2019年4月23日

4月23日は、先週行われたFC東京戦を、試合後の選手の声とともに振り返りました!

 

今夜は、先週行われたFC東京戦後の選手のインタビューや、ハーフタイムショーに登場したCHEMISTRYのミニインタビューをお届けしました!

 

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今シーズン負けなしだったサンフレッチェについに黒星。

首位直接対決となったFC東京戦は、両者譲らずスコアレスで折り返すも、後半26分に一瞬のスキを突かれ失点を喫し、0-1で敗北。

順位は2位に後退しました。

 

しかし!

あくまでもまだシーズン前半、第8節が終わったばかり。

試合後のインタビューに選手は、落胆することなく次に向かいたいとの思いを口々に語ってくれました。

 

清水航平選手

「たくさんのお客様が入ってくれましたし、CHEMISTRYさんもハーフタイム歌ってくれました。

そういう中で、笑顔になって帰ってもらえるように勝ち点3プレゼントできたらよかったんですけど...。

敗しないことが大切なので、しっかり切り替えて、次、勝ち点3獲りに行きたいです。」

川辺駿選手

「試合的に、自分の目の前の選手に負けないようにプレーしましたし、必死に食らいついていきましたけど、一点取られ難しい試合になったかと思います。

(次節からは現在1位のFC東京に)常にピタッとくっついて、常に1位を狙える位置で、勝ち点を積み重ねていきたいと思います。」

柏好文選手

「平日金曜日に、1万5千人近く来ていただいたにも関わらず勝ち点3を届けられなかったので、申し訳ないです。

(FC東京には)自分たちの良さを消されましたし、僕個人としても相手選手が良さを消そうと対策してきているというのがわかりました。

研究されるということは、自分たちが勝ち点を積み上げてきて、この位置、首位にいて結果を残してきたからだと思います。

こうやって対策をされたときにでも、自分たちが成長できれば、また違ったチームができてくると思うので、前向きにとらえて、もう一度切り替えたいと思います。

今夜の放送を聴き逃した、もう一度聴きたいという方はこちらから!↓

http://radiko.jp/#!/ts/HFM/20190423180000

お聴きいただけるのは放送後一週間に限ります。

 

サンフレッチェ広島、次のホームゲームは、

5月3日(金・祝)、午後2時キックオフ

エディオンスタジアム広島で、

明治安田生命J1リーグ第10節 横浜F・マリノス戦です。

 

次のホームゲームはゴールデンウィーク開催!

いつもはスタジアムに行けないという方々も、エディオンスタジアムに集結し"ICHIGAN"となり、熾烈な上位争いを繰り広げる紫の戦士を後押ししましょう!

 

 

2019年4月16日

4月16日は、サンフレッチェ広島MF 野津田岳人選手をお迎えしました!!

 

今夜は、サンフレッチェ広島 背番号7 MF 野津田岳人選手がスタジオに生出演してくださいました!!

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2014年以来のスタジオ生出演の野津田岳人選手。

今夜は、『貢藤十六のGOA~L』の前には、先日、代打DJストライカーを務めてくれた"えもっちゃん"こと江本一真がDJの『江本一真のゴッジ』にも出演してくださいました。

※ゴッジご出演についてはこちらから↓

http://hfm.jp/blog/godj/2019/04/no-1.html

えもっちゃんとは4歳のころからの幼馴染という野津田選手。

まずは、

「楽しかったです!

なんか不思議な感覚でした

と、ゴッジでえもっちゃんと共演した感想を話してくれました。

 

そして、新潟→清水→仙台への移籍を経て、3季ぶりに帰ってきた広島では、

「広島に改めて帰ってきて、地元でやれることに対してうれしいですし、幸せだなと感じることが多いです。

生まれ育った地で、サッカーできて、応援してもらえるというのはうれしいです!」

と笑顔で、広島でプレーできる喜びについてお話してくれました。

 

今シーズンからまた広島でプレーするにあたってつけることになった背番号『7』についてお話を伺うと、

「7番は、シーガルでつけていた時から好きな番号ですし、あこがれの浩司さん(森崎浩司アンバサダー)がつけていた番号なので、今こうやって、広島で7番をつけられてうれしいです。

着心地がすごくいいですし、着るたびにうれしいですね。

まずロッカーに入ったときに、自分のロッカーに7番があると、そのたびに興奮しますし、うれしいです。

そんな気持ちは今までにはなかったし、頑張ろうという気持ちになります!」

と、選手にとって、背番号とは特別なものであり、野津田選手にとっての『7』は、より特別で、プレーへの励みにもなっていると熱く語ってくれました。

 

そしてそして、ここまでゴールはないものの、2試合連続アシストを記録している野津田岳人選手は、

ゴールを決めるモチベーションを高めるためにも、

「GAKUTOの"G"。GODJの"G"。GOALが決まった"G"」で"G"をモチーフにしたゴールパフォーマンスをすると、ゴッジでえもっちゃんと約束しましたが、トゥーロックが「貢藤十六のGOA~Lの"G"も入れて!」とお願いしたところ、

「そうですね(笑)

つの"G"ですね。

これは、ゴール決めてパフォーマンスするまで皆さんは楽しみにしていてください!

金曜日のFC東京戦では、一真がピッチレポーターなので、一真の前でやりたいですね~」

と、ゴールへの意欲と絶対にパフォーマンスをしたいとの思いを言葉にしてくれました。

 

最後にリスナーにメッセージ!

「この金曜日の試合は大切ですし、これに勝ってチームとしてもたくさんのサポーターの皆さんと喜びたいので、

ぜひ一緒に戦ってください!よろしくお願いします!!!」

野津田選手、ご出演ありがとうございました♪

 

今夜の放送を聴き逃した、もう一度聴きたいという方はこちらから!↓

http://radiko.jp/#!/ts/HFM/20190416180000

聴きいただけるのは放送後一週間に限ります。

 

 

サンフレッチェ広島、次の試合は、

4月19日(金)、午後7時キックオフ

エディオンスタジアム広島で、

明治安田生命J1リーグ第8節 FC東京戦です。

 

♪今夜のリクエスト曲♪

MONKEY MAJIK『アイシテル』

2019年4月 9日

4月9日は、先週行われたガンバ大阪戦を、試合後の選手の声とともに振り返りました!

 

今夜は、先週行われたガンバ大阪戦後の選手のインタビューや、昨日トゥーロックが吉田サッカー公園で収録してきた、ACL大邱FC戦に向けた選手のミニインタビューなど選手の声をたっぷりお届けしました!

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(桜が満開の吉田サッカー公園で練習に励むサンフレッチェ選手たち)

サンフレッチェ広島、J1リーグ4連勝!!!!

開幕から負けなしの快進撃を続けています♪

今夜は、まず、3-0と快勝を収めたガンバ大阪戦後の選手インタビューをお届けしました!

得点を決めた3選手は、

柏好文選手

「十六さんのナレーションくらい素晴らしいゴールでしたね(笑)

十六さんにもっともっとコール&レスポンスされるように頑張りたいと思います!

(柏選手とのコラボグルメ「かしわ点」は)今日ゴールを決めたことによって、次も2本で販売するので、ラジオを通してお伝えします!」

柴崎晃誠選手

「素晴らしかったです。ありがとうございます!春休みにたくさん来てくれた子どもたちのために、子どもたちの前でゴールが決められてよかったです!」

川辺駿選手

「このスタジアムで決めたことなかったですし、久しぶりに点を取ったので、頭真っ白になりましたし、最高に気持ちよかったです!」

と、それぞれ喜びを声にしてくれました。

そして、怪我から復帰の稲垣祥選手は、

「はーい!ただいま!

チームの状態いいと思います。去年の教訓もあるので、わかっている選手も多いと思いますが、これを途切れさせることなくやっていきたいです」

と、チームはいい状態ではあるが、今後も、あくまでも気を引き締めていきたいと話されました。

 

さらに、明日行われるACLグループリーグ第3戦、大邱FC戦にむけてこの選手たちが意気込みを声にしてくれました!

清水航平選手

「ホームなので、しっかり勝ち点3狙っていきたいと思います。

全員の力で戦っていかないと、ACLは勝てないですし、チームとして、どの選手が入ってものびのびできるような雰囲気づくりをしていきたいと思います」

井林章選手

「去年練習試合で対戦した時にインパクトのある選手が多かったと聞いていますし、非常に難しい試合になると思いますが、ホームである以上、自分たちがどれだけ貪欲になれるかということが大事になると思います」

荒木隼人選手

「広州恒大には負けてしまいましたが、メルボルン・ビクトリーには勝てているので、いい戦いができていると思います。

(大邱FCは)カウンターが鋭く、前の選手が強烈で、個人の力が強いように感じています」

東俊希選手

「試合に出してもらって、機会をもらっているので、しっかり結果を出して、勝利に貢献できるよう頑張りたいです。

点やアシストで結果を出さないと、スタメン定着という目標はまだまだ遠いと思っているので、(メルボルン・ビクトリー戦では)まずはゴールという結果を出せたので良かったです。

大邱FCでは、前線の選手が強烈なので、まずは守備で貢献して、攻撃ではもちろん点を取ったり、アシストしたりして、チームの勝利に貢献できるよう頑張りたいです」

 

サンフレッチェ広島、次の試合は、

明日、4月9日(水)、午後7時キックオフ

広島広域公園陸上競技場で、

ACLグループリーグ第3戦、大邱FC戦

です。

 

今夜の放送を聴き逃した、もう一度聴きたいという方はこちらから!↓

http://radiko.jp/#!/ts/HFM/20190409180000

聴きいただけるのは放送後一週間に限ります。

 

2019年4月 2日

4月2日は、サンフレッチェ広島MF 清水航平選手をお迎えしました!!

 

今夜は、サンフレッチェ広島 背番号27 MF 清水航平選手がスタジオに生出演してくださいました!!

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今夜から放送時間が午後6時からに変わった『貢藤十六のGOA~L』!!!

 

新年度になって1回目のゲストは...広島におかえりなさいの、清水航平選手!!

2017年からの清水エスパルス、ヴァンフォーレ甲府への移籍を経て、今シーズンから再び広島へ。

今夜は、生放送前から、多くのリスナーの方から「おかえりなさい」「ありがとう」のメッセージが届きました。

清水選手は、

「まさか帰って来られるとは思っていなかったです。呼んでいただきありがとうございます!」

と笑顔で登場されました。

 

広島からエスパルスに移籍をして、広島に再び戻ってくることになった経緯については、

「広島でやることが一番だとは思っていましたが、一選手として考えた時によそでやることも一つの選択肢かと思って、清水エスパルスに行きました。

ずっと広島が気にかけてくれていましたし、「戻ってこい」という言葉をいただいたので戻ってきました。

サポーターの方も応援してくれましたし「おかえり」という声をかけてくれたので、本当にありがとうと思いました。

またここで、一から頑張ります!」

と話し、サポーターへの感謝と広島での活躍も改めて言葉にしてくださいました。

そして、山雅戦勝利後、"劇場"で挨拶した時を振り返り、

「やっぱり、サポーターの方は、あたたかかったですし、劇場をやってみて、広島というチームがいいチームだなと思いました。

挨拶ができたので、劇場ができてよかったなと思いました。

自分なりの盛り上げ方、コミュニケーションでチームを盛り上げていきたいと思います!」

と、名古屋に移籍した千葉和彦選手とはまた違う形で、チームの盛り上げ役にもなっていきたいとお話しされました。

 

最後にリスナーにメッセージ!

「ガンバ戦、ぜひスタジアムに来て、一緒に戦いましょう!

よろしくお願いします!!!」

清水選手、ご出演ありがとうございました♪

 

今夜の放送を聴き逃した、もう一度聴きたいという方はこちらから!↓

http://radiko.jp/#!/ts/HFM/20190402180000

聴きいただけるのは放送後一週間に限ります。

 

サンフレッチェ広島、次の試合は、

4月6日(土)、午後2時キックオフ

エディオンスタジアム広島で、

明治安田生命J1リーグ第6節 ガンバで大阪戦です。

 

♪今夜のリクエスト曲♪

C&K『みかんハート』

2019年3月26日

3月26日は、「紫熊倶楽部」編集長 中野和也さんをお迎えしました!!

 

今夜は、サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」編集長 中野和也さんがスタジオに生出演してくださいました!!

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まずは、今シーズンの昨シーズンの序盤との比較。

「ここまで4試合で勝ち点8。これは最上級のスタートだったと思います。

開幕の清水エスパルス戦で負けていたとしたら、若いチームであっただけに、非常に厳しい状況に陥っていた可能性はゼロではないです。

ただ、去年と違うところがあって、去年は開幕からの5戦は、札幌、浦和、鹿島、磐田、川崎です。

つまり、去年最初の3月は、強豪と、優勝を狙えるチームと戦っているわけです。

その中で、失点を最小限にして、先制されても取り返していたことでチーム全体が盛り上がっていたんです。

今年のここまでの相手はどうかというと、清水、磐田、セレッソ大阪、松本ですね。

2勝2分のスコアは悪くないですし、どんな相手であろうと勝ち点3は勝ち点3で、勝ち点1は勝ち点1です。

しかし、非常にいいチームですけど、相手のことを考えた時に手放しでは喜べないなと」

と、最高のスタートであることは大前提だけれども、決して大満足な結果ではないと分析してくださいました。

それを踏まえ、次に、これはポジティブなこととして、

「去年は勝っていたとはいえ、30歳前後のベテランで、戦って、少ないチャンスをものにして得点していました。

でも、今年は25、6歳の選手が中心になっています。

松本泰志、川辺駿、大迫敬介、吉野恭平。

こういった、去年出場機会がなかったり、苦しんだ彼らが、必死に頑張って戦って、一試合一試合成長していく姿を見られること。

これが勝ち点以上に価値があるかなと思います」

と、若い選手が中心となったチームで、着実に成長が見られていることが、昨シーズンと今シーズンの大きな違いであり、ここまでの一番の収穫であるとお話ししてくださいました。

 

そして、ここまで結果を出せている要因については、

「まず、失点が少ないですよね。

完璧に守備できているわけではないですけど、全員で連携して、繋ぐことができている。

クリアではなく保持すること少しずつできるようになっている。

それから、シュートを打たせないようなディフェンスができている。

決定的な決定機を相手に作らせていない」

という点を挙げ、これは、吸収力のある若い選手を中心に構成されたチームの強みでもあると話されました。

 

最後にリスナーにメッセージ!

「ぜひスタジアムに来て、みんなで一緒に戦って勝ちを喜びましょう!」

中野和也さん、ご出演ありがとうございました♪

 

今夜の放送を聴き逃した、もう一度聴きたいという方はこちらから!↓

http://radiko.jp/#!/ts/HFM/20190326190000

聴きいただけるのは放送後一週間に限ります。

 

♪今夜のリクエスト曲♪

吉田拓郎『人生を語らず』

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