっしゃったそうで、社員にも自由に考えて働いて欲しいと思っていらっ
しゃいます。
 
企業理念は「HAPPY HAPPY(ハッピーハッピー)」と「SPEC HIGHER(スぺ
ックハイヤー」。 松田会長は、このシンプルな二つの理念を新たに掲げ、
これまでの理念はきっぱりと捨てました。
「HAPPY HAPPY」には、あなたの幸せが私の幸せ、目の前の人たちを幸せに
しようという意味が込められています。松田会長は「お客様はもちろん、
社員・友達・家族など目の前の人たちを幸せにしよう。その幸せが自分の幸せに
繋がる。」とおっしゃっていました。
「SPEC HIGHER」には、一人ひとりのスペック(能力)を高めていこうという
意味が込められています。
目に見えるものを大切に幸せにすると同時に、目に見えないところで努力して
自分を磨いて欲しい。
 
こうした理念のもと、自分たちの得意分野で貢献し、目の前で困っている人たち
をそうしたら笑顔にできるかと考えて、結果、マツダ車100台を無料で貸し出す
という手段に踏み切りました。
 
目標に向かうためなら、細かい点にはこだわらない。
目標もシンプルにわかりやすく、余計なものはきっぱりと捨てる。
そんな松田会長、休日はどのように過ごされているのでしょうか。
 
来週は「松田会長の休日」というテーマでお届けします。
2016.08.02

株式会社 広島マツダ 代表取締役兼CEO 松田哲也様①

「The FACE」
このコーナーでは、広島のさまざまな分野のトップ、V.I.Pの方々に
毎月お一人づつ、お話を伺っていきます。
8月の「The FACE」は、1969年2月3日生まれ
現在47歳でいらっしゃいます、
株式会社 広島マツダ 代表取締役兼CEO 松田哲也さんのインタビューをお届けします。
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1週目のテーマは、『広島マツダの歩み』
広島マツダの主な事業内容は、広島県内におけるマツダ車の販売・整備を
営むディーラーと、もう一つ、収益の柱となっているのが、不動産の運用と
管理です。本社ビルの運用をはじめ、様々な不動産を所有し管理しています。
今、新たな観光施設として話題の「おりづるタワー」もその業務の一環です。
若くして社長に就任、そして現在は会長兼CEOとなられた松田さん。
はじめは社長になる気はまったくなく、幼少期は野球選手やサッカー選手に
あこがれ、大人になってからはテレビ業界で働きたいと考えていたそうです。
父親との仲も険悪で、7年間も口を聞かない時期があったとおっしゃって
いました。
ですが、先代のカープオーナーである松田耕平さんに、「世の中の男性は
社長を夢見て働いている。自分はせっかく社長になれる土壌があるのに目指さ
ないのか。」と言われ、考え方が大きく変わったそうです。
 
会長になられてから心境の変化についてお聞きすると、
一線を退いて、対局を見れるようになるかと思っていたが、社長だった時と
あまり変化はなく、むしろ社長だった時よりも、清潔面や行動面などの
小さな点が気になるようになったとおっしゃっていました。
 
そんな、会長になられてからも変わらず、一線に立ち積極的に働かれている
松田会長。来週は、そんな松田会長が一から携わり、自身の集大成とおっしゃる
「おりづるタワー」について詳しくお聞きします。
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パーソナリティー
  • 月・火 近藤志保
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