2016年12月アーカイブ

放送
2016年12月27日 12:37

広島交響楽団コンサートミストレス 蔵川瑠美さん

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39回目は広島交響楽団コンサートミストレス、蔵川瑠美さんをご紹介しました。

東京芸術大学卒業、大学院を修了され、2009年に、日本センチュリー交響楽団のアシスタントコンサートミストレスに就任。
2011年には、アフィニス夏の音楽祭広島に参加され、その後、広島交響楽団コンサートマスターのオーディションに合格し、2014年6月より、コンサートミストレスに就任されました。
お仕事以外での趣味は散歩や美術館めぐりで、美術週刊誌を切り取って額に入れたりして飾るのが趣味です。


音楽が楽しいと感じる時

打ち合わせで決めても本番でどうなるか分からない楽しさ。

演奏中アイコンタクトをとったり、演奏の息が合って「気持ちが通じた」って瞬間が楽しい。

今回放送で使われた曲の紹介


曲目:ブエノスアイレスの春
作曲家:ピアソラ

放送
2016年12月20日 11:00

葛原文化保存会 北川佳代子さん

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38回目は、今年生誕130周年の福山出身の童謡詩人、葛原しげるさん(1886~1961)をご紹介しました。

葛原文化保存会の北川佳代子事務局長にお話を伺いました。

 

葛原しげるさんの代表曲として「夕日」が有名ですね。

この曲も逸話があって「ぎんぎんぎらぎら夕日が沈む」の歌詞ですが、もともとは「きんきんキラキラ夕日が沈む」した。

だけど子供たちから「夕日はぎんぎんぎらぎら」だよと言われてこうなりました。

そして、童謡以外にも校歌・社歌など、沢山の詩を作られました。

 

音楽は楽しいと感じる時

「音楽で人が集う場が出来て、交流ができることが楽しい」

 

 

生家 葛原邸

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今回放送で使われた曲の紹介


曲目:夕日
作曲家:作詞:葛原しげる

放送
2016年12月13日 11:00

あおぞら金管合奏団 正田律子さん

 

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37回目は、あおぞら金管合奏団 正田律子さんにお話を伺いました。

あおぞら金管合奏団は1997年に誕生しました。

トランペット3本、ホルン1本、トロンボーン1本、ユーフォニアム1本、チューバ1本、パーカッション1人で演奏をしています。

子供たちの反応は素直。

沢山の子供たちに楽しんでもらいたいとの想いから、保育園や幼稚園、小学校や中学校に行き演奏しています。

これまで、屋外での冬空の下や列車の中での演奏もした事があります。

 

音楽は楽しいと感じる時

「人に聞いてもらった時。やはり聞いてもらって拍手をもらうと嬉しいです」

今回放送で使われた曲の紹介


曲目:アイ・ガット・リズム
作曲家:ジョージ・ガーシュウィン

放送
2016年12月 6日 11:00

フルーティスト 万代恵子さん

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36回目はフルーティストの万代恵子さんをお迎えしました。

広島市出身。12才からフルートを始め、国立音楽大学卒業後、ドイツのザーンランディッシュ音楽大学に入学、その後移籍しベルリン芸術大学を卒業されました。
ドイツ生活15年、生活は自分の理想としていたものだったのですごく幸せでした。
でも音楽家としてプロフェッショナルとしてやっていく難しさも感じました。
現在は日本に戻られた万代さん、クリスマスコンサートを開催されます。
12月10日(土) 14:00~15:00
広島美術館 ミュージアムコンサート
ぜひお越しください。
音楽は楽しいと感じる時は
「音楽を通していろんな人と出会える事と、演奏を一緒にしながら気持ちが一致した時が楽しい」

今回放送で使われた曲の紹介


曲目:ごしきひわ
作曲家:ビバルディ