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[ 気になる世界のあれこれ ]

東ヨーロッパ、マケドニアの北部にジュプシーシュテ村という村があるのですが、その村にある博物館が今、話題を呼んでいます。博物館といっても、わずか2坪ほどの広さ。人一人が入ればもう満員という状態で、その中に、19世紀以降の食器や農具、民族衣装などなど、1000点以上の地元の生活用品が展示されています。かつて、選挙の投票用紙代わりに使われていた直径1センチのゴム球から、直径1メートルはあろうかという200年前の銅のお盆など、大きさもまちまち。これらは、この村に別荘を持つ建築家が40年がかりで集めた品々で、館長でもある彼は、この博物館を「世界でもっとも小さい民族博物館」と名づけ、ギネスにも申請中だそうです。それにしても、投票用紙代わりの直径1センチのゴム球って、どう使うんでしょうか。

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