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Category: The FACE
2016.06.21

広島魚市場株式会社 代表取締役社長 佐々木猛様③

「The FACE」
このコーナーでは、広島のさまざまな分野のトップ、V.I.Pの方々に
毎月お一人づつ、お話を伺っていきます。

6月の「The FACE」は、1954年1月2日生まれ
現在62歳でいらっしゃいます、

広島魚市場株式会社 代表取締役社長 佐々木猛さんのインタビューをお届けしています。

佐々木社長.JPG

3週目のテーマは、『佐々木社長の休日』

今日は朝の3時に目が覚めたとおっしゃる佐々木社長。
覚ましを使わなくても自然と目が覚める生活リズムが出来ているそうです。
広島魚市場は、社員の大多数が暗いうちから出勤されていますが、
佐々木社長は、きるだけ早く、適正な労働時間で帰ってもらえるように
目を配っていらっしゃいます。

佐々木社長自身もお休みはちゃんと取る様にされていて、
休日はジムに通って体を鍛えられています。
一番の目的は、社会人としてしっかり長く仕事が出来るような体をつくりたい
から。
ジム通いを始められる前の20代後半は、太っていてメタボ体型だったそうです。

佐々木社長には男の子がいらっしゃいますが、
朝早く出て日中に帰ってくるという現在の勤務体系になって、
お子さんが学校から帰ってくる時間と合うので、コミュニケーションを取る時間が
十分にある良い点もあるとおっしゃっていました。

日本国内、海外の行ったことのないところをご夫婦で旅行する事が、
これからの個人的にしてみたい事だそうです。

来週は「これからの広島魚市場」をテーマにお届けします。

2016.06.14

広島魚市場株式会社 代表取締役社長 佐々木猛様②

「The FACE」
このコーナーでは、広島のさまざまな分野のトップ、V.I.Pの方々に
毎月お一人づつ、お話を伺っていきます。

6月の「The FACE」は、1954年1月2日生まれ
現在62歳でいらっしゃいます、

広島魚市場株式会社 代表取締役社長 佐々木猛さんのインタビューをお届けしています。

佐々木社長.JPG

2週目のテーマは、『広島魚市場のこだわり』

卸売業を主に行っている広島魚市場ですが、近年は、広島県産レモンの果汁を
エサに混ぜて養殖した魚の販売も行っています。
今年3月には、「レモンはげ」を独自ブランドで販売され注目を浴びていますが、
きっかけは、はげ(かわはぎ)をもっと美味しく食べてもらいたいという思いから
でした。
かわはぎは肝にくせがるけれど、実は価値があって美味しい部分でもあるそう
です。広島県産レモンの果汁を使う事で、肝のくせが改善されないかと試して
みたところ、良い結果が出て、商品開発に踏み出したそうです。

他にも、レモン果汁によって、養殖独特の油臭が軽減されたり、身により透明感が
出たり、色変りがしにくくなったりと、さまざまな効果があり、お客さんにもその効果
が評価されてか、スーパーで取り扱われる割合も多くなっているそうです。

「少し値段は高いですが、お客様にはそれだけの効果を実感していただいている」
お客さんに評価され、安心してお買い求めいただいている。
また、そういう商品に育てる事で、生産者にもメリットに感じてもらえるものを生み出
していきたい、と佐々木社長はおっしゃっていました。


来週は「佐々木社長の休日」をテーマにお届けします。

2016.06.07

広島魚市場株式会社 代表取締役社長 佐々木猛様①

「The FACE」
このコーナーでは、広島のさまざまな分野のトップ、V.I.Pの方々に
毎月お一人づつ、お話を伺っていきます。

6月の「The FACE」は、1954年1月2日生まれ
現在62歳でいらっしゃいます、

広島魚市場株式会社 代表取締役社長 佐々木猛さんのインタビューをお届けします。


佐々木社長.JPG



1週目のテーマは、『広島魚市場のあゆみ』

広島市が開設者として管理・監督をしている広島市中央卸売市場があり、
この市場は、中央市場・東部市場・食肉市場の3つの市場に分かれています。
その中の中央市場に広島魚市場は入っています。

事業内容は卸売ですが、佐々木社長いわく、
「築地で行われているセリをする会社だとイメージしてもらうと分かりやすい」
とおっしゃっていました。
設立は昭和59年。戦時中の物価統制時代からの市場の統合を経て、
今の形になったので、市場時代は昭和58年よりもっと前からあったそうです。

佐々木社長は、学生時代は東京、社会人になって始めの頃は大阪で
勤められていたそうです。魚関係の業界に入られたのは27歳の時。
それから35年経った2011年に広島魚市場の社長に就任されました。

広島魚市場では、近年、広島県産レモンの果汁をエサに養殖した魚の
販売も行っているそうで、次回詳しくお話をきいていきます。


来週は、『広島魚市場のこだわり』をテーマにお送りします。

2016.05.31

井辻食産株式会社 代表取締役社長 井辻龍介様 ⑤

5月の「The FACE」は、1976年02月18日
現在40歳でいらっしゃいます、
井辻食産株式会社 代表取締役社長 井辻龍介さんのインタビューをお届けしています。


井辻食産KIMG4961.JPG


最終回、5週目のテーマは、『これからの井辻食産』

前回、これからしてみたい事は何ですか?という質問に、
「なんか良くわからないけど海外」と答えられた井辻社長。
現在餃子の皮をニューヨークやヨーロッパに輸出されていますが、
もっと海外に目を向けた取り組みをしていきたいとのこと。

餃子や春巻の皮の製造・販売、飲食店経営、生餃子の販売など
幅広く事業を行っていますが、"食"というフィールドの中でより色んな切り口で
やっていきたいとおっしゃっていました。

日々大切にしていることは、会社の経営理念である
「幸福・共有」「品性・向上」「社会貢献」で、
関わる人が幸せになること、日々成長出来ること、地域になくてはならない
存在になることをいつも意識されています。

また最後に、
広島=お好み焼きのように、広島=餃子になるよう、広島の新しい文化に
餃子を根付かせたい。宇都宮や浜松に負けない餃子の町にしたいと
熱く語られていた井辻社長。 
これから餃子文化がどのように変化していくのか楽しみですね。


井辻社長、一ヶ月間ありがとうございました!!

2016.05.24

井辻食産株式会社 代表取締役社長 井辻龍介様 ④

5月の「The FACE」は、1976年02月18日
現在40歳でいらっしゃいます、
井辻食産株式会社 代表取締役社長 井辻龍介さんのインタビューをお届けしています。


井辻食産KIMG4961.JPG


4週目のテーマは、『井辻社長の休日』

昨年保育園に入ったばかりの娘さんがいる井辻社長。
週1回は休日をつくるように努力されているそうです。保育園の行事をコンプリート
することが目標だそうで、昨年は達成できなかったので今年こそは頑張りたいと
おっしゃっていました。

「かっこいい経営者は、仕事もプライベートも社会貢献もちゃんと出来てバランスが
取れている人」
30代は仕事に打ち込む日々でしたが、40代に入って生活スタイルを見直すように
なったそうです。
そんな社長にとって先代の社長である父親の存在は"すごい人"で、父よりも大きく
なりたいと常に感じて仕事をされているとの事。具体的には、どれだけ多くの人に
喜んでもらえるかということを意識しているとおっしゃっていました。

会社については、「社員は最高!」と断言され、日々の成長してる姿を見る事が
出来る、頑張ってくれているとおっしゃっていましたが、実はそうした気持ちを
言葉したのは今回は初めてとのこと。

これからしてみたい事は何ですか?という質問に、
「なんか良くわからないけど海外」と答えられた井辻社長。
その理由を来週じっくりとお聞きしていきます。


最終回の来週は『これからの井辻食産』をテーマにお送りします。

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