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放送
2017年11月24日 21:36

ピアニスト 吉川絢子(よしかわ あやこ)さん

坪北のツボ、今日ご紹介した曲は、

里の秋/合唱:東京オペラシンガーズ

をお送りしました。

 

 

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86回目のゲストは、ピアニストの吉川絢子(よしかわ あやこ)さんでした。

エリザベト音楽大学、及びエリザベト大学大学院修士課程を首席、総代で修了されました。

ピアノを始められたきっかけは?

「母も姉もエリザベト出身で、母が家でピアノを教えていましたのもあって、自分も弾いていました」
ピアノの練習量ってどんな感じですか?
「昔は練習が嫌いだったのですが、大学生の時、休みの日はご飯食べてる時以外はずっと弾いているくらい練習していました」
海外の講習会に積極的に参加されていますが、思い出に残っている講習会はありますか?
「スイスで受けた講習会で、日本と海外との違いで、すごく褒めてくれるのが印象的でした。」
今日聞いていただく曲は...
「エリザベト大学大学院修士課程博士号取得の時に研究したジョン・フィールドという2楽章形式にこだわっていた作曲家の曲で「ピアノソナタ第1番」です。この曲も2楽章形式にこだわった曲です」

今回は、ピアニスト 吉川絢子(よしかわ あやこ)さんをお迎えしました。ありがとうございました。

今回放送で使われた曲の紹介


曲目:ピアノソナタ第1番
作曲家:ジョン・フィールド

放送
2017年11月17日 22:21

声楽家 益田遙さん

坪北のツボ、今日ご紹介した曲は、

オペラ カヴァレリア・ルスティカーナより「乾杯の歌」と

オペラ 椿姫より「乾杯の歌」

をお送りしました。

 

 

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85回目のゲストは、声楽家の益田遙さんでした。

昭和9年生まれで現在83歳という益田さんは合唱指導の第一人者です。

益田さんの音楽人生はどこからスタートでしたか?

「小さい頃から歌うことが大好きで、広島大学附属中学校で入った音楽部でますます音楽を好きになり、高校は音楽高校に入学をしましたが、親には猛反対されました。当時は男の子が音楽で身を立てるというという事は考えられない時代でしたが、我を通して入りました」

女声合唱団コール・ブルーメの指揮者をされていますが、メンバーの方々の年代は?

「 高齢の方は80代で、大半は60代、そして30代の方もいらっしゃいますが、若々しく歌っております。」

益田さんは、広島観音高等学校でレクイエム 碑(いしぶみ)という曲を演奏する祈念コンサートを毎年されていますが、観音高校のOB合唱団が

先生を慕って実施しているという事ですが...
「18年前、観音高校音楽部のOBがOB会というのをして、歌ってみたらけっこう歌えるじゃない!!という事で始めたのがきっかけです。

そして何か目的を持ってやるべく、爆心地に近い本川土手で建物疎開作業に動員された広島二中(観音高校の前身)の1年生322名が、被爆によりで全滅した惨状を描いた曲、レクイエム 碑(いしぶみ)を毎年歌う事にした。

今年16回目迎え、来年17回目を予定しています。日程は2018年7月29日(日)です。そして、コールブルーメの演奏会は2018年4月28日です」

今回放送で使われた曲の紹介


曲目:コレガ人間ナノデス
作曲家:歌:益田遙

放送
2017年11月10日 15:18

安田女子中学高等学校 中学部 合唱部

坪北のツボ、今日ご紹介した曲は、

モーツァルト弦楽四重奏曲17番「狩り」第1楽章

をお送りしました。

 

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84回目のゲストは、安田女子中学高等学校 中学部 合唱部 部長 酒井優佳子(ゆかこ)さんと、副部長 斉藤幸歩(ゆきほ)さんにお話を伺いました。

 

現在部員は何人ですか?

「全員で53人です。」

部長のお仕事は?

「全体を見て、みんなをまとめるという事をしています」

副部長のお仕事は?

「部長と一緒にみんなをまとめる事をしています」

普段合唱をするにあたって、気を付けていることは?

「姿勢を良くして、胸を張って堂々と歌うようにしています。」

コンクールでいつも通りの実力は発揮する秘訣は?

「普段練習の時、腰に鉢巻を巻いて、お腹に深く息が入るようなイメージで練習をしていますが、本番の時も見えないように巻いて、いつも通りの力が発揮出来るようにしています。そして最後は自分を信じて"出来る!!"と思う事です」


コンサートのお知らせ

12月23日 安田女子中学校 記念講堂 チャリティーコンサート

2月18日 安佐南区民センター 第14回 安田女子中学校 定期演奏会

ぜひ皆さんでお越しください。

今回放送で使われた曲の紹介


曲目:コルシカ島の2つの歌から「ああ、なんと酷な運命か」
作曲家:合唱:安田女子中学校 合唱部

放送
2017年11月 3日 11:00

広島市消防音楽隊 佐々木 聖さん 寺田桃子さん

坪北のツボ、今日ご紹介した曲は、

ムソルグスキー「展覧会の絵」より

プロムナードとキエフの大門

をお送りしました。

 

 

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83回目は広島市消防音楽隊から、副隊長の佐々木聖()さんと寺田()桃子さんにお越し頂きました。

そして今日は演奏時の制服でお越しいただきました!

 

広島市消防音楽隊とは?

「昭和36年音楽を愛好する28名の隊員で創設され、現在は41名の隊員で構成されています。

隊員は、消防業務と両立しながら「市民に親しまれ、愛される音楽隊」を目指し、

音楽を通じて防火・防災の呼びかけや市政全般のPRを行うため、日々訓練に励んでいます。」

 

 

 

年齢幅は?

「20歳から50代後半まで幅広くいます」

 

主な活動は?

「出初式やコンサート、パレードやマーチングなど様々な形態で演奏活動を消防業務と両立しながらやっております。色々な編成が可能で吹奏楽編成、マーチング編成、小編成、場所に合わせて編成します」

 

最後に「11月9日から一週間は全国秋の火災予防週間になります。空気が乾燥してまいります。火の取り扱いには注意していただきたいと思います。

今回放送で使われた曲の紹介


曲目:クラリネットキャンディ
作曲家:演奏:広島市消防音楽隊

放送
2017年10月27日 14:44

声楽家 下岡寛さん

坪北のツボ、今日ご紹介した曲は、

オネゲル「パシフィック231」

をお送りしました。

 

 

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82回目のゲストは声楽家の下岡寛さんでした。

下岡さんの音域は?

「テノールで、男性の中でも高い音域です。低い方からバス・バリトン・テノールという感じです」

 

歌の世界に行ったきっかけは?

「小さい頃ヴァイオリンをやっていました。高校まで続けていました。

そして音楽大学へ行きたいなと思う時期があり、ヴァイオリンの先生に聞いたら、絶対受からんって言われました。だけど声がいいよね、歌をやってみる?と言われたのがきっかけです。

しかも始めたのが高校2年の時でした。

そしてエリザベト音楽大学(声楽コース)を卒業した時、交通事故にあい、入院中にイタリア・ミラノに留学する事を決意し、ミラノ音楽院にも通い、オペラ舞台演技を3年間学びました。

イタリアでの生活が楽しくて楽しくて、イタリアの人も優しかった。

 

最後におふたり、ドラキュラのオペラをやろう!!と盛り上がって今回の収録は終了しました。

今回放送で使われた曲の紹介


曲目:カタリカタリ
作曲家:歌:下岡寛さん

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