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放送
2018年6月29日 22:57

ベートーヴェン作曲 交響曲第9番

今日はベートーヴェン作曲の交響曲第9番をご紹介しました。

ベートーヴェンは生涯9曲の交響曲を作曲しました。
第9は、ベートーヴェン最後の作品となりました。

第9が今までの交響曲と違うところは4人の独唱と合唱を交響曲に加えたこと。
今では歓喜の歌は誰でも知っている曲になりました。
第9の演奏時間は1時間ちょっとという事で、この合唱が出てくるのは第4楽章の最後、
このパートになるまで合唱団はずっと待っていて、一気に立ち上がってこの歓喜の歌を歌います。



教えてクラシック
「作曲と編曲はどっちが難しい?」というテーマでお送りしました。
どちらが難しいという事はないですが、どちらも同じくらい作り手の技術にかかっています。