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放送
2018年9月 7日 22:19

NPO法人音楽は平和を運ぶ 理事 冨沢 佐一さん

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今日は「クラシックの楽しみ方」や「広島のクラシック界」について、中国新聞客員編集委員で、NPO法人音楽は平和を運ぶ理事の冨沢 佐一さんをゲストにお迎え致してお送りしました。これまで著書'カープ30年'やクラシックにまつわる記事も多いのですが、クラシック好きでもいらっしゃいます。

いつ頃からクラシックを聴くように?
「小学校の先生のおかげだと思います。小学3年の時だと思うますが、最初に聴いた時世の中にこんなに美しい曲があるんだと思いました。ドナウ川のさざ波だったと思います。」

毎朝、クラシックを1曲聴いていらっしゃいますが。
「社会人になってからで、理由は音楽を聴いて1日を爽やかにしたい!聴いた曲はノートにメモしています。

最近のお気に入りは?
「最近はシベリウスの交響曲第1番 第4楽章を聴くと"よし、やるぞ!!"という気分にさせられて気に入っています」

クラシック初心者にオススメの曲はありますか?
「小学生ならドナウ川のさざ波などは入りやすいと思います。いわゆる美しい曲が良いのではないかと思います。シューベルトのセレナード、メンデルスゾーンの春の歌、ドビュッシーの小組曲などオススメです」

今日はありがとうございました!

お送りした曲 
交響曲 第1番 第4楽章
作曲:ジャン・シベリウス

小組曲「小舟にて」
作曲:ドビュッシー
 
教えてクラシックは「和楽器の魅力」というテーマでお送りしました。
箏・琵琶・三味線・尺八などありますが、和楽器の魅力に「雑音」があります。
和楽器は音程以外の音も良しとする、雑音によって日本人の心を表現出来る素晴らしい楽器です。 

お送りした曲 

ハーレム・ノクターン
尺八:山本邦山