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2018年10月23日

10月23日は、株式会社ベアフットの中島浩司さんをお迎えしました!!

 

今夜は、サンフレッチェ広島OBで、株式会社ベアフットの中島浩司さんをお迎えし、皆さんから届いたメッセージとともにお送りしました!

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現在、4試合を残して首位の川崎フロンターレと勝ち点4差をつけられ、自力での優勝の可能性がなくなったサンフレッチェ広島。

しかし、2013年に同じような状況から、見事逆転優勝を決めたメンバーのひとりだった中島浩司さんは、

「2013年の時は、そんなに戦術を変えたわけではなかったですし、みんなで決起集会を開いて絶対優勝するぞという意気込んだ感じというのはなかったです。

もちろん前年優勝して、上位にいて、上は目指していましたけど、2節残して首位とは勝ち点が5離れていて。

自力優勝が現実的に無理だったので。

自分たちが目の前の試合に勝って、あとはどうなるかという中で、相当リラックスしていました。

そして最終節、勝利したら喜ばしいことだし、ひとつでも上にいけたらという、目の前のことだけやろうというそんな感じだったので、とにかく比較的リラックスして戦っていました。

昨年の今と比べれば、順位がまるきりひっくり返ったような状態なのでめちゃくちゃいいじゃないですか。

ただ、連敗ということで、昨年を思い出したり、前半2位との勝ち点差が大きく開いていたのを詰められて、ギリギリの緊張感の中でやってきたで、その貯金もなくなってきたことに対して、心理的、過剰に、マイナスに働いているような気がします。

今は、リラックスしてというのは難しいと思いますけど、優勝争いできていることを喜びに変えられるかどうかだと思うんですよ。

プロなので、一番上を目指すのは‟至上命題"だと思いますけど、今の状態は、自力での優勝は絶対にないし、上のチームが負けて初めて転がり込んでくるものですよね。

だからあとは絶対に勝つというよりは、一試合一試合、自分たちの最高のパフォーマンスを見せて、勝ちを積み上げることが大切だと思います。

前半戦がそんな感じで、昨年の結果を受けてチャレンジャーでいたからこそ、どっちに転ぶかわからない試合を勝ってこれたので。

色々な要素が選手のプレッシャーになって足を止めたり、もう一歩が出なかったりしていると思うので、そのあたりをとりはらうことが解決策だと思います。」

と、自らの経験を踏まえ、今のチームに、選手に必要なことをお話ししてくれました。

 

今夜のメッセージテーマは、

『「私たちにできること」「残り4試合、サンフレッチェ広島に期待すること」』

で、皆様から募集したところ、多くの「今こそICHIGAN!」というメッセージがたくさん届き、

離れていても思いがひとつにつながっているサポーターの力を感じました。

たくさんのメッセージありがとうございました♪

 

最後にリスナーと、サンフレッチェ広島に熱い激励メッセージ!

「全部勝って優勝します!

言っちゃわないと追いつけないので!

全部勝っても優勝できないかもしれないけど、全部は勝ちます!」

中島さんありがとうございました!

 

今夜の放送を聴き逃した、もう一度聴きたいという方はこちらから!↓
http://radiko.jp/#!/ts/HFM/201810230000
聴きいただけるのは放送後一週間に限ります。

サンフレッチェ広島次の試合は、

11月3日(土・祝)、午後2時キックオフ

明治安田生命J1リーグ第31節

アウェイで、ジュビロ磐田戦です。