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オススメBOOK☆通天閣

今日は節分。
廣文館の重津さんが
豆と鬼のお面の節分セットを持って来てくれました。


・・・ということで、スタジオで節分を満喫
トミー鬼が重津さんに襲い掛かる!!!
危ない!重津さん〜!!
トミー鬼に捕まったら、何をされるか・・・!!

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鬼は〜外〜!!
鬼は〜外〜!!


豆をおもいっきり投げつける重津さん
0203hon2.jpg

痛い!痛い!!ごめんなさ〜い。。。
トミー鬼は土下座で平謝り
めでたしめでたし。


さ、節分ごっこはこれくらいにしておいて、本題。
今日、廣文館・広島駅ビル店の重津さんが紹介してくれたのは
西加奈子の小説『通天閣』


通天閣のふもとで暮らす
40歳過ぎの中年男と、夜の街で働く23歳の女
全く接点の無い2人ながら、同じ迷いを抱えて日々を送っている
大阪のシンボル「通天閣」が見守る、新世界を舞台に
この2人の物語が交互に進んでいく小説です


登場人物がとにかくおもしろく
大阪らしい、笑いの要素もたくさん含まれています
そして、泣ける場面も・・・
ラストには2人がついに交差するドキドキ感もたまりません


笑えて泣けてまた笑える
大阪のコテコテで暖かい空気感が伝わってきます


西加奈子の小説『通天閣』はちくま文庫から発売中です

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