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Category: The FACE
2016.05.17

井辻食産株式会社 代表取締役社長 井辻龍介様 ③

5月の「The FACE」は、1976年02月18日
現在40歳でいらっしゃいます、

井辻食産株式会社 代表取締役社長 井辻龍介さんのインタビューをお届けしています。


井辻食産KIMG4961.JPG


3週目のテーマは、『井辻食産の挑戦』

井辻食産では、全国でもめずらしい米粉を使用した餃子の皮を製造・販売をされています。
当初は、国産の米粉を使うことで自給率を上げていきたいという思いからスタートしたそうですが、
現在は、小麦粉アレルギーの人からの問い合わせが多く、予想外の需要に驚いていますと
おっしゃっていました。
今年の1月には、米粉専用の工場をつくり、よりアレルギーの方に安心して食べてただける
商品づくりに専念されています。
米粉の皮の特長は、焼いたときに外はカリッと中はモチッとした触感になるそうです。

その他にも、
井辻食産では新たな取り組みとして、「広島レモン餃子」という商品を販売しています。
この広島レモン餃子は、広島文化学園短期大学の学生とのコラボ商品で、学生のアイデアをもとに
商品化されたそうです。
若い人の感性を大切にしたい。ましてや、餃子=ビール=おじさんのイメージを持たれる餃子には、
もっと若い人の柔軟なアイデアを取り入れて新たなイメージを持ってもらう事が必要、と語る井辻社長。

最後には、これからも挑戦し続け
「地元で育てられた会社なので、地元に貢献していきたい」
とおっしゃっていました。


来週は『井辻社長の休日』をテーマにお送りします。

2016.05.10

井辻食産株式会社 代表取締役社長 井辻龍介様 ②

5月の「The FACE」は、1976年02月18日
現在40歳でいらっしゃいます、

井辻食産株式会社 代表取締役社長 井辻龍介さんのインタビューをお届けしています。


井辻食産KIMG4961.JPG



2週目のテーマは、『井辻食産のこだわり』

今年の3月から、自社商品の賞味期限を30日から40日へと延長された井辻食産。
研究開発を重ね1年をかけて実現したとのこと。
その他にも、安心安全へのこだわりの一つに、食材を広島県内のものに厳選してつくっている
お店があります。安佐南区山本にある「広島餃子226」では、神石高原町の豚肉や熊野の野菜、
その他、カキや広島レモン、広島菜などいろんなバリエーションの商品を製造・販売しています。

井辻食産のHPには、「作るたのしみ 食べるたのしみ」とあり、
外食だけでなく、家で餃子をつくることも推奨されています。
手作りの良さを広めることを目的に、各社と協力して全国手づくり餃子協会を発足されました。
イベントも積極的に行い、食育イベントにブースを出したり、親子手づくり餃子教室なども
開かれています。


来週は、『井辻食産の挑戦』をテーマにお送りします。

2016.05.03

井辻食産株式会社 代表取締役社長 井辻龍介様 ①

「The FACE」
このコーナーでは、広島のさまざまな分野のトップ、V.I.Pの方々に
毎月お一人づつ、お話を伺っていきます。

5月の「The FACE」は、1976年02月18日
現在40歳でいらっしゃいます、

井辻食産株式会社 代表取締役社長 井辻龍介さんのインタビューをお届けします。


井辻食産KIMG4961.JPG



1週目のテーマは、『井辻食産のあゆみ』

井辻食産は製麺業が事業内容ですが、餃子の皮、ワンタンの皮、シュウマイの皮などの
製造販売を行っています。
井辻社長がぎょうざを被っているキャラクター「餃作くん」が印象的で、
早速「ありがとうぎょざいます!」という挨拶をいただきました。

祖父が創業者であり、井辻社長は31歳という若さで三代目となりました。
若さという事に引け目を感じず、社長に就任された当初も今も、
若さを特権に活動されているとおっしゃっていました。

パスタ店・中華居酒屋の店舗展開、生餃子の店頭販売・通信販売を行う井辻食産。
中でも餃子の皮の販売に力を入れられていますが、
広島の餃子の消費量は、全国で見てなんと下から3~4番目とのこと。
社長はくやしさをにじませながらも
「一位いきますよ!」
と今後への熱い思いを言葉にされていました。


来週は、『井辻食産のこだわり』をテーマにお送りします。

2016.04.26

株式会社マルニ木工 代表取締役社長  山中武様④

4月の「The FACE」では、
1970年8月21日生まれ、現在45歳でいらっしゃいます、

株式会社マルニ木工 代表取締役社長 山中武さんのインタビューをお届けしています。


マルニ木工.JPG




最終週のテーマは、『こらからのマルニ木工』


これから新たに考えている事は、世界でブランドを確立する事。
現在、世界27カ国で展開しているマルニ木工ですが、社長はもっとお客様に
どこでも安心して定価で購入できる環境を整えたいとおっしゃっていました。

社長のモットーは「何でも笑い飛ばす」。
つらい事もいっぱいあるけど、結局笑っている人のところにしか人は集まらない、
会社のみんなが笑っていたらお客さんも集まってくれるのではないか、
であるなら、しんどい時も笑い飛ばして気持ち良く仕事をしたい。

2028年で100周年を迎えるマルニ木工。
目標を夢とか妄想で終わらせないために、100周年までに一つ一つ形にして
お客様の期待に応える会社にしていきたいそうです。
そして、最後に

「ぜひ100周年になる2028年の5月22日、湯来に来て下さい!」

という熱い言葉を残されました。


山中社長、一ヶ月間ありがとうございました!!

2016.04.19

株式会社マルニ木工 代表取締役社長  山中武様③

4月の「The FACE」では、
1970年8月21日生まれ、現在45歳でいらっしゃいます、

株式会社マルニ木工 代表取締役社長 山中武さんのインタビューをお届けしています。


マルニ木工.JPG



3週目のテーマは、『山中社長の休日』


週に一日は、タイマー無く目が覚める日をつくれるようにしている。
とおっしゃる山中社長。
ですがそういう日でも、髪を切りに行ったり、ピアノを習いに行ったり、
ゴルフの打ちっぱなしに行ったり、さらには会社に行って残っている仕事をされたりと
忙しくされているようです。

「誰にも負けないことは」という問いに、社員の方にアンケートをとったところ、
「歩幅が広い」「歩くのが早い」と言われたそうで、自分でもせっかちと思うと
おっしゃる山中社長。収録中は、穏やかで落ち着いた雰囲気の印象だったので意外でした。

「これからしてみたい事は」という問いに、山中社長は、結婚をしてみたいと答えられましたが、
仕事が好きで、40過ぎまで毎日楽しくて意識した事がなかったそうです。
年齢を重ね、社長に就任して8年がたった今、仕事面でもプライベート面でも
心境の変化が出てきたそうです。


来週、最終回は「これからのマルニ木工」というテーマでお話を伺います。

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