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[ 気になる世界のあれこれ ]

去る7月、ベルギーのブリュッセルに、有名人のパンツを展示する「パンツ博物館」がオープンしました。主催者によると、パンツの展示は「平等な社会」への憧れを表現するものなんだとか。それから1ヶ月、アメリカ・ワシントンのユニオン駅に、ジーンズなどの使用済みデニム衣料、およそ3万3千点が展示されました。これは、アメリカの科学誌がリサイクル目的で企画し、全米の子どもたちが協力を呼びかけて実現したもので、中には、仲間に呼びかけ1700本ものジーンズを集めた少年もいるとか。展示された衣料は再加工され、災害で損壊した家屋を再建する際に、断熱材として活用されることになっているようです。リユース、リサイクルも、いろいろですね。

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