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2019年7月 9日

7月9日は、先週行われた天皇杯とJリーグの試合を振り返り、皆さんからの応援リクエストを募集してお送りしました!

 

今夜は、先週行われた、天皇杯沖縄SV戦と、J1リーグセレッソ大阪戦を、試合後の選手の声とともに振り返りました!

さらに「"広島の夏を紫に染めろ"応援ソングリクエスト」を募集して、皆さんからリクエストしていただいたサンフレッチェ広島応援曲をお届けしました♪

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先週7月3日(水)に行われた天皇杯2回戦、沖縄SV戦。

スコアレスで折り返しますが、後半になり東俊希選手が先制。

そして試合終盤の相手の運動量が落ちたところに松本大弥選手、そしてパトリック選手が2ゴールを追加し、4ー0で快勝しました!

 

松本泰志選手

「(コパ・アメリカ帰りで)久しぶりの試合だったんですけど、勝てたことが良かったです。

ただ、前半の早い時間で点を獲りたかったです。

(コパでは)直接試合に出られなくて悔しい思いをしたんですけど、むこうで感じたものをチームにより多く還元できればいいかなと思っています」

松本大弥選手

「シュートは自分が武器にしている部分なので、このピッチで出せたのはすごくうれしかったです。

ファーストタッチがうまく決まって、これはもう来たぞと、狙い通りでした!

シュートもそうですけど、スプリントというのも売りにしている部分なので、引いた相手でも背後を狙うという、その気持ちは常に持ちたいです」

東俊希選手

「いつも得点とアシストというのを狙っているので、獲れてよかったです。

(後半は)自分もポジションを変わったので、積極的に仕掛けることは意識しました。

(松本大弥選手に)初ゴールのアシストもできたので嬉しかったです!これからまだまだ続く天皇杯も、そしてJリーグにも関わっていけるように頑張ります!」

 

そして、この試合、青山敏弘選手が今シーズン初出場。久しぶりとなる青山選手のピッチ復帰には多くのリスナーの方からも喜びのメッセージが届きました♪

 

7月6日(土)

に行われたJ1リーグ第18節セレッソ大阪戦は、

前半に相手に先制されて1-0で折り返すも、後半にサンフレッチェが主導権を引き寄せ、ハイネル選手のクロスに、パトリック選手が頭で合わせ同点。

その後、追加点を生むことはできず、引き分けました。

 

荒木隼人選手

「後半に入って、こちらの運動量が落ちなかったところがポイントかと思います。

向こうは運動量が落ちてきていた中で、こちらは運動量を保ってしっかり相手にプレッシングだったり、アグレッシブに攻撃できたりしたところが、(後半主導権を引き寄せることができた)良かった要因かと思います。

(今日は平成30年7月豪雨復興活動のための募金が行われなした)

僕は、練習参加をしている時に災害があったんですけど、一人のサッカー選手としてだけでなくて、人間として、社会人としてもっともっと災害に向き合って、復興に向けて何かできることを考えていかなければなと。

1年というこの節目だけではなくて、常日頃からこういうことを考えていかなければなと思います」

 

 

この試合の行われた7月6日は、平成30年7月豪雨から1年。

スタジアムでは試合前、Jリーグ選手OB、サンフレッチェ広島選手による、『がんばろう広島』復興支援のための募金活動が行われました。

また、試合後にはサンフレッチェ選手が『がんばろう広島』Tシャツを着てピッチ外周を歩きました。

 

 

今夜の放送を聴き逃した、もう一度聴きたいという方はこちらから!↓
http://radiko.jp/#!/ts/HFM/20190709180000
聴きいただけるのは放送後一週間に限ります。

 

サンフレッチェ広島、次の試合は、

7月13日(土)、午後7時30分キックオフ、

アウェイで、

明治安田生命J1リーグ第19節 サガン鳥栖戦です。

そして、次のホームゲームは、

7月31日(水)、午後7時キックオフ、

川崎フロンターレ戦です。