2014年6月

6月29日のゲスト 橋本英俊さん

本日のゲストは、広島市で140年続く工務店「橋本建設」の5代目の社長・橋本英俊(ひでとし)さんです。

橋本建設は、全国の工務店の有志で組織する共同組合「あすみ住宅研究会」に加盟。
国産の木を使い、年月を経るごとに味わいを増す、伝統的な家作りを目指している工務店です。
1997年には、全日本中小企業建設業連合会と住宅専門誌が主催する注文住宅のコンクールで日本一の「金のかなづち大賞」に選ばれています。

省エネで暮らせる家について、いろいろなお話を伺いました。

6月29日 オンエアー曲

M-1 ア・サウザンド・マイルス/ヴァネッサ・カールトン
M-2 ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー/ボビー・マクファーリン
M-3 ベスト・マイ・フレンド/OMOWARE
M-4 ヘヴィー・シーズ・オブ・ラブ/デーモン・アルバーン
M-5 いつか晴れた日に/山下達郎
M-6 エヴリウェア/ミシェル・ブランチ
M-7 イメージ・トレーニング/NICO Toutches the Walls

燃料エネルギーを安定して調達するために

 日本のエネルギー自給率はわずか5%!
エネルギー資源を安定して海外から調達することは、私たちが毎日安心して暮らしていくためにとても重要なことです。
今回は、調達した燃料からつくられている電気も大切に使わないといけないこと、エネルギー資源の少ない日本にとって、エネルギーを安定して輸入してくることが、毎日の生活を安心して送るためにとても大切、ということをお伝えしました。

6月22日 オンエアー曲

M-1 メイク・ウェイ・フォー・ザ・ファミリー/ファミリー・トゥリー
M-2 シーサイド・バウンド/ザ・タイガース
M-3 あなたへ/エレファント・カシマシ
M-4 ショット・ミー・ダウンfeat.スカイラー・グレイ/デヴィッド・ゲッタ
M-5 ららら/大黒摩季
M-6 ボーン・パフォーマー/リンダ・ルイス

島の電力事情

今回は、島国日本の「島の電力」について取り上げました。島にも送電線や海底ケーブルを使って本州と同じ電気が届けられていること、そして「ユニバーサルサービス」といって送電線で繋がっていない遠く離れた島でも、同じ条件で同じ料金の電気が使えるようになっていることをお伝えしました。

6月22日のゲスト 見延典子さん

今週のゲストは、先週に引き続き、広島市在住の作家  「見延典子」さんにお話を伺いました。
見延さんのお話を伺えば伺うほど、頼山陽という人の生き方、人柄に魅力を感じてしまう2週でした。
それから、昔広島で偽金作りがされていたという、新しい小説も完成したとおっしゃっていました。
こちらもとても興味深いですね。

6月15日 オンエアー曲

M-1 サンシャイン・デイ/マット・ビアンコ
M-2 蛍/福山雅治
M-3 初夏の頃/浜田省吾
M-4 レット・ハー・ダウン・イージー/ジョージ・マイケル
M-5 リフレインが叫んでる/松任谷由実
M-6 パパ・ドント・プリーチ/マドンナ

水力発電の重要な役割

水力発電は100年以上も前から私たちの電気のある毎日を支えていて、60年くらい前までは水力発電が発電の中心を担い、日本全体の約6割の電気をつくっていました。今回は、水力発電が二酸化炭素を出さないことや、電気の使用量が急に増えた時に大活躍している発電方法だということをお伝えしました。

6月15日のゲスト 見延典子さん

今週のゲストは、広島市在住の作家  「見延典子」さんです。

 「見延典子」さんの プロフィール。
1955年、北海道札幌市で誕生されます。
小説を書き始めたのは、高校生の頃で、すぐに北海道新聞社主催の文芸賞に入選。
早稲田大学に進み、卒業論文で「もう頬杖はつかない」を執筆。
この小説は、講談社から出版され、50万部のベストセラーになります。
桃井かおり主演で映画化もされ、これも大ヒットとなりました。
1981年、ご結婚を機に住まいを広島に移され、執筆活動を続けられています。
江戸後期の歴史家で思想家・文筆家でもある頼山陽(らい さんよう)の研究を長年続けてこられ、2001年、頼山陽の母の人生にせまる作品「すっぽらぽんのぽん」を発表。
頼山陽記念文化賞を受賞されます。
2008年には、頼山陽の人生を追った小説「頼山陽」で、新田二郎文学賞に輝かれます。
さらに、広島文化賞、広島市民賞も受賞されています。
そのほかの著書には、「敗れざる幕末」「平家物語を歩く」などがあります。

6月8日のゲスト 武田正さん

鳥取市で、着物をリメイクしたハワイアンシャツの工房「フジヤマシャツ」をオープンし、デザインから仕立てまでをこなされている「武田 正」さんです。

「武田 正」さん のプロフィール。
1965年、鳥取市に生をうける。
小学校の頃にはロックンロールに目覚め中学でアロハシャツにも通ずる「どやっ」の精神が根付く。
地元の工業高校を卒業後、いくつかの職業を経て現在に至る。
性格は超・ポジティブ。典型的B型人間。

もともと大好きなハワイアンシャツではあったが、自分の好みの柄にはなかなか出会えなかった。
そこで、着物から作ってもらおうとリメイクもされている骨董店に顔を出してみた。
しかし、いざリメイクの話になり、こだわりを話すと、そんなハイレベルな要求のものは作れない、とのこと。
ほんじゃあ自分で作ってみるか? と軽いのりでミシンを買いに行く。
その頃は、生業としてのシャツ作りというものが脳裏によぎっており自己流ではラチがあかないと、京都の着物シャツの重鎮のところで修行。
しばし、準備期間の後、現在に至る。

6月8日 オンエアー曲

M-1 レット・イット・レイン/アマンダ・マーシャル
M-2 ボ・ディドリー/ボ・ディドリー
M-3 新型セドリック/ザ・ルースターズ
M-4 ユー・アー・マイン(エターナル)/マライア・キャリー
M-5 オリビアを聴きながら/杏里
M-6 ビリーブ/MISIA
M-7 スウィート・メリー・アン/クワイアボーイズ

エネルギー資源の大切さ

私たちの家に毎月届けられている「電気ご使用量のお知らせ」からは、金額だけでなく使っている電気の量も知ることができます。
今回は、生活や季節の変化によって電気の使い方も変化するので、実際につかった電気の量をしっかりチェックすることは、自分の生活スタイルを見つめ直すことでもあり、限りある資源を大切にすることにもつながるというお話をしました。

6月1日のゲスト 武田正さん

鳥取市で、着物をリメイクしたハワイアンシャツの工房「フジヤマシャツ」をオープンし、デザインから仕立てまでをこなされている「武田 正」さんです。

「武田 正」さん のプロフィール。
1965年、鳥取市に生をうける。
小学校の頃にはロックンロールに目覚め中学でアロハシャツにも通ずる「どやっ」の精神が根付く。
地元の工業高校を卒業後、いくつかの職業を経て現在に至る。
性格は超・ポジティブ。典型的B型人間。

もともと大好きなハワイアンシャツではあったが、自分の好みの柄にはなかなか出会えなかった。
そこで、着物から作ってもらおうとリメイクもされている骨董店に顔を出してみた。
しかし、いざリメイクの話になり、こだわりを話すと、そんなハイレベルな要求のものは作れない、とのこと。
ほんじゃあ自分で作ってみるか? と軽いのりでミシンを買いに行く。
その頃は、生業としてのシャツ作りというものが脳裏によぎっており自己流ではラチがあかないと、京都の着物シャツの重鎮のところで修行。
しばし、準備期間の後、現在に至る。

6月1日 オンエアー曲

M-1 ドゥ・イット・フォー・ラブ/ダリル・ホール&ジョン・オーツ
M-2 モーニング・ライト/プリズム
M-3 ヒート・ウェイヴ/マーサ&ザ・ヴァンデラス
M-4 キング・オブ・エブリシング/ボーイ・ジョージ
M-5 シンデレラは眠れない/アルフィー
M-6 ガールズ・ジャスト・ワナ・ハブ・ファン/シンディ・ローパー
M-7 朝日のあたる道/オリジナル・ラブ

環境問題・二酸化炭素排出

日本の平均気温は、100年でおよそ1度の割合で上昇しています。
今回は、大気中の二酸化炭素の量が増え、温度を保つバランスが崩れてきてしまったという地球温暖化の仕組み、そして、二酸化炭素の発生をできるだけ少なくするための発電の具体的な取り組みや、自然エネルギーによる発電をできるだけ取り入れるようにしていることなどお話ししました。

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