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[ ピックアップアーティスト ]

今週のドライビングミュージックは、先日、およそ3年振りとなる最新作「ムーン・ランディング」をリリースしたイギリスのシンガーソングライター「ジェイムス・ブラント」をピックアップします。最新作は、ベックやモービー、フー・ファイターズなどを手掛け、デビュー作「バック・トゥ・ベッドラム」でも一緒にタッグを組んだ「トム・ロスロック」がプロデュースを担当しています。新作に関してジェイムスは、「作品は、よりパーソナルな内容になっていて、ベーシックに立ち戻ったような作品。全ては僕とプロデューサーのトムが、この僕達の物語がどこで始まって、そして今どこにいるのかを見つける、そのプロセスとなっているんだ」とコメントしています。新作「ムーン・ランディング」は、「ユア・ビューティフル」の大ヒットを収録した2006年のデビュー作「バック・トゥ・ベッドラム」から通算4枚目のアルバムになっています。アルバムからのリード・トラック「ボンファイアー・ハート」は、まさに初期のジェイムス・ブラントにある、あの爽やかでありながらどこか憂いのあるメロディラインが特徴で、アルバムリリース前から配信され、すでにヒットを記録しています。

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