2017/11/15 Lucky Kilimanjaro

11/15(水)HIROSHIMA RECORDSは
Lucky Kilimanjaro 通称ラッキリをご紹介!

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昨日のHelsinki lambda Clubに続いての
勝手に地名シリーズ。気付いていただけましたか?笑


Lucky Kilimanjaroは
2014年にボーカルの熊木幸丸さんを中心に
リスナーの心を躍らせることを目的として結成された
6人組エレクトロポップバンド。
同じ大学のサークルのメンバーが集いました。
バンド名は、特に意味はないそうですが
ポジティブな感じがする"ラッキー"はつけたいよねという流れから
キリマンジャロが出てきたのだそう。
最高峰のバンドになる!とか、コーヒー好きのメンバーが!とか
そういうことではないそうです笑


編成は、ボーカル・プログラミング、シンセ、ギター、ベース、ドラム、
ほぼドラムセットなパーカッション。つまりほぼツインドラム。


デジタル感満載の音なのに、あえての人力演奏。
ライブめちゃくちゃ気になります!!!
広島はまだライブしたことないみたいなので、
ラッキリのみなさーん、お待ちしております。。。


この曲で、ラッキリに出会ってずっと気になっていました。
一度聴いただけで口ずさめます。


Lucky Kilimanjaro - SuperStar


 

さて、ラッキリのみなさんは
11/22には待望の1stアルバム『Favorite Fantasy』リリース!
タワレコメンにも選ばれているので、広島タワレコさんでもぜひチェックをば。

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このジャケットがとびきりかわいい!
アナログサイズでほしい!お部屋に飾りたい!
ドイツのDaniel Ramirez Perezさんが手がけたそうで、
熊木さん自らオファーしたそうです。ガッツあるな~

 

このジャケットにリンクしたMVもかわいい!
これ、嫌いな女子いないでしょ?っていうぐらいかわいい。


Lucky Kilimanjaro / Favorite Fantasy (Official Video)

 

リスナーの心を躍らせることを目的として結成されていますので、
色鮮やかなシンセサイザーのサウンドにダイナミックなドラム、パーカッション、
ちょいちょい挟んでくるギター&ベースのおいしいフレーズ
キャッチ―なメロディで、確かに踊らせてくれます。
とにかくおしゃれ!ポップ!キラキラ!
ちょっと懐かしさも感じさせるのは、熊木さんのルーツミュージックに秘密が。


フレンチエレクトロが大好きで、
フランスのエレクトロニック・ミュージック・デュオ jusitceや
フランスのインディー・ロックバンド Phoenixが特によく聴いていたとのこと。
また、70年代後半頃からのディスコミュージックも大好きで、
マイケル・ジャクソンにも影響を受けているそうです。


1st mini Album『FULLCOLOR』から2年ぶりのリリース。
昨年にはすでに仕上がっていたけれど...いろいろあって...
この2年の間に、アレンジ5回やり直したという『Favorite Fantasy』の
1曲めの『Fire』を聴いていただきました。
燃えたぎっている歌詞が印象的で、パワーもらえます!
ポップな一方、「歌詞がちょっと斜めな世界観を持っているかも」とは熊木さん談。
メロディと歌詞の言葉のリズムが面白いですし
反骨精神をうっすらと感じさせます。


『Fire』の動画はないので、ニューアルバムから別の曲もシェア。

 

Lucky Kilimanjaro / Frontier (Offical Audio)

 

サカナクションが好きな人にも届きそうですし、
わたしはDaft PunkのDiscoveryの雰囲気を感じたんですが...どうでしょうか?
「group_inouの新譜って言われたら信じる!」とは番組ディレクター談。
なんかわかるかも!
こうやって、あれこれ話題が広がるのも音楽トークの楽しいところ。
さらに彼らの音楽には様々なフレーバーが混ざり合っているので、
色々な要素を探しながら聴く楽しみも、味わってみてください!

Written by 濱野 歩