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2019年5月 7日

5月7日は、先週行われた横浜F・マリノス戦を、試合後の選手の声とともに振り返りました!

 

今夜は、先週行われた横浜F・マリノス戦後の選手のインタビューや、昨日トゥーロックが吉田サッカー公園で収録してきた、ACL広州恒大戦に向けた選手のミニインタビューなど選手の声をたっぷりお届けしました!

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(吉田サッカー公園でトレーニングに励み汗を流す選手たち) 

 

3日(金)に行われた横浜F・マリノス戦は、大型連休ということもあり、

シーズン最多の、23,559人が来場し、エディオンスタジアム広島はサポーターの熱気に包まれました。

試合が動いたのは34分。

F・マリノスのマルコス・ジュニオール選手がペナルティエリアにスルーパスを出すと、これに反応した仲川輝人選手に先制点を決められます。

なんとしても追いつきたいサンフレッチェは、果敢に攻め込み、何度もゴールチャンスを作るも、オフサイド判定などもありゴールには至りません。

さらに、試合終了間際には川辺駿選手のヘディングシュートがゴールラインを超えたように見えましたが得点は認められず、0-1で試合終了。

これでサンフレッチェは3連敗となり、順位を7位に落としています。

試合後のインタビューに選手は、

 

佐々木翔選手

「非常に悔しいです。落ち着いて対応しなければいけなかったと思います。

こんな人数の方に来ていただけると思っていなかったので幸せだなと思いますし、ありがたいです。

本当に、サポーターの声援は間違いなく力になりましたが、結果で恩返しできず、すみません

吉野恭平選手

「先に失点して自分たちで難しいゲームにしてしまい、3連敗でもったいなかったなと思います。

ワンチャンスで一点入れられたらどうしようもないので、どうにかすべきでしたし、自分の力も、チームとして盛り返す力も足りなかったので、また練習からしっかりやるしかないと思います」

柏好文選手

「ジャッジ含めて色々あるが、そこを決め切るという意味ではもっともっとやっていければゴールを割れると思うので、根気強く、粘り強く、エネルギッシュに90分間やって行けるようにしたいです。

いつもは空きの、上の方の席まで入っていただいて応援していただいたにも関わらず、自分たちの敗戦によって、皆さんを笑顔にすることができなかったので、次回はしっかり勝ってお客さんに喜んでもらえるようにしたいです」

 

と、痛い失点シーンを振り返りつつ、そこから課題を挙げ、次を見据えた話をしてくれました。

 

 

さらに、明日行われるACL第5節、中国、広州恒大戦に向けての選手の意気込みインタビューをお届けしました!

 

大迫敬介選手

前回アウェイで負けているのでその借りを返す意味でも、Jリーグでの連敗を止める意味でも、明日を勝ち切って、

グループステージ突破を決めるとともに、リーグ戦に向けてもいいゲームにしたいです」

森島司選手

「リーグ戦は負けているので、しっかり勝ってリーグにつなげたいですし、グループリーグ突破もかかっているので、勝ち点狙っていきたいです。

自分は前目のポジションなので、得点やアシストを狙いたいのと、課題である守備も頑張りたいです」

清水航平選手

「ホームですしここで決めたいと思います。

(ポジションは)どこで出ても、求められることをやりたいと思いますし、勝利に貢献したいです。

荒木隼人選手

「前回アウェイでやられているので、ホームで勝って借りを返してグループリーグ突破を決めたいし、みなさんと一緒に喜べるように頑張りたいです。

(大邱FC戦に続き)次の試合も点を獲りたいですけど、しっかりゼロで抑えて、チームが勝つことに全力で貢献したいです」

 

この試合には、サンフレッチェは『勝ち』か『引き分け』で2014年以来2回目のグループステージ突破が決まるとあって、選手たちの声からは、より強い気持ちで挑みたいという意志が伝わってきました。

 

サンフレッチェ広島、次の試合は、

明日、5月8日(水)、午後7時キックオフ

広島広域公園陸上競技場で、

ACLグループリーグ第5戦、広州恒大戦

です。

 

さて、今夜の放送中、じ・つ・は...トゥーロックにカメラが密着していました!!!

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密着してくださったのは、この番組のゲストでもおなじみの、サンフレッチェ広島オフィシャルカメラマン 西尾浩二さん!

スカパーのサンフレッチェTVのカメラマンも務める西尾さんは、今夜は5月16日の放送の中で、トゥーロックについて紹介する映像を撮影するために放送中ずっとカメラをトゥーロックに向けていらっしゃいました。

もしも、今夜聴いていて、トゥーロックがぎこちないと感じられた方がいらっしゃったら、カメラを向けられることに慣れずに緊張していたのだと思ってください(汗)

そして、気になる放送予定日ですが、以下の通りとなっていますのでぜひご覧ください♪↓

『サンフレッチェTV』 #88

放送日時:05/16 (木) 後9:00

チャンネル:CS800 スカサカ!/Ch.580 スカサカ!

https://soccer.skyperfectv.co.jp/program/detail/11463345

※放送スケジュールは現地事情、及び悪天候などにより変更となる場合があります。最新スケジュールはEPG などでご確認下さい。

 

今夜の放送を聴き逃した、もう一度聴きたいという方はこちらから!↓

http://radiko.jp/#!/ts/HFM/20190507180000

聴きいただけるのは放送後一週間に限ります。

 

 

 

2019年4月23日

4月23日は、先週行われたFC東京戦を、試合後の選手の声とともに振り返りました!

 

今夜は、先週行われたFC東京戦後の選手のインタビューや、ハーフタイムショーに登場したCHEMISTRYのミニインタビューをお届けしました!

 

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今シーズン負けなしだったサンフレッチェについに黒星。

首位直接対決となったFC東京戦は、両者譲らずスコアレスで折り返すも、後半26分に一瞬のスキを突かれ失点を喫し、0-1で敗北。

順位は2位に後退しました。

 

しかし!

あくまでもまだシーズン前半、第8節が終わったばかり。

試合後のインタビューに選手は、落胆することなく次に向かいたいとの思いを口々に語ってくれました。

 

清水航平選手

「たくさんのお客様が入ってくれましたし、CHEMISTRYさんもハーフタイム歌ってくれました。

そういう中で、笑顔になって帰ってもらえるように勝ち点3プレゼントできたらよかったんですけど...。

敗しないことが大切なので、しっかり切り替えて、次、勝ち点3獲りに行きたいです。」

川辺駿選手

「試合的に、自分の目の前の選手に負けないようにプレーしましたし、必死に食らいついていきましたけど、一点取られ難しい試合になったかと思います。

(次節からは現在1位のFC東京に)常にピタッとくっついて、常に1位を狙える位置で、勝ち点を積み重ねていきたいと思います。」

柏好文選手

「平日金曜日に、1万5千人近く来ていただいたにも関わらず勝ち点3を届けられなかったので、申し訳ないです。

(FC東京には)自分たちの良さを消されましたし、僕個人としても相手選手が良さを消そうと対策してきているというのがわかりました。

研究されるということは、自分たちが勝ち点を積み上げてきて、この位置、首位にいて結果を残してきたからだと思います。

こうやって対策をされたときにでも、自分たちが成長できれば、また違ったチームができてくると思うので、前向きにとらえて、もう一度切り替えたいと思います。

今夜の放送を聴き逃した、もう一度聴きたいという方はこちらから!↓

http://radiko.jp/#!/ts/HFM/20190423180000

お聴きいただけるのは放送後一週間に限ります。

 

サンフレッチェ広島、次のホームゲームは、

5月3日(金・祝)、午後2時キックオフ

エディオンスタジアム広島で、

明治安田生命J1リーグ第10節 横浜F・マリノス戦です。

 

次のホームゲームはゴールデンウィーク開催!

いつもはスタジアムに行けないという方々も、エディオンスタジアムに集結し"ICHIGAN"となり、熾烈な上位争いを繰り広げる紫の戦士を後押ししましょう!

 

 

2019年4月 9日

4月9日は、先週行われたガンバ大阪戦を、試合後の選手の声とともに振り返りました!

 

今夜は、先週行われたガンバ大阪戦後の選手のインタビューや、昨日トゥーロックが吉田サッカー公園で収録してきた、ACL大邱FC戦に向けた選手のミニインタビューなど選手の声をたっぷりお届けしました!

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(桜が満開の吉田サッカー公園で練習に励むサンフレッチェ選手たち)

サンフレッチェ広島、J1リーグ4連勝!!!!

開幕から負けなしの快進撃を続けています♪

今夜は、まず、3-0と快勝を収めたガンバ大阪戦後の選手インタビューをお届けしました!

得点を決めた3選手は、

柏好文選手

「十六さんのナレーションくらい素晴らしいゴールでしたね(笑)

十六さんにもっともっとコール&レスポンスされるように頑張りたいと思います!

(柏選手とのコラボグルメ「かしわ点」は)今日ゴールを決めたことによって、次も2本で販売するので、ラジオを通してお伝えします!」

柴崎晃誠選手

「素晴らしかったです。ありがとうございます!春休みにたくさん来てくれた子どもたちのために、子どもたちの前でゴールが決められてよかったです!」

川辺駿選手

「このスタジアムで決めたことなかったですし、久しぶりに点を取ったので、頭真っ白になりましたし、最高に気持ちよかったです!」

と、それぞれ喜びを声にしてくれました。

そして、怪我から復帰の稲垣祥選手は、

「はーい!ただいま!

チームの状態いいと思います。去年の教訓もあるので、わかっている選手も多いと思いますが、これを途切れさせることなくやっていきたいです」

と、チームはいい状態ではあるが、今後も、あくまでも気を引き締めていきたいと話されました。

 

さらに、明日行われるACLグループリーグ第3戦、大邱FC戦にむけてこの選手たちが意気込みを声にしてくれました!

清水航平選手

「ホームなので、しっかり勝ち点3狙っていきたいと思います。

全員の力で戦っていかないと、ACLは勝てないですし、チームとして、どの選手が入ってものびのびできるような雰囲気づくりをしていきたいと思います」

井林章選手

「去年練習試合で対戦した時にインパクトのある選手が多かったと聞いていますし、非常に難しい試合になると思いますが、ホームである以上、自分たちがどれだけ貪欲になれるかということが大事になると思います」

荒木隼人選手

「広州恒大には負けてしまいましたが、メルボルン・ビクトリーには勝てているので、いい戦いができていると思います。

(大邱FCは)カウンターが鋭く、前の選手が強烈で、個人の力が強いように感じています」

東俊希選手

「試合に出してもらって、機会をもらっているので、しっかり結果を出して、勝利に貢献できるよう頑張りたいです。

点やアシストで結果を出さないと、スタメン定着という目標はまだまだ遠いと思っているので、(メルボルン・ビクトリー戦では)まずはゴールという結果を出せたので良かったです。

大邱FCでは、前線の選手が強烈なので、まずは守備で貢献して、攻撃ではもちろん点を取ったり、アシストしたりして、チームの勝利に貢献できるよう頑張りたいです」

 

サンフレッチェ広島、次の試合は、

明日、4月9日(水)、午後7時キックオフ

広島広域公園陸上競技場で、

ACLグループリーグ第3戦、大邱FC戦

です。

 

今夜の放送を聴き逃した、もう一度聴きたいという方はこちらから!↓

http://radiko.jp/#!/ts/HFM/20190409180000

聴きいただけるのは放送後一週間に限ります。

 

2019年3月19日

3月19日は、先週行われたACLグループリーグ第2節、メルボルン・ビクトリー戦と、J1リーグ、松本山雅FC戦を振り返りました!

 

今夜は、先週行われたACLグループリーグ第2戦、メルボルン・ビクトリー戦と、J1リーグ第4節、松本山雅FC戦を、試合後の選手のインタビューとともに振り返りました!

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(メルボルン・ビクトリー戦前のトゥーロックと英語アナウンス担当、「GOOD JOG+」の笹原綾乃さん)

 

サンフレッチェ広島、今シーズン3連勝!ホームで2連勝!

ACLとリーグ戦の試合が続くハードスケジュールの中、若手とベテランの融合で勝利を重ねるサンフレッチェ!

今夜は先週行われた2試合を、試合後の選手の声とともに振り返りました。

 

まずは、先週火曜日に行われ、本田圭佑選手が出場することでも注目を集めたACLグループリーグ第2戦、メルボルン・ビクトリー戦。

試合は、開始早々、東俊希選手のゴールで先制します。

しかし、後半の26分にメルボルン・ビクトリーの本田圭佑選手のゴールで同点に追いつかれます。

ですが、後半41分柏好文選手のクロスを渡大生選手が 頭で合わせ、2-1で勝利。

今シーズンACL初勝利を上げました。

 

さらに、17日(日)に行われたJ1リーグ第4節、松本山雅FC戦では、スコアレスで迎えた後半16分に、柏好文選手がペナルティアリア前まで切り込んでのシュートが決まり、これが決勝点となり1-0で勝利。

開幕から2勝2分け。

ここまで負けなしで、勝点を8とし、順位を4位に上げています。

ホームでの完封勝利は、2018年J1リーグ第22節でV・ファーレン長崎に2-0で勝利した、去年の8月以来。

さらに、この勝利で、J1ホーム通算200勝を達成しました!

 

 

今夜は、メッセージテーマ『あなたが思う、今シーズンのサンフレッチェ広島の魅力は?』を設け、皆さんからメッセージを募集しました。

すると《若手の活躍、躍動》《若手とベテランの融合》と挙げる方多く、今シーズン、サンフレッチェが好発進できている核となっている部分は、そのままチームの魅力として感じている方が多いのだとわかりました。

ここからもハードなスケジュールが続きますが、全選手の活躍と、チーム全体の底上げで勝利を積み重ねてほしいですね!

 

 

サンフレッチェ広島、次の試合は、

 

3月30日(土)、午後7時キックオフ

 

アウェイで、

 

明治安田生命J1リーグ第5節 大分トリニータ戦

次のホームゲームは、

4月6日(土)、午後2時キックオフ

エディオンスタジアム広島で、

明治安田生命J1リーグ第6節 ガンバで大阪戦です。

 

今夜の放送を聴き逃した、もう一度聴きたいという方はこちらから!↓

http://radiko.jp/#!/ts/HFM/20190319190000

聴きいただけるのは放送後一週間に限ります。

 

 

 

 

2019年2月26日

2月26日は、先週行われたACLプレーオフ、チェンライ・ユナイテッド戦と、J1開幕戦、清水戦を振り返りました!

 

今夜は、先週行われたACLプレーオフ、チェンライ・ユナイテッド戦と、J1開幕戦、清水エスパルス戦を、試合後の選手のインタビューとともに振り返りました!

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(「新ユニフォーム!」by:トゥーロック)

 

まずは、今日、新加入会見が行われたハイネル・サントス・ナシメント選手の会見の様子からお届けしました。

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連戦が続くシーズンの補強として期限付き移籍に合意してくれたハイネル選手。

活躍に期待したいですね!

 

そして、先週行われ、延長まで突入した120分の戦いを、PK戦の末勝利し、プレーオフ突破を決めた、ACLプレーオフ、チェンライ・ユナイテッド戦試合後の選手の声。

 

佐々木翔選手

「マジで良かった決まって。それだけです。

相手の一発を抑えれば勝てるとは思っていたが、自分たちが点とらないと勝てないので。

それは今年の課題だと思っていますし、苦しむと思っているのでバリエーション増やしたいです。」

柏好文選手

「厳しい戦いでしたが、120分+PKで勝ち切れたことがすべてだと思っています。

出る選手、出ない選手ともにキャンプを通して準備ができたことが結果に出た。

今シーズンは連戦の中でチームの総合力が問われるとともに誰が出ても勝ち切れるというところを、シーズンを通してサポーターの皆さんに見せていきたいです。」

 

さらに、23日(土)にエディオンスタジアム広島で行われたJ1開幕戦、清水エスパルス戦。

こちらは、前半に先制を許すも、今シーズンから新加入のエミル・サロモンソン選手が、後半の12分に佐々木翔選手のクリアボールを豪快なダイレクトボレーでゴールに突き刺し同点弾

1ー1のドローで試合を終え、開幕戦は勝ち点1でのスタートとなった試合後の選手の声。

 

柏好文選手

「勝ち点3獲りたかったですけど、勝ち点1で終えられたことをポジティブに捉えたい。

縦パス横パス、守備も含め、90分どう戦っていくかというところを今後トレーニングでオーガナイズしていきたいです。」

エミル・サロモンソン選手

「今日試合前になぜか決められるかのという気がしていたので、決められてよかった。

これからいい点も悪い点も改善して成長していかないといけない。

自分らしいプレーを見せられたけど、まだまだ成長できると思います!

アリガトウ!オツカレサマデス!」

 

今夜の放送を聴き逃した、もう一度聴きたいという方はこちらから!↓

http://radiko.jp/#!/ts/HFM/20190226190000

聴きいただけるのは放送後一週間に限ります。

 

サンフレッチェ広島、次の試合は、

3月1日(金)、午後7時キックオフ

ホームのエディオンスタジアム広島で、

明治安田生命J1リーグ第2節

ジュビロ磐田戦です。

 

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