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[ KENSHI’S NAVI ]

その人が出ているだけで、ある映画のジャンルになってしまう例として、ブルース・リーやジャッキー・チェンといった人達の名前が浮かぶでしょう。最近ではやはり、トム・クルーズ。新シリーズのたびにミッション・インポッシブルでの役名・イーサン・ハントが何をするのか?というより、トム・クルーズがまた凄い事に挑戦したというのが話題になりますよね。今年公開された「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」も、まさにそんな作品でした。車、バイク、飛行機、ヘリコプター、船、あらゆる乗り物も彼にとっては小道具となります。崖や高層ビルといった状況もものともせず、とにかくアクションの連続技が続く。これぞ、トム・クルーズですよね!映画の本編を観ればその凄さが分かります。そして、改めて凄まじさを感じられるのが、映画公開前の予告編でした。普通、予告編は本編のいいとこ取りですが、「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」では、予告編のアクションが本編には何と出てきません。撮影のたびにもっといいシーン・アイデアをとなり、現場で脚本が変わり縦横無尽に変化していくからなんですね。その弊害として、「んん・・前後の繋がりが・・・」と思わなくもありませんが、それを補って余りあるアクションの連鎖で、ちょっとした矛盾を吹き飛ばしてくれる力があると思います。潤沢な予算を使って、全力のアクション。これぞ、ザ・ハリウッドという作品ではないでしょうか?今回これをやられてしまったら、次は宇宙に行くしかないだろう。なんて感想を僕は持ちましたが、皆さんはどんな感想をいだくでしょうか?まだご覧になっていない方「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」は、先日12月19日にブルーレイとDVDが発売されたばかりです。先程の予告編や舞台裏といった特典映像も楽しみな作品ですね!

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