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2018年12月11日

12月11日は、吉田安孝さんをお迎えしました!!

今夜は、吉田安孝さんをお迎えし、リスナーの皆さんから募集した『今シーズン印象に残った試合』をご紹介しながら、サンフレッチェ広島の2018シーズンを振り返りました!

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今夜は、サッカーコメンテーターの吉田安孝さんをお招きして、2018シーズンを振り返っていただきました。

まずは、シーズンを振り返っての課題を、

「昨シーズンのこと考えると,前半はびっくりするような勝ち点の稼ぎ方でしたよね。

選手、監督が代わって、我々も、不安がありながらの開幕。

そんな中での開幕戦での勝利で、いいスタートを切れた。

それがすべてだと思いますね。

あのまま中断期間がなかったら...と、今振り返ったら思いますね(苦笑)

Jリーグの厳しさを感じる1年、特に後半だったなと思いましたね。

中断期間中、どのクラブも対広島対策として、システムを変えたり、メンバーも変えてきたりして、苦しめられましたからね。

その中では、やっぱり得点、決定力、決めるべき時に決める力というのが来シーズンに向けての課題だと思います。

得点源となったパトリック選手が、点をとれなかった時に、どうやって点をとるか、一点差で勝つかという部分が大切だなと。

中央、サイド、セットプレー、遅攻、速攻、カウンターと、いろいろなバリエーションの攻撃、それこそ城福監督の求めるムービングフットボールといわれるようなサッカーを、来シーズンに期待したいですね。」

と挙げてくださいました。

 

収穫としては、

「2位というのはすごいなと。

最後の最後に勝ち点1をとって2位を死守し、ACLの出場権を得られたのは大きかったと思います」

と、まず順位とACL出場権獲得を挙げられたうえで、

「北海道コンサドーレ札幌戦は3バックに思い切って変更しました。

最初は選手も戸惑っていて、おそらく思い出しながらプレーして、2失点してしまって、どうかなと思ったんですけど。

その中で、選手自らが話し合いながら、考えながらプレーすることによって試合の中で、城福監督の3バックというものが出来上がってきたんですよね。

それで2点をとって同点に追いついた。

さらに、途中からサッカーを楽しそうにやっていたのが印象的で、見ていてワクワクしました。

素晴らしかったです」

とお話しされました。

 

来シーズンに向けては、

「城福監督が就任当初から言っている‟ムービングフットボール"。

これは攻撃においても、守備においても、ボールが動いて、とにかく、ワクワクするような、見ている人の心を動かすようなそういうサッカーを見せてもらいたいですね。

その中で地道に勝ち点を積み上げて、上位に食い込んで、今年できなかった優勝というものを、目指していってほしいなと思います!」

と、熱く期待感を述べられました。

 

最後にリスナーにメッセージ!

「今シーズンも応援ありがとうございました。

サンフレッチェ広島というチームは、ひとつにならないと勝てない。

監督、コーチ、選手、スタッフ、そしてサポーター。

みんなが気持ちを一つにして来シーズン戦っていただけたらなと思います!」

吉田さんありがとうございました。

来年もよろしくお願いします!

 

今夜の放送を聴き逃した、もう一度聴きたいという方はこちらから!↓
http://radiko.jp/#!/ts/HFM/20181211190000
聴きいただけるのは放送後一週間に限ります。

 

 

2018年12月 4日

今シーズンもありがとうございました!

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先週末のアウエー
北海道コンサドーレ札幌戦を
もって、サンフレッチェ広島の2018シーズンが終了しました。

今シーズンも
応援お疲れ様でした。
また番組やスタジアムで
サポーターの方々と
繋がれたこと
心から感謝しております。

怖いくらい上手くいった
前半戦の快進撃から
後半戦の厳しさ
またサンフレッチェ広島の誇りオレたちの"森崎和幸"選手の
現役引退まで
様々なことがありました。

勝利の歓喜を共有するのも
サッカーの醍醐味ならば
うまく行かずとも
チームを信じて
鼓舞し続けるのも
一つの醍醐味と言えます。
また何事も別れと出会いは
表裏一体。
カズ選手との思い出を心に刻み
新たなるチームシンボルの
誕生を夢見たいと思います。

そんなことをぼんやりと
振り返っていると
今シーズンも色々な方向に
心が動くとても味わい深い
シーズンだったと思えます。
今シーズンの様々なドラマを
噛み締めまた再び優勝できる
日が来ることを信じて
引き続き共に
戦っていきましょう。

今シーズンも
ありがとうございました。

トゥーロック

12月4日は、先日行われた城福浩監督シーズン総括会見の様子を中心にお届けしました!

今夜は、先日行われた城福浩監督のシーズン総括会見の様子を中心に、皆さんから

今シーズン印象に残るゴール、プレーを募集してお届けしました!!

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サンフレッチェ広島は、先日12月1日(土)に、最終節を戦い、北海道コンサドーレ札幌に2-2で引き分け。

3位の鹿島アントラーズも引き分けたため、サンフレッチェ広島の2位が確定!

AFCチャンピオンズリーグの出場権も獲得して、2018シーズンを終えました。

 

昨シーズン残留争いをしていたクラブを、2位に導いた城福浩監督は、来シーズンもサンフレッチェの指揮を執ることが発表されています。

今夜は、昨日市内で行われた、城福監督のシーズン総括会見の模様をたっぷりとお届けしました。

まずは、今シーズンを振り返り、
「残念という気持ちが一番強いです。

残念という単語がいいのか悔しいという単語がいいのか分からないですが、振り返ってみるとそういう単語が一番最初に出てきます。

ただ、最終的に2位で終われたというのは、選手が頑張ってきた証を得られた気がして、その部分に関しては、本当に嬉しく思います」

と話され、その上で

「悔しいとしか言いようがないです。

6、7試合前までは、我々の手の中にあったものがこぼれてしまった。皆さんの期待に応えられなかった。その思いが非常に強いです。

ただ、戦い方で言えば第33節、システムで言えば第34節になるが、タイミングがどうだったかは別として、自分で考え抜いた中で戦い方を変化させる決断をした。それに応えてくれた選手たちがいたことは、非常に光を見る思いでした。

選手たちの躍動している姿を見た時に、来年目指していくものがハッキリ見えたかなと思いました。

もう一つ上のレベル、我々が届かなかったものに手を届かせるために何をしなければいけないかを感じられたシーズンという意味では、34試合とも本当に意味があったと思います」

と、時に言葉を詰まらせながら、また、目頭を熱くされながら語られました。

 

さらに、

トゥーロックの「今年もたくさんの素晴らしいゴールが生まれましたが、今年の戦い方を象徴するようなゴールとして、監督の印象に残っているゴールがあれば教えてください」質問に対して、

「ベストゲームと同じで、おなかで押し込むような泥臭いゴールも、目が覚めるようなシュートも、同じゴール。そこに順位はつけられない。

ただ、おととい(最終節札幌戦)のゲームの、2-0から非常に苦しい状況で、前半のうちに1点を返した選手が、馬渡であったと。

そこに至る、自分たちはひょっとしたら自分たちは焦るかもしれない展開の中で、自分たちのやり方を通しながら、そこを貫きながら、ようやく先発を苦労して勝ち取った選手がそこに絡んだということは、今年の苦しさと今年の成果を象徴するような、チームがあれで息を吹き返したという意味でも、すごく印象に残ったゴールでした」

と応えてくださいました。

この、最終節の馬渡選手のゴールは、今夜のメッセージテーマ『印象に残っている、今シーズンのゴールは?今シーズンのプレーは?』として挙げて送ってくださったリスナーの方もたくさんいらっしゃいました。

 

今夜の放送を聴き逃した、もう一度聴きたいという方はこちらから!↓
http://radiko.jp/#!/ts/HFM/20181204190000
聴きいただけるのは放送後一週間に限ります。

 

サポーター・リスナーの皆さん

2018シーズンお疲れさまでした!

昨シーズンの結果を思えば2位というのはうれしい結果である一方、城福監督もおっしゃったように、昨年とはまた別の悔しさと、リーグ戦の厳しさを感じた2018シーズンではなかったかと思います。

2019シーズンは、ACLのプレーオフからスタートするシーズンになり、また厳しいシーズンになることが予想されます。

今シーズンを上回る成績を、躍進を果たせるよう、サポートしていきたいですね!

シーズンオフも、"GOA~L"はたっぷりとサンフレッチェ広島情報を熱くお届けしていきますので、よろしくお願いします!!!