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[ KENSHI’S NAVI ]

映画「ウィーアーリトルゾンビーズ」の事を簡単に要約すると、ゾンビのように感情を失ってしまった少年少女が、バンドを結成して社会現象になるも・・運命に翻弄される。そんな長い長いミュージックビデオみたいな物語。強烈なインパクトを与えるのは、「生きてるくせに、死んでんじゃねえよ。」というキャッチコピーです。ゾンビーズと言っても、ホラーのゾンビ映画ではありません。ここまで聞いても何の事を言っているのか?意味不明、さっぱり分からないと思います。でも、何かしらの興味がわいた方にはオススメ出来るかも?な作品です。ロールプレイングゲームのような映像表現、独特のリズムの会話、決してウマいとは言えない音楽、サイケデリックな色彩、これらが漫然とミックスされています。なので、合わない人と合う人ときっぱりと分かれるでしょう。万人受けという言葉が似合わない映画だと思います。僕自身もだいぶ前に鑑賞しましたが、良いいとも悪いとも捉えられないけれど不思議な感覚が抜けない・・何回も食べなくてもいいけれど、ふと思い返す時がある・・。そんな忘れられない味の料理みたいです。予備知識を入れて鑑賞してもしょうがないので、あとはここまで聞いた方の好奇心におまかせするとします。この「ウィーアーリトルゾンビーズ」、すでに上映を終了した劇場もありますが、福山駅前シネマモードで8月2日から公開されます。人と違う所を楽しみたい。そんな人の感性を満たす。そんな映画になるかもしれませんよ。

[ 気になる世界のあれこれ ]

罪を犯した人々が収容されている刑務所。さぞかし、いろいろな人がいるのではないかと思いますが、中には、思いもよらないアイデアで、物づくりに励む人たちがいるようです。例えば、アメリカ南部のアラバマ州の刑務所。ここでは過去、電子タバコを改造してタトゥーを掘る道具を作っていたり、汗を減らすための制汗剤が入った容器をサイコロに作り替えたりしていたそうです。これを知った保安官らは、罰として、果物の支給を停止していたそうなのですが、受刑者らは、今度は、野菜でアルコールを密造。これも、結果的に、保安官に知られてはしまいましたが、それほどの知恵があれば、ビジネスで成功する事もできるかもしれませんよね。

[ オンエアリスト ]

クリミナル/ナタリー・コール
ラヴ・イズ・ユア・カラー/ジェニファー・ハドソンwithレオナ・ルイス
ストレート・トゥ・ユア・ハート/バッド・イングリッシュ
スター/ブライアン・アダムス
ワン/フェイス・ヒル
キス・グッバイ/リトル・ビッグ・タウン
マネー/マイケル・キワヌーカ
オフ・ザ・グラウンド/ポール・マッカートニー
ギヴ・モア・ラヴ/リンゴ・スター
ホールド・オン/ウィルソン・フィリップス

[ ピックアップアーティスト ]

今週のドライビング・ミュージックは、先月ニュー・シングルをリリースしたシンガー、「マイケル・キワヌーカ」をピックアップ。「マイケル・キワヌーカ」は新時代のUKソウルを代表するアーティストとして確固たる支持を集めています。そして今回の新曲はなんと、今、日本でも注目を集めている、同じくUKの人気アーティスト、「トム・ミッシュ」とのコラボ・ソングです。何年もマイケルのことを大好きだったというトム・ミッシュ。新曲では彼のギターにも注目です。二人とも80年代のディスコ・ミュージックが大好き、ということで、まさに新曲はそういうサウンドに仕上がっています。80年代のディスコ・ミュージックを知っている人にとっては堪らない、また、知らない人には新しいサウンド、とも言えるんじゃないでしょうか?

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