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[ オンエアリスト ]
2017.03.11 | Saturday
3/11 オンエアリスト

シュガー/マルーン5
ヘイ・ミスターDJ/バックストリート・ボーイズ
スパークス・フライ/テイラー・スウィフト
ドント・ユー・ワナ・ステイ/ケリー・クラークソン
ブリング・イット・オン/シール
ワン・モア・チャンス/マイケル・ジャクソン
ジョイ/ハワード・ジョーンズ
ホエア・ドゥ・ユー・ゴー/ノー・マーシー
ドゥ・イット/スパイス・ガールズ
ピクチャーfeat.シェリル・クロウ

[ KENSHI’S NAVI ]

先日、発表されたアカデミー賞で監督賞をはじめエマ・ストーンによる主演女優賞、主題歌賞、作曲賞、美術賞、撮影賞の最多6部門を受賞した「ラ・ラ・ランド」。おしくも作品賞は逃してしまいました。すでに劇場公開が始まっていますが、ご覧になりましたか?女優志望のウェイトレス・ミアは、ジャズバーでピアニストのセバスチャンとふとしたキッカケで出会います。これは決して素敵な出会いではありませんでしたが、二人は再会し、夢を追う過程の中でお互いの距離を縮めてゆく。というストーリーのミュージカルです。映画の都・ハリウッドを舞台にした古き良きハリウッドを彷彿させる作品と言えるでしょう。ただ、ジャズやミュージカルについての映画にもかかわらず、アフリカン・アメリカンや性的マイノリティの人々をないがしろにしている、とか、白人化された作品とも評されています。その辺が、作品賞に届かなかった所以かもしれません。それは、さておき絶妙な色合いのカラーで魅せる映像と音楽が好きな方ならば、観て損はしないでしょう。この映画には、ジョン・レジェンドが出演しています。カメオ出演位かなと思いきや、意外とガッツリと演技していますし、歌も唄っています。ジョン・レジェンドなのに楽器が鍵盤ではなく、他のものを弾いているというのも映画らしいですよね。また、音楽でこの作品を語ると、監督のデイミアン・チャゼルが「ラ・ラ・ランド」の前に撮った作品は「セッション」でしたが、どちらにも、共通するのはジャズ。ただ、描かれ方は全く違います。本当に同じ監督なのか?という位違います。その違いを感じるために、「ラ・ラ・ランド」も「セッション」も観て欲しいですね。個人的には、「セッション」の狂気が狂気を呼び覚ます、そんなヒリヒリするような体験も「ラ・ラ・ランド」のミュージカル・エンタテインメントも映画だからこそ体験出来えるものだと思います。どうぞ、お近くの劇場でお楽しみ下さい!

[ ピックアップアーティスト ]

今週のドライビング・ミュージックは、昨年末に6年振り、通算10枚目のオリジナル・アルバム「エンゲイジ」をリリースした「ハワード・ジョーンズ」をピックアップ。彼は80年代音楽を代表するアーティストですが、30年以上に亘ってシーンの一線で活躍を続ける、エレクトリック・ポップ&テクノ・ポップ界屈指のメロディー・メイカー。彼のポップセンスは今に通用する斬新な響きを持っています。アルバム「エンゲイジ」は、クラシック、POP、映画音楽、バレエ音楽、コンテンポラリー・ダンス・ミュージックなど、あらゆるサウンドエッセンスを盛り込んだ「ハワード・ジョーンズ」らしい内容になっています。今年初めにはこの新作を引っ提げての来日公演を行っています。

[ 気になる世界のあれこれ ]

お酒を飲んで、車を運転するのは止めましょう。当然のことですが、これを歩行者にも当てはめようと云う所があります。アフリカ南部にあるナミビアの首都=ウィントフーク。ここを管轄する警察は、交通事故にあってしまった歩行者にも、
アルコール検査を実施する考えを明らかにしています。何しろ現地では、交通事故の多くが週末のバーが閉まった後の時間帯に発生していて、これについて警察は、「交通事故の大半の被害者は酔っぱらっていて、道を歩くことに十分に集中できていない」のでは?と、指摘しています。せっかくの発案なのですが、被害者からアルコールが検知された場合、警察がどのように対応するかまでは、明らかになっていないのだそうです。意味ないじゃん・・・・

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