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[ オンエアリスト ]
2017.02.11 | Saturday
2/11 オンエアリスト

24k・マジック/ブルーノ・マーズ
クリーム/プリンス&ザ・ニュー・パワー・ジェネレーション
ロング・ゴーン/レディ・アンテベラム
ア・リトル・ビット・ストロンガー/サラ・エヴァンス
ファースト・タイム/ライフハウス
エヴァー・ザ・セイム/ロブ・トーマス
ライド・エム・オン・ダウン/ローリング・ストーンズ
ピープル・ライク・アス/ケリー・クラークソン
クレイジー・クール/ポーラ・アブドゥル
ゼア・ユール・ビー/フェイス・ヒル

[ KENSHI’S NAVI ]

先週に引き続き、グラミー賞の主要部門にスポットをあて、おさらいしてみたいと思います。まずは、「最優秀楽曲賞」
アデルの「Hello」、ビヨンセの「Formation」、ルーカス・グラハムの「7 Years」は、最優秀レコード賞にもノミネートされています。その他、マイク・ポズナーの「I Took A Pill In Ibiza」は、成功したけれど悲しい、という心の葛藤を歌っています。そして、ジャスティン・ビーバーの「Love Yourself」。彼は今回のグラミーで、アイドルではなくアーティストとして評価されています。主要4部門の最後は、「最優秀新人賞」。「ネクスト・テイラースウィフト」と呼ばれるカントリー歌手のケルシー・バレリーニ。ザ・チェインスモーカーズは、「クローサー」が全米シングルチャート12週連続1位を獲得しました。オバマ元大統領もお気に入りというのが、チャンス・ザ・ラッパー。テキサス出身のシンガー・ソングライターのマレン・モリス。ドクター・ドレやケンドリック・ラマーらが称賛しているLAの新たな才能アンダーソン・パークといった顔ぶれです。日本人に馴染みがない名前が多いかもしれません。去年売れたとなると、ザ・チェインスモーカーズですが受賞の予想が中々難しい部門だと思います。グラミー賞の授賞式は、いよいよロサンゼルスの現地時間で2月12日(日)に開催されます。また、日本人関連ですと、映画「レヴェナント 蘇えりし者」の音楽を担当した坂本龍一さんが、「ベスト・スコア・サウンドトラック・フォー・ビジュアル・メディア」部門にノミネートされています。受賞なるでしょうか?この辺も楽しみですね!

[ 気になる世界のあれこれ ]

どこの国の子どもも、親を心配させることにかけては天才的です。ドイツで、4人の子どもを連れた女性が、ベルリンの駅で切符を買おうとして、ちょっと、目を離した隙に、子どもたちが居なくなってしまいました。慌てて探したものの見つからず、警察も乗り出して捜索が続けられ、甲斐あって、うち、三歳になる子一人が、160㎞程離れた町で、警察に保護されました。誰かに付いて行ったのか、それとも、一人で電車に乗ったのか・・・。南へ向かう高速列車の中で、車掌に発見されたということです。幸いなことに、残る子ども三人のうち、二人は駅の近くで発見され、残る一人も、ベルリンの別の駅で無事に見つかったそうです。お母さんと離れて怖くなかったのでしょうか。

[ ピックアップアーティスト ]

今週のドライビング・ミュージックは、年末「ミックジャガー」8人目のパパに・・・のニュースが世界を駆け巡った「ローリング・ストーンズ」をピックアップ。彼らは昨年末11年振りのアルバム「ブルー&ロンサム」をリリース!これは、たったの3日でレコーディングされた、原点回帰のブルース・アルバムと言う内容です。リリース直後、配信サイトの「トップアルバム」チャート1位を記録する等、絶好調なスタートを記録しています。若かりしストーンズがブルース・バンドとしてのキャリアをスタートさせたロンドン西部にあるブリティッシュ・グローヴ・スタジオで、全曲オーバーダビングなしに生演奏された作品です。オーバーダビング、音を重ねないで録音出来るのは長い間、ステージ演奏を大切に守ってきた「ローリング・ストーンズ」ならではのパフォーマンスですね。因みに偶然にも隣のスタジオでアルバムをレコーディングしていたのが旧友の「エリック・クラプトン」。結果、彼が2曲にゲスト参加するというサプライズもありました。プロデュースはドン・ウォズ。「このアルバムは彼らの純粋な音楽作りへの愛情の証であり、そしてブルースはストーンズにとってやること全ての源になっている」とドン・ウォズはコメントしています。

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