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おすすめBOOK☆間抜けの構造

旅行大好き 藤森さん。
このたびは大阪の道頓堀で食べたうどんがおいしかったそう。


今日のオススメはこの1冊。
ビートたけしの『間抜けの構造』
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みなさんご存じ、ビートたけしさん執筆の一冊。
昨年10月に発売され、2013年になってから
じわじわと売上を伸ばしベストセラーに。


ビートたけしさんが生きる、お笑いの世界では
「間」を制する者が、お笑いを制するといっても過言ではない程、重要な「間」
お笑いに置いての「間」の話に始まり、
落語、テレビ、スポーツ、芸術、映画から、人生の間まで、
ビートたけしさんだからこそ書ける一冊になっています。


藤森さんが特に印象に残っているのは「ラジオの間」の話。
「ラジオは聴覚だけに訴えかける分、想像力というか"間"が生じる。」と
書いてあり、聞いている人との距離が
テレビよりも断然近く感じるそうです。
ラジオは聞く人が想像力を駆使して楽しむ余地、
つまり「間」を持っているということ。
その「間」を縮めることが、聞いている人との距離を縮めるということで、
「間」を縮めるというのは深い話だな~と考えさせられるそうです。

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