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2011年2月24日

第19回 アナログレコードでお届けするロック名盤         - Beck, Bogert & Appice編 -

 



第19回目となる、今週の「アナログレコードでお届けするロック名盤」。

今週はアメリカのロックバンド「ヴァニラ・ファッジ」のメンバー2人と、
元ヤードバーズのスーパーギタリスト「ジェフ・ベック」が結成したバンド
「ベック・ボガート&アピス」です。

 

0224-record.JPG

 

ヤードバーズを脱退した「ジェフ・ベック」はその後自らのグループ
ジェフ・ベック・グループを1968年に結成!
ボーカルにロッド・スチュワート、ベースにロン・ウッドを迎えた編成で、
1971年には、コージー・パウエル(Ds)、マックス・ミドルトン(Key)等の
メンバーに変わった第2期ジェフ・ベック・グループを結成します。

 

ところが1972年末、コージー・パウエルに始まり他のメンバーも次々と
脱退し結局バンドは解散。そしてジェフ・ベックはカーマイン・アピス(Drs)
とティム・ボガート(B)とともに、ベック・ボガート&アピスを結成。

クリームと並ぶスーパーグループが誕生します。今後の活動が
期待されましたが、ベックとボガートの確執もあって、アルバム2作目の
レコーディングに入るもの、完成には至らず、結局バンドは自然解散して
しまいます。

 

しかし彼らが1973年にリリースしたアルバム「ベック、ボガート&アピス」は、
ジェフ・ベックのロックアルバムと言う意味では最高傑作として今も音楽史に
残っています。

 

今週はこのアルバムの中からそれでは、スティービー・ワンダーのカバーソング
「迷信」をお届けしました♪