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[ オンエアリスト ]
2019.02.02 | Saturday
2/2 オンエアリスト

フォー・ザ・クール・イン・ユー/ベイビーフェイス
ゼア・ゴーズ・マイ・ベイビー/アッシャー
フー・アイ・アム/ジェシカ・アンドリュース
スティル・ドント・ストップ・ミー/ジェシカ・シンプソン
リフト・ミー・アップ/ハワード・ジョーンズ
カム・アンダーン/デュラン・デュラン
ラヴ/グレゴリー・ポーター
ラヴ・ユー・ライク・ア・ラヴ・ソング/セレーナ・ゴメス&ザ・シーン
グッバイ・トゥ・ユー/ミシェル・ブランチ
ブリング・イット・オン・ホーム・トゥ・ミー/マイケル・ボルトン

[ ピックアップアーティスト ]

今週のドライビング・ミュージックは、実力派シンガー「グレゴリー・ポーター」をピックアップ。来週アメリカ・ロスで開催される「第61回グラミー賞」にもノミネートされた「グレゴリー・ポーター」。2014年には初のグラミー賞ベスト・ジャズ・ヴォーカル・アルバムを受賞、そして2016年にリリースされたアルバムでも、再びグラミー賞ベスト・ジャズ・ヴォーカル・アルバムを受賞しています。今回は「ナット・キング・コール&ミー」で、「ベスト・トラディショナル・ポップ・ヴォーカル・アルバム」 にノミネート!もし今回受賞すれば、大変な快挙と言えそうですね。昨年末リリースされた「ワン・ナイト・オンリー (ライヴ・アット・ザ・ロイアル・アルバート・ホール)」。この作品はノミネートされている最新作「ナット・キング・コール&ミー」からの楽曲や、ファンに人気の高い「ヘイ・ローラ」等が、ライヴ収録されています。

[ KENSHI’S NAVI ]

ヴィヴィアン・ウエストウッドという名前をご存知でしょうか?ファッションブランドのデザイナーであり、環境保護を訴える活動家という一面、そしてパンクミュージックと関わりの深い人物という顔も持つとにかくパワフルなイギリス人女性です。そんな彼女を貴重な映像で描いたドキュメンタリー映画「ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス」が、昨日2月1日からサロンシネマで公開中です。ファッションやパンクミュージックに興味がなくても、70歳をゆうに越えたスーパーおばあちゃんの生き様を鑑賞すると元気をもらえるはずです。個人的には、セックス・ピストルズのシーンがほぼないのが少々残念でした。多くは語られていませんが、「バンドの事を考えると辛くなる・・」というヴィヴィアンの発言から考えると、やむを得ない判断だったのでしょう。ただし、ヴィヴィアン・ウエストウッドの哲学がパンクであり自分の子供からもパンクの申し子と呼ばれる生き方は、正直カッコ良すぎです。フォーマルなドレスを着てもカジュアルな服でも自分流に着こなすのは、形から入らず内面からにじみ出るパンクスピリットだからなのかな・・・とか思いながら鑑賞する時間が楽しくてなりませんでした。同じ労働者階級出身のスーパーモデル、ケイト・モスから「下町の女王」と絶賛される
ヴィヴィアン・ウエストウッドに映像を通して触れてみませんか?気難し屋だけどチャーミングな彼女の魅力が詰まった映画「ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス」は、現在公開中です。

[ 気になる世界のあれこれ ]

スギ花粉などにアレルギーのある人にとって、なんとも悩ましい季節になってきましたが、夜な夜な、妙な声で鳴く猫たちの声も聞こえてくる季節でもあります。増える野良猫を思って心配している猫アレルギーの人もいらっしゃるのではないでしょうか。先日、とある韓国の大学で、猫アレルギーなどの被害の申告を受けた学生会が、キャンパス内をうろつく野良猫に宛てて張り紙を掲示したそうです。内容は、「立ち入りは,ご遠慮下さい」と言うもので、猫と言うよりむしろ、餌付けする猫好きの学生らをやんわり注意するのが目的。張り紙には、「愛嬌を振りまくのは、キャンパスの外だけでお願いします。」とも書き添えされ、学内を和ませて居ると云う事です。

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