2021年2月 9日

2月9日は、サンフレッチェ広島 女子プロチーム 中村伸監督がリモート出演!

 

今夜は、サンフレッチェ広島 女子プロチーム 中村伸監督がリモート出演してくださいました!

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まずは、中村監督ご自身について

Q.トゥーロックと同い年、同じ大阪出身。どのあたりですか?

「急に親近感わいてきましたね(笑)

大阪の北の方、交野市という京都との境あたりにある田舎町なんです」

 

Q.現役選手としては、サガン鳥栖とベガルタ仙台に在籍。どんな選手でした?

「鳥栖時代は、今トップチームがやっている4-2-3-1の形が多かったので、トップ下や二列目でやることが多かったです。

仙台行ってからは、より攻撃的な選手が多かったので、一列下がってボランチでプレーすることが多かったです」

 

Q.クラブから女子プロチーム初代監督の打診があった時は、どんな気持ちでしたか?

「正直、ぶっちゃけた話、驚きました。

女子の指導経験はなかったですし、どうしていったらよいのかと。

でも「男子の指導でやってきていること、今まで築いてきたものを作っていってもらいたいんだ」というお話でしたので、「ぜひやらせてください」とお返事させていただきました。

今は、選手も決まりましたので、楽しみです」

 

Q.選手獲得に当たって、監督からのリクエストは?

「監督が決まってから、なでしこリーグの試合映像を見れるだけ見て、行ける試合は行って、自分が監督をやるならこういうイメージかなという選手をピックアップして、リストをクラブに出してお願いしました。

そして、ありがたいことに、自分が想定していた以上にリストアップした選手が来てくれたので、イメージに近い形で進めていけるのかなと、妄想しています(笑)」

 

Q.選手とはもう話はされているのですか?

「全員と話しました。

交渉するところほとんどに顔を出し、こういうサッカーをしたいという話をさせてもらいました。

選手と交渉する段階では"ゼロ"なので、クラブの哲学であったり、こういうサッカーをしたいと思っているという話をして、共感してくれる選手が多かったので、そういう意味で本当に熱い想いを持って集まってくれる選手ばかりで。

今から楽しみですね」

 

Q.コーチングスタッフもオファーされたのですか?

「鈴木俊ヘッドコーチは、中学生時代から試合している仲で。

自分が監督をするとき、女子の指導経験がある人が絶対に必要になってくるので、声をかけさせてもらったらいい返事がもらえたので心強かったです。

高畑志帆コーチは、この先女子の世界でクラブとして広げていかなければならない中で、広島出身で現役でやっていた選手がスタッフとしてクラブの中で頑張ってもらわないとという気持ちもありますし、コーチングスタッフと選手の橋渡しの役割もしてもらいたいなと。

河野直人GKコーチは、今までも知っていましたけど、去年アカデミーの方で一緒にお仕事させてもらった時に、指導現場観ていても、キーパーのところが一番あかるいんですよね。指導も細かくしてくれるというところも含めて、彼一本で考えていました」

 

Q.女子プロチーム第一章に向け、今どんなお気持ちですか?

「本当にバランスよく集まってくれましたし、特徴ある選手が来てくれたので、攻守両面で主導権握って、躍動感あるサッカーを展開してほしいなと思っています。

男子のトップチームが繋いできたサッカーのイメージを持ってトライしていけたらなと思っています。」

 

Q.サンフレッチェファミリーに期待してほしいことは?期待することは?

「サンフレッチェ広島のフィロソフィーに共感した熱い想いのある選手が集まってくれていますし、チームクラブのために躍動してくれる選手ばかりだと思いますので期待してもらえたらなと思います。

(期待するのは)一緒にチームを作っていただきたいなと思いますし、一緒に高み目指してやっていきたいなと思っています」

 

最後にリスナーにメッセージ!

「"ゼロ"からのスタートですので。まずは背伸びするのではなく、半歩ずつ確実に積み上げていこうと思っています。

女子チームとしてのクラブの歴史を作っていく中で、サンフレッチェファミリーと一緒に作っていきたいと思っていますので、ぜひスタジアムに足を運んでもらって、一緒に高みを目指していけたらなと思っていますのでよろしくお願いします!」

 

今夜の放送を聴き逃した、もう一度聴きたいという方はこちらから!↓

https://radiko.jp/#!/ts/HFM/20210209180000

お聴きいただけるのは放送後1週間に限ります。

 

♪今夜のリクエスト曲♪

GReeeeN『歩み』

2021年2月 2日

2月2日は、サンフレッチェ広島 WEリーグ準備室 久保雅義室長がリモート出演

 

今夜は、サンフレッチェ広島 WEリーグ準備室 久保雅義室長がリモート出演してくださいました!

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(※「『Jリーグマスコット総選挙2021』がスタート!サンチェに投票するよ!」と、サンチェたいそうを踊るトゥーロック♪)

 

Q.改めてWEリーグ参入の狙いを教えてください

「まずは、男子のJリーグのオリジナル10としては参入していることはご存じかと思いますが、(クラブとしては)その歴史を大変重く受け止めています。

ですので、女子も、オリジナル11ですけど、こちらも設立から参入したいと思いました。

それから、女子プロサッカー選手という職業が確立されたということで、子どもたちの夢の選択肢が広がるということで、手を上げさせていただきました。

女子をこれから発展させていきたいという想いが強く、サッカー王国として、女子も盛り上げていきたいです」

 

Q.森崎和幸C.R.Mと、県知事や市長、町長への表敬訪問をされていましたが、反響は?

「広島はスポーツ大国ですが、このたびWEリーグという女子サッカーチームができ参入するということで、知事、市長、町長からは「応援していきます」「監督や選手の皆さんは、地域に足を運んで盛り上げてください」というお言葉をいただきました」

 

Q.パートナー企業からの反応は?

「好意的にとらえていただいております。

もちろん男子チームの方にもスポンサー・パートナーをしていただいており、スポーツやサッカーに理解がある企業さんなので。

新たに女子のチームができるということに対しては、「非常に楽しみでワクワクしている」とのお言葉をいただいています」

 

Q.加入してくる選手たちからの声は?

「ゼロからのスタートですので、選手たちは、チャレンジできる環境であること、同じ目標に向かって邁進できるというところも非常に大きいと。

そして、皆さん、「広島を盛り上げたい」という強い想いで来てくれています。

非常に楽しみですね」

 

Q.今後のスケジュールは?

「2月15日から、本格的に始動します。

4月から6月の間に、プレシーズンマッチが、ホーム2試合、アウェイ2試合行われます。

9月からの開幕戦に向けて準備を急ピッチで進めていきたいなと思っております」

 

Q.男女のアベック開催もある?

「女子のチームはほとんどが昼の試合になりますので、女子が先にやって、そのあとに男子をするということも十分に考えられます。

そうなれば、違った意味で盛り上がっていくのかなと思います。

サッカー漬けみたいな一日ですね!」

 

Q.選手はこれからメディアにも出ていくのでしょうか?

「やはりファンを増やすには、顔と名前が一致していかないといけないので。

メディア出演にもどんどん力を入れていきたいし、地域の方にも覚えていただくためにイベントや普及活動を開催していき、身近な存在になれるように活動していきたいです」

 

最後にリスナーにメッセージ!

「素晴らしい監督、スタッフ、そして選手が揃いました!

これから新たな歴史を皆さんと築いていきたいと思っております。

ぜひ、試合に足を運んでいただき、後押し、ご協力をして、盛り上げていただければなと。

今後ともよろしくお願いします!」

 

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レベッカ『フレンズ』

2021年1月26日

1月26日は、サンフレッチェ広島 代表取締役社長 仙田信吾さんがリモート出演!

 

今夜は、サンフレッチェ広島 代表取締役社長 仙田信吾さんがリモート出演してくださいました!

 

Q.「サンフレッチェファミリー」というネーミングについて改めて

「サンフレッチェを応援してくださる、ファンサポーターの裾野を広げていきたいと感じておりました。

一方で、"ファン"と"サポーター"の違いは誰も答えられないんですよね。

皆さんと一緒にコロナ禍だけではなく、いろんなものを乗り越えていきたい、いろんな夢を実現させていきたいと思っておりました。

『それは家族だ!ファミリーだ!"サンフレッチェファミリー"と皆さんを呼び、皆さんもご自身のことを"サンフレッチェファミリー"だとお名乗りいただきたい』という気持ちで、この名称に変えました」

 

Q.周囲の反響は?

「好反響でほっとしています。」

 

Q.社長になられて1年。どんな1年でしたか?

「キャンプインが成功して、去年の2月23日の開幕戦には、大変多くの観客につめかけていただき、その中で、難敵鹿島アントラーズに3ー0で勝てた。

それで当分の間、生き残ることができ、4か月強J1トップでした。

コロナ禍では、選手、フロントスタッフたちは、ステイホームの呼びかけや感染防止の呼びかけをしてくれましたし、協力してくれました。

私自身は、お得意様を引き留めなければなりませんので、直筆でお手紙を書かせていただきました。3~4枚が120通くらいになりました。

これにはいろんな方から反響があり「サンフレッチェを絶対に見捨てないぞ」という声もいただきました。

クラウドファンディングや、シーズンパスの払い戻しからは、皆さんのサンフレッチェへの愛や、親しみを痛感しました。

リモートでの試合、そして、最後まで入場5割の制限があったことは、本当に辛かったです。

そんな中、Jリーグの中で、広告収入を増やしたクラブは、私共が唯一なんですよ。

戦前からのサッカー王国広島の"地の力"を感じました。

感謝感謝の1年でした」

 

Q.チームに期待することは?

「今年は、ジュニオール・サントス選手が加入してくれまして、昨日から始まった宮崎キャンプにも、まもなく合流します。

ジュニオール・サントス選手は戦績もすごいですし、シーズン途中からでも13得点挙げている。

これがサンフレッチェの戦い方に非常になじみやすいということで獲得しまして、期待しています。

去年、平均年齢が5歳若返ったという若手の諸君が、より一層経験を積んで今年を迎えることは、他チームにはない強さだと思います。

そして、城福監督に話を聞くと、色々変えていきますよということで、"スリルと勝利"が待っていそうで、わくわくしますよ。

ますます面白くなりそうです」

 

Q.厳しい入場制限下、サンフレッチェファミリーに期待することは?

「選手の一人に陽性者が出ましたが、濃厚接触者の特定、判定に時間はかからず、すぐにキャンプを始められました。

私共は、監督・コーチ・選手・フロントスタッフが、朝晩の検温と行動履歴を、アプリで共有していたからできたことなんです。

ぜひ、サンフレッチェファミリーの皆さんにも、朝晩の検温と行動履歴をちょっとメモに残すということをお願いしたいです。

(今シーズンも)安全でクラスターの発生していない公共交通機関と連携しながらキャンペーンをやっていますし、スタジアムでの感染防止にも努めています。

これに加えてマスクの着用と手洗いの励行をしていただければ、安心してご観戦いただけます。

ぜひスタジアムにおいでください」

 

Q.女子チーム始動。期待することは?

「中四国で唯一の女子プロサッカーチームになるということで責任を感じていますし、私は、選手の獲得には若干の不安を抱えていましたが、うちの強化スタッフはすごいですね。

2011年の日本代表選手が2人いるし、現在の日本代表クラスの選手が6人くらいいて、すごいクラブになるんじゃないかと。

本当に期待感満載ですね。

狙いたいと思います」

 

最後にリスナーにメッセージ♪

「男子も女子も期待していただけるシーズンがまもなく始まります。

ぜひ、エディオンスタジアム、第一球技場においでください!

女子チームは、県内各地で展開するプランも持っています。

サンフレッチェファミリーから激励をいただき、元気になります。

勝利で元気を皆さんにお送りします!」

 

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THE CRANE FLY『光の射すほうへ』

 

 

2021年1月19日

1月19日は、新加入選手記者会見の模様をお届けしました!

今夜は、16日(土)に行われた、サンフレッチェ広島新加入選手記者会見の模様をたっぷりとお届けしました!!

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仙田信吾社長

「これまで、サンフレッチェは、応援していただく方について『ファン・サポーター・の皆さま』という表現をしてまいりました。これを今後は『サンフレッチェファミリー』という言葉に統一させていただきます。

サンフレッチェと皆さんが、一緒になってコロナ禍を乗り越えていきましょうという強い気持ちと、まさにファミリーになりましょうという想い、そして裾野を広げていきたいという想いもあります」

 

川浪吾郎選手

「ベガルタ仙台から加入しました、背番号22番、ゴールキーパー川浪吾郎です。

このサンフレッチェファミリーの一員になれたこと、大変誇りに思います。このチームでタイトルを獲れるよう、日々謙虚に努力していきたいと思います。よろしくお願いします。

この身長・体格を生かした一対一や、シュートストップを見てほしいです。

去年ベガルタでは出場機会がなかったので、まずはピッチに立ち、チームに貢献するという目標に向かって頑張っていきたいと思います。

背番号22番については、特にこだわりはないのですが、今年に入って7年目になり、その背番号がちょうど空いていたので選びました。

サンフレッチェにはこういうチャンスをいただいたので、結果で恩返ししたいですし、皆さんと一緒にタイトルを獲って喜びを分かち合いたいです!」

 

今津佑太選手

「ヴァンフォーレ甲府より加入しました、背番号33番、ディフェンダー今津佑太です。

この歴史あるクラブで、結果を出せるように頑張ります。よろしくお願いします。

ゴール前で身体を張って守るところ、戦う姿勢を見てほしいです。

J2とは確実に違う部分が出てくると思うので、そういった部分で、自分の良さを出しながら、そういう局面を楽しみながら、成長していけたらなと思っています。

まずは、いち早くチームになじんで、素晴らしいディフェンダーがたくさんいるので、その選手の中に割って入っていけるようなパフォーマンスで、切磋琢磨して成長していきたいです。

背番号は、僕は直接面識はないですけど、塩谷さんという素晴らしい選手がつけていた番号なので、33番に恥じないようなパフォーマンスができたらなと思っています。

柏選手については、甲府に加入するなったときのオフシーズンに、一緒にフットサルをさせてもらったり、加入が決まったときには、柏選手から連絡をもらいました。同郷ということもあって、これからいろいろと教えてもらえたらなと思っています。

ヴァンフォーレでは、1年目は20数試合に出場し、2年目は5試合しか出られず、3年目でまた試合に出られるようになりました。

2年目に腐らずに取り組んできたことが、その時にやってきたことが3年目に示せすことができたと思っています。

物事を長いスパンで考えて、現状に一喜一憂せず、自分のやるべきことをやるということを甲府で学べたので、サンフレッチェでも、なかなか出場機会を得られないかもしれませんが、どんな立ち位置になろうともめげずにチャレンジして、腐らずに、最終的にはレギュラーを獲れるように、強い信念をもって頑張りたいと思います」

 

藤井智也選手

「立命館大学から加入しました、背番号15番、藤井智也です。

この歴史あるサンフレッチェ広島の一員になれたことを嬉しく思います。

このチームのために自分のストロングを生かして、貢献できるように頑張るのでよろしくお願いします。

去年も、プレーさせていただいた中、特別指定選手でしたが、あたたかく迎え入れていただき、プレーしやすい環境を作っていただいていたので、プレーしやすかったです。

今年は一人の社会人として、より責任のあるプレーと行動で示していかないとと思っています。

(昨シーズンは)スピードが通用すると感じることはできましたが、やはりまだまだ課題がたくさんあって、悩みが多い一年でした。

今年は、その悩みを晴らして自分らしいプレーで、チームの勝利に貢献できるように頑張りたいなと思っています。

チーム選びの時、サンフレッチェ広島だったら自分がもっと上に行ける、成長していけると考えて選んだので、そのチームの勝利に貢献するということは、もちろんですが、去年出せなかった結果という部分にフォーカスして、一年間戦っていきたいなと思っています。

浩司さんがつけていた番号ということですが、昔、僕が小学生の頃、FC岐阜とサンフレッチェ広島が試合をしたときの、エスコートキッズとして入場させていただいたとき、手をつないだのが浩司さんでした。

勝手に縁を感じていますが、同じように道をたどって、自分も活躍していけたらなと思っています。

 

ジュニオール・サントス選手

「自分のストロングと認識しているのは、パワー、スピード、一対一になった時に前に向かっていくところ、シュートのクオリティです。

そのストロングポイントを、チームに落としていって、求められていることが何かということをしっかり理解して、自分の良さを出していきたいなと思っています。

素晴らしいシーズンにしたいので、自分の持てる力を余すことなく見せて、個人としてもチームとしても上に、今まで皆さんが見たことのないようなところに行きたいです。

好きな食べ物は、ご飯の上に牛肉が乗っている食べ物が好きです。

ちょっと名前が出てこないです...。なんでしたっけ...、え~っと...牛丼ですね(笑)」

 

今夜の放送を聴き逃した、もう一度聴きたいという方はこちらから!↓

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お聴きいただけるのは放送後1週間に限ります。

 

 


 

【訂正】

今夜の放送最後に、

「今シーズンは"2試合"多い」とお伝えしましたが、

正しくは

「今シーズンは"4試合"多い」です。

大変失礼いたしました。

2021年1月12日

1月12日は、「紫熊倶楽部」編集長 中野和也さんがスタジオ生出演!!

 

今夜は、サンフレッチェ広島オフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」編集長 中野和也さんがスタジオに生出演してくださいました!!

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「あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!」

と、ご登場の中野さん。

2021シーズン、ここまで続々と入ってきている移籍情報を元に、今シーズンの展望を解説していただきました!!

 

サンフレッチェ広島女子チームについて

「女子サッカーのウォッチャーの皆さんが、広島の選手獲得がえぐいと話されているんですよ。

福本美穂選手、近賀ゆかり選手といった世界一の選手も来ますが、現役の日本代表の上野真実選手も来ますからね。

それからなでしこチャレンジという、B代表的な選手もいるんですよ。

愛媛FCレディースから来た山口千尋選手なんかまさにそうですね。

さらに愛媛の選手で言うと、呉屋絵理子選手は柏レイソルの呉屋大翔選手の妹さんで、非常に身体能力が高いと聞いています。

広島人としては齋原みず稀選手。アンジュヴィオレで大活躍して、広島大学からの初めてのなでしこリーガー。

そして、皆さんの写真しか見れていないですけど、魅力的な方が多いですよね!

優勝候補は浦和やINACだったりするのかもしれないですけど、もしかしたら、上の方も狙えるかもしれないですね。

女子サッカーもぜひ注目してほしいです!!」

 

いよいよJ1開幕が近づいてきましたが、ここまでの移籍情報をみていかがですか?

「ジュニオール・サントス選手については、もう皆さんご存じだと思います。

彼の運動能力を考えたらレアンドロ・ペレイラ選手よりも城福監督がやろうとしているフットボールにフィットするんじゃないかと。

これ以上ない点取り屋が来たなと。これほどワクワクするのはウェズレイ選手以来だなと思います。

ウェズレイ選手よりも若いので期待しています。

今津佑太選手は対人がとにかく強い、人に強いストッパーだと聞いています。

3バックか、4バックかはわかりませんけど、相手を止めるということに関して言えば非常に能力が高い。

そして活躍しなかった選手がいない"甲府出身"ということで相当期待しています。

長沼洋一選手、戻ってきましたね!

3年半、外で頑張って、愛媛で花開かせましたね。

サイドが嫌だとか言っていたんですけど、いまやサイドバックで結果を残していますんで。

彼のドリブルは見ていて面白いですし、点につながる、数字を残せる選手だと思っています」

 

野津田岳人選手、松本大弥選手は期限付き移籍することが決まりました

「野津田選手については、広島でボランチのポジションですぐには結果は出ないですけど、可能性はすごく感じていて、今年川辺、青山の壁にどう、ぶつかるか楽しみだったんですけど。

でも、試合に出るということが大きな成長の薬になりますので、甲府に期限付きになって、新スタジアム完成の2024年にはまた7番つけている姿を想像できるなと。

ポジション奪って甲府のJ1昇格に貢献してほしいですね。

松本大弥選手は、広島での姿を見たかったですね。

フリーキックは一見の価値ありですよ。練習に練習を重ねて地道に成果を出してきたのがいいですよね。

彼も試合出場が必要な選手なので、櫛引一紀選手とともに大宮行きますのでね。

試合に出て昇格に貢献して、また広島で5番をつけてほしいですね」

 

ゴールキーパーの移籍について

「川浪吾郎選手はアンダー年代にずっと入って非常に期待されていた選手でしたが、プロに入ってなかなか一番をとるということはなかったんですけど、チームのために戦える選手だという風に評価を受けていますね。

能力は非常に高いし、何より"明るい""前向きでポジティブ"と聞いています。

広島のゴールキーパーはみんな真面目なので、また違ったスパイスになるかなと期待しています」

 

2021シーズンについて

「総括会見で翌シーズンに触れるときは、ぽやっとした感じで触れることが普通なんですけど、「立ち位置を変える可能性がある」と言ったんですよね。

普通はこういうことを言わないので、これはやるということなんですよね。

最終的に開幕戦で3ー4ー2ー1と変わらない可能性はありますけど、少なくともキャンプではやるのだろうと。

城福流の、かなりアグレッシブなチャレンジをされるんだと思います。

昨シーズン青山選手が面白いと言っていた"3ボランチ"。

言い方を変えるとアンカーシステムで、これは採用の可能性は十分にあるなと。

今年は4チーム降格するので、安心ラインは勝ち点44~46ということになるので、勝たないといけないんですよね。引き分けじゃダメなんです。

そうなると点を取らないといけない。

去年逆転勝ちがなく、さらに1点差負けが多い。つまり競り合いの状況になった時に勝てないと。

なぜかと言うと、先制点を取ってないからないんですよね。そこを直さないといけないと思います」

 

最後にリスナーにメッセージ!

「今年も"積攻"で、クラブ一丸となってやっていきます。

クラウドファンディングで培った"円陣"で、秋にはみんなで凱歌をあげようじゃないですか!

今年もまたよろしくお願いします!」

 

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♪今夜のリクエスト曲♪

中島みゆき『ファイト!』

 

 

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