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[ 気になる世界のあれこれ ]

辛いものが好きな日本人には、いいニュースかも。オーストラリアの農家が、「世界一辛い」というトウガラシを作っています。このトウガラシは、素手で触ると、2日間は手がヒリヒリするほどで、調理には、マスクつきの防護服が必要だと云う事です。辛いトウガラシといえば、メキシコの「ハラペーニョ」が思い出されますが、辛さの指標となるスコビル値でいうと、2750。このたびオーストラリアの農家が作ったこのトウガラシは、それをはるかに越え、500倍以上の146万3700。想像を絶する辛さで、調理するときにマスクつきの防護服が必要だと云うのもわかるような気がします。農家は世界記録の認定を申請しているということですが問題ないでしょうね。

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