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2017年10月 3日

10月3日は、「紫熊倶楽部」編集長 中野和也さんをお迎えしました!!

 

今夜は、サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」編集長 中野和也さんが
スタジオに生出演してくださいました!!

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中野さん3か月ぶりのご登場!

前回は、初めてレプリカユニフォームを着てきてくださいましたが、今日は、限定販売されたサンフレッチェ広島メッシュベースボールシャツで来てくださいました!

3か月前にはサンフレッチェは17位に沈んでいましたが、最後に「盛り返して行コウネ!巻き返して行コウネ!」というメッセージを残してくださり、まさにその通り、現在降格圏から脱出し、今日現在、15位に。

 

今夜は、ヤンヨンソン監督体制後のサンフレッチェの変化や、絶対に残留するために今後に必要なことを伺いました。

まず、ヨンソンになっての変化は、

「失点しなくなりましたよね。

完全に崩される、信じがたいようなミスをしてしまうということがなくなり、守備が固くなりました。

この守備が固いということは残留争いにおいては非常に大切です。」

と話され、ここ最近のリーグ戦6試合において、引き分け以上に持ち込み、相手に勝ち点3をとらせていないことは非常に良い点だと分析されました。

 

そのうえで、残り6試合の戦い方については、

「残留争いに関しては、星取勘定(勝ち点予測)は全く無意味だと思っていいと思います。

残留争いをしているチームや、降格が決まってしまったチームでも、シーズン終盤が差し迫るほど、上位チームの脅威になることは明らかですし、降格圏や残留争いをするチーム同士の直接対決の方が難しいんです。

逆に、サンフレッチェが対決することになる、リーグ上位や、ACL圏内のチームに対しては圧倒できる可能性は十分にあって、ヨンソン体制になっての変化や、今シーズン前回の対決後に加入した選手、優勝を経験したベテランの復活といったものは、相手から見れば脅威になると思います。」

と、現在残留争い、降格圏内といわれる13位以下にいるチームの中で、残り6試合において、

その中にいるチーム同士での対決が残っておらず、上位チームとのカードが残っている方が、有利になる可能性があることをお話ししてくださいました。

 

最後にリスナーにメッセージ!

「森崎和幸選手は"サポータの皆さんは、僕たちの仲間です"と言いました。

仲間と一緒に、J1残留を勝ち取りましょう!」

中野さんありがとうございました!

 

今夜の放送を聴き逃した、もう一度聴きたいという方はこちらから!↓

http://radiko.jp/#!/ts/HFM/20171003190000

 

サンフレッチェ広島次の試合は、

10月14日(土)午後3時キックオフ。

明治安田生命J1リーグ第29節。

アウェイで鹿島アントラーズ戦です。

そして、次のホームゲームは

10月21日(土)午後2時キックオフ。

明治安田生命J1リーグ第30節。

エディオンスタジアム広島で川崎フロンターレ戦です。