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2019年3月26日

3月26日は、「紫熊倶楽部」編集長 中野和也さんをお迎えしました!!

 

今夜は、サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」編集長 中野和也さんがスタジオに生出演してくださいました!!

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まずは、今シーズンの昨シーズンの序盤との比較。

「ここまで4試合で勝ち点8。これは最上級のスタートだったと思います。

開幕の清水エスパルス戦で負けていたとしたら、若いチームであっただけに、非常に厳しい状況に陥っていた可能性はゼロではないです。

ただ、去年と違うところがあって、去年は開幕からの5戦は、札幌、浦和、鹿島、磐田、川崎です。

つまり、去年最初の3月は、強豪と、優勝を狙えるチームと戦っているわけです。

その中で、失点を最小限にして、先制されても取り返していたことでチーム全体が盛り上がっていたんです。

今年のここまでの相手はどうかというと、清水、磐田、セレッソ大阪、松本ですね。

2勝2分のスコアは悪くないですし、どんな相手であろうと勝ち点3は勝ち点3で、勝ち点1は勝ち点1です。

しかし、非常にいいチームですけど、相手のことを考えた時に手放しでは喜べないなと」

と、最高のスタートであることは大前提だけれども、決して大満足な結果ではないと分析してくださいました。

それを踏まえ、次に、これはポジティブなこととして、

「去年は勝っていたとはいえ、30歳前後のベテランで、戦って、少ないチャンスをものにして得点していました。

でも、今年は25、6歳の選手が中心になっています。

松本泰志、川辺駿、大迫敬介、吉野恭平。

こういった、去年出場機会がなかったり、苦しんだ彼らが、必死に頑張って戦って、一試合一試合成長していく姿を見られること。

これが勝ち点以上に価値があるかなと思います」

と、若い選手が中心となったチームで、着実に成長が見られていることが、昨シーズンと今シーズンの大きな違いであり、ここまでの一番の収穫であるとお話ししてくださいました。

 

そして、ここまで結果を出せている要因については、

「まず、失点が少ないですよね。

完璧に守備できているわけではないですけど、全員で連携して、繋ぐことができている。

クリアではなく保持すること少しずつできるようになっている。

それから、シュートを打たせないようなディフェンスができている。

決定的な決定機を相手に作らせていない」

という点を挙げ、これは、吸収力のある若い選手を中心に構成されたチームの強みでもあると話されました。

 

最後にリスナーにメッセージ!

「ぜひスタジアムに来て、みんなで一緒に戦って勝ちを喜びましょう!」

中野和也さん、ご出演ありがとうございました♪

 

今夜の放送を聴き逃した、もう一度聴きたいという方はこちらから!↓

http://radiko.jp/#!/ts/HFM/20190326190000

聴きいただけるのは放送後一週間に限ります。

 

♪今夜のリクエスト曲♪

吉田拓郎『人生を語らず』