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2021年1月19日

1月19日は、新加入選手記者会見の模様をお届けしました!

今夜は、16日(土)に行われた、サンフレッチェ広島新加入選手記者会見の模様をたっぷりとお届けしました!!

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仙田信吾社長

「これまで、サンフレッチェは、応援していただく方について『ファン・サポーター・の皆さま』という表現をしてまいりました。これを今後は『サンフレッチェファミリー』という言葉に統一させていただきます。

サンフレッチェと皆さんが、一緒になってコロナ禍を乗り越えていきましょうという強い気持ちと、まさにファミリーになりましょうという想い、そして裾野を広げていきたいという想いもあります」

 

川浪吾郎選手

「ベガルタ仙台から加入しました、背番号22番、ゴールキーパー川浪吾郎です。

このサンフレッチェファミリーの一員になれたこと、大変誇りに思います。このチームでタイトルを獲れるよう、日々謙虚に努力していきたいと思います。よろしくお願いします。

この身長・体格を生かした一対一や、シュートストップを見てほしいです。

去年ベガルタでは出場機会がなかったので、まずはピッチに立ち、チームに貢献するという目標に向かって頑張っていきたいと思います。

背番号22番については、特にこだわりはないのですが、今年に入って7年目になり、その背番号がちょうど空いていたので選びました。

サンフレッチェにはこういうチャンスをいただいたので、結果で恩返ししたいですし、皆さんと一緒にタイトルを獲って喜びを分かち合いたいです!」

 

今津佑太選手

「ヴァンフォーレ甲府より加入しました、背番号33番、ディフェンダー今津佑太です。

この歴史あるクラブで、結果を出せるように頑張ります。よろしくお願いします。

ゴール前で身体を張って守るところ、戦う姿勢を見てほしいです。

J2とは確実に違う部分が出てくると思うので、そういった部分で、自分の良さを出しながら、そういう局面を楽しみながら、成長していけたらなと思っています。

まずは、いち早くチームになじんで、素晴らしいディフェンダーがたくさんいるので、その選手の中に割って入っていけるようなパフォーマンスで、切磋琢磨して成長していきたいです。

背番号は、僕は直接面識はないですけど、塩谷さんという素晴らしい選手がつけていた番号なので、33番に恥じないようなパフォーマンスができたらなと思っています。

柏選手については、甲府に加入するなったときのオフシーズンに、一緒にフットサルをさせてもらったり、加入が決まったときには、柏選手から連絡をもらいました。同郷ということもあって、これからいろいろと教えてもらえたらなと思っています。

ヴァンフォーレでは、1年目は20数試合に出場し、2年目は5試合しか出られず、3年目でまた試合に出られるようになりました。

2年目に腐らずに取り組んできたことが、その時にやってきたことが3年目に示せすことができたと思っています。

物事を長いスパンで考えて、現状に一喜一憂せず、自分のやるべきことをやるということを甲府で学べたので、サンフレッチェでも、なかなか出場機会を得られないかもしれませんが、どんな立ち位置になろうともめげずにチャレンジして、腐らずに、最終的にはレギュラーを獲れるように、強い信念をもって頑張りたいと思います」

 

藤井智也選手

「立命館大学から加入しました、背番号15番、藤井智也です。

この歴史あるサンフレッチェ広島の一員になれたことを嬉しく思います。

このチームのために自分のストロングを生かして、貢献できるように頑張るのでよろしくお願いします。

去年も、プレーさせていただいた中、特別指定選手でしたが、あたたかく迎え入れていただき、プレーしやすい環境を作っていただいていたので、プレーしやすかったです。

今年は一人の社会人として、より責任のあるプレーと行動で示していかないとと思っています。

(昨シーズンは)スピードが通用すると感じることはできましたが、やはりまだまだ課題がたくさんあって、悩みが多い一年でした。

今年は、その悩みを晴らして自分らしいプレーで、チームの勝利に貢献できるように頑張りたいなと思っています。

チーム選びの時、サンフレッチェ広島だったら自分がもっと上に行ける、成長していけると考えて選んだので、そのチームの勝利に貢献するということは、もちろんですが、去年出せなかった結果という部分にフォーカスして、一年間戦っていきたいなと思っています。

浩司さんがつけていた番号ということですが、昔、僕が小学生の頃、FC岐阜とサンフレッチェ広島が試合をしたときの、エスコートキッズとして入場させていただいたとき、手をつないだのが浩司さんでした。

勝手に縁を感じていますが、同じように道をたどって、自分も活躍していけたらなと思っています。

 

ジュニオール・サントス選手

「自分のストロングと認識しているのは、パワー、スピード、一対一になった時に前に向かっていくところ、シュートのクオリティです。

そのストロングポイントを、チームに落としていって、求められていることが何かということをしっかり理解して、自分の良さを出していきたいなと思っています。

素晴らしいシーズンにしたいので、自分の持てる力を余すことなく見せて、個人としてもチームとしても上に、今まで皆さんが見たことのないようなところに行きたいです。

好きな食べ物は、ご飯の上に牛肉が乗っている食べ物が好きです。

ちょっと名前が出てこないです...。なんでしたっけ...、え~っと...牛丼ですね(笑)」

 

今夜の放送を聴き逃した、もう一度聴きたいという方はこちらから!↓

http://radiko.jp/#!/ts/HFM/20210119180000

お聴きいただけるのは放送後1週間に限ります。

 

 


 

【訂正】

今夜の放送最後に、

「今シーズンは"2試合"多い」とお伝えしましたが、

正しくは

「今シーズンは"4試合"多い」です。

大変失礼いたしました。

2020年12月15日

12月15日は、ホーム最終戦に向けた、選手のミニインタビューをお届け!

明日はいよいよホーム最終戦!今夜は、サンフレッチェ広島選手のミニインタビューをお届けしました!

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荒木隼人選手

「難しいシーズンになったと思います。

たくさんの人の協力を得ながらここまで来れました。

過密日程を意識しながらトレーニングした成果がここまでつながっているのかと思います。

僕自身ではまだまだ納得していない部分があるので残りの試合で、満足のいく成果と結果が出せるようにやっていきたいと思います。

最終節、平日ではあるんですけど、たくさんのお客さんに観に来ていただきたいです。

気持ちのこもったプレーで、ホーム最終戦を勝利で飾って皆さんと一緒に勝利を喜びたいです!」

 

 

東峻希選手

「今年一年は、コロナの苦しい状況下で、一度中断して。再開して過密日程でやってきて。すごく早かったなと思います。

チームとして守備のところで成長してきているなと思うので、その中で、自分がウィングバックでスイッチとして動けているのを感じています。

対面する相手との勝負に負けないことを考えてプレーしています。

攻撃の選手ですけど、守備も向上していけば、いろいろなポジションで使ってもらえると思うし、攻撃面でも結果を示したいです。

J1初ゴール決めて嬉しい気持ちと、ほっとした気持ちがありましたけど、もっと点を取りたいので残りの試合も、毎試合毎試合点に絡めるようにしたいです。

(拍手や手拍子での応援は)声がないことはすごく寂しい気持ちにもなりましたけど、観客がいないときにサッカーをするのも経験したので、それに比べたら、ファンサポーターがいること、拍手をしてくれると気持ちが伝わってくるので、チカラになります。

のこり少ない試合数ですが、全部勝って、次のシーズンに繋げていきたいと思います!」

 

 

大迫敬介選手

「スケジュールが変わったり、タイトな中でしたけど、少しでも順位を上げるために、残りの試合チームとして全力を尽くしていけたらなと思います。

試合に出られない時期でも、急に来るチャンスというのが今年もあって、どんな状況でもやり続ければ自分にチャンスが回ってくるし、結果を残せるというのを、今シーズンは確認できたので、これからどんな状況でも自分を見失わないようにしたいと感じました。

ホーム最終戦がナイターというのは寒いと思いますけど、それ以上にアツい試合をしたいですし、今年最後広島で、サポーターと一つになって喜びを分かち合いたいです。」

 

♪大迫敬介選手のリクエスト♪

福山雅治『HELLO』

 

 

佐々木翔選手

「ホーム最終戦、ちょっと寂しいですね。

皆さんにもっとサッカー楽しんでもらえればと思うんですけど。

今年はなかなか数多くのサポーターに来ていただけていないので、もっと見ていただけたらなと。

再開後はタイトで大変でしたし、ホームゲームでもサポーターの方たちに入っていただけない、という環境だったので仕方がないですけど、悔しいですね。

サポーターの方たちあっての僕らだと思うので、もっと制限なくサッカーできたらと思います。来年はもっと多くのサポーターに観にいただけるようになればなと。

(応援制限が緩和されて)皆さんの姿が見れて、手拍子が聞こえたときには非常に嬉しかったです。

県民の方たち、来て、観てくださっている方たちと、ホーム最終戦勝って笑顔で終われたらなと思います。

多くのサポーターに集まっていただき感謝しています!次はホーム最終戦、平日ですが、多くの方たちに集まってもらいたいと思っています!ぜひ足を運んで応援してくださいよろしくお願いします!!」

 

 

 

今夜の放送を聴き逃した、もう一度聴きたいという方はこちらから!↓

https://radiko.jp/#!/ts/HFM/20201215180000

聴きいただけるのは放送後一週間に限ります。

 

 

 

2020年11月10日

11月10日は、今週のホームゲーム2試合に向けての、選手のミニインタビューをお届け!

 

今夜は、明日の名古屋グランパス戦、週末の横浜FC戦に向けてサンフレッチェ広島選手のミニインタビューをお届けしました!

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森島司選手

「(名古屋は)守備が固いチームなので、しっかりこじ開けて、点とって勝ちたいですね。

チームとしては、クロスの制度だったり、ボールを回すところを練習しているので、そこを出せればいいなと思っています。

稲垣祥選手はいい選手なので、ボールを取られないようにして、はがしていきたいです。

先制点とって、失点なしでいきたいです。

少しでも勝って上の順位にいって、来年に繋げられるように少しでも勝っていいシーズンにしたいです。

個人的にはもう少し、得点とアシスト増やしたいです」

 

東俊希選手

「今、真ん中の順位にいるんですけど、ここからの結果次第で、上に行くか下に行くか決まってくると思うので、一試合一試合勝ち続けて、勝ち点3を積み重ねていきたいなと思っています。

(先月J1初ゴール)決めた瞬間はすごく嬉しかったですし、やっと決めたとほっとした気持ちもあって、点決めたら叫ぶなと思っていたのでその通りになって、気持ちよかったです。中から外になんかができてきた感じがしましたね。

一点とったから満足とかなく、毎試合毎試合結果を出さないといけないので。

今年は5得点5アシストを目標にしているので、それに向けてどんどん点に絡んでいきたいなと。

(名古屋は)守備の固いチームですけど、しっかりサイドでフットボールしてゴール前でのクオリティを上げれば点は絶対とれると思うので、そこにこだわっていきたいです。

平日ですけど、皆さんがたくさん来てくれるとすごい力になると感じているので、ぜひきてもらいたいです」

 

土肥航大選手

「(今シーズン)ルヴァンカップから試合に絡めて、リーグ戦も3試合スタメンで、少しずつ絡んでこられているので、残りのシーズンやれることやってスタメンを勝ち獲りたいですね。

いつものシーズンよりあっさり終わった感じですね。もう11月かって感じで。

まずはボランチで自分の得意なカタチがあるので、チームに貢献したいですし、それで勝ち点3を獲りたいです。

アオさん(青山敏弘選手)は同じボランチで、試合でも練習でも毎回"サッカーを楽しめ"ということを一番に考えている人なので、そこは自分も真似しています。常に笑顔でやっています。

チャンスが来たら結果を残したいです。点とアシストでチームに貢献したいです。

寒い中なんですけど、サッカーで盛り上がれるようにサポーターとともに頑張っていきたいと思います」

 

茶島雄介選手

「(今シーズン)タイトなスケジュールの中全員で戦ってきていますけど、少しでも上の順位に行けるよう最後まで全員で戦っていきたいと思います。

最初の方は、メンバーにも入れないということがあったので、今試合に出られていることはいいことだと思いますけど、もっともっと結果で、自分のプレーでチームに貢献できるようになりたいなと思います。

(名古屋戦では)自分たちの力を全部出しきっていいサッカーをして、サポーターの皆さんと一緒に喜びたいと思います」

♪今夜のリクエスト曲♪

WANDS『世界が終わるまでは』

 

永井龍選手

「(先週、サンフレッチェ広島加入後第一号ゴール)

いつ獲れるかなと不安な中で、やっと決められました。

(得点の決まったPKでは)自分が蹴りたいと周りに伝えて、周りも蹴っていいよという空気づくりをしてくれたので、気持ちよく蹴らせてもらえました。

ほっとした気持ちもありますけど、またさらにもっと活躍しなきゃいけないなという気持ちももっと大きくなりました。

豪快なゴールもPKも自分は一緒だと思っていますし、一点は一点で、決めることが大事だと思っています。

(名古屋戦は)古巣ということで、気持ちも高まるかなと。恩返し弾というよりは、広島のためにゴールを決めたいです。

守備が固いイメージはありますけど、自分たちのサッカーができれば勝てる相手だと思います。

チームが勝利するために走りたいなと思います」

 

今夜の放送を聴き逃した、もう一度聴きたいという方はこちらから!↓

http://radiko.jp/#!/ts/HFM/20201110180000

聴きいただけるのは放送後一週間に限ります。

2020年10月27日

10月27日は、先日吉田サッカー公園で収録してきた選手インタビューをお届け!

 

今夜は、先日吉田サッカー公園で収録してきた、横浜F・マリノス戦に向けた選手のインタビューをお届けしました!

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清水航平選手

「(今シーズンここまで振り返り)もう少し上の順位にいるべきチームだと思いますし、その辺は、少し物足りなさがあります。

いいチームになりつつあるというのは感じています。

変わらずやり続けることだけ考えていますし、そこはぶれることなくやっています。

いい雰囲気で、厳しい中にも楽しさを求めながらやっていきたいですし、こういう職業になった以上楽しんでやるのも、必ず必要なことだと思ってやっています。

(オフは)釣りやゴルフに行っています。最近は浅野雄也と外出することが多いですね(笑)」

 

永井龍選手

「(リハビリは)結構長引くかなと思ったんですけど、チームのスタッフの支えもありながら、早く回復してきていますし、状態はいい感じです。100%かと言われるとまだまだですけどチーム全体の練習にすべて参加できたので大きいかなと思います。

前から守備して得点につなげるのは自分の良さなんですけど、まだゴールがとれていないので、そこはフォワードとしての課題かなと思っています。

ここ数試合チャンスをもらっていたので、そのチャンスを勝利に活かせたので、この状態で離脱するのは悔しかったです。

でも、思ったより早く治って、ゴールを含めて実力を出していきたいです。

自分の力でチームの順位を上げられるように頑張ります!」

 

藤井智也選手

「(久々の吉田サッカー公園はどうでしょうか?)

大学の方でも、公式戦に出場することができ結果出すことができて、充実していました。

こっちに帰ってきても刺激的な毎日が戻ってきたなと、ワクワクな気持ちがいっぱいです。

大学とプロという環境はまったく違うと思うんですけど、(プロで)悩んだり苦しんだことはとてもいい経験だったと思うし、帰ってきてからのこの落ち着きも全然違うので、こっちでやっていてよかったなと心の底から思えます。

今年、何試合出られるかわからないですし、プレーできるかわからないですけど、目に見える結果を追い求めてきたところなので、それを残して締めくくれたらなと思っています。

最近、2試合見て、人が入るとスタジアムの雰囲気は全然違うと思うので、その中でプレーしたいなという気持ちが強くなりました」

 

川辺駿選手

「(ここまで振り返り)試合数もバラバラですし、自分たちの順位を見てもまだまだ、今いる順位より上に行ける可能性の方が多いですし、勝てば上との差が縮まってくると思うので、最後まで上の順位に行けるように頑張りたいです。

前線からの守備や連動した守備は手ごたえをつかめていますし、残りの試合で常にそれを出せればと思いますし、来シーズン以降も出せればなと。

(先日の試合で初めて野津田選手とタッグを組みましたが?)

やっぱり、そんなに長い時間やっていなくても息の合ったプレーができるようになったと思いますし、それが結果につながったのでよかったなと思います。

常に、コミュニケーションをとっていますし、練習だったり試合だったりですり合わせている分、違和感なくプレーできたので。

(次節、横浜F・マリノスは)去年の優勝チームですし、サッカー的には変わっていないと思うしいい選手もいるので、自分たちがやられないようにしつつ、ホームなので勝ち点3を獲りたいなと」

♪川辺選手のリクエスト♪

川崎鷹也『魔法の絨毯』

 

野津田岳人選手

『(先日神戸戦で今シーズン初スタメンでした)

初めて試合だったので気持ちも入ってプレー出来ました。緊張感もありましたけど勝ててよかったなと。

(川辺選手と)7番8番でプレーできたのは嬉しかったです。もっともっとこういうシーンを増やすためにも、もっと頑張らなきゃなと思いました。

お互いに、あまり話はしていないですけど、良さを分かっていますし、お互いのプレーを分かっているので特に話さず試合に臨めました。

(ピッチ上でよく目立ちましたね(笑))

すぐに見つけられるとみんなに言われました(笑)

自分でも髪色が明るくなりすぎちゃったなと思います。

奥さんは暗いほうが好きらしいので「いき過ぎじゃない?もうちょっと暗いのが好きだなー」と言われました(苦笑)

マリノスには今シーズンアウェイで負けているのでホームでは勝ちたいですし、上のチームを追い抜いていけるように、一戦一戦、一丸となって戦っていけたらなと思います』

 

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お聴きいただけるのは放送後一週間に限ります。
 
お知らせ:
来週11月3日(火・祝)は、特別番組のため、
「貢藤十六のGOA~L」が、お休みとなります。
次回の放送は、11月10日(火)午後6時から。
2020年10月 6日

10月6日は、先日吉田サッカー公園で収録してきた若手選手のインタビューをお届け!

今夜は、先日吉田サッカー公園で収録してきた若手選手のインタビューをお届けしました!

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浅野雄也選手

「涼しいですね。暑いより動きやすいのかなと思います。

(今シーズン)いまいち、流れに乗れていないのかなという部分もあるので、これからの試合の中で勝ち点3を積み重ねて、結果的にいいシーズンだったと悔いのないようにしたいです。

(自身を振り返ると)まだまだ点を獲れた部分はありますし、課題の残る試合が多いので、もっともっと点に絡んだり自分にしかできないプレーをしたいです。

結果をもっと突き詰めたいです」

 

松本大弥選手

「(ここまで振り返って)あまり出場できていないので、試合を経験することがあまりできなかったですけど、練習でいいトレーニング積んできているのでいい準備はできています。

あの暑い夏を乗り越えてやっと涼しくなったので、自分の特徴が活きる季節になりました。

自分の力が絶対いつか必要になってくると思うので、そういうチャンスになった時に結果を残せるようにやっていきたいです。

まだリーグ戦で出場していないので、早くスタメンとってスタートから自分の強みを出していきたいです」

 

大迫敬介選手

「自分の強みであったり課題の克服を、こういう時期だからこそ自分のレベルをもうひと段階上げられたらなと思っています。

前半戦は自分たちが思うような結果が出たとは言えないですけど、まだ半分あるので、ここからもう一回上位に食い込んでいくためにも、一つ一つの試合でチームとして、全員でいい準備ができればと思います。

試合に出てプレーしたい気持ちはありますけど、現状ピッチの外です。

ゴールキーパーの競争も激しいですけど、こういうタフなスケジュールの中、誰が出てもいいように、出た選手がチームの力を上げていけるようにしていければと思います。

上を目指して昇っていけたらなと思います」

 

鮎川峻選手

「まだ試合に絡むことができていないので、非常に悔しい気持ちと、それをバネにして高いモチベーションを保つことが大切かなと思っています。

フォワードの層は厚いと思っていますけど、その中で自分は、他の選手との違いが出せると思っているので。自分が必要とされる状況になった時に、ベストなパフォーマンスができるように準備するだけです。

フォワードとしてどんどん仕掛けたり、ゴール前に入っていってチャンスを作ったり、自分がシュートで終わる形というのを、できるだけ多くしたいと思っているので、動きや要求する部分の練習に重きを置いています」

♪鮎川選手のリクエスト♪

GReeeeN『キセキ』

 

土肥航大選手

「今シーズンも短くなってきましたね。

まずはルヴァンカップから始まって自分のプレーは出せていたかなというのはあったと思うんですけど、まだまだ甘い部分があったので、そこは意識して。

リーグ戦でも札幌戦に出てから守備は意識していました。

ホームで出たかったので、前回のガンバ大阪戦で10分くらい、少しでしたけど、、ファンの皆様に自分のプレーを見せられたのは良かったかなと思います。

ホームはいいですね。サポーターがいるというのは自分たちの力になるので。

(メンタルを作るうえで)"サッカーを楽しむこと"が一番なので。アオさん(青山敏弘選手)にもよく「楽しいか?」と聞かれていますし、それはどんな部分でも意識しています。

ボランチだったらゲームを作って自分で支配したいし、どこのポジションでもゴールはやっぱりほしいですね。結果残したいです。」

 

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