朝のウォーミングアップにゆっくり寄り添う番組「GOOD JOG」の番組ブログ

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広島信用金庫 presents bright people【9月】

広島信用金庫プレゼンツ ブライト・ピープル

毎月第2木曜日は、広島信用金庫がサポートしている広島県内のスポーツや文化活動について、実際に活動に携わる方や参加されている方に出演していただき、お話を伺っています。

今回は、先月の26日に緑井第一公園で開催された「毘沙門通り 星空まつり」という夏祭りにマミーゴは取材に行きました。

毘沙門通り商店街振興組合の理事長 笹岡繁さんによると、このお祭りは、街を盛り上げるために商店街の方たちが企画して開催したのがきっかけだそうです。

会場では、広島信用金庫 緑井・八木支店長 長見孝浩さんがハッピを着て、トウモロコシを配って地域の皆さんと触れ合っていました。

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ビンゴ大会も開かれて盛り上がる会場で、子供達もいきいきとしていたようで

マミーゴは、数名の子供たちにインタビューしました。

幅広い世代の方たちが楽しむステキな祭りでした。

広島信用金庫 presents bright people【8月】

広島信用金庫プレゼンツ ブライト・ピープル

毎月第2木曜日は、広島信用金庫がサポートしている広島県内のスポーツや文化活動について、実際に活動に携わる方や参加されている方に出演していただき、お話を伺っています。

11月4日(土)に広島市中区民文化センター・JMSアステールプラザにて「第28回ひろしま平和能楽祭」が開催されます。

この能楽祭は公益財団法人ひろしん文化財団が、広島の方々に日本の伝統文化を直に触れてほしいという思いから、毎年開催しています。

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能楽祭について、広島市能楽愛好者連盟の理事で、ひろしん文化財団評議員の竹内善幸さんと、ひろしん文化財団である広島信用金庫地域交流部の おぎのまほ さんにお越しいただき、お話を伺いました。

竹内さんは、大学に入学された際に、能楽研究会の活動に参加したのがきっかけで、なんと49年間も能楽を趣味として楽しんでいらっしゃるそうです。

手にお持ちの扇子も非常にきれいです。

竹内さんから能楽祭で公演予定の 能「井筒」と「鵜飼」の見どころを教えていただきました。

能楽の衣装は、当日まで竹内さんでもわからないそうで、どんな能衣装で出てくるのかも楽しみしておくと良いそうです。

 

みなさんも、ぜひ radiko で復習して能楽祭を楽しんでみてください。

能楽祭の申し込みは広島信用金庫に設置されているチラシやホームページを確認してみてください。

広島信用金庫 presents bright people【7月】

広島信用金庫プレゼンツ ブライト・ピープル

毎月第2木曜日は、広島信用金庫がサポートしている広島県内のスポーツや文化活動について、実際に活動に携わる方や参加されている方に出演していただき、お話を伺っています.

マミーゴは、7月4日広島グリーンアリーナで開催された広島信用金庫旗第25回広島市ママさんバレーボール大会に取材に行ってきました。

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まずは、広島信用金庫 地域交流部の荻野真帆さんに大会の想いを伺いました。

「広島信用金庫では、地域金融機関として、地域のみなさまの健康な暮らしに役立ちたいとの願いを込めて、様々な大会を開催しています。平成5年の6月に始めた広島市ママさんバレーボール大会は、今年で25回目を迎えました。近年では、毎年80チーム前後約1000名もの選手が参加して、広島信用金庫旗をかけて熱い戦いが繰り広げられています。みなさん、家庭と仕事を両立して練習をし、試合に臨まれるエネルギッシュな姿に元気をもらえます。」と、お答えいただきました。

その後、マミーゴは、決勝戦を観戦して、優勝した翠のキャプテンかわはらひろえさんにインタビューしました。

「4連覇のプレッシャーは、感じることなくチームのみんなで楽しく頑張った結果が出て良かったです。前半にリードはされましたが普段の練習量の多さに自信を持っていたので負ける気はしていませんでした。家族の理解があって練習をしているので、これからも『楽しく』をモットーに結果を出していきたいです。」と、お答えいただきました。

マミーゴも、決勝戦を観戦して選手のみなさんから元気をいただいたみたいです。

以上、今月のブライト・ピープルは、「広島市信用金庫旗 第25回 広島市ママさんバレーボール大会」についてお届けしました。

広島信用金庫 presents bright people【6月】

広島信用金庫プレゼンツ ブライト・ピープル

毎月第2木曜日は、広島信用金庫がサポートしている広島県内のスポーツや文化活動について、実際に活動に携わる方や参加されている方に出演していただき、お話を伺っています。

広島信用金庫では、シンガポールとの相互理解を深めることを目的として、1995年に「広島シンガポール協会」を設立しました。そして、主要事業である学生交流支援事業を通じて、これまで900名以上のシンガポール学生が広島を訪れています。

今回は、広島シンガポール協会が毎年5月から6月にかけて実施している事業の中で、シンガポール国立大学の学生が広島の企業でインターンシップを受ける「日本企業体験研修」に参加されている、シンガポール国立大学生のコ・チャンミンさんと受け入れ先の株式会社近畿日本ツーリスト中国四国広島支店の齋藤綾泰さんにお越しいただきました。

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チャンミンさんは、シンガポール国立大学で政治学と経済学を専攻されていたそうで、日本のビジネス文化を体験したくてこのインターンシップに参加されたそうです。

3年前から独学で日本語を勉強なさって、1年前から日本の政治、文化、社会問題に興味を持たれ、日本と外国とのビジネスの違いをたくさん勉強しています。

研修中のチャンミンさんは、広島から台湾やシンガポールに修学旅行を行う学校との打ち合わせで、台湾やシンガポールのアピールや細かい情報を伝えています。

齋藤さんから見て、チャンミンさんは、明るく、元気いっぱいで周りに活力を与えてくれる存在になっているそうです。

チャンミンさんは、「将来、自分の経験を生かせる外交官になり頑張りたいです。でも、現在の目標は、日本語の上達が目標です。」と、答えてくれました。

チャンミンさんの様な学生達が将来、国際的な架け橋になって行くんですね。

以上、今回のブライトピープルは、広島シンガポール協会が実施している「日本企業体験研修」を紹介いたしました。

広島信用金庫 presents bright people【5月】

広島信用金庫プレゼンツ ブライト・ピープル

毎月第2木曜日は、広島信用金庫がサポートしている広島県内のスポーツや文化活動について、実際に活動に携わる方や参加されている方に出演していただき、お話を伺っています。

今月は、5月3日(水)から始まり5月7日(日)に東広島市にある広島信用金庫総合グランドで開催された第26回広島県西部少年野球 広島信用金庫旗大会を取材してきました。

この大会は、広島信用金庫が地域支援スポーツ事業のひとつとして、毎年5月に少年野球大会を開催しています。

今年は、広島県西部にある全37野球チームが参加して、決勝ではスポーツ少年団五日市南クラブと温品ヤングウルフクラブが対戦しました。

そして、見事優勝したスポーツ少年団五日市南クラブの監督 長谷部 孝さんとキャプテンの横山くんに感想を聞きました。

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長谷部 監督は、「子供たちの頑張りのおかげで勝つことができた。まだ興奮しています。キャプテンがチームをよくまとめてくれたと思います。結果が出たことで、これからも勝ちを1つ1つ積み重ねていきたい。」と、おっしゃってました。

横山くんは、「自分たちだけでなく、5年生のみんなも頑張ってくれて勝てたので感謝したいです。」と、言ってましたよ。

この広島信用金庫旗大会は、過去に福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手や陸上の山縣亮太選手が出場していた大会なんですって!!

今回の野球大会にも将来のプロ野球選手がいるかもしれませんね。

以上、今回のブライトピープルは、第26回広島県西部少年野球 広島信用金庫旗大会を紹介しました。

広島信用金庫 presents bright people【4月】

広島信用金庫 presents bright people

毎月第2木曜日は、広島信用金庫がサポートしている

広島県内のスポーツや文化活動に携わる方や参加されている方を

お招きしてお話を伺っています。

 

4月の間、広島信用金庫八丁堀支店の10階「ひろしんギャラリー」では

「第50回春の日本画展」を開催しています。

 

そこで今回は、日本画家で、広島カルチャー教室スケッチ水彩教室の講師を

務めている菅原有加さん(中央)と広島信用金庫 地域交流部の中村竜裕さん(左)に

お越しいただきお話を伺いました。

 

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今回の日本画展は、文化勲章を受賞作家37名の一作家一作品で作られた空間がとても素晴らしい雰囲気を出しているそうです。

菅原さんも「これだけの作家の作品を一つの空間に集めることはとても難しく、集められた広島信用金庫さんはすごいです。何度も足を運んでほしい。」と、おっしゃってました。

 

それに日本画の楽しみ方がわからない方へ

「身の回りの物の新たな側面を見る気持ちであまり身構えずに見てほしい。」とも、菅原さんがおっしゃってましたよ。

 

皆さんもぜひ「第50回日本画展」を訪れて

文化勲章受章作家37人の巨匠の作品に触れてみてはいかがでしょうか。

 

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