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Category: The FACE
2016.07.26

株式会社ベアフット 代表取締役 中島浩司様④

「The FACE」
このコーナーでは、広島のさまざまな分野のトップ、V.I.Pの方々に
毎月お一人づつ、お話を伺っていきます。
7月の「The FACE」は、1977年8月20日生まれ
現在38歳でいらっしゃいます、
株式会社ベアフット 代表取締役 中島浩司さんのインタビューをお届けしています。
中島さんIMG_0330.JPG
4週目のテーマは、『これからのベアフット』
会社を立ち上げられて3年。これから新たに考えている事は、
サンフレッチェの仕事を通してだけでなく、他の観点から、
広島を盛り上げる事がしたい、とおっしゃる中島さん。
今広島で、サッカーの指導者という立場以外でサッカーを
盛り上げている人はいないのでは、指導者とは違う切り口で
広島のサッカーを盛り上げられないか。と考えられています。
具体的な構想として中島さんの頭の中にあるのが「スポーツ島」。
アートの島があるように、常にどこかでスポーツの試合や合宿が
行われている島を作る事ができないかと考えていらっしゃるそう
です。
そして現在はこの「スポーツ島」という夢に賛同してくれる人が
いないか。"いいね"で終わるのではなく、具体的に一緒に行動
してくれる企業を探していらっしゃいます。
自分だけが楽しいのではなく、夢に賛同する人を見つけ、さらに
みんなで楽しめる事がしたい、と中島さんは常に考えていらっしゃ
います。
スタジアム建設の話に触れ、客観的に見て、広島という都市が
もつ歴史、そして広島は世界的に関心の高い場所であり平和
という観点からいっそうの注目を浴びている。そうした状況の中、
複合施設をつくるのは「発信」という点で大きな一歩だと思うと
おっしゃっていました。
なんでも動いて見る事、楽しんでみる事、それを自分だけでなく
みんなが楽しめるようにする事、そうした考え方を仕事でもプライ
ベートでも貫いている方でした。
中島さん、一ヶ月間ありがとうございました!
2016.07.19

株式会社ベアフット 代表取締役 中島浩司様③

「The FACE」
このコーナーでは、広島のさまざまな分野のトップ、V.I.Pの方々に
毎月お一人づつ、お話を伺っていきます。

7月の「The FACE」は、1977年8月20日生まれ
現在38歳でいらっしゃいます、

株式会社ベアフット 代表取締役 中島浩司さんのインタビューをお届けしています。

中島さんIMG_0330.JPG


3週目のテーマは、『苦難』

社長になって3年。苦難とは考えていないが、企業の代表としてお金が無くなると
会社の未来がないので、金銭面については常に考えているとおっしゃる中島さん。
どんなに面白い事、楽しい事をしていてもお金がなくなると会社の未来は無い。
日々どうしたら会社の売り上げがあがるか経営が上手くまわるかを気にされている
そうです。

サッカー選手時代は、毎試合、毎日の練習で評価され、結果がでないと解雇につながる。
中島さんはそうした日々勝負の中、3度解雇によってチームを変わっています。
そうした苦難を乗り越えた経験から、現在の仕事の中で苦難に感じたり、もうやめよう
という考えにはならないとおっしゃっていました。
また、サッカー指導者という道への声掛けもあった中、サッカー以外の事がしたいと
決意し、自分の選んだ道なので弱音を吐きたくないともおっしゃっていました。

個人的にこれからやってみたい事については、
まだまだ未熟で勉強中といった感じなので、もっと早く上手く仕事をこなして
「遊びたい」とおっしゃる中島さん。
プライベートでは、世界中色んなところに身一つで出かけたいそうです。
仕事面でもプライベート面でも躍進的な中島さん。これからどんなフィールドで
活躍されるのか楽しみですね。


来週最終回は、 『これからのベアフット』 というテーマでお届けします。

2016.07.12

株式会社ベアフット 代表取締役 中島浩司様②

「The FACE」
このコーナーでは、広島のさまざまな分野のトップ、V.I.Pの方々に
毎月お一人づつ、お話を伺っていきます。

7月の「The FACE」は、1977年8月20日生まれ
現在38歳でいらっしゃいます、

株式会社ベアフット 代表取締役 中島浩司さんのインタビューをお届けしています。

中島さんIMG_0330.JPG


2週目のテーマは、『挑戦』

今年5月にJICAの「なんとかしなきゃプロジェクト」の一員としてエチオピアを
訪問した中島さん。
「なんとかしなきゃプロジェクト」とは、JICAが国際協力として発展途上国に
技術や文化を伝えるプロジェクトで、サンフレッチェ広島が提供を結んでいる
繋がりもあって訪問する機会をいただいたそうです。

現地では、平和とスポーツをからめた授業を行い、
広島と長崎の原爆の歴史を伝えたり、現地の高校生チームとでサッカーの
試合もして、試合後は盛大なダンス大会が始まったそうです。
そうした交流を通して、言葉が通じなくても、同じボールを追いかけて夢中に
なる事で自然と打ち解けていく感覚が嬉しいとおっしゃっていました。

国際協力として、全てやってあげたり与えたりするのではなく、自分で自立
して出来るように支援する、というJICAの方針を通して、日本とエチオピアの
良好な関係性が築かれていることに中島さんは感動されたそうです。

中島さんがエチオピアを訪れていた時は、ちょうどオバマさんが広島を訪問
されていたタイミングでした。
現地でたくさんの人から「広島知ってるよ」「オバマさんの訪問をどう思う」と
訊かれたそうです。エチオピアでの「広島」の地名度が高く、そこまで関心を
持たれているというのは驚きでした。


来週は 『苦難』 というテーマでお届けします。

2016.07.04

株式会社ベアフット 代表取締役 中島浩司様①

「The FACE」
このコーナーでは、広島のさまざまな分野のトップ、V.I.Pの方々に
毎月お一人づつ、お話を伺っていきます。

7月の「The FACE」は、1977年8月20日生まれ
現在38歳でいらっしゃいます、

株式会社ベアフット 代表取締役 中島浩司さんのインタビューをお届けします。

中島さんIMG_0330.JPG


1週目のテーマは、『ベアフットのあゆみ』

元サンフレッチェの選手としても有名な中島さん、
現在は株式会社ベアフットの代表取締役としてご活躍されていますが、
仕事内容は、サンフレッチェ広島のファン感謝デーやコンサートといった
イベントの制作・運営を主に行っているそうです。
中島さん自身は、サッカー解説者として表に立たれる事もあれば、運営や
経理、裏方の仕事まで様々な活動をされていらっしゃいます。
DAYS!には以前、袋町公園で開催されたザ・トランクマーケットという
イベントの広報担当としてご出演いただきました。

2013年の12月に会社を起業。会社を興そうと思ったきっかけは、
東日本大震災があった時に、福島出身の選手仲間と一緒に行った
チャリティー活動でした。
もともと色んな人と関わったり、色んな人の力で物事が動くのが好きだった
中島さん。もともと、サッカー選手を引退したら、サッカー関係以外で活動
したいとも考えていたそうです。

起業する土地として広島を選んだのは、一緒に会社を興そうと思う仲間が
いた事はもちろん、選手時代に各地をまわった中で、広島という土地が
「調度いい」と感じた事も理由のひとつとのこと。

現在と選手時代でのサッカーに対しての考えの変化についてお訊きすると、
選手時代は、どうプレーしたら上手くいくのかなど、自分のためになる事を
考えていたが、人にどうやったら伝わるのかという面を考えるようになった
とおっしゃっていました。
そうした俯瞰した目でサッカーを見る中で、プレースタイルを見る事でその
選手の性格も分かるようになったようで、攻撃的なプレーをする選手は
私生活でも積極的で、ミスの少ない先週は私生活でマメだったりするそう
です。

中島さんご自身は、周りが上手くいくようにバランスを考えてプレーをしていて、
企業の代表となった今でも、会社の人たちの動き・繋がりを客観的に見て、
楽しんで仕事ができる環境にしようと努めていらっしゃいます。


来週は 『挑戦』 というテーマでお届けします。

2016.06.28

広島魚市場株式会社 代表取締役社長 佐々木猛様④

「The FACE」
このコーナーでは、広島のさまざまな分野のトップ、V.I.Pの方々に
毎月お一人づつ、お話を伺っていきます。

6月の「The FACE」は、1954年1月2日生まれ
現在62歳でいらっしゃいます、

広島魚市場株式会社 代表取締役社長 佐々木猛さんのインタビューをお届けしています。

佐々木社長.JPG


4週目のテーマは、『これからの広島魚市場』

創業32年目を迎える広島魚市場。これから考えていることは「輸出」の
とのことで、販路開拓、商品づくりに力を入れられています。
日本は食品の鮮度に対するこだわりが世界的にもダントツと佐々木社長は
おっしゃいます。

そんな世界への進出も考える中で、社長が日々大切にされている事は、
一つに、会社の方針がブレない事。社員を振り回して路頭に迷わせることの
ないようにしたいとおっしっていました。
もう一つに、社員のモチベーションを維持する事。社員ひとりひとりが、
自分たちの事として仕事が出来るような環境づくりをつくり、仕事の中で
やりがいを見つけて欲しいという思いをお持ちでした。

佐々木社長は、
「魚をもっと美味しく食べて欲しい。魚には旬があるので、選ぶ魚が美味しい
のか、また美味しい食べ方など、情報が得られる環境で購入できるように
していきたい」
と、これから魚市場への希望・期待について語られていました。
そして最後に、DAYS!リスナーに、
「ぜひ美味しい魚を食べて、感動を味わって、それによって魚を好きになって
もらいたい」というメッセージをいただきました。
佐々木社長の言葉ひとつひとつから、魚市場への愛とこれからへの希望が
にじみ出ていらっしゃいました。


佐々木社長、一ヶ月間ありがとうございました!

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