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[ ピックアップアーティスト ]
2019.09.21 | Saturday
「THE BRAND NEW HEAVIES」

今週のドライビング・ミュージックは、先日、久々の新作をリリースした、「ザ・ブラン・ニュー・ヘヴィーズ」をピックアップ。「ザ・ブラン・ニュー・ヘヴィーズ」といえば、90年代、アシッド・ジャズのムーヴメントを牽引したバンドですね。今また元気いっぱいのサウンドを届けてくれました。数年前にリリースされた前作に比べて、アップテンポでタイトな楽曲が目立ちます。アルバムを通して、ドライブにはぴったりな爽やかなサウンドではないでしょうか。バンドの状態もいいんだろうな、と感じるのと、新作のタイトルが「ザ・ブラン・ニュー・ヘヴィーズ」の頭文字を表す「TBNH」。新作への意気込みを感じずにはいられません。

[ KENSHI’S NAVI ]

親日家の俳優・ミュージシャンと言えば・・キアヌ・リーブスやレディ・ガガといった人達が有名ですね。その中でも筋金入りとも言えるのが、シンディ・ローパーじゃないでしょうか。彼女は、デビュー前の下積み時代にニューヨークのジャパニーズレストランでウェイトレスのアルバイトをしていた・・とか、ツアー以外でも、度々お忍びで日本での旅行を楽しんでいるといったエピソードもあります。また、東日本大震災の当日に来日し、その後ジャパン・ツアーを行なった事も知られています。震災復興のイベントにも数多く参加する等、日本とも関係の深いアーティストと言っていいでしょう。そんなシンディ・ローパーのデビュー35周年となるアニバーサリー・ツアーが、 10月21日(月)に広島上野学園ホールで行われます。広島でのライブは2004年以来となるので、なんと15年ぶりです!当時ライブの前に、幸運にも僕は電話インタビューでお話する事が出来ました。本当はスタジオでのインタビュー予定でしたが、急遽電話になったのをしきりに気にしながら話してくれたのが、印象的です。正直、あれから15年という事に驚きを隠せません。ライブの合間のクシャッとした笑顔も、彼女の人柄を表していました。代表曲「タイム・アフター・タイム」や「トゥルー・カラーズ」は、様々なアーティストにカバーされ、スタンダードナンバーになっていますね。そんな名曲を生で味わえるチャンスですよ!10月21日(月)広島上野学園ホール。開場は、17:30。開演18:30チケットは、S席・A席ともにソールドアウト。立ち見席のみ\15000で発売中です。この公演に関するお問い合わせは、夢番地TEL 082-249-3571。 平日11:00〜19:00の受付なので、ご注意下さい。また、チケットの事など気になる方は、夢番地のサイトからご確認下さい。以上、この時間は「ケンシーズ・ナビ」でした。

[ オンエアリスト ]

ミー・アゲインスト・ザ・ミュージックfeat.マドンナ/ブリトニー・スピアーズ
ホワット・ア・ガール・ウォンツ/クリスティーナ・アギレラ
アイ・ウィル・ノット・フォール・ダウン/ティム・マッグロウ
ゴッド・マスト・ハヴ・スペント・ア・リトル・モア・タイム・オン・ユー/アラバマ
イッツ・ノット・ライト・バット・イッツ・オーケイ/ホイットニー・ヒューストン
イッツ・オーヴァー・ナウ/デボラ・コックス
スチューピッド・ラヴwithアンジェラ・リッチ/ザ・ブラン・ニュー・ヘヴィーズ
ウェイティング・オン・ザ・ワールド・トゥ・チェンジ/ジョン・メイヤー
トゥルー/ライアン・カブレラ
ユー・ノウ・ミー/ロビー・ウィリアムス

[ 気になる世界のあれこれ ]

アメリカ中西部に位置する、サウスダコタ州に住む女性のお話です。女性は10歳の男の子の母親。腹部に痛みを覚えた女性は、腎臓結石を疑い、病院を受診しました。「あるいは手術になるかもしれない」と覚悟をしていたそうなのですが、医師から告げられたのは「妊娠34週」、しかも三つ子と告げられ、びっくり。腹部の痛みは、腎臓結石でも何でもなく、陣痛だったのです。女性は間もなく、男の子の赤ちゃん一人と、女の子の赤ちゃん二人を無事に出産し、「結石の手術を受けるかと思っていたのに、帝王切開になるなんて、クレージー」と興奮した様子で話していたと言う事です。10歳の男の子も弟と妹が欲しかったようで、「夢が叶った」と大喜びしていたそうです。我々男性はもちろんですが、出産経験があっても、妊娠や陣痛にも気づかない事もあるんですね。

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