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2017年11月28日

11月28日は、サンフレッチェ広島がJ1残留を決めた、FC東京戦を振り返りました!

 

今夜は、サンフレッチェ広島がJ1残留を決めた、FC東京戦を、試合後の選手のインタビューや、皆さんからのメッセージとともにたっぷり振り返りました!

 

 

2017シーズンホーム最終戦となる第33節、FC東京戦に2-1で勝利!!!

他のチームの結果を踏まえ、サンフレッチェ広島はあと1節を残して、自力で残留を決めました!!!

今シーズンここまで本当に様々な壁が立ちはだかり、苦難の連続でしたが、シーズンスローガンのとおりサンフレッチェ広島に関わる様々な人が『一心』となったからこそ掴めた結果ではないでしょうか。

サポーターの皆さんも『クラブがいかなる状況でも信じ続けてサポートする』ということが大変なことである一方、いかに大切でクラブの力となっているのかを改めて感じたシーズンではなかったかと思います。

 

試合後のインタビューには、たくさんの選手が答えてくれました。

丹羽大輝選手

「残留させるために広島に来たので、達成できてきた意味を示すことができたと思います。

いい雰囲気でやろうということを言ってきましたし、出た選手はもちろん、出なかった選手も含め、全員でつかみ取った残留かと思います。

プロとして、応援してくれる人がいる限りは勝ちにこだわって、今シーズンあともう一勝できるようにしたいと思います。」

茶島雄介選手

「ホームでの最終戦ということもあって、すごいたくさんのサポーターの方が来てくれて、勝つことができてよかったです。

残留は、サポーターの皆さんと勝ち取ったものだと思うので感謝したいと思います。」

青山敏弘選手

「自分たちのサッカーができるようになってきて、自信を持てるようになったことが勝因だと思います。

サポーターは、アップの時から戦うんだという姿勢を応援で示してくれたので、それに応えるゲームはできたと思います。

残留できたとはいえ、結果に納得している人といないと思いますけど、苦しんだ中で成長できた部分はあるし、それを確認しあえたと思います。

サポーターとクラブの絆を強くしていくためにも、まずは最終節勝って、来年につなげたいです」

 

そのほかにも、たくさんの選手がインタビューに残留決定に対する様々な思いや、最終節も含め来シーズンや今後への思いを語ってくれました。

 

さらに今シーズン限りで退団することが決まりましたミキッチ選手への選手からの感謝の言葉、リスナーの方からのメッセージをご紹介しました!

ミキッチ選手。本当に長い間サンフレッチェ広島を支えてくれてありがとうございました。

Hvala!!! Mika!!!

 

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まだ残留決定の安堵感が残る中、2017シーズンは最終節を残すのみとなりましたが、残留が決まったということは同時に、残留は最大の課題から最低限の結果になったということでもあります。

来シーズン、サンフレッチェ広島は再び浮上し、そしてJ1の頂に這い上がること目標に掲げて、気持ちを切らすことなく、むしろ今まで以上に強い気持ちで挑んでいくためことが必要となり、そういう意味では今シーズンよりさらに厳しいシーズンになると思います。

が、多くの選手が口にしたように、今年の悔しさや苦しさの中で成長できた部分を、クラブ、選手、サポーターみんなで共有してそのつながりを再確認して改めて『一心』となって戦っていきたいですね!

 

今夜の放送を聴き逃した、もう一度聴きたいという方はこちらから!↓

http://radiko.jp/#!/ts/HFM/20171128190000

 

サンフレッチェ広島次の試合は、

12月2日(土)午後2時キックオフ。

明治安田生命J1リーグ最終節。

アウェイで柏レイソル戦です。

 

勝利して、2017シーズンを締めくくりましょう!

2017年11月14日

11月14日は、今週末に行われるヴィッセル神戸戦情報を中心にお届けしました!!

 

 

今夜は、J1リーグ残り3試合を、残留に向け熱く戦うサンフレッチェ広島への応援曲、応援メッセージをリスナーの皆さんから募集してお届けしました!!!

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先週、今週は日本代表戦期間のために一時中断しているJ1リーグ。

しかし、今週末からいよいよ再開し、リーグ最終盤、佳境を迎えます。

再開後一戦目となる11月18日(土)にはヴィッセル神戸と対戦。

今夜は、そのヴィッセル神戸について高島麻利央さんに生電話をつないでインタビューさせていただきました!

高島さんは「神戸総合運動公園ユニバー記念競技場は寒いので、広島のサポーターの方もしっかりと防寒対策してきてくださいね♪」とのことでした。

 

サンフレッチェはその後11月26日(日)に、ホーム最終戦となるFC東京戦、12月2日(土)アウェイで最終節柏レイソル戦を戦うことになります。

残留に向けて必要なのは、とにかく今は勝利を信じて『一心』となって後押しすること!

そんな皆さんからのたくさんの応援メッセージが、今夜はたくさん届きました。

すべてご紹介することはできませんでしたが、トゥーロックは一通一通にしっかり目を通していましたよ(写真)。

絶対にスタジアムで皆さんの思いを「ゴールコール」に変えて叫んでくれると思います!!!

メッセージを送ってくださった皆さん、ありがとうございました!

 

今夜の放送を聴き逃した、もう一度聴きたいという方はこちらから!↓

http://radiko.jp/#!/ts/HFM/20171114190000

 

サンフレッチェ広島次の試合は、

11月18日(土)午後2時キックオフ。

明治安田生命J1リーグ第32節。

アウェイでヴィッセル神戸戦です。

2017年9月19日

9月19日は、セレッソ大阪戦後のインタビューや、前日練習後の選手の声をお届けしました!

今夜は、先日行われ見事勝利したセレッソ大阪戦を試合後の選手の声とともに振り返りました!

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今日の写真は、劇的ゴールを決めたフェリペ・シウバ選手が、試合後のミックスゾーンに現れた時、「いい笑顔ですね!」というトゥーロックに返してくれたポーズから!

ミックスゾーンでのフェリペ選手の喜びの様子を伝えようとトゥーロックが再現してくれました。

トゥーロック曰く「とてもチャーミングでした」だそう。

素敵なスマイルを見せてくれた様子が伝わってきますね♪

 

やりました!

やってくれました!

現在リーグ順位上位のセレッソ大阪相手に、完封勝利!

台風接近の中で、強風が吹き、豪雨が降りしきり非常に荒れたスタジアムでしたが、その中でもスタジアムに足を運んだサポーターの皆さんは、歓喜の渦に包まれたのではないでしょうか。

「どんよりした三連休もサンフレの勝利で晴れ晴れしていました!」というメッセージもいただきました。

これでサンフレッチェは順位を15位に上げ、J2降格圏から脱出を果たしました。

 

さらに明日の天皇杯横浜・F・マリノス戦に向けた前日練習後の選手の声をお届けしました!

明日は、何としても獲りたいタイトル天皇杯の、ラウンド16が行われます。

そのタイトルのためには勝利が絶対条件。

いつもと違うメンバー編成でいかに戦うかがポイントになる中、今週末にはリーグ戦も控えており、文字通りメンバー全員が総力を結集させ、今年のスローガンのごとく『一心』となれるかが勝利へのカギになると思います。

ヨンソン体制で挑む初の天皇杯。

その采配に期待したいですね!

 

今夜の放送を聴き逃した、もう一度聴きたいという方はこちらから!↓

http://radiko.jp/#!/ts/HFM/20170919190000

※お聴きいただけるのは放送後一週間に限ります。

 

サンフレッチェ広島次の試合は、

明日、9月20日(水)午後7時キックオフ。

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 ラウンド16。

ニッパツ三ツ沢球技場で横浜・F・マリノス戦です。

次のリーグ戦は、

9月23日(土)午後3時キックオフ。

明治安田生命J1リーグ第27節。

アウェイで清水エスパルス戦です。

 

2017年9月 5日

9月5日は、To-Rockが吉田サッカー公園に行って収録してきた選手のインタビューをお届けしました!

 

今夜は昨日、To-Rockが吉田サッカー公園で収録してきた選手のインタビューをお届けしました!

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(先日の広島ライブ後に堂島孝平さんと!)

 

残り10試合で、一試合でも多く勝利して残留につなげたいサンフレッチェ広島。

先週末は日本代表戦のためリーグ戦が中断し、サンフレメンバーは紅白戦などで調整しました。

昨日の吉田サッカー公園でのインタビューには、

千葉和彦選手

「守備のところでコンパクトに守るということを90分続ける。

そこから速攻遅攻とタイミングを見ながら攻める。

両チームとも勝ち点3のほしい試合だと思うので集中して勝ちたいですし、

残り10試合で勝ちに行くと、そういう試合がしたいです。」

青山敏弘選手

「今いるメンバー、今の形で、今できることすべてをぶつけたいです。

自分たちを成長させてくれるし、残留にもつながるので、勝ちが欲しいです」

新潟戦勝って帰ってきます。」

丹羽大輝選手

「(広島には)なじみました!

まずは降格圏から抜け出してサポーターの皆さんを安心させたいです。

サポーターの皆さんを喜ばせるために、チームを上にあげるために僕が来たので、

結果を残せるように皆さんと戦っていきたいと思います!」

と、それぞれ残留に向けた熱い思いを語ってくれました。

 

今夜の放送を聴き逃した、もう一度聴きたいという方はこちらから!↓

http://radiko.jp/#!/ts/HFM/20170905190000

 

サンフレッチェ広島次の試合は、

9月9日(土)午後7時キックオフ

明治安田生命J1リーグ第25節。

アウェイでアルビレックス新潟戦です。

そして、次のホームゲームは

9月16日(土)午後6時30分キックオフ。

明治安田生命J1リーグ第26節。

エディオンスタジアム広島でセレッソ大阪戦です。

 

 

2017年8月 1日

8月1日は、シーズン後半に突入したサンフレッチェの一週間を振り返りました!

今夜は、シーズン後半に突入したサンフレッチェ広島の一週間を、試合後の選手のインタビューとともに振り返りました。

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いよいよシーズン後半が幕を開けました。

まずは7月26日(水)、YBCルヴァンカップ プレーオフステージ第2戦。

アウェイでのFC東京戦。

この試合はヤン・ヨンソン監督体制での初の公式戦となり、4-2-3-1のフォーメーションでスタート。

前半はしっかりとした守備でFC東京の攻撃をしのぐも、後半19分にミドルシュートを決められ0-1。

プレーオフステージでの敗退が決まりました。

 

 

そして、リーグ戦も後半に突入。

第19節サガン鳥栖戦。

こちらも前半からサンフレッチェペースで試合を進め、何度もチャンスを作りながらも決定力を欠き、得点にはつながらず。

すると後半の30分に趙東建選手の約50メートルのロングシュートによる得点を決められ、そのまま0-1で敗戦。

千葉和彦選手

「勝ち点3を取れなかったこと残念です。しっかり反省したいです。(残り15節)引き分けではダメだと思うので、準備していきたいです。」

茶島雄介選手

「惜しいところはありましたけど、そこを決めきれるように、チャンスにつなげられるようにしたいです。

気持ち切り替えていくしかないので、これ続けて、次勝てるようにしたいです。」

パトリック選手

「悲しい結果になってしまいました。

前半、後半ともチャンスはあったんですけど、外してしまって、それを決めておければと。

8か月くらいプレーいなかったので最後のほう疲れがあったんですけど、フィジカル的にもコンディションがよくなってきているので頑張りたいと思います。」

 

残り15節でとにかく一つでも多く勝つことが残留に必要となります。

選手、スタッフ、そしてサポーター、と、サンフレッチェにかかわるすべての人が改めて『一心』となって、勝利をつかみたいですね。

 

今夜の放送を聴き逃した、もう一度聴きたいという方はこちらから!↓

http://radiko.jp/#!/ts/HFM/20170801190000

※お聴きいただけるのは放送後一週間に限ります。

 

サンフレッチェ広島次の試合は、

8月5日(土)午後7時キックオフ

明治安田生命J1リーグ第20節

アウェイでジュビロ磐田戦です。

そして、次のホームゲームは

8月9日(水)午後7時キックオフ。

明治安田生命J1リーグ第21節。

エディオンスタジアム広島でガンバ大阪戦です。

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