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[ オンエアリスト ]
2017.05.06 | Saturday
5/6 オンエアリスト

ユー・アー・マイ・カインド/サンタナ
アイ・アドア・ミ・アモーレ/カラー・ミー・バッド
ポンツーン/リトル・ビッグ・タウン
アメリカン・ハニー/レディ・アンテベラム
ドロップス・オブ・ジュピター/トレイン
ディープ・インサイド・オブ・ユー/サード・アイ・ブラインド
私の行くところ/カレンヌ・ブリュノン
ラヴィング・ユー/ジェニファー・ロペス
ディップ・イット・ロウ/クリスティーナ・ミリアン
サムホエア・サムハウ/マイケル・W・スミス

[ ピックアップアーティスト ]

今週のドライビング・ミュージックは、フレンチポップスは、先月リリースされた、「カレンヌ・ブリュノン」の日本デビュー・アルバム「私が奏でる愛の旋律」をピックアップ。「カレンヌ・ブリュノン」はフランス音楽界の巨匠「ミッシェル・ルグラン」に見いだされたヴァイオリン奏者。今回のアルバムは、以前から考え続けてきた「自分で書いた曲を歌うために作品を作りたい」と言う彼女の夢の実現で、何と共演した1000名のアーティスト達から制作資金が寄せられ、それを元にレコーディングされました。彼女はフランス東南部ピュイ・アン・ヴレ生まれ。5歳の時、ヴァイオリンを手に入れ、11歳でリヨンのコンセルヴァトワールに進みます。その後1996年にミシェル・ルグランとの出会いにより、カレンヌの才能が開花。シャルル・アズナヴール、ローラン・ヴールズィ、ヴァネッサ・パラディと言ったフランスを代表するアーティストとの共演、またビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソン、イギリスのロックグループ、ブラーのリーダーであるデーモン・アルバーンとの共演を行っています。

[ KENSHI’S NAVI ]

アース・ウィンド・アンド・ファイアーと聞くと、代表曲の「セプテンバー」といったダンスミュージックを思い浮かべるでしょうね。ツインボーカルに華やかなホーン・セクションの音色、色褪せない魅力を携えたファンクバンドです。去年2月、長年の闘病の末にリーダーのモーリス・ホワイトが逝去したのも音楽ファンならば、記憶に新しいと思います。訃報を乗り越え、現在もバンドはフィリップ・ベイリー、ヴァーディン・ホワイト、ラルフ・ジョンソンを中心に精力的にライヴ活動を続けています。そんな彼らの広島公演が近付いていますよ。5月27日(土) 会場は、広島文化学園HBGホール。OPEN 17:00、START 18:00。チケットは、税込S指定席¥13000、A指定席¥9800。70年代にディスコ・ミュージックの洗礼を受けた方ならば、アース・ウィンド・アンド・ファイアーは避けては通れない、そんな存在ですね。若い方でも一度はどこかで聴いた事がある、そんなバンドだと思います。彼らのライブ・ステージは、圧巻のグレイテスト・ヒッツ・ライブと呼ばれています。名曲の数々をライブで体感してみませんか?チケットは、好評発売中です。各プレイガイド等でお求め下さい。この公演に関するお問い合せは、夢番地082−249−3571。ただし、受付時間は平日の11:00〜19:00までとなっています。

[ 気になる世界のあれこれ ]

アメリカ・ニュージャージー州に、32年間勤めていた空調会社で100歳の誕生日を祝ってもらった男性がいます。彼は、97歳になるまで勤務して居たそうですから、逆算すると65歳から勤めていたことになります。そんな彼が100歳を迎えるに当たって、会社は、1日だけの復帰を企画。バースデーケーキと大きな拍手で迎えられた彼は、「引退したくなかったんだ」と話し、1ドル(日本円にしておよそ110円)の報酬で、15分だけ働いたそうです。97歳まで頑張った彼も、そんな彼を雇っていた会社も、サポートしてきた職場の人も、皆、素晴らしいですね。

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