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オススメBOOK☆終末のフール

先日、いつも番組に出てくれる廣文館のスタッフと新年会をしたトミー
なんと、女性の中に男はトミー1人だけ・・・!!
清水さんが言うには、トミーは終始モジモジしてたらしいです(笑)

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突然ですが、地球があと3年で滅びるとしたら
あなたはどう過ごしますか?


今日、廣文館本部の清水さんが紹介してくれたのは
伊坂幸太郎の『終末のフール』


地球滅亡まで、あと3年と迫った世界
究極の状態における、人間の幸せとは何か?


3年後に地球が滅びるという設定の下
「ヒルズタウン」という団地に住む、ごく普通の人達を主人公に
話ごとに主人公を変えながら、8つのストーリーで構成されている小説


トミーは
「暇なとき読むのにちょうどいい!」と
この本をポケットの中に入れて持ち歩いてたそうです。
その結果、本がこんな感じに・・・

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シワクチャじゃないですか!!


まあ、その話は置いといて・・・
8つのストーリーの中、清水さんが好きなストーリーは
2つ目の「太陽のシール」
あと3年で 地球が滅亡するという中、子供ができた夫婦の話
優柔不断の旦那さんが、ある決断をしたところにグッときたらしいです


トミーは5つ目の話「鋼鉄のウール」
世界が滅亡するとわかっていても、ひたすらトレーニングを続ける
キックボクサーの苗場さんのセリフにシビレたらしいです
まあ、おもしろい小説なので、とにかく読んで欲しいとのことでした


「生きる」という事に対してもいろいろ考えさせられ
絶望の中に希望が見える、そんな小説です


伊坂幸太郎『終末のフール』は集英社文庫から発売中です


そして、ここで廣文館からお知らせ♪


1月23日(土)午後4時頃から
廣文館・金座街本店 特設会場にて
「侍戦隊・シンケンジャー」に、シンケンブルー役で出演中の
俳優・相葉弘樹さんの握手会を行います


「相葉弘樹ファースト写真集 プリズム」を
廣文館 各店でご予約頂いた方に握手会参加券が配られるということです


詳しくは廣文館のホームページをご覧下さい

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