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放送
2017年7月21日 13:59

広島交響楽団ヴァイオリン奏者 川畑美津代さん

坪北のツボ

今日はヘンデル作曲 水上の音楽より

第2組曲 アラ・ホーンパイプ

第1組曲 アリア

をお送りしました。

 

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68回目のゲストは広島交響楽団ヴァイオリン奏者の川畑美津代さんでした。

 

去年12月に広島交響楽団に入団した川畑さんですが、ヴァイオリンを始めたきっかけは?

「3歳の時、地元に(愛知県豊田市)ヴァイオリン教室があって、母の勧めで始めました」

 

オーケストラへの興味は?

「中学生の時ジュニアオーケストラに入団して、オーケストラやりたい!!と思いました」
好きなヴァイオリンの奏者は?
「ライナー・ホーネックさんです。とにかく音が美しくて、初めて聴いた時は本当に涙が出ました。
どうやったらホーネックさんのような深い音が出るのか不思議です
広響の先輩方はとても優しいとおっしゃる川畑さん、今後の活躍が期待のニューフェイスでした。

今回放送で使われた曲の紹介


曲目:ヴァイオリンソナタ第1番 雨の歌
作曲家:演奏:川畑美津代

放送
2017年7月14日 23:02

広島大学附属中・高等学校 合唱班

坪北のツボ

今日ご紹介した曲は、ハロルド・アーレン作曲のOver The Rainbowでした。

 

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67回目は、広島大学附属中・高等学校 合唱班をご紹介しました。

班長の高校2年森真以子さんと副班長の高校2年山田夏輝君にお話を伺いました。

合唱班に入ろうと思ったきっかけは?

森さん「小さい頃から歌うのが好きだったけど、通っていた中学校には合唱部が無くて、高校に入学して合唱班があったので入班した。」
山田君「新入生歓迎会で、しっくりきたのが合唱班だった」

今、部員は何人?

「高校17名、中学6名です」

「春の新入生歓迎の親睦会でも、かなりの出席率でカラオケに行って、日々仲良く活動しています。

はまっている事は?
森さん「昔から本が大好きで、好きな本の事を語る"森ラジオ"というのをしています。」
山田君「アガサクリスティが大好きで、自称アガサクリスティ専門家と自負しています。」
将来は?
森さん「講談社に入って青い鳥文庫の編集部で仕事をする事です」
山田君「科学に関する事の職につけたら良いです」
とても班員同士の仲が良く、楽しいインタビューでした。

今回放送で使われた曲の紹介


曲目:Come again / Weep you no more / Fine Knacks for ladies
作曲家:ジョン・ダウランド

放送
2017年7月 7日 22:16

声楽家 寺本知生さん

坪北のツボ

今日ご紹介した曲は、ホルスト作曲の木星でした。

 

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66回目のゲストは声楽家で、NPO法人 音楽は平和を運ぶ常務理事の寺本知生さんでした。

寺本知生さんは広島のご出身で、武蔵野音楽大学声楽科を卒業。

東京を中心に活躍する若手の声楽家によって組織された東京オペラシンガーズの代表でいらっしゃいます。

 

今月行われる3つのコンサートについてご紹介頂きました。

 

「東京オペラシンガーズ にほんのうた」

絵本作家・林明子さんの原画展の関連イベントとして行われるものです。

日時:7月15日(土) 14時~

場所:ひろしま美術館 本館ホール

100名の先着順で参加は無料ですが、当日有効の同展覧会入館券が必要です

 

●「人の心に平和のとりでを築くコンサート」

指揮:田中祐子

ヴェルディ 歌劇「ナブッコ」、「椿姫」より 乾杯の歌 ほか

Ⅰ部はオペラ、Ⅱ部は、混声合唱による「大地讃頌」 等

日時 7月23日(日) 15時開演

場所 広島文化学園HBGホール

 

●「大野和士オペラレクチャーコンサートin Hiroshima2017

~オペラ、幸せの絶頂とカタストロフが隣り合わさるる世界~」

世界で活躍する指揮者大野和士が自らピアノを弾きながらオペラをレクチャー

今回は「蝶々夫人」「ランメルモールのルチア」「道化師」 オペラの前半には多くの場合、

幸せに溢れたアリアや、2重唱が置かれることが多く、 それが永遠に続くかと思うと、

次の瞬間には、奈落の底に突き落とされるような悲劇的 な運命をたどる。

オペラの名曲を元にその真相に迫ります。

日時 7月29日(土) 15時開演

場所 エリザベト音楽大学 セシリアホール 

一般前売り3500円、学生2000円

今回放送で使われた曲の紹介


曲目:シャボン玉/合唱:東京オペラシンガーズ ・ ある晴れた日/プッチーニ作曲
作曲家

放送
2017年6月30日 22:46

老舗喫茶店 中村屋 マスター 中村昭博さん

坪北のツボ

今日ご紹介した曲は、

アルヴェーン作曲「夏至の徹夜祭」をご紹介しました。

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65回目のゲストは音楽スポット、中区堺町にある「老舗喫茶店 中村屋」マスターの中村昭博さんにお話を伺いました。

場所は堺町の電車通りに面した土橋電停前にあります。

中に入るとまるで教会のような感じですが

「この建物が出来たのは昭和30年。始めて来られるお客さんから「元々ここは教会だったのですか?」と聞かれる事があります。」

「テーブルの高さもJIS規格ではないオリジナルの物で、あらゆるものが昭和30年代の物なのでビスも、今のJIS規格ではないのでわざわざ作らないといけないんです」

月1回、土曜日にサロンコンサートを実施!

「中村屋Music Night」2015年400回目になったのを機に名前を変更。

現在は「The MUSIC広島17」

広島在住または広島ゆかりの演奏家による演奏を行っています。

次回は、7月22日(土)「JAZZ/ピアノ・トリオ」 ジェローム・カーン特集

演奏:なかにし隆(p)、中野力(b)、吉岡洋充(ds)

時間:19:30~

料金:2000円

ぜひお越しください。

今回放送で使われた曲の紹介


曲目:コンファメーション
作曲家:演奏:浜野次三トリオ+1

放送
2017年6月24日 00:24

ヴァイオリニスト 佐久間聡一さん

坪北のツボ

今日ご紹介した曲は、ブラームス作曲のヴァイオリンソナタ第1番でした。

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64回目のゲストはヴァイオリニストの佐久間聡一さんでした。

佐久間さんは、1982年山形のご出身で、桐朋学園大学を卒業、皆さんもよくご存じ、広島交響楽団の第一コンサートマスターでいらっしゃいます。

 

ヴァイオリンを始めたきっかけは?

「両親が音楽を聴くのが好きで、友達が増えるといいなとの想いで4歳から始めた。」

なぜヴァイオリンだったのですか?
「マンションだったのでピアノは音が大きかったのと、ピアノの方が値段が高いと思っていたから。でも、違うことが判明して親は愕然としました(笑)」

25歳で大阪フィルの第2ヴァイオリンの首席。2012年、35歳の時にはドイツへ!

「憧れの名門「ドイツ・カンマーフィルハーモニーブルーメン」で演奏したくて、その団員に1人日本人がいて、友達伝いにメールアドレスを聞いて会うことに。突然のメールだったのに会ってくれて、会ったそのあさってからコンサートで演奏させてもらいました。」

帰国後、広島交響楽団からコンサートマスターの話があり広島に来られましたが、カープ少年だったという佐久間さん、今年は球場のチケットが取れないほど大人気のカープ、広響もこれほど人気になるといいなとおっしゃってました。

今回放送で使われた曲の紹介


曲目:トロイメライ
作曲家:演奏:佐久間聡一

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