ライブトライブ

5/28 茂木欣一さん(オトナインタビュー)

2021年5月31日

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" I'M FISH!"

5/28「キムラミチタpresentsオトナトライブ」
東京スカパラダイスオーケストラ、
そしてフィッシュマンズの茂木欣一さんとの
リモートインタビューをお届けしました。

まずは4月のスカパラ広島公演振り返り!
お客さんの拍手に表情があったと感じたそう!
「来てくれた人も、今回来られなかった人も
どちらも正解。」そんな言葉もいただきました。
ちなみにライブの合間の「曲以外」の
パートの反省会も、よくしていたそう!

そして90年代に活動し、
今も愛され続けるバンド
「フィッシュマンズ」トークへ。

キムラとフィッシュマンズの出会いは
ワゴンの中のCDセールの
Neo Yankees' Holiday。

それから毎日聴きまくり、
音楽に携わる仕事を始めてから
フィッシュマンズを広めることが
モチベーションに。
偶然の出会いから、今に至るまで
フィッシュマンズに魅了されて続けています。

そして、1987年の結成当時の思い出。
大学のサークルで佐藤伸治さんと出会い、
バンドを結成。当時から才能が突出していた
佐藤さんにドラムで誘ってもらい、
バンドを組めて嬉しかった!とのこと。

デビューアルバムは
メルボルンで1か月レコーディング!
美味しいものをたくさん食べた思い出。。

当時はやはり「タイアップ」が大事とされる時代、
悩みながらも、フィッシュマンズは
音楽性を突き詰めていくことを決めて
活動を続けたそうです。
懐かしいお話たくさん聞かせてくれました。

そして今また、世界でフィッシュマンズが
たくさん聴かれています!
音楽チャート「RATE YOUR MUSIC」では
98年のライブを収めた
「98.12.28 男達の別れ」が、
ある時14位だったそうです。
時代と国を超えてます!

今年デビュー30周年、
フィッシュマンズのドキュメンタリー映画
「映画:フィッシュマンズ」。

これまでのメンバー、そして
ハナレグミ、原田郁子さん(クラムボン)UAさん
YOーKINGなどなど多くの方も出演。

茂木さんはもう何度も観ているそう。
1回見るのに3時間近くかかるけど、
あっという間だそうです!
広島では、サロンシネマで
この夏の公開を目指しています。


最後に茂木さんへの質問
かっこいいオトナ、なりたいオトナは?
の問いには
「次の世代に、未来っていいじゃん!
というきっかけを残したい!」
そんな素敵な言葉を届けてくれました。

5/26には2枚組ライブCDも発売された
フィッシュマンズ、
輝きを増す唯一無二の音に、
ぜひ触れてください!
茂木さん、ありがとうございました!!

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本編トークパート収録後
ミチタ顧問のフィッシュマンズトーク
まだまだ続く。。。

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ネクライトーキーもっささん&朝日さん

2021年5月21日

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5/21のライブトライブは
注目バンド「ネクライトーキー」から
Vo.&G.もっささん&G.朝日さんへの
リモートインタビューをお届けしました。

広島の印象はおふたりとも、おいしいもの!
もっささんは、広大にお友達がいて
広島に遊びに来たこともあったそうです。

ネクライトーキー、というバンド名は
もっささん考案。
朝日さんが作る曲が「ネクラポップ」と
呼ばれていた&朝日さんが考えた
バンド名と組み合わせました。
新しい言葉を生み出したかったとのことです。

Newアルバム「FREAK」発売中!
朝日さんの歌詞は
よりリアル、生活感を求めているそう。
それをもっささんがポップに歌うのが
ネクライトーキーの魅力のひとつ。

「ハイパーリモートクエスチョンカード」では
好きな漫画のお話!
もっささんは「鋼の錬金術師」
朝日さんは80年代の少女漫画
「私を月まで連れてって!」
恋愛とファンタジーとSFが交錯する
名作だそうです。

そしてライブ前のルーティーンは
口で演奏を再現して、曲のつなぎを
確認すること!
心もひとつになるそう♪

「FREAK」をひっさげた
全国ツアー、広島にもやってきます!
7/11(日)広島LIVE VANQUISH
アルバムを聴きこんで
生ネクライトーキーに会いに行きましょう♪

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5/14放送 菅谷晋一さん書き起こし

2021年5月13日

5/14(金)は
アートディレクター・デザイナー
菅谷晋一さんインタビューOAしました

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ザ・ハイロウズ、ザ・クロマニヨンズから
絶大な信頼を得て、アートワークを手掛ける菅谷さん!
その自由で楽しい発想、
制作現場を見ることができる映画
「エポックのアトリエ
 菅谷晋一がつくるレコードジャケット」

そんなスゴいお人、菅谷さんに
念願かなってインタビューさせて頂きました!

広島の印象は「もみじ饅頭」!
大学でデザインに出会い、そこから
レコードジャケットデザインの仕事に
運命的な出会いを果たします。

ザ・クロマニヨンズのファンにはおなじみ
「高橋ヨシオ」の生みの親でもあります。
そして、心に残る「ライブ」もやはり
ザ・クロマニヨンズとのこと。
お腹をパンチされるような、ガツンとした
カッコよさ!
レコードだけじゃない音楽の楽しみ方を知り、
外に連れ出してくれたライブとのことでした。

映画はご自身では恥ずかしくて
あまり観られないそう!
「この映画で制作現場を
観てもらうことで、次の世代が
やってみたい!と思ってくれたら。」
そんな思いを話しくれました。

菅谷さんありがとうございました!!
ぜひまた広島にもいらしてください♪

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5/7のヨテイ!

2021年5月 7日

5/7(金)ライブトライブは...!

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怒髪天・増子直純さんからの

メッセージOA!
5/14広島ライブに向けて
ライブへの愛あふれるお言葉、頂きました!

「全力レコメンド」は
SIX LOUNGEをピックアップ!
彼らをひもとくキーワードは・・・
〇〇!!

さらに先日まで募集してきた
「2020年ライブで聴きたかった曲」
リクエストもかけていきます♪

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尾崎世界観さんオトナトライブ書き起こし

2021年4月30日

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「おとなのもみじ」を持って記念撮影!

月に一度の新企画「キムラミチタpresentsオトナトライブ」

記念すべき1回目のゲストは
クリープハイプ・尾崎世界観さん!!
(これが畳の楽屋だ!)

初インタビューだった今回、
「打ち合わせとテンションが変わらなかった」
ことで、キムラに好感を持ってくれた
尾崎さん!(ありがとうございます)

広島からスタートした弾き語りツアー。
久々の広島、バンドとは違う感じで
緊張感もあったそうです。

そして「オトナ」トーク、スタート!
尾崎さんは小学生のころは
早く大人になりたかったそうです。
そして大人になったと感じたことは...
昔連れて行ってもらっていた野球観戦に
今はご家族を連れて行っていること。
試合をしっかり観るよう、
お父さんに言う立場になったそう!

オトナを感じる音楽は、共演も果たした
東京スカパラダイスオーケストラ。
ギター・加藤さんとも野球観戦に行き、
寒い中、1-0の試合で申し訳なかった思い出も。

後半ではやはり芥川賞候補作
「母影」のお話。
キムラジュニアは現在小2,
作品の主人公と同じとのことで
いつ読ませるべきか?という話から、
文学の面白さについてもトーク。
「文章は、頭の中の想像だから規制できない、
 だれにも止められない。」それが面白さ。

そして尾崎さんが思うかっこいいオトナとは。。
「頑張ってる人。大人げなく、ムキになっていたい」

新曲「四季」のMVの企画では
原付免許取得を目指した尾崎さん、
残念ながら叶いませんでしたが。。
(本人確認は保険証のまま)

実際の「四季」のMVが
どうなったか、ぜひチェックしてみてください!

今回は、たくさん貴重なお話
ありがとうございました!!!!

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DJプロフィール キムラミチタ

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