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[ 気になる世界のあれこれ ]
2018.01.20 | Saturday
お年玉?

起こるべくして起こる事件はあるものです。フランスはパリの空港で、ホームレスの男性がゴミ箱を漁っていたところ、どうした事か、事務所のドアが開けっぱなしなっていることに気付きました。中には誰もいる様子がなく、ただ、袋が2つ置かれたままでした。ゴミでも漁るように袋の中を見ると、入っていたのは現金。男には、まるで、盗って下さいと言わんばかりに置いてあると思えたのかも知れません。袋二つをそのまま持ち去りました。中には、合わせて、およそ30万ユーロ=日本円にしておよそ4000万円もの現金が入って居たと云う事です。そんな現金を置いて、なぜ、事務所のドアが開いたままになっていたのか、捜査当局は男の行方を追っているそうですが、はたして、捕まったでしょうか。

[ オンエアリスト ]

マリー・ユー/ブルーノ・マーズ
シュガー/マルーン5
ウー、ユーアー・ゴールド/ウィルソン・フィリップス
ランドスライド/ディキシー・チックス
ホエン・イット・レインズ/キッド・ロック
ユーアー・スティル・ビューティフル・トゥ・ミー/ブライアン・アダムス
ルック・ホワット・ユー・メイド・ミー・ドゥ/テイラー・スウィフト
フー・ドゥ・ユー・ラヴ/デボラ・コックス
フォーエヴァー/マライア・キャリー
ベスト・イン・ミー/ブルー

[ ピックアップアーティスト ]

今週のドライビング・ミュージックは、テイラー・スイフトの新作を紹介します。11月10日に世界同時発売された「レピュテーション」は、全米で、発売から4日間のみで何と105万枚を売り上げ、2017年最大のウィークリー・セールスを記録しました。因みにテイラーのアルバムが、1週間で100万枚のセールスを突破するのはこれで4枚目。アルバムに対する様々な評価が発表され、ローリングストーン誌はアルバム「レピュテーション」は、テイラー・スウィフトのキャリア上、最も彼女に密接な作品!とコメントしています。新作「レピュテーション」は、新生テイラー・スウィフトを打ち出しながら、かつてなく"自分らしさ"をさらけ出した作品のようです。

[ KENSHI’S NAVI ]

世界が注目する音楽賞・グラミー賞の授賞式が1月28日(日)と近付いてきました。今週と来週の2週にわたって主要4部門にスポットをあててみたいと思います。まずは、「最優秀レコード賞」。チャイルディッシュ・ガンビーノの「Redbone」、アメリカではSNSの効果で多いに盛り上がりました。ルイス・フォンシ & ダディ―・ヤンキー ft. ジャスティン・ビーバー の「Despacito」は、2017年を代表するメガ・ヒット曲です。ジェイ・Z の「The Story Of O.J.」は、今回最多ノミネートされているジェイ・Zのアルバムからの1stシングルです。ケンドリック・ラマーの「HUMBLE.」、日本での知名度はいまいちですが、本国アメリカでは作品の質とセールスが共に評価されています。ブルーノ・マーズ の「24K Magic」、日本のラジオでもお馴染みの曲ですね。続いては、「最優秀アルバム賞」。チャイルディッシュ・ガンビーノの「"Awaken, My Love!"」、チャイルディッシュ・ガンビーノというのは、俳優ドナルド・グローヴァーのアーティスト名義の事です。ジェイ・Z 「4:44」は、ジェイ・Zが自分自身をさらけ出した作品です。ケンドリック・ラマーの「DAMN.」は、2017年を代表するアルバムと言われています。ロードの「Melodrama」、史上最年少17歳でグラミー賞年間最優秀楽曲賞を受賞した彼女の約3年半振りのニュー・アルバムです。ブルーノ・マーズの「24K Magic」、24Kには時代を超える本物の輝きという意味が込められています。「最優秀レコード賞」と「最優秀アルバム賞」どちらにも、ジェイ・Z、チャイルディッシュ・ガンビーノ、ケンドリック・ラマーといったラッパーがノミネートされていますが、この中から誰か受賞するのかどうか?見所ですね。さて、残る主要4部門の2つ「最優秀楽曲賞」と「最優秀新人賞」は、来週のこの時間に取り上げたいと思います。

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